2012年01月18日

成功の鍵を握る「奉仕」E

「究極の自己中心主義」について今まで何度も書いてきたが、
ありがとう仙人がシンプルに説いているので紹介しておきたい。

自己中心で生きよう!〜究極の自己中心主義〜

今日は、「自己中心」についての話です。
人間は、一人では生きていけません。
他者との中で生きています。
他者の中には、「この人のためなら!」と思う人がいるはずです。
えっ、いない? 今はいなくても、必ず現れてきます!

わはははははは…っ!

しかし、「人のため」という思いは、いずれ「憎しみ」に変わるんです。
母親が子供の為に世話をしていると、ある時、子供が憎くなるんです。
でも、自分の子供が憎くなる時があるとは人に言えませんから、
そんな思いを抱いた自分を責め始めるんです。
恋人や夫婦が、よくケンカをする理由も、
「この人のため!」という思いの反作用なんです!

津留晃一さんは、こう言っています。

「誰かのためをもう止めるんです。
誰かのためをやると、パラドックスで逆に作用します。
そして、必ず、相手が憎くなってきます。」

がははははははは…っ!

では、「誰かのため」をやると、どうして憎くなってくるのでしょう?
「誰かのため」というのは、「愛」です。
つまり、愛とは、自分を犠牲にして、相手のために尽くすことです。
そこには「私のため」という自我(エゴ)はありません。
親が子供に、妻が夫に、夫が妻のために奉仕するのは「愛」です。
しかし、本当に「相手のため」だけでしょうか?
本当に「私のため」という自我はないのでしょうか?
「愛」と「憎しみ」の違いは何なのでしょう?

和尚(OSHO)曰く、

「あなたが愛と呼ぶものは何だろう?
あなたは憎しみが少ないと、それを愛と呼び、
憎しみがまさると、それを憎しみと呼ぶ。
それは、憎しみが多いか少ないかの割合だ。」

がはははははは…っ!

憎しみは、「期待」、「見返り」と共に存在しているのです。
だから、この「期待」や「見返り」があると、
ちょっとしたことで愛が反転して憎しみに変わるのです。
相手が自分の期待通りの言動をしてくれる確率は低いからです。

がははははははは…っ!

憎しみというのは、相手に打撃を与えて
痛い目にあわせてやりたいという願望のことです。
では、なぜ、相手に打撃を与えたくなったのか?
それは、相手が自分の思う通りにしなかったからです。
だから、自分の願望実現を阻止した相手を破壊したくなるんです。

つまり、「相手のために」と思ってやっていたことが、ある時、
相手が憎くなるということは、相手のためではなかったんです。
だって、憎くなったのですから!
要は、自分のためなんです。
このことを自覚することが大切です。
本当に「相手のため」にやっているのなら、不満はないはずです。
自分の「願望」が実現できなかったから、相手が憎くなるんです。

つまり、「自分(私)のため」だったんです。

憎しみとは、ある「願望」があって、それが思い通りにいかない時、
願望実現させてくれなかった対象を破壊しようという思いのことなんです。

わはははははは…っ!

では、どうすればいいのでしょう?
まず、「相手を自分の思う通りにすることは不可能」
という事実を知ることです。
時々、相手が自分の思う通りのことをしてくれるので、
今までは、そのことに気づかなかったんです。
ですから、「相手が自分の思う通りになって当たり前」だったのです。

しかし、気づいてしまえば、変えられます。
「相手が自分の思う通りにならないのが当たり前」にするんです。

津留晃一さんの言葉です。

「あなたをイライラさせる張本人は、この「〜してくれて当たり前」、
「〜出来るのが当たり前」といった考え方です。
「当たり前」といった断定的な考え方があなたの心を傷つけるのです」

ですから、「当たり前」の基準を変えれば、湧いてくる感情が変わるんです。

がはははははは…っ!

実は、どんな人も、「私のため」がなく、
「相手のため」にやっている時があるんです。
それは、自分の機嫌が良いときです。
自分の機嫌が良い時は、どんな人も親切なんです。
しかも、見返りも期待していないんです。
機嫌が良い時に、相手が憎くなると思います?

「コノヤロー! 俺は、お前が憎い!」
「どうして? 何もしていないじゃないか!」
「だって、今日、俺は機嫌が良いんだ!」

がはははははは…っ!

津留晃一さん曰く、

「どんなとき人に優しくできなかったか思い出してください。
人に意地悪な想いが湧いてきたのは、自分が傷ついていた時、
イライラしていた時であったはずです。
大切なことは、あなたが傷つかないようにすることです。
気分の良いときは、誰でも人に優しくなるものです。」

自分が傷つかなければ、相手に意地悪なこともしないし、
憎くなることもないんです。

わはははははは…っ!

「他人のために生きる」という偽善はやめて、天風先生のように、
「他人の幸福を妨げないで、自分に喜びを多く与えて生きる」のです。

これこそが、人間の生き方です。

なぜなら、自分を喜ばすことは、他者を喜ばすことになるからです。
これからは「相手のため」という偽善を止めて、
「自分のため」にやるんです。
皮肉なことに、「自分のため」が「人のため」になるんです。
なぜなら、自分の機嫌が良い時にかぎり、
相手に愛を与えることが出来るからです。

そのために、徹底して、「自分に気を配る」んです。
慈善活動する時でも、「世のため人のため」という偽善をやめて、
「自分が困っている人を見ると辛くなるからやっているだけ」と
正直になるんです。

自分がしたくてやっているのなら、相手に見返りを求めないですからね!
「自分がしたくてやっている」という思いで慈善活動している人は、愛です。
しかし、相手に見返りを求めてしまうのが自我です。
そういう時は、「あなたのためにやっているのよ!」と言うのではなく、
「あなたから感謝されたいの!」と、
「自分のためにやっている」ことを正直に言うんです。

相手の欠点を変えたい時も、
「あなたのために言っているのよ!」ではなく、
「そういうことをされると私が辛くなるの!」という風に、
自分に正直になるんです。
自分に正直になってください。
それだけで、気持ちが軽くなりますから!

津留晃一さん曰く、

「自我にとっては、相手のためだと思えるから、
“あなたのためでしょ”と言うけれど、本当は自分のためなのです。
このことをきちんと確認することが大切です。
そこで初めて、“あなたのためでしょ”という偽善が消えて、
“あなたが苦しんでいるのを見ると、
私がつらいの”という気持ちが自然に湧いてくるのです。」

わはははははは…っ!

どんなことも、突き詰めてみると「自分のため」にやっているのです。
自分がしたいからやっているのです。
それを「相手のため」という仮面を被るから、
反作用で相手が憎くなるのです。

「自分の気持ちに正直になる」

シンプルですねぇ〜!

わはははははは…っ!

どんなことも「自分がそうしないと辛いからしている」のです。
そういう自然な気持ちが湧いてきた時、
真の「愛」ある行いを勝手にしているのです。
慈善活動の代表と言えば、聖女マザー・テレサです。
そのマザー・テレサにある記者が尋ねました。

「そんな小さい体のどこに、
こんな偉大なことを成し遂げるパワーがあるでしょう?
しんどいと思ったことはないのですか?」

マザー・テレサの答えはこうでした。

「しんどいなんて思ったことはありません。
だって、私は自分がそうしたいからしているだけですから。」

わはははははは…っ!

「相手のため」ではなく、「自分がしたいからしている」
という素直な気持ちが湧いてくれば、
自然に見返りを求めない「愛」を行っているのです。

和尚(OSHO)曰く、

「私はあなた方に利己的であるように教える。
なぜなら、真の利己主義からのみ、利他主義が生まれるからだ。
真に利己的な人は、誰も傷つけることができない。
なぜなら、誰かを傷つけるには、
まず、自分を傷つけなくてはならないからだ。
私は自分への奉仕を教える。
そして、その結果として、まったく異なる視野が生まれる。
自分自身に奉仕する人、自分自身を楽しむ人、自分自身を愛する人、
自分自身を尊敬する人は、自然と他人を尊敬するようになる。
なぜなら、少しずつ少しずつ、
あなたは同じ命が他の人にも宿っていることに気づくからだ。
自分自身を愛すれば愛するほど、宇宙は1つだと知るだろう。
愛においてのみ、この一体感は感じられる。」

どうです!

目からウロコが落ちませんでした?(私は落ちました)
「自分のため」に生きることが、
実は、本当の「愛」ある行動につながるのです。
これが究極の自己中心主義です。
俗に言う自己中心主義は、ただのエゴであり、
自分さえ良ければ他人はどうでもいいという利己主義なんです。

ここで言う自己中心主義とは、
徹底して自分を傷つけないようにすることです。
自分勝手な振る舞いをすることではなく、
徹底して自分を愛する人になることです。
そして、自分が傷つかない限り、誰かを傷つけることもないのです。
それが利多主義につながるのです。
ホント、この世界はパラドックス(逆説)ですね!

がはははははは…っ!


6cd0ebfbdf7717835891e05f21bd6e23.jpg

以下の記事も参照して頂きたい左斜め下

したいことをする(利己と利他)
http://www.geocities.co.jp/milkyway/4017/ikikata/v4/rikorita.html

春山茂雄氏は「自己実現の欲求」について、次のように語っている。

「これは神の世界にも通じる心境といえます。
孔子のいうところの『七十にして心の欲するところに従い、
矩をこえず』の世界でしょう。
すなわち、他人と自分との間に境がなく、心の命ずるままに行動して、
気がついてみたら、世のため人のための行ないになっている。
そのような理想郷の世界ではないでしょうか」


「奉仕」について、以下の獣ブログも参照頂きたい左斜め下

快の追求が導く自己実現
http://mujaki666.seesaa.net/article/173778495.html
ハルマゲドンによる獣の世界支配計画
http://messiah666.seesaa.net/article/200690620.html
汝、奉仕しようと思うことなかれ!
http://messiah666.seesaa.net/article/200985090.html
さらば昴よ
http://messiah666.seesaa.net/article/228376853.html
あるヨギの自叙伝(ババジ編)
http://messiah666.seesaa.net/article/228529041.html
奉仕に究極の快を見い出す修行
http://messiah666.seesaa.net/article/231473782.html
汝、悪を否定せずに良心に従え!
http://messiah666.seesaa.net/article/233301421.html
スウェデンボルグが説く「良心」と「意識進化の法則」と「最後の審判」
http://messiah666.seesaa.net/article/233564456.html
反キリストの「幸福論」と「超念力」
http://messiah666.seesaa.net/article/233983519.html
病は必ず治る!人は必ず幸福になれる!
http://messiah666.seesaa.net/article/234462104.html
posted by ZERO at 21:26| Comment(64) | 自己啓発・自己実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神仙組のアクセス数、更新しなくてもすごいですね。

閣下のおかげで穏やかな日々を過ごしていますが、放射能の影響はじわじわと身に迫っているのだろうと感じます。

旧暦の正月、毎年、鬼将軍が教えてくれたのですが、今年はいつなのでしょうね。
節分までは去年らしいですものね。

今、春日山をさまよっていますが、いまさらなぜ春日なんだと思ってたら、NHKのテレビ小説の主人公が、「殯の森」の女優さんだったのですね。
あの映画は春日山原始林でロケしたとのことです。

春日〜といえば、ひところ鬼将軍もはまってましたものね。
不思議です。

破地獄さん、春日地獄にはまってしまったみたいです。
突破口が必要です・・・
Posted by フォグストロン at 2012年01月19日 12:26
若宮・・・ですか・・・

少し前、これもNHKで若宮の「おん祭り」の闇の中の行われるのを見ました。
若宮が姿を現そうとしているのでしょうか?
御子といえば・・・キリストしか連想しないけど・・・
天押雲根命・・・http://www.kasugataisha.or.jp/onmatsuri/wakamiya.html

洪水って、去年9月の奈良・和歌山の大水害・・・なにか関係あるのかしら?

「藤原氏を象徴するのは、「鹿」である。同族の卜部氏は卜占を専業とする。
古代の卜占で有名なのは「太占(ふとまに)」だが、これは鹿の肩甲骨を用いる。
「鹿」は太占の聖獣なのである。
鹿を神使いとする春日大社の春日も、元来は「滓鹿」と書く。
香取もたぶん「鹿取」ではなかったか。私見だが、阿曇氏の本拠地・志賀島(鹿の嶋)や、久米氏の鹿児島神宮、麻績王の子が流されたという値嘉(血鹿)島、倭建命が亡くなった鈴鹿、気比神宮の角鹿(敦賀)にも関係あると思っている。
実際、志賀島の明神である阿曇磯良は、「八幡宮御縁起」に、「磯良と申すは筑前国鹿の島の明神の御事也。
常陸国にては鹿嶋大明神、大和国にては春日大明神、是みな一躰分身、同躰異名にてます」と、また、「琉球神道記・鹿嶋明神事」には、「筑前の鹿の嶋の明神、和州貸すが明神、此、鹿嶋、同磯良の変化也」と書かれ、同一の神であるとされる。
そして、何より磯良が舞ったという「細男舞」が、遠く離れた奈良の春日若宮神社の例祭「おん祭」で舞われているという事実は、双方に何らかの関係があったことを物語っていると思う。
磯良は亀に乗って出現するが、太占には「鹿卜」と「亀卜」がある。神の乗り物が、海沿いでは「亀」、内陸では「鹿」であっても、太占の材料とすれば同一としてもいい訳だ。」
http://homepage2.nifty.com/amanokuni/fujiwara.htm
Posted by フォグストロン at 2012年01月19日 13:11
大神神社の「若宮神社」の祭神は大田田根子らしいですが、何か繋がりがあるのかどうか・・・

「とうとうたらりたらりら」・・・意味が気になりますね〜

志貴皇子は謎だらけ〜(泣)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月19日 19:15
僕の妄想では、光仁天皇は天智の実子で、志貴皇子はこっちの「磯城皇子」をカモフラージュして
いるんじゃないかと・・・
名前が同じで、「686年(朱鳥元年)8月に志貴皇子と共に封200戸を加えられたが、以後の消息は分かっていない」
って怪しすぎる・・・(汗)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%AF%E5%9F%8E%E7%9A%87%E5%AD%90

そして同母の兄弟姉妹には「多紀皇女」、志貴皇子と結婚し「春日王」を生む。という
意味不明な展開!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%97%E5%9F%BA%E7%9A%87%E5%A5%B3

とにかくこの辺の「基(キ)」は怪しすぎます。
一番気になっているのはおそらく暗殺であろう、聖武天皇と光明子の子「基皇子」
「左大臣長屋王の呪詛によるものだという噂を生んだ。長屋王の変へとつながってゆく
ことになる。」・・・という長屋王を追い込む噂のでっち上げ!?

やはり怨霊の匂いがします・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月19日 19:44
今年の旧正月は1月23日です!♪(´ε` )
ひふみですね☆
Posted by 真薩供 at 2012年01月19日 20:14
そして藤原VS橘家の、悲惨な「橘奈良麻呂の乱」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E4%BB%B2%E9%BA%BB%E5%91%82%E3%81%AE%E4%B9%B1
天武系の粛清が半端ない・・・

ただ、これに勝った藤原仲麻呂も乱を起こしたらしく・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E4%BB%B2%E9%BA%BB%E5%91%82%E3%81%AE%E4%B9%B1

大炊王とともに敗退したらしいですが、本当に「恵美押勝」とは「藤原」なんだろうか(怪)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月19日 20:15
「結果論から言えば、仲麻呂は天武系断絶を完遂したのである。これは、不比等の定めた「先細りプログラム」に完全に合致している。仲麻呂がそう目論んでわざと舎人・新田部系を巻き込んで乱を起こした(自爆テロをした)と考えるのはあまりに空想的過ぎるが、結果的には有力者を排除し孝謙天皇の後継者を無くしたのだ。」
http://blog.goo.ne.jp/p_lintaro2002/e/65253a6ba37189c5f84894987eba5ba0

もしくは藤原仲麻呂に乱を起こさせた、黒幕がいたかもです。
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月19日 20:35
早良親王は井上内親王!?という驚きな説・・・
「中世に出来た「霊安寺御霊大明神略縁起」に、早良親王は井上内親王の長子で、他戸親王とは兄弟であり、其の末の弟、即ち井上内親王の第3子が雷神であると。流罪になった井上内親王は流罪地で雷神を生んだ。其れは正に怨霊中の怨霊、其の名のとおり雷であり、後に菅原道真に結びつく伏線となったのではないだろうか。」
http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/kyouto/kyoutosi/kamikyouku/kamigoryou/kamigoryou.html

早良親王は祟道天皇・・・崇道盡敬皇帝とは「祟」と「崇」の違いですね(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月19日 21:40
旧暦のお正月、1月23日ですか。
鬼将軍さま、いつもありがとうございます。

怨霊・・・御霊・・・で、御霊神社を検索・・・
・崇道天皇(早良親王。光仁天皇の皇子)
・井上大皇后(光仁天皇の皇后)
・他戸親王(光仁天皇の皇子)
・藤原大夫人(藤原吉子、桓武天皇皇子伊予親王の母)
・橘大夫(橘逸勢)
・文大夫(文屋宮田麿)
・火雷神(以上六柱の荒魂。)
・吉備大臣(吉備真備)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%BE%A1%E9%9C%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE

・火雷神(以上六柱の荒魂。)・・・というのが、道真に集約されるのが納得できるような・・・

あと、文大夫(文屋宮田麿)って、スルーしてたけど、洗ってみますか。
「文室宮田麻呂(ふんや の みやたまろ、生没年不詳)は、平安時代初期の官人。備前守三諸大原の六男。文室綿麻呂の弟」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AE%A4%E5%AE%AE%E7%94%B0%E9%BA%BB%E5%91%82

非常に情報が少ないです。
で、父の三諸大原の記事は削除されてるので、難易度高そう・・・
でも、兄の綿麻呂は坂上田村麻呂の後を継いで東北に行ってるみたいな感じです。

「祖父の代に文窒真人と賜姓があり,父の代に三諸朝臣と改姓し,綿麻呂の代において三山朝臣と改姓し次いで文室朝臣と改姓しているので,綿麻呂一生のうちに以上4っの姓を経験しているのである。これは非常に珍らしい例である。
綿麻呂の閲歴を考えるためには賜改姓4遷を考慮する必要がある,ほかにもう1つ,彼の父大原も東北辺境開拓に関係があったことも併せて考慮しなければならないのである。」
http://ir.iwate-u.ac.jp/dspace/bitstream/10140/770/1/erar-v9n1p16-31.pdf

不思議な家系のようです。
Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 11:54
旧正月は2月とばかり思ってました^^;
Posted by 獣 at 2012年01月20日 12:18
文室宮田麻呂とは確かに少ないですね、当時の日本は新羅と国交断絶という所と、
父の三諸大原が長親王(天武天皇皇子)の孫で、文室浄三の9男という天武系の武将という
所が匂います。

長皇子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E7%9A%87%E5%AD%90
文室浄三(智努王)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%BA%E5%8A%AA%E7%8E%8B

まあとにかく、弓削道鏡―吉備真備のラインがチラチラします。

因みに語り部説では・・・定説では弓削道鏡の父とされる弓削櫛麻呂と同一人物
吉備真備は宗形綿麻呂との事。
「弓削道鏡は、本名物櫛麻呂で、称徳天皇を裏切り毒を飲ませそれが元で崩御する。
世話をしたのは、宗形綿麻呂[吉備真備]の姉由利である。三文字の名は三王朝時代の結束を思い起こさせるものであるが、初期天皇族に仕えるのに疲れたのである。」
・・・疲れちゃったらしい(爆)

田村麻呂と文室綿麻呂も興味深いですね!
ただ、あまり情報が少ない・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月20日 15:40
そうですね、23日を過ぎて、節分を過ぎるまでは、更新できていないのかもしれませんね。

文室浄三・・・三諸大原の父ですが、智努王または珍努王で、天武の孫とありますね・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AE%A4%E6%B5%84%E4%B8%89

天武系の粛清に関連してるのかしら?
Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 15:50
あ、破地獄さんとシンクロしてますね。

文室氏ですが、綿麻呂・宮田麻呂のほかに、文室秋津という人も兄弟にいるのですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AE%A4%E7%A7%8B%E6%B4%A5

秋津こそ、御霊信仰に祀られそうな気がします。
http://mokuou.blogspot.com/2012/01/10843.html

あと、明治天皇によって御霊神社の若宮とされた菅原和子なのですが、まあ参考程度に。
http://www.geocities.jp/ahmadjan_aqsaqal/hentaf/20030918.html
Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 16:02
ん!?御霊信仰に祀られそうなのは文室宮田麻呂ではなく??
菅原和子ですか(知らなかった)
こ〜れは、怨霊になりそうですね!
やはり道真の子孫なんでしょうね・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月20日 16:32
破地獄さん、御霊信仰・・・お好きですよね・・・「怨霊師」なんちゃって^^;

・・・なかなか越に入れませんね。
越だけに、越えることが課題か?!

ハマも雪が降りましたか?

Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 16:41
いつもは大体、旧正月は2月ですよ♪(´ε` )
けど、今年は異例ですね〜^^
Posted by 真薩供 at 2012年01月20日 16:50
ま〜くん、お帰り^^
2年生になったら、修学旅行あるのじゃないの?
Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 16:55
ありますね^^

あと、かなり遅れましたが、
閣下から頂いた軍服と眼帯のコスプレ写真、
結構、前にアップしてましたのでご覧ください♪(´ε` )
http://p.twipple.jp/3Q5Zu
http://p.twipple.jp/Vp6nc
Posted by 真薩供 at 2012年01月20日 17:23
ありがとう^^
若い男の子のブログ覗くのって、妙にやましい気持ちになります(恥)
デコログは毎日覗いてますよ。

年賀状もすごい出来上がりですね。
今年のお習字の「瑞平」はま〜くんの書ですか?
Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 17:49
御霊・・・好きではないですが、興味あります。(笑)
ほう☆ 2012年の旧正月の日付はひふみですか〜意味深ですね!
将軍も、コスプレよくお似合いですね〜♪

雪は大したことないですよ!
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月20日 18:25
春日山のシンクロは、鬼将軍とも関係ある気がしますが・・・

「基」ですが、わたしはわたしで「箕面」の「箕」は「箕子朝鮮」の「箕」であることが気になっています。
箕面は役行者や開成皇子絡みで怪しいし・・・

「箕」http://www.47news.jp/feature/47school/kanji/post_75.html
Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 19:17
文室宮田麻呂ですが、ややこしい商人が絡むのでスルーしようとしましたが・・・
「新羅の商人張宝高(ちょうほうこう)に絁(あしぎぬ)を贈って唐の物産を得ようとしたが、張の死により失敗した」

張宝高は「円仁の9年6ヶ月の求法の旅を物心両面にわたって支援した」バックなんですよね・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E5%AE%9D%E9%AB%98

新羅明神が日本に来させた商人となると、文室宮田麻呂の行為も、もっと深い理由があるのでは・・・
御霊とまでされている陰には、摩多羅神があるのかも・・・(妄想)
Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 19:58
そんなに、春日に興味を持っていた訳ではありません(笑)
フォグさんマジっすか!?それは非常に有り難いです♪(´ε` )
瑞平はもちろん、僕ですよ〜^^
土師さんもありがとうございます〜^^

最近、僕につられて前からの友達が、
ヴィジュアル系にハマって来て、
こう言う事になりました(笑)
http://p.twipple.jp/55V5e
Posted by 真薩供 at 2012年01月20日 20:16
文室宮田麻呂って、筑紫磐井に似てるって思ったら・・・
「ちなみに八神のうち福岡にからむのは、藤原広嗣(大宰少弐)、伊予親王(大宰帥)、吉備真備(遣唐使・大宰少弐)、橘逸勢(遣唐使)、文室宮田麻呂(筑前守)、菅原道真(大宰権帥)。ひえ〜って感じだ。まさか千葉と福岡って怨霊つながりじゃあるまいね」
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-92.html

玉前神社・・・閣下をお連れしなきゃ、と思ったのよね。
http://messiah666.seesaa.net/article/214986670.html

Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 20:19
ま〜くん、中学時代より若い!!

春日は、きゃすがではなく、平城京の春日の方ですよ。
あなたが1300年祭りに行かれて、来なければよかったと思ったようでしたね。
それが春日明神に感応したのかな・・・って。
Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 20:44
中学時代は老けてましたからね(笑)
ああ、そっちの春日でしたね(笑)
あ〜奈良は南の方はいけるんですが、
北のほうはめっぽうダメで・・・
吉野は落ち着くんですが、
それより北は変な事ばかり起きます(笑)
飛鳥は中間地点ぐらいですね〜^^
Posted by 真薩供 at 2012年01月20日 21:57
箕子朝鮮・・・ここもよければ!
http://www.ne.jp/asahi/woodsorrel/kodai/kodai/kk09.html
「箕伯は風神とされ、箕子はその子孫といった意味でしょう。
「箕」はあおいで穀物の殻を風にとばす農耕用具で、風神と関係ありそうです。」

風神といえば・・・蚩尤・風伯!?

こんなのも・・・
「箕氏は神農を奉じていた。神農は古朝鮮語では「すさのを」に転じ、後に箕氏そのものが神農と同一視され、更に桓雄信仰が重なっていき、後に日本で素盞嗚尊と呼ばれる神となった。」


ナルホド、単なる商人ではないですね!
新羅の重鎮ですね〜
やはり当時の日本では百済VS新羅も影響して、ドロドロしてそうですね(汗)
当然、神も争ったでしょうね!
百済系の世に摩多羅神を祀れみたいな感じでしょうか!?


「玉前大神は当地に始めて来着した氏族(伊甚国造)の祖神)ではないか。」
ということは建比良鳥命になるのでしょうか!?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E6%AF%94%E8%89%AF%E9%B3%A5%E5%91%BD


Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月20日 21:59
奈良はなにかありますよね。
もちろん、大阪も京都もあるんですが・・・

破地獄さん、感性として、天武と天智、どちらが好きですか?

能登女王っていたのですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E7%99%BB%E5%86%85%E8%A6%AA%E7%8E%8B
「光仁天皇第一皇女。母は高野新笠。桓武天皇の同母姉にあたる」

越についての関連情報・・・
「有名な行基菩薩が82歳で亡くなります。
高志の才智(さいち)の子どもで百済系の渡来人の子孫です。
紛れもなく百済系の人です。
大仏建立の勧進に活躍するわけです」
「百済王敬福が黄金900両を献上したんです。
百済の最後の王様は義慈王です。
武寧王は6世紀前半523年に亡くなっています。
この流れが桓武天皇のお母さんの高野新笠です。」
「実は家持は当時の政界の主流派からは睨まれてるんです。
だから中納言になった時は誰がバックアップしたか。橘諸兄です。」
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/kouza03518c.html

どちらかというと、大仏建立の周辺情報でしたね。
奈良の大仏
「聖武天皇の発願で天平17年(745年)に制作が開始され、天平勝宝4年(752年)に開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)が行われた」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E7%9B%A7%E8%88%8E%E9%82%A3%E4%BB%8F%E5%83%8F

意外と、大仏建立の波紋だったのかな・・・
Posted by フォグストロン at 2012年01月20日 23:49
将軍、総裁もブログ人知れず見てますよ〜(笑)
写真加工のアプリ、興味深いです。^^
今年の旧正月が、ひふみ・なのは発動のサインかも?
http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6008.html

フォグさん、「基」の考察3Xです。^^(総裁の諱)
ちなみに、この人を見たとき親近感が湧きました。
http://ameblo.jp/sdfkiva555/entry-10734395774.html(顔が基っぽい)

土師さん、天武・新羅・怨霊の考察ヨロシクです!(忍)
基皇子なんて人いたのか!、、、って即効・死んどるし!(無念〜)

怨霊のせい!?なのか、変な啓示を受けます。^^;
なんか日本の真ん中に、隕石が落ちる!?夢を見ました。(ミカボシ?)
金星がど〜のこ〜の、、、おぼろげで意味解らんとです。(残念)
Posted by 総裁越楠 at 2012年01月21日 00:11
総裁、どの人かわかりません^^;
人っていうからにはロボゴーグ閣下じゃないですよね?

怨霊師破地獄さん、越のことは頼みましたね!!
Posted by フォグストロン at 2012年01月21日 00:21
総裁、
基皇子は語り部によれば、毒殺との事(汗)
「基」はもちろん、総裁を意識してます。(笑)
隕石の夢、興味深いですね!
総裁が表に出してくれたことで、大難が小難になったことでしょう(忍)

フォグさん、
越を頼まれましても・・・(困)
やっぱり天武でしょうね!!
大仏ですか・・・う〜ん天災が頻発したらしいですし答えにならないですがこんなのありました。
「百済系大王族は、無情さを武器に最終的に初期大王族を滅ぼす。此れに抵抗した
のが、天武天皇と聖武天皇である。仏教を奉じる様に成り百済系を威圧しようとするが、時が遅過ぎて、最後を迎える。」
「初期天皇族の聖武天皇は倭武大王以降の景教の教会(窓なしの屋根に十字架付)を仏教信仰故破壊。」
「大地震頻発し、多くの僧侶に祈願させるが、遂に古伊勢湾大地震隆起し陥没し再隆起745年。」
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月21日 00:54
そ〜いやブラタモリ観た後に、隕石の夢を見たが、
なんか啓示の意味が解りかけそう。^^(適当だけど)

国分寺ミステリー
http://www.nhk.or.jp/buratamori/broadcast/
国分寺 大国魂神社、深大寺
http://towsan.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-54c6.html
国分寺〜東大寺(日本の中心)〜大仏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA

日本の中心に、金星?から隕石が落ちる夢とは、
金星(明けの明星)の閣下が、東大寺に降臨する!?
夢では、隕石が二つ!?だったので、将軍も降臨!?
案外、ワタシかもしれんな〜?(一応・甕星のひこばえ)

フォグさんに、お任せします〜。(忍)

土師さん、大地震とは鯰!ナルメル&初期大王家の祟りっぽいですね!^^
基皇子も、我が怪人軍団(怨念系)のメンバーっぽいです。^^;
Posted by 総裁越楠 at 2012年01月21日 03:57
総裁、
東大寺降臨を楽しみにしております。
東大寺の起源の金鐘寺の前身は基皇子の菩提のため、若草山麓に「山房」を設けたということですか!


フォグさん、
橘奈良麻呂は東大寺造営の云々で乱を起こしたのではなく、藤原仲麻呂の専横(百済系)に対してのクーデターでしょうね。
もしくは、藤原氏の捏造で政敵の粛清でしょう。

越は東大寺と関係する「お水送り」「お水取り」から何かあればいいですね!
http://www.fukui-c.ed.jp/~cdb/gyouji/omizuokuri/
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月21日 16:14
総裁、チョコはお好きですか?

破地獄さん、若桜神宮寺、大当たりですねっ!!
なんかビビッと来ましたよ!!

若狭神宮寺は東大寺の真北ですね。
お水取りは、ゾロアスター教由来だった気がします。
修二会の記事を読んでみます。

Posted by フォグストロン at 2012年01月21日 21:56
丹波や丹後だけでもわからんのに、越・・・
破地獄さん、あなたが先に行ってくれないと・・・

とりあえずわかりやすい位置図と、降霊の・・・
http://www.ne.jp/asahi/network/tamaki-yama/water.html

http://www.youtube.com/watch?v=xg39WuUDHCo
Posted by フォグストロン at 2012年01月21日 23:46
フォグさん、祝詞3Xです。
ナルホド、確かにゾロアスターですね!
http://leyyline.blog60.fc2.com/blog-entry-14.html

不老不死伝説・・・若狭彦・姫は伏羲 女カでしょうか???
http://www.pamco-net.com/asobo-ya/as-event/event-ippan-furouhusi-11112501.html

http://e4.gofield.com/column/archives/000407.php
「少年少女のような姿のまま不老不死であったと伝わる若狭創世神の若狭彦・若狭姫神、人魚の肉を食べて不老不死となってしまった八百比丘尼、秦の始皇帝の命を受けて東の国に不老不死の妙薬を探し求めた徐福の末裔である良弁和尚、遠くペルシャから渡来して火の祭りを創始した実忠和尚、そして遣唐使として唐に渡って不老不死の秘術"煉丹術"を収めた空海......そのすべてが、この若狭という土地に交錯する。

要するに、不老不死=丹=水銀という莫大な金を生む重要な産地の一つだったのでしょう!
「若狭彦・若狭姫神社では、赤土の団子を舐める風習がある。これはかつて水銀が、不老長寿の丹薬(反魂丹・万金丹・仁丹など丹の名がつく漢方薬は、水銀が混入されていた)として服用せれていた名残りではないかと言われる。」

「丹土と水銀と蹈鞴」
http://hello.ap.teacup.com/koinu/1247.html
「丹生都比売神社の境内に「鏡ガ池」がある。鏡池には中の島があり、そこに小さな祠が祀られて、池の底からは大量の古鏡が発掘されてる。
若狭国の八百比丘尼が詣でたおり、水面に映る自分の姿をみて八百歳にしてその美しさ若々しさを嘆き悲しみ、懐中にした鏡を取りだして自分の水影に投げつけた伝説の池。八百比丘尼は若狭の小浜の出身で、人魚の肉を食べて不老不死になり、白い椿を持って諸国をめぐり、後に若狭の空印寺の岩屋で入定したとされる女性である。人魚や鮑などは海人的な伝承であり、丹生と不老不死が繋がっているのは大変興味深い。
鏡は「カガメ」=「蛇の目」であり、「蛇の象徴である鏡を池底に沈めることは、蛇のもっとも好む水に蛇を返すことを意味する」
「蛇」と「鏡」で「松浦の佐用姫」にも関係があり、八百比丘尼と類似する黄金伝説を持つ朝日長者も、蛇婿伝説の要素を持っている。

「丹生」と「白」を繋ぐのは、「白粉(おしろい)」である。
有名な伊勢白粉の原料は、丹生から採れる水銀。伊勢にも丹生の地名が多く、多気郡勢和村の丹生大師や飯南郡飯高町などは、伊勢白粉の産地。
「白水郎」と書いて「あま」と読み、「白」の下に「水」と書けば「泉」であることから、「白」と「霊水の聖地」と「海人」には繋がりが感じ取れる。」




若狭神宮寺
http://www.geocities.jp/shigeki_miyoshi/jinguji.html
「遠敷明神(若狭彦命)で、発祥地が根来の白石であった。遠敷明神の直系孫和朝臣赤麿が、8世紀初め山岳信仰で銅鐸をもった先住のナガ族の王を金鈴に表し、地主の長尾明神として山上に祀り、その下に神願寺を創建した。根来白石に祀られていた遠敷明神を神願寺に迎え神仏両道の道場にした。これが若狭神願寺の起源である。鎌倉時代には若狭彦神社の別当寺となって神宮寺と改称した。」
・・・ナガ族・・・蛇族・・・苗族!?


ついでに常神半島の先端から少し離れた御神島( おんがみじま)の黄金伝説http://www.kougabu.com/gallery/itou/ascetic/treasure.html

若狭はワクワクしそうな所ですね〜
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月22日 02:32
若狭小浜は約1ヶ月間、毎日行って昼から夜中まで行脚していた時期があるので懐かしいです^^

Posted by 獣 at 2012年01月22日 08:21
そうでしたね^^
若狭は、閣下をおもてなしした土地ですね^^

破地獄さん、ありがとうございます。
こんがらがっていた糸がやっと、一本のまっすぐな線に解けていきそうに感じます。
神仏習合の必然が理解できそうな気がします。
人は神にならなければならない。
人を神に引き上げるのは神であって、そのために神は人に降りてくるのでしょうね。
神々が人を救うために、仏に帰依させる。
人が仏によって罪業を浄化し、神の仲間入りをするのでしょう。

いろいろと課題はあるのでしょうが、修二会に合わせて進めていければ・・・と思っています。

破地獄さん紹介の記事、去年のものですね。
「3月2日、若狭神宮寺、鵜の瀬で行われる神秘的な神事"お水送り"に参加した。」
「伝説では、この御香水が、10日後に奈良東大寺二月堂の「若狭井」から湧き出し、二月堂の秘仏十一面観音に捧げられるとされる。」
http://e4.gofield.com/column/archives/000407.php

そして3月11日、東北に津波が送られたのですから、なにか暗示めいていますね。
修二会は12月16日から準備されているようですね。
http://www.todaiji.or.jp/index/hoyo/syunie-open.html

9.11といい3.11といい、十一面観音の11に意味があるのかしら?
なぜ11なんだろう・・・12ではなく?
Posted by フォグストロン at 2012年01月22日 10:35
フォグさん、チョコなら好きっちゃー好きです。(笑)
昔、自販機?で売ってたヒロタのシュークリーム(チョコ)が好きでした。^^
http://www.nttcom.co.jp/comzine/no096/long_seller/index.html

若狭なら、塗箸が有名です。^^
http://www.rakuten.ne.jp/gold/qtarou/syouhin-kuwasiku/nuribasi/nuribasi.htm

土師さん、基皇子の菩提に大仏建立!?
菩提じゃなくて、祟りを恐れてとか。^^;
いつか、こんな感じで大仏に会いに行きます。(アホ)
http://blogs.yahoo.co.jp/nahnahsy/54903456.html
Posted by 総裁越楠 at 2012年01月22日 14:10
閣下は一ヶ月もですかぁ、縁が深かったのですね!
黄金は見つけたいなぁ・・・(笑)

フォグさん、
桜の五芒星と麻の六芒星の統合なんてのもありますが・・・

それを立体化するとこんな感じらしい。
http://plaza.rakuten.co.jp/opektal/diary/201111110000/
「6角形を「水」、5角形を「火」と見立てると、まさに「陰(水)」と「陽(火)」が和合した形代と解釈でき、あるいは「6」+「5」で「11」を意味する造形とも言えよう。」

「この「5芒星」を「火」の字形と見立て、「6芒星」を「水」の字形と見立てれば、一見相反するように見える双方が、ほどよく調和して咬み(カミ・火水・神)合った、『陰陽和合』の立体図形ととらえることもできよう。」

「摩多羅神(輔星=アルコル)は、能の原点とされる「翁(おきな)」の成立に深く関わる存在とされ、さかのぼれば「両性具有神(ディオニュソス)」にまで辿りつき、その「またら」の発音はサンスクリット語では、「地母神」の意味合いを含むという研究すらある。」
〔 シリウス・・・・・六芒星・水・右脳・・・ムー系〕

〔 プレアデス・・・五芒星・火・左脳・・・アトランティス系 〕




総裁、
東大寺にキングダーク出現!?のニュースが全国に流れるその日を楽しみにしてます。(笑)
祟りを封印してるかもですね(汗)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月22日 15:08
おお!土師さんの好きな立体図形、素晴らしい!^^
近所のカグツチ&オカハズメ神社に奉納したら、なんか発動しそう。^^
思えば、サッカーボール(五角形)をヤタガラスのシンボルつけて、
蹴りまくるなんて、雛形神事?おまじない?っぽい。

能も深い!総裁とも縁が深そう!^^
http://japanese.hix05.com/Noh/history/history02.kannnami.html

全国のキングダーク巡りをしてみたい。^^
http://www.geocities.jp/noburin_2005/051103.html

最近、プレデターが他人とは思えないくらい親近感が湧く。(アホ)
ドゴン族のノンモっぽいから。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=NgxcyRb7jkc
今日もどこかで...プレデター

以前、家族に冗談で、
「ウチって、エイリアン(オカン)VSプレデター(私)VSターミネーター(オトン)
みて〜だね?」って言ってたら、(性格の喩え)
ど〜やらホンマに映画化するらしい。(嬉)
http://getnews.jp/archives/7206
Posted by 総裁越楠 at 2012年01月22日 20:02
総裁、
いずれドレッドヘアーにしてください!(笑)
キングダークにドレッドもアリですね!
ここの大仏も中々です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%BE%B3%E9%99%A2

Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月23日 01:22
総裁、破地獄さん、こんばんは。

総裁が早朝に動く方だとは感じていますが、破地獄さんは夜寝ないとダメです・・・って言ってたころと違いますね^^

5+6=11ですか。
う〜ん、意味あるような、ないような、びみょう・・・

東大寺ですが、開山の良弁。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%AF%E5%BC%81

相模国の柒部氏とも、近江国の百済氏とも・・・(どっちやろ?)
しかし、「義淵に師事して法相唯識を学んだのは事実である」・・・う〜ん・・・これはスルーできんわな。

岡寺ー天武天皇の皇子で27歳で早世した草壁皇子の住んだ岡宮の跡に義淵僧正が創建したとされる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%AF%BA

破地獄さん、あとよろしく^^
おやすみなさい。
Posted by フォグストロン at 2012年01月23日 02:21
「鵜の瀬と100mも離れていない所に奈良市長・大川請則書「良弁和尚生誕の地」と大書された石碑が建っている。お水送りの地・鵜之瀬は良弁和尚の故郷だ(神奈川県出身説も有力。滋賀県出身説もある)。」
この流れできたら、鵜の瀬でしょう!!
http://www.ffortune.net/fortune/onmyo/unose/roben.htm

http://www.eonet.ne.jp/~etizenkikou/jinguuji.htm

ちなみに物部系の漆部氏という
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%AD%A6%E5%9B%BD%E9%80%A0
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月23日 02:41
ドレッドですか!?(驚)
したくなったらカツラで代用します。(笑)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/brilliant/w-020m.html

鎌倉の大仏なら、幼少時に降臨済みです。^^
一番行きたいのは高崎観音です!(群馬県ですね)^^
http://nerima99.blog26.fc2.com/blog-entry-618.html

ちなみに行基の像なら、温泉通ってた頃、よく前を通りました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%9F%BA
越 河内国 百済王家? 

泰澄、行基、空海、そして円空(なにかの参考にどうぞ)
http://obtweb.typepad.jp/obt/2010/09/hito.html
Posted by 総裁越楠 at 2012年01月23日 07:04
総裁、3Xです。
ドレッドのカツラはアリですが、このモデルが嘉門達夫風なのでウケました。(笑)
行基は確かに謎が多いです。(難)
父親とされる高志才智という人物は気になりますがよく分かりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%BF%97%E6%89%8D%E6%99%BA
・・・羊

レイラインハンター、ナルホドです。(同感)
「大地に眠る力を呼び起こすたたら技術者たちは、古代の鉱山技術者でもあり、当然、他の鉱脈の知識にも長けていた。彼等の鉱山、地質の知識は、山を修行の場とする修験者にも受け継がれた。若い頃、四国や紀州、葛城の山で修験者としてならした空海、同じく、深山の霊気に触れて意識の飛翔を計る神仙道に通じた徐福。二人は、また鉱山技術者、地質学者としても有能であったはずだ。」
というのも見ました。
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月23日 12:34
高崎観音、でかいですね。
破地獄さん、遠足で行ったことありますか?

義淵検索して、ぐるぐるしてます。

お水取りの閼伽井(あかい)、赤・・・物部?

「多氏などの水銀・鉱物資源採集民が居たところには必ず同じような地名が残る。
それは鉱物そのもの(丹生、壬生、入田、入川、遠敷、青、赤、閼伽など)」
http://6126.teacup.com/kawakatu/bbs/21

ま、だから何っちゅうことはないのですが・・・

「鵜の目とは硫黄鉱脈、鷹の目とは黄銅鉱鉱脈を指す」・・・これは面白い。

気になっているのは、お水取りの起源を、「二月堂の修二会で神名帳を読んで全国の神を招いたが、遠敷明神は漁で忙しかったため遅刻してしまった。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E7%8B%AD%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE

ためとしていますが、出雲に全国の神が集まる神有月とおなじようなものでしょうか?
東大寺にそれだけの権威があるのは、神仏習合のためなのか・・・

修二会は実に不思議です。
「青衣の女人」
http://nagisa-minami.at.webry.info/200903/article_2.html
Posted by フォグストロン at 2012年01月23日 13:22
お水取りって修二会って言うのか〜なんてノンビリ見てたら、
本行は3月1日からって、、、ワタシの誕生日ではないか!!!(知らなかった)^^;
なんか、もう勘弁してくれよ〜!(ALWAYS茶川さんのノリで)^^;

青衣の女人も、我が怪人軍団のメンバーっぽい。(直感)
http://freett.com/yokohema/link/y_talk.htm
「魃(ばつ)」という鬼の字をもつ神の話がある。魃は黄帝の青衣の女人。黄帝の逆臣・蚩尤が反乱を起こしたとき、黄帝は応竜をして冀川の野に攻めたが決着がつかなかった。蚩尤は風伯・雨師を招いて大暴雨風をおこしたため、黄帝は青衣の女人・魃に命じて雨を止めさせ、蚩尤を亡ぼした。しかし、魃は再び天上に戻ることができなくなってしまい、そのため、魃のいるところには雨が降らず、民を苦しめるようになった。黄帝は叔均という者の奏上を受け、魃を僻地赤水の北方に置くことにした。〜これを読んでいて、奈良・東大寺のお水取りに出てくる「青衣の女人」の正体は「魃」のことだと直感的に思った。

魃(ばつ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%83
旱魃(かんばつ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%B1%E9%AD%83
だから、お水取り!?なのか。(合点)

以上、銀(水銀)の仮面・越楠ライダーの調査報告でした。(笑)
越楠ヒストリー(なんかオモロイよ)^^
http://ariken.info/kusunoki/index.html
Posted by 総裁越楠 at 2012年01月23日 15:02
フォグさん、
「サビから「寒い」が生まれる。寒水(ソウズ)、寒川、寒田(サワダ)、走水(ソウミ)などは鉄を錆びさせる水が湧く処か。」
寒川とはそうだったのか!(驚)

「遠敷」が「丹生」ですから、そりゃ赤でしょうね!蚩尤・スサノオの赤も!?
遅刻の意味は何でしょうね(難)


関係ないですが、「両面宿儺の武器をたくさん持った姿が、天之日矛と比定される蚩尤を彷彿とさせる。」というのを見ました。天之日矛は蚩尤だった。
「「鉄の神=蚩尤(しゆう」ではないかと疑われるツヌガアラシトが、本来同一だった可能性は、やはりヒボコの将来した神宝の名前からもうかがい知ることができる。」
http://koujiyama2.at.webry.info/201005/article_173.html


総裁、
幕府「なに言ってるの。おれ幕府だよ。武士のトップだよ」(オモロイ!!)
楠木氏は水銀の営業をされてたんですね(笑)

蚩尤を滅ぼしたのが、旱魃の「魃」でしたか・・・(驚)
降雨を祈る祈願法要でしたか!
「東大寺におられた良弁(ろうべん)和尚は、東大寺大仏殿建立の資材の運搬のために、
笠置山 千手窟において請雨(雨乞い)の秘法を勤められたと記されています。
この修法が実忠(じっちゅう)和尚の十一面観音悔過法要とひとつになり、東大寺二月堂のお水取りになりました。」
「良弁僧正が行われた「雨乞い」の行法と、実忠和尚が行われた「悔過」の行法が、現在まで「お水取り」として受け継がれています。」

鉱物神で風雨の神で、なんでも蚩尤になるな(笑)
丹生明神(丹生津彦・姫の神)=遠敷明神(若狭彦、若狭姫の神)としてもよさそうです。

以下とんでもにゃ〜さんから抜粋・・・
「秩父三十四ヶ所霊場第三十三番の「菊水寺」について、行基が山賊たちを戒めて「この先の菊水の泉で身を清めよ。」と言ったとされているあたり、「洗礼」と通じるものがある」
「また、京都の「城南宮」の名水「菊水若水」は、東大寺修二会のお水取りの香水が、若狭の遠敷川からこの「菊水若水」の下を通って、二月堂の若狭井に達していると伝えられている、ということから、それもまた「洗礼」に関係するかも」
「諸兄を祖とすると伝わっているということで、そのあたりが行基と繋がる部分」
(楠木正成の系図は「太平記」などには橘諸兄を祖とすると伝わっているらしい)

う〜ん、楠木総裁もやはり関係してそうです。(菊水!?洗礼!?)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月23日 17:04
全く関係ないですがヤマタノオロチ繋がりということで
去年の話ですが、初期宇宙の超モンスター銀河「オロチ」なるものが
発見されていたらしいです。「オロチ」とはいいネーミング!

http://www.astroarts.co.jp/news/2011/11/01monster/index-j.shtml
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月23日 18:03
今、気づきましたが、1月23日、旧暦のお正月ですね。
しかし寒いです。

修二会について・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/miffy_toe/50148100.html

本当にゾロアスター由来なら、かなりキツイと感じてます。

「二月堂開基の実忠(じっちゅう)が笠置の龍穴で天人たちの悔過を見て、
   この悔過を二月堂に移したという。」
笠置寺:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E7%BD%AE%E5%AF%BA
「また笠置寺には東大寺の開山で初代別当(寺務を統括する僧)であった良弁(ろうべん、689 - 773)や、その弟子で「お水取り」の創始者とされる実忠にかかわる伝承も残っている。
伝承によれば、良弁は笠置山の千手窟に籠って修法を行い、その功徳によって木津川の舟運のさまたげとなっていた河床の岩を掘削することができたという。
一方、良弁の弟子・実忠にかかわる伝承は次のようなものである。
笠置山には龍穴という奥深い洞窟があり、その奥は弥勒菩薩の住む兜率天へつながっていると言われていた。
実忠はある日龍穴で修行中、思い立って龍穴の奥へと歩いていくとやがて兜率天に至った。
兜率天の内院四十九院をめぐった実忠が、そこで行われていた行法を人間界に伝えたのが東大寺のお水取りであるという。」

弥勒の兜率天の内院四十九院・・・行基が四十九院を開いたのは720年前後です。
http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/gyouki.html

彼らはなにをやったんでしょう・・・
Posted by フォグストロン at 2012年01月23日 19:29
破地獄大使! 菊水トリビア(初耳)大大大3Xです!^^

笠置山 千手窟って、第一基地じゃん!(合点!)
楠木「今決めた雰囲気、全開なんですけど」
天皇「ははは。まさか。すべて計画的だよ」
楠木「……」

楠木って船の材料〜船の底の塗料=水銀=赤い=鳥居とか〜(営業?)

青衣の女人って、ザックリいうと「青龍」=水って感じ!?
青い龍=ニギハヤヒ=宇宙の英知(カゴメの鳥)=石宮龍王(久しぶり)^^;
http://blog.livedoor.jp/kaientaip/archives/51566360.html#

七郎「兄ちゃん!スゲーの見つけたよ。」
楠木「マジで!?」
七郎「カバラと「お水取り」だって。」
http://itsuitsudeyaru.kagome-kagome.com/Entry/14/
楠木「だから、本行が3月1日(三位一体?)からなのか?」(合点)
七郎「そーいや加藤茶の結婚式もあるね。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120115-00000004-dal-ent
楠木「そりゃ、偶然だろ〜」^^;

しかし、遊べるな〜コレ(楠木兄弟)^^

オロチ、、、大阪プロレスにもいるよ。(ヲロチだった)^^;
http://osakaprowres-kansenki.doorblog.jp/archives/65111199.html
Posted by 総裁越楠 at 2012年01月23日 20:08
「実忠という名前もペルシャ語で解釈でき、この人自身がイラン系の人物だというのだ。」
「斉明天皇4年には、乾豆波斯達阿(けんずはしだちあ)というトゥカラ人が帰国したいので送使を出してほしいと願い出た。そして、後で大和朝廷に仕えたいので、そのために妻を残していくと行って、旅立った。
伊藤説では、この達阿(ダーラーイ)なる人物はサーサーン王室の出自とも見られるゾロアスター教徒だという。」

http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20090306/omizutori

そして語り部説との符号・・・
「ペルシャ方式宮殿を倭建天皇が建立した為。」

笠置寺は開基は大友皇子または天武天皇と伝えるとありましたが、おそらく天武天皇で
もしかしたらペルシャ式宮殿だったかもです!ペルシャの王宮???
もしくは波斯教の寺院で「波斯寺」???
「倭建天皇(天武天皇)の宮がペルシャの王宮に似せた造りだった」

ただ、聖武天皇が破壊したようです(もったいない)
「傍系の桜彦天皇が、第二次宗教改革し土壁作りの東方キリスト教の教会破壊し、仏教化を図る。国分寺、国分尼寺建設。
聖徳太子伝説構築。法隆寺等創建した今で言う「聖武」」
「波斯(ペルシャ)古代東方キリスト教徒。政治無関与が其の教えで後世景教とも」

彼らが何をしてたかは、ゾロアスターのミスラの秘法ってやつですかね!(それがどんなものか分かりませんが 笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月23日 20:09
総裁、
カバラですか・・・ゾロアスターとは関係するんだろうか???
でもイラン繋がりで合ってそうですね!!
総裁のリンクに・・・
「若狭遠敷の鵜の瀬から聖水を送り、時間差を以て奈良でそれを受けるというもので、両地点は地下水道で繋がっているという伝説がある。 これには古代イランのカナート(運河)が起源だとする説が出されている」
「そして、秘教であるカバラゆえの隠れた顔を、盧舎那仏の背後、若狭井横の二月堂の秘仏十一面観音(住職も見たことのないという)に置いたかと思われる。神の世界をも傘下に置こうかという仏の教えからするとき、十一面とは何か暗示的ではあるまいか。」
「本行が3月1日(三位一体?)」(素晴らしい!!)

う〜ん、ナ・ル・ホ・ド(納得)

でも総裁、青龍=水では「魃」の旱魃だと如何なんでしょう???(汗)

Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月23日 20:20
ヤスナーヤジュナ・・・火と水の儀式であるなら、考察もそろそろ終幕という気がします。
わたしは神判は進んで受ける覚悟はありますが、破地獄さんは原罪を信じていないのだから、共同歩調は無理でしょう。
もともと目指しているものが違うので。

真剣に今年の修二会に意識を合わせるつもりです。

修二会とは、「法要の目的は、十一面神咒(しんじゅ)心経にもとづいて、
その本尊である十一面観音の前ですべての罪や過ちをざんげすることにある。
たんに個人のみならず、国家や社会が犯した罪や過ちをざんげするというわけである。」

儀式を挙げるために、どれだけの人物が動いたかです。
それを誰も解き明かしていない。

鬼将軍の帰還は、行基の登場に合わせたものですか?
Posted by フォグストロン at 2012年01月23日 20:29
青龍と旱魃(干ばつ)なら、関係バリバリあり!です。(忍)
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20120102/1325500922

望龍術は中国の歴代皇帝やその時代の支配者たちが門外不出にしていたもので、天意、天命を知るために使われてきた仙術だそうです。地球を支配する龍は黒龍、紫龍、金龍、青龍、紺龍、赤龍、緋龍、黄龍、銀龍、光龍、白龍、皎龍の12体がいて、数年あるいは数十年単位で地球上をあちこち移動しているのです。各龍神は固有のキャラクターを持っていて移動した先でその国の運命を大きく左右すると言われています。

青龍の年には、日照りが続き干ばつに襲われる確率が高く、火山噴火、或いは原発事故なども考えられるほか、南北朝鮮の戦火も考えられる。だって。

このような年は、火の障りに打ち勝つ龍神の「水徳」が必要です。
フォグさんは、これに反応したのかな?(違ったらゴメン)^^;

石宮龍王の祠も、井戸の近く(水神さん)なので、
ワタシの体調もシンクロリンで参ってます。(泣)
なんとか誕生日までは生き抜くつもりです。(爆忍)

将軍と総裁なら九曜紋仲間です。^^なにか龍の因縁があるかも!?
http://www.santjuan.or.jp/before/bautista/item.html
伊達政宗公が好んだ「阿吽(あうん)の龍」が付けられました。
また、船尾には伊達家の紋章である九曜紋が描かれています。

では、総裁の好きな演歌歌手!水田竜子をどうぞ!(あっ水だ!)^^
http://www.youtube.com/watch?v=U9HgaEqnQAk&feature=related

Posted by 総裁越楠 at 2012年01月23日 22:12
総裁、
望龍術ですかぁ!!
青衣の女・魃は青龍と旱魃でセットの表現ですね!
今年は青龍時代の辰年ですか!これはズバリでしょう!!(感心)
いや総裁この歌手、水ですし竜で龍じゃないですかぁ(笑)

フォグさん、
ヤスナーヤジュナ???(難)
確かに今年の、「お水送り」「お水取り」は特に重要そうですね!
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月23日 23:32
将軍の帰還・・・
僕はずっとここにいますよ〜^^

最近、下界に出かける事は多いですが^^
Posted by 真薩供 at 2012年01月23日 23:50
鬼将軍、ずっといててね。
下界にもあんまり行かないでください。

5、6年間の総おさらいをする行に入りたいと思いますので、しばらく籠ります。

東大寺と春日大社の関係は未だ糸口はつかめませんが、妙にひっかかっているのが、

「12月16日(良弁僧正の命日)の朝、翌年の修二会を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる11名の僧侶が発表され、明けて2月20日より別火(べっか)と呼ばれる前行が始まり、3月1日からの本行に備えます。そして3月1日から14日まで、二七ヶ日夜(二週間)の間、二月堂に於て修二会の本行が勤められます。」
http://www.todaiji.or.jp/index/hoyo/syunie-open.html

12月16日・・・良弁僧正の命日

「宵宮祭は、翌17日に行われる遷幸の儀(せんこうのぎ)に先立って、若宮神前に“御戸開(みとびらき)の神饌”を奉り、祭典の無事執行を祈る行事で、この後若宮本殿は白の、御幌(とばり)で覆われる。」
http://www.kasugataisha.or.jp/onmatsuri/1215_18.html#yoimi

12月17日・・・(若宮)遷幸の儀

良弁が若宮ということはないのか・・・(妄想)
仏として終り、神に返るということではないのか・・・(大妄想)

では、おやすみなさい。
Posted by フォグストロン at 2012年01月24日 00:26
ありがとう^^感謝さんのコメントにブログ開始日から666日目というのが印象に残ってて・・・
ふと、12月16日から電卓を叩いてみました。
12月16〜12月31日=16
1月1日〜1月31日=31
16+31=47
2月2日で49日です。

数え方の誤差もあるけど、節分まで49日を見込んでいるような気がする・・・(偶然?)
Posted by フォグストロン at 2012年01月24日 00:42
確かに何故12月17日なのか謎ですね・・・
一説には・・・

「実は、前年の1877年9月24日明治政府の官軍は西郷軍に勝利し、西南戦争が終結しており、薩摩の敗北を祝して、「春日若宮おん祭」の日付も、徳川家康が島津義弘を屈伏させた1600年12月17日を記念して変更させた疑いが強い。

徳川体制の日本政府には、鹿児島に対する執拗な憎悪がある。島津義弘の菩提寺である妙円寺でも、さらにひどい仕打ちが日付の変更を通して行われている。」

というのも見ましたがはたして・・・

あ!
「1136保延2年12月17日に関白藤原忠通が五穀豊穣、国民安寧を 祈願し大和一国を上げて執行したのが始まりとされています。」

ってのもありました。
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月24日 01:40
追伸に次ぐ追伸でごめんなさい。
瀬織津姫のことですが、ほんとうみたいですね。
このごろ千田氏の記事にヒットすること多くて・・・

「笠荒神は火力を司るということで、台所の神です。荒の眞字は鹿です。
は日高見国の都、現在の岩手県北上市更木(さらき)を本拠とする、旧日本の流れです。
ようするに、荒(あら)とは鹿(あら)であり新(しら)とあるので更(さら)という字になっております。
この国で最も古い笠荒神の名は、飛騨高山に至った最古神岩手瀬織津早池峰の後継です。」

「岩手早池峰、その山麓の水乞山、千田家の本体瀬織津姫。彼女が荒神の祖。
 新羅の仏を以て国を治めるという聖武天皇の意思を尊重し、東大寺に金塊を納めた瀬織津の民。
金塊の持ち主を千田、管理が丸子です。
ようするに新しく百済などから移民者もきましたが日本を統治してきたのが倭邇(丸子)といいます。
倭邇と言って信心していれば分かる話ですが念のため、三輪山平等寺の後大三輪教、その後の姿である天理教が天理王命と言っているのが国常立大神(八意)国の常は岩手、早池峰です。
白山はその後です。」
http://ameblo.jp/jke/entry-10588163033.html

今度こそ最後!!
Posted by フォグストロン at 2012年01月24日 01:42
ちなみに、その歌手のあだ名は「竜宮城の乙姫」だそうです。^^;
http://blog.machikurublog.jp/green/kiji/13236.html

阿吽の龍が気になって調べたら、、、バ、バケモンじゃ〜!!!(汗)
http://tengokuworld.blog96.fc2.com/blog-entry-808.html
位山って、両面スクナの山じゃん!

龍が護る太陽神殿は菊花紋
http://tengokuworld.blog96.fc2.com/blog-entry-809.html

総裁の解釈では、阿吽の龍=カゴメの鳥(青い龍(宇宙の叡智)、黄金の龍(根源)
叡智を司る東洋の竜に関する伝説は本当であり、
近い将来竜がこの世に再度顕現する。(引用)ってやっぱ今年なのか!?

叡智って、言霊学やひふみ数理 0=9とかっぽいな〜(合点)
根源って、まさにエネルギー・マグマとかっぽいな〜(強引)
Posted by 総裁越楠 at 2012年01月24日 02:29
フォグさん、
鹿は荒ですか・・・ね!瀬織津姫でしょう(笑)

総裁、
阿吽の龍、顔がヤバイですね(笑)まさに両面!!
言霊学や数理がもっと解明される日も近いということでしょう!
根源龍(マグマ)は今年の活動は凄そうです。
富士山も火山活動が活発なようで、気になりますね・・・
http://ameblo.jp/neo-classic/entry-11137452900.html

閣下の記事にも「阪神大震災で神の戸が開き、飛騨高山―神戸―鳴門―剣山の
一直線に並ぶ艮(東北)方向に聖なるラインが引かれたという。」
と飛騨があり、フォグさんのコメにも「この国で最も古い笠荒神の名は、飛騨高山に至った最古神岩手瀬織津早池峰の後継です」とあり、総裁の位山・・・飛騨シンクロ開催中って感じですね!(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年01月24日 15:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。