2012年03月15日

「地球と月と人類」の真実をひも解く

地球と月と人類の真実……信じるか信じないかはあなた次第

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天地顕幽在存の知能で、「地球と月と人類」の真実をひも解く

陰陽といえば、人間の肉体的な面を陽、精神的な面を陰と観る事もできる。
人間の肉体的な元は地球であり、精神的な元は月である。
人が夜空の月に郷愁を覚えるのは、月と自分の精神が、
見えない回路で結ばれているからだ。
それゆえに、人は夜空の月を仰いで心を和ませたり、
哀しみや苦しみを柔らかな月明かりで癒やしたりするのである。

月が地球のすぐそばにあるのは、もちろん偶然ではない。
人間は、自分たちの身体に入りきらない機能を月に置いているのである。
地球にとっても同じことが言える。
潮の満ち引きも月の引力によるものであり、
人間の体内の血液もその影響を受けている。
例えば新月と満月のときに外科手術を受けると
出血量が多くなることがわかっているが、これもその一例である。
女性の生理も同じで、新月と満月の時は出血量が多い。

しかしこれは悪い事ではなく、逆に新月と満月から外れて生理がある場合は、
自然のサイクルから外れていることを意味している。
そのため、不妊症になったり、生理痛になったりすることもある。
地球と人体の関係に目を向けると、海水と血液の成分は
ほぼ同じ比率であることが科学的にもわかっている。
カリウム、ナトリウム、酸素など、成分の比率がだいたい同じなのだ。

しかし、「だいたい同じ」ということはズレがあるということでもある。
これは、人間が自然からズレていることを意味している。
要するに、人間は神なる自然の法則から外れているということだ。
人間が法則から外れて生きてきた結果が、今の地球の状態に顕れている。
それを修正するために地球を司る神が動き出していることを、
中真感覚で理解している人がどれだけいるだろうか。
2004年、スマトラ沖で起きた地震によって津波が発生し、
その波は地球全体を駆け巡った。二周半である。

人体の血管をすべて繋ぐと10万キロメートルになるが、
これは地球を二周半する距離と同じなのだ。
人間の血液は自らの身体を浄化したり、病の因子を運ぶ役目をしている。
要するに、血液によって人間は体を変えているということだ。
それと同じように、スマトラ沖地震から発した津波は、
地球神が自らの体である地球を変え始めたことを顕すのである。

人間の体と地球との関係をもう少し掘り下げて観てみよう。
人体の表に顕れている部分は陽であり、体内は陰である。
口から肛門までは空洞になっている。
これと同じように、地球の中は空洞になっているのである。
地球の磁気は南極から北極へと向かい、
地球内部を通って再び南極に戻り、グルグルと回っている。
これは、人間の磁気エネルギーが仙骨から脳にある蝶形骨へと向かい、
人体をグルグルと循環しているのと同じなのだ。

「地球内部が空洞だなんて信じられない」
学校で学んだ知識が邪魔をしていると、そう思うだろう。
現代科学では地球内部はマントルや岩石などで詰まっているとされているが、
それが真実であれば、自転による遠心力によって
地球はとっくの昔に木っ端微塵になっている。
月の引力によって地球は伸びたり縮んだりしているが、
内部が空洞だからこそ、壊れることなく伸縮しているのである。
人体に口と肛門があるように、北極と南極に地球内部への入り口がある。

数十年前、種観霊によって私が識り得たことを裏付ける資料を探したところ、
ある本に北極の開口部の直径は約2240キロメートルだと記されていた。
私もそれぐらいの広さだと考えている。
「北極点に達した人もいるぐらいだから、穴などあるはずがない」
「穴があったら、内部に落ちてしまうだろう」
そう考える人もいるはずだ。
まず、北極点だが、開口部付近は地球の磁気が内部に入り込む場所なので、
磁石が狂うのだ。磁石が真下を指すのである。

それで北極点に達したと勘違いしてしまうのだが、
そもそも穴だから、北極点というものは存在しないのである。
飛行機の計器にも狂いが生じるために開口部の真上をよけて飛行する。
だから穴の存在はわからないのである。
人工衛星からも見えないように、雲などでうまく隠されてもいるのだ。


もう一つの「穴に落ちる」という疑問に答えるには、
重力の話をしなければならない。
地球の重力は空洞の中心にあるのではなく、外殻の真ん中にある。
もしも外殻の厚さが1300キロメートルだとすると、
重力の中真は地表から650キロメートル付近に存在することになる。
たとえば地表から歩いて地球内部に入っていくとしよう。
外部から内部につながるカーブを歩いているときも、
さらに内部に入っても、重力はつねに足下にある。

つまり、内部に入って逆さまになった状態でも、
本人は逆さまになっていることがわからないのである。
また、穴が開いているならすぐわかると思うかも知れないが、
開口部があまりにも巨大なために、
カーブではなく平面上を歩いているように感じるはずだ。

1940年代に北極と南極上空を飛行機で探索し、
地球内部に入り込んだといわれる人物がいるが、その報告によると、
内部に入ったときに熱帯植物やマンモスのような生物が見えたという。
しかし、地球内部に存在するのはマンモスや植物だけではない。
われわれと同じ形をした人類が住んでいるのだ。
もっとも、精神レベルは地表の人間よりも内部の住人のほうが数段高い。
UFOに乗っているくらいだから、科学も我々より進んでいるのだ。

地球内部には、太陽も雲も川も存在する。
また、住人にも種類がある。
われわれ人間と同じくらいの大きさの人種もいれば、
3メートルを超える巨人族も存在する。
近い将来、彼らはわれわれの前に姿を顕すだろう。
なぜなら、まもなく地球内部に住めなくなるからだ。
これは地球が終局を迎えつつあることを意味している。
われわれ人類も、この三次元の地球に住めなくなるということである。
しかも、残されている時間は5年を切っている。(2012年12月22日のこと)

断っておくが、いたずらに恐怖心を煽ろうとしているわけではない。
世迷い言をさらすつもりもさらさらない。
ただ私は、あらゆる事象を天地顕幽在存の知能に照らし、
中真感覚でとらえ、種観霊によって理解に繋げた上で語っているだけである。
人類最後の大破局は、もう誰にも止めることはできない。
なぜなら、すでに大宇宙の中真から矢が放たれてしまったからだ。


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次に、獣の天地顕幽在存の知能で、
「地球と月と人類」の真実をひも解いていきたい。

内海氏によると、
「人間の肉体的な面を陽、精神的な面を陰と観ることもできる」
との事だが、肉体は「陰」、精神は「陽」である。
天地に対応させれば分かる事だが、
これはバイブレーションの高低から考えても明白だろう。

「人間の肉体的な元は地球であり、精神的な元は月である」
という事について、肉体的な元は地球だが、
精神的な元が月というのには異論がある。
内海氏は、月が精神に与える影響を根拠に置いているが、
月は精神だけではなく肉体にも大きな影響を与えている。

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また、太陽も精神と肉体に大きな影響を与えているが、
精神が「陽」であれば、精神的な元は「太陽」だということになる。
ま海水と血液の成分にズレがあるのは、
人間が自然の法則から外れているということだが、それにも異論がある。

海水は地球の7割を占め、血液も人体の7割を占め、
ミネラルバランスが「だいたい同じ」という事は、
海水と血液が対応している証拠で、それについては獣も認めている。
だが、人間は地上の「空気」という海に棲む生物であり、
主に地上の食物や水を摂取している為、
血液成分が海水と同じという訳にはいかないだろう。

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もし、血液が海水と全く同じ成分だとしたら、
塩化マグネシウムが多すぎて、タンパク質で構成される
内臓諸器官が硬化し、機能不全・機能停止ということになる。
野生の動物たちの血液成分も海水と全く同じではないと思うが、
野生の動物が自然の法則から外れているとは言えないだろう。

バシャールによると、人類は数十万年前に地球にやってきた異星人
「アヌンナキ」によって、猿人の遺伝子を操作して創られたという。
つまり、ゼカリア・シッチンの「シュメール神話」の解読と
同じ事を述べているのだが、これはどうも信じられない。
信じてはいないが、原初の人類は赤血球が少なく、
血液が青みを帯びていて皮膚も青かったという。
もし、これが事実だとしたらの話だが、
原初の人類は現代人の血液成分とはかなり異なっていたと考えられる。

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「人体の血管をすべて繋ぐと10万キロメートル」というのは
定説になっているが、これは正確な数値ではなく推定に過ぎない。
その大部分は毛細血管で、血管をすべて繋げばどれだけの長さになるか……
というのは、実際のところ分からない。
それとスマトラ沖地震による津波を関連づけるのには無理がある。
内海氏は「10万キロメートル」という数字の一致によって関連づけているが、
まず根本的な部分に対して指摘しておきたい。

仮に、血管をすべて繋いで10万キロメートルだったとしよう。
血液が全身を巡って「一周」すれば、
10万キロメートル分の血液循環が起きた事を意味する。
それが、地球「2周半」に及んだ津波と何の関係があるというのだろうか。
もし、血管をすべて繋いだ距離が地球「1周」の距離が同じで、
スマトラ沖地震の津波の影響が地球「1周」に及んだというのなら、
まだ話は分かるのだが……。

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「人体の表に顕れている部分は陽であり、体内は陰である」
という事についても異論を唱えておきたい。
まず、人体の表に顕れている部分……即ち、皮膚は弱酸性なので「陰」である。
体内については、胃は酸性(陰)、腸はアルカリ性(陽)など、

細かく見れば一概に言えるものではないが、血液を含めて、
体内はアルカリ性寄りが健康上ベストな状態である。
つまり、皮膚が「陰」ならば、体内は「陽」という事が言えるだろう。
物質的な見方ではなく、本質的な見方をしても、
体内は天であり「陽」、体外は地であり「陰」という事になる。

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さて、「口から肛門までは空洞になっている」との事だが、
胃腸にいっぱい物が詰まっている人が多い(笑)
肛門という言葉を使うと、獣の上品なイメージ?が壊れるので、
「菊紋」という言葉を使用したい(笑)

話を戻すが、人体と同じように、地球も空洞になっている。
チョット待ってよ♫

「地球内部が空洞だなんて信じられない」

まさに、獣の意見である。
学校で学んだ知識が邪魔をしている訳ではない。
そもそも、獣は学校で地球内部の構造を習った記憶がないし、
むしろ、昔は「地球空洞論」を支持していた人間である。

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まずは、順序立てて話していくことにしよう。

「人体に口と肛門があるように、北極と南極に地球内部への入口がある」
という事だが、口を「北極」、そしてアナル、
いや、菊紋を「南極」に対応させるのはかなり無理がある。
地球を空洞と仮定した場合、そのような理屈になるのも分からないではないが、
この理論に無理がある事は内海氏も感じているはずだ。

まず、地磁気は南極点から飛び出して全地表を北上して北極点で集約され、
地球内部を通って南極点から出てくるという循環をしている事は確かである。
それに人体を対応させて、「人間の磁気エネルギーが仙骨から
脳にある蝶形骨へと向かい、人体をグルグルと循環している」
と述べているが、そこに大きな矛盾が生じる。

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確かに、蝶形骨は口に近く、仙骨は菊紋に近い位置にあるが、
内海理論では、人体の磁気エネルギーは菊紋から出てきて体の表面を上昇し、
口から入って再び菊紋から出てくるという循環でなければならない。
また、仙骨から蝶形骨に磁気エネルギーが上昇しているとの事だが、
これは地磁気の流れと逆であり、磁力線が南極から地球内部を通って
北極に上昇しているという事になってしまう。

この時点で、南極が「仙骨」に、北極が「蝶形骨」にすり替わっている。
ここでは、北極を「蝶形骨」、南極を「仙骨」に対応させられている訳だが、
蝶形骨も仙骨も体内に存在するものであり、人体上の両極の出入口ではない。
もっと言えば、仙骨が人体の中心というなら、
仙骨は南極ではなく、地球の中心でなくてはならない。
そして地球の中心には、仙骨に対応する物理的な
「核」が存在する事を認めなくてはならないだろう。
だが、実際の所、頭頂が北極で、足裏が南極に対応していると思われる。

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また、「地球内部に岩石が詰まっていれば、
自転による遠心力によって地球はとっくの昔に木っ端微塵になっている」
との事だが、地球は高速回転している訳ではないので、
遠心力で木っ端微塵になるということはない。

もし、内海理論が正しければ、全ての惑星の内部が空洞でなければならない。
惑星がどのように誕生しているかを考えると、
内部が空洞になっているというのは、あまりにも不自然であり、
どのような原理で地磁気が発生し、
そして循環しているのかを全く説明することが出来ない。

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そして、「月の引力によって地球は伸びたり縮んだりしている」
との事だが、そのような科学的データはあるのだろうか。
月の引力が潮の干満や、地震や火山爆発の引き金になってはいても、
質量と重力の差から考えて、地球が伸び縮みする程の影響力は月にはない。

むしろ、その逆を考えるべきで、
月が地球を伸び縮みさせる程の引力を持っているなら、
月こそ地球の引力によって落下するか、
もしくは潮汐力によって月が木っ端微塵になっている事だろう。

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「地球内部が空洞だからこそ、壊れることなく伸縮している」との事だが、
月が地球に与える影響力を考えると、地球が空洞ではなくても壊れる事はない。
逆に言うと、月は空洞だから、月は地球の引力で壊されることがないのである。
そもそも、月の内部が空洞なのは地球によって破壊された後だからである。

NASAが暗に認めているというヴェリコフスキー理論によると、
太陽系の惑星は太陽と木星の超巨大火山から誕生したという。
木星も太陽から誕生したと考えられているので、
太陽が元の生みの親という事になるが、約4500年前、
木星の超巨大火山「クロノス」の大爆笑、いや、
大爆発によって溶岩弾が噴出し、
大気圏を飛び出して凶暴彗星「メノラー」となった。

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彗星「メノラー」は太陽系を暴走し、
月に向かってきた際、月を地球に近づけたという。
その時の潮汐作用によって、月に亀裂が入り、
内部に蓄えられていた膨大な熱水が地球に向かって降り注いだという。
彗星「メノラー」は現在の金星になって軌道を安定させたそうで、
それなりの根拠があるので無視できない仮説だが、
その真偽はさて置いて話を進めていこう。

古代オリエントの金星神と凶暴彗星「メノラー」の謎
http://ssg2.seesaa.net/article/151108175.html
シュメール神話のルシファーと彗星「メノラー」の謎
http://ssg2.seesaa.net/article/151107003.html

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「月の海」にレアメタルが豊富に存在し、
マスコン(質量集中地帯)によって重力異常を起こし、
常に地球に対して表側しか向けていない。
このレアメタルは、本来は天体の核にしか存在しないものである。
つまり、月の内核が何らかの原因で表面に溢れ出て空洞になたのだ。
空洞と言っても綺麗な空洞になっている訳ではなく、
かなりイビツで地球側に片寄った形で大部分が空洞化しているようだ。

そして、月面での地震波の調査により、
地下24〜70kmに氷の地殻が存在する事が判明している。
月はもともと、木星の衛星エウロパや、
土星の衛星テチスと同じような氷衛星だったらしい。
氷衛星の特徴は、氷の地殻の下に膨大な熱水を抱えている事である。
ところが、月の内部はがらんどうになっている。
月内部の膨大な量の熱水はどこに消えたのか……。

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そして、月の亀裂を塞ぐように内核が月の内側にへばりつき、
表面に溢れ出た部分が「月の海」と呼ばれるレアメタル地帯となったのだ。
金属で形成された内核が月表面に溢れ出ている事を考えると、
月内部の水も外部に溢れ出た事は間違いない。
その水の行方は……地球である。
何らかの原因で月に亀裂が入り、内部に保有していた膨大な熱水が溢れ出し、
宇宙空間で冷却されて地球に降り注いだのだ。

これがノアの大洪水で、ヴェリコフスキー理論はそれをうまく説明している。

ノアの大洪水と祇園祭り
http://mujaki666.seesaa.net/article/123248641.html
天使の正体と月と火星の超古代文明
http://mujaki666.seesaa.net/article/123249571.html
月読命の謎とアポロ宇宙飛行士月面着陸の真相
http://mujaki666.seesaa.net/article/123842429.html

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ヴェリコフスキー理論の真偽はともかく、
月の歴史に関しては科学的データに基づいて納得できる話である。
また、天体には金属の核(コア)が存在する事を裏付けている。

地球の内核については、Wikipediaには次のように載っている。

内核は、地球の中心にある半径約3,500kmの核のうち、
中心の半径約1,220kmの部分である。
地球の最深部であるため、構造は良くわかっていないが、
鉄やニッケルなどからなる固体で、不均質で球対称ではないと推測されている。
内核の温度は5,000℃から6,000℃と推定されるが、
この様な高温にもかかわらず内核が固体であるのは、
圧力が360GPa以上と極めて高いため、
鉄が固体として存在していると見られている。
内核は外核の冷却で鉄が固化して落下してできたものと考えられており、
現在も内核は成長中である、と考えられている。

地球内部の構造は、掘って調べることは不可能なため、
地球内部における地震波の伝播速度を調べることによって推定されている。
地震波の伝播速度は、地下2,900km及び5,100km付近で急激に変化しており、
内部構造の違いを表していると推測される。
このことは、1936年にデンマークの地震学者インゲ・レーマンが発見したため、
内核と外核の境界面はレーマン不連続面と呼ばれている。
なお、地震波にはP波とS波があるが、このうちS波は液体内を伝わらないので、
地下2,900kmから5,100km(外核)は液体で、
地下5,100km以上(内核)は固体であると考えられている。


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この地質学的データを鵜呑みにする訳ではないが、
地質学的データのない「地球空洞論」と比較した場合、
一応は地質学的データを基に考えるべきだろう。
外核は液体金属だという事だが、
月の表面に溢れた核(レアメタル)は液体金属だった事が窺える。
尚、月の核がレアメタルなのに対して、地球の核は「鉄」だという。

これは、「日本相対磁波研究所」の三上晃氏の
LBS(リーフバイオセンサー)の実験結果と一致する。
それによると、太陽は「金銀」、月は「プラチナ」、
地球は「鉄」という反応を示すという。

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坂本政道氏は、モンロー研の体外離脱で「地球との対話」に成功している。
著書『死後世界』によると、地球のコアには巨大な鉄の結晶
(両端の尖った六角柱)があり それが地球生命系を創造し、
維持管理運営する知的存在だという。

また、カバラで地球の数字は「6」で表される。
六角柱の代表は水晶だが、水晶は珪素と酸素の化合物(二酸化珪素)で、
これが正四面体上にDNAのように螺旋構造で配置されている。
水晶の結晶構造は六角形で、六角形に対角線を引くと「水」という字になり、
六角柱をコアとする地球はまさに水の惑星で、地球の70%を海洋が占めている。
人体も70%が水分で、血液のミネラルバランスは海水とほぼ同じだが、
鉄は血液のヘモグロビンの重要な材料の1つである。

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少し話が逸れたが、地球の内核は鉄の塊だと考えて間違いなさそうだ。
穴があったら入りたい、いや、穴があったら入れたい、いや、
「穴があったら、内部に落ちてしまうと考える人もいるはずだ」
という事たが、獣もそう思う。
それに対して、内海氏は明確に回答してくれているが、
残念ながら説得力に乏しい。

「ある本に北極の開口部の直径は約2240キロメートルだと記されていた」
との事だが、誰が測量して発表したことなのか……。
この原点からして根拠のない架空の話である。
また、「地球の重力は空洞の中心にあるのではなく、外殻の真ん中にある」
というのは、「地球空洞説」で言われている事だが、
どのような理論なのかは不明である。

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仮説なら仮説で良いのだが、
それを「中真感覚による直感」だと言うなら、あまりにも暴論である。
何故なら、重力の概念もまず科学的知識ありきであり、
「重力」という言葉も概念も存在しなければ、重力を認識する事はない。
即ち、重力というものは、
五感知覚でも中真感覚でも捉える事が出来ないということだ。

科学的な説明によって初めて、重力というものの概念が生まれ、
その知識を基に現象の説明づけをしているに過ぎない。
関英男氏は、重力の正体を重力子(グラビトン)の働きだと仮説していたが、
飛鳥昭雄氏によると、重力もプラズマでしか解けないという。
だが、重力の概念そのものが根本的に間違っている可能性も否めない。

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獣が支持する最も有力な仮説は、コンノケンイチ氏の重力理論である。
コンノ氏は空間物理学研究家だが、コンノ氏が説く宇宙の構造は
アリオンが説いている、訳の分からない宇宙構造と符合している。
アリオン曰わく、3次元の人間の頭では理解できないことだしているが、
コンノ氏はその全貌に近いところまで解明している。

オコツトは「思考によって悟りに至る」と言っているが、
コンノ氏はまさに空間物理・量子力学によって、
5次元空間を認識し初めていると言える。
その証拠に、コンノ氏は「裏返しの宇宙論」を発表しているが、
これはまさに、獣が言う「内外反転」と同様の概念である。

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では、コンノ氏は科学の研究だけで5次元意識に突入したのか……
と言えばそうではなく、画像検索によると、
「般若心経」や「日月神示」に関する本も書いているので、
何らかの霊性修行をしているのだろう。
そのコンノ氏が説く「重力説」は様々な符合性がとれていて、
非常に説得力がある。

内海氏によると、「外殻の厚さが1300キロメートルだとすると、
重力の中真は地表から650キロメートル付近に存在することになる」
という事だが、そこで重力が発生している原因は全く説明がない。
もちろん、コンノ氏の重力説も一情報であって、
決して鵜呑みにしてその立場から内海説に反対している訳ではない。

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獣の視点はあくまでも「中立」である。
仮に、内海説が正しい事を前提として話を進めていこう。
内海氏は、穴に落ちるという疑問に対して重力で説明している。
そうすると、「内部に入って逆さまになった状態でも、
本人は逆さまになっていることがわからない」というのは、
理屈では一応納得できる。

だが、「開口部があまりにも巨大なために、
カーブではなく平面上を歩いているように感じるはずだ」
という事については大きな疑問がある。
北極の開口部の直径は約2240kmという話だった。
札幌市−那覇市間が2244kmなので、日本列島ほどの大きさの穴である。
これは、地球全体から見ると非常に小さな穴である。

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果たして、この穴から地球内部に歩いて入る時、
平面を歩いているように感じることが出来るものだろうか。
非常に疑問である……。
また、ニュートンの万有引力の法則に従えばの話だが、
Wikipediaには次のように載っている。

球状に対称な凹面の殻内部では、殻の厚さに関わり無く、
全ての地点で無重力となってしまうことが解っている
(地球の自転から生じる遠心力は“外”方向へ人を引きつけるが、
回転半径が最も大きい赤道地域でさえ、
この力は通常の地球の重力の0.3%にすぎない)。
従って、空洞内の地表に人や建物が存在するような世界は
物理的にあり得ず、地球空洞説は成り立たない。

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「北極と南極上空を飛行機で探索し、
地球内部に入り込んだといわれる人物がいる」というのは、
「地球空洞論」の張本人であるバード少将のことである。
バード少将は、小型の海軍機で北極点を通過する時に突如、
目の前に白い霧(ホワイトアウト)が立ち込めた。
雲の中での飛行は何度も経験していたが、この時は様子が違い、
霧が光っているように見え、高度が落ちていることが分ったという。

危険を感じてアラスカ基地にSOSを発信しようとすると、
今まで立ち込めていた霧が晴れて、ジャングルが広がっていたという。
この話の真偽を疑えば元も子もないが、実話であることを前提とすると、
北極点で光る霧に差し掛かってからジャンルに出るまで僅かな時間だった。

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外殻の厚さが1300キロメートルであるなら、
小型の海軍機で地球内部に入り込むまでに、何時間が掛かるのだろうか。
だが、バード少将は北極点から一瞬にしてジャングルの世界に出てきた。
つまり、北極点にジャングルがあるということになる。

まず、理論的に考えると、地球が空洞で両極に穴が開いているとしたら、
他の全ての天体が空洞で、両極に穴が開いていなければならないが、
最も身近な月でさえ、そのような穴は確認されていない。
そもそも、そのような天体の構造自体が不自然極まりないと言える。

で、北極点にジャングルがあるという話だが、
「陰極まれば陽となる」の原理で、決して否定できる話ではない。
だが、普通に考えて、北極にジャングルが広がっているとも考えにくい。

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アリオンは次のようなメッセージを伝えている。

「汝等に伝える。
我らが母、マイ・ミュート・アーテは既に北極磁気圏内に在る。
心して生きよ、星降る夜は近い」


マイ・ミュート・アーテは、
「AMATERASU」のアナグラムだとされている。
つまり、太陽から降臨した女神が、
北極磁気圏の異世界(ジャングル)に降臨しているという事である。
ある意味、天照大神(イエス・キリスト)の再臨という解釈も出来る。
イエスは「男」であり、「母」ではないという反論もあると思うが、
そのような発想や、「天照大神は女だ!いや、男だ」という議論も、
人間型ゲシュタルト思考の産物に過ぎない。

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話を進めるが、「北極磁気圏」とは何か……。
それは、バード少将が入ったジャングルだと考えるのが自然である。
地磁気は北極点で集約されて地球内部に入り込むが、
「北極磁気圏」とはそのことである。
バード少将が光る霧に包まれ、高度が下がって地上
(ジャングル)が見えてきたのも、その世界に違いない。

磁力線が交差するとプラズマが発生するが、
光る霧はプラズマ発光だったと考えられる。
プラズマにも種類があるが、プラズマが発生すると
亜空間が出来ることは科学的に証明されていることである。
ここでは、その詳細をいちいち書かないが、
同一空間に三次元世界が重なり合って存在するのだ。

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バード少将が光る霧に突入した時、海軍機の計器が狂ったという。
同じく、バミューダ海峡の上空でも計器が狂い、
飛行機が消滅するという事件が、過去に何度もあった。
その時に残された通信で、「位置が全く掴めない!
ここは何処だ!あっ、今われわれがいる所は……」
というところで途絶えたという。

つまり、亜空間(異三次元)に入ったという事である。
人間の神隠しでも、霧に包まれて消滅したという話は昔からある。
説明すれば長くなるが、要は、プラズマ亜空間に入ったという事なのだ。
例えば、この三次元世界に於いて、北極点は間違いなく氷河の世界である。
だが、そこに異三次元のジャングルが重なり合って存在している事になる。

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獣は、体外離脱でその極地に行き、全面真っ白の世界で途方に暮れている時、
遥か彼方から女神が飛んで来たのだった。
但し、霧というよりも、四方八方の彼方が真っ白で、
空間認識や自分の位置が全く把握できないという世界だった。

そして、その女神こそ「マイ・ミュート・アーテ」だろうと思っている。
身長3メートル以上で、紫とピンクのオーラを発し、
炎のように揺らめいていた。
獣が行った世界は、北極磁気圏であろうと思っているが、
バード少将が海軍機ごと肉体のまま入った世界は、
その亜空間(異三次元)だと思われる。

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では、地球内部に世界はないのかと言うと、理論的には有り得る。
科学的に言えば、地球内部には核があるので物理的に質量の塊だが、
北極から南極にかけて磁力線が通っているので、
それがプラズマトンネルとなっている可能性がある。
もっと言えば、内核が1つの天体になっている可能性もあるのだ。

故に、北極磁気圏から地球の中心の核に形成されるプラズマ天体に、
バード少将は瞬間移動した可能性もある。
それがいわゆる「アルザル」と呼ばれている世界である。
決して、地殻の内側に存在している三次元世界ではない。
地球はマントルや核を持った質量のある天体であり、
穴もなければ空洞でもない。

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あくまでも、プラズマが生み出す「亜空間」なのだ。
バード少将の報告によると、上空には葉巻形UFOが滞空し、
その異世界には熱帯植物やマンモスが存在し、
樹木ほどの背丈の人間も確認できたという。
ヤンセン親子も地球内部に入ったと考えられているが、
そこは身長3メートルほどの巨人の国だったそうで、
彼らは親切で平和な社会を築いていたという。

内海氏は、「われわれ人間と同じくらいの大きさの人種もいれば、
3メートルを超える巨人族も存在する」
「もっとも、精神レベルは地表の人間よりも内部の住人のほうが数段高い。
UFOに乗っているくらいだから、科学もわれわれより進んでいるのだ」
と、見てきたかのように断言しているが、実際のところ、
「地球空洞論」に書かれている事を言っているだけである。

シャンバラ伝説とヤンセン親子の大冒険
http://mujaki666.seesaa.net/article/123247780.html
エイリアンの星「地球内天体アルザル」の謎
http://mujaki666.seesaa.net/article/123247360.html

イメージ画像
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「地球空洞論」を読んで、直感的に真実だと思ったのかも知れないが、
だとしたらその直感は間違っている可能性が大きい。
地球内部に異世界があるという意味では直感と符合したのかも知れないが、
内海氏の場合は知識的に「地球空洞論」の影響を受け、
それを確信しているという観がある。

内海氏は以下の図で解説しているが、あまりにも暴論はなはだしい。

「コインにも裏表があるように、
地球にも外側の世界があれば内側の世界も存在する」


スウェデンボルグは、「人間界と霊界はコインの裏表の関係」
だと言ったが、それを真似て言っているのだろう。
だが、それを地球に例えるならば、地球内部は霊界という事になる。
確かに、コインの裏も表も物質だが、
物質に重なって異次元の世界があるという事になる。

もちろん、それは地上界にも言える事で、スウェデンボルグは
「人間界と霊界は重なり合って存在している」とも表現している。
コインに裏表があるから地球内部が空洞だというのは、
トンチンカンな話ではないだろうか。

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「ボールは中が空洞だから壊れずに動き回れる」

「中身が詰まった土の球では落とすと潰れてしまう」


これは最初から比較対象が違う。
土の球で比較するなら、「中身の詰まった土の球」と
「中身が空洞の土の球」を比較しなければならない。
土に限らず、中身が詰まっている方が頑丈である事は言うまでもない。

もちろん、物によっては重さゆえに衝撃が大きくて破損する事もあるが、
地球を地面に落とすという話ではないので、
そもそもがおかしな喩え話だと言えるだろう。
また、内海理論に従えば、
中身が詰まった土の球は世の中に存在し得ない事になる。

何故なら、中身が詰まった土の球が存在するなら、
コインの裏表のどちらかが存在しないという事になるからだ。
獣が指摘するまでもなかったかも知れないが、
明らかに無茶な理屈である事はお分かりだろう。

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「地球内部には、太陽も雲も川も存在する」との事だが、
雲や川もバード少将の報告に基づくもので、内海氏が確認した訳ではない。
太陽に関しても、『地球空洞論』に「何と!太陽があるではありませんか」
と書かれているので、内海氏はそれを信じ込んでいるようだ。
普通に考えて、太陽がなければ光源がなく、生物も育成しない為、
直感的?に「太陽もあるはずだ!地球空洞論は正しい」と思ったのだろう。


イメージ画像(デロという新たな妖怪人間が登場)
地底人~1.JPG

だが、それはどうだろうか……。
内海氏は「地球空洞論」に従って、
空洞地球の中心に太陽が浮かんでいると考えている。
その地球内太陽が、地殻天体であろうとガス天体であろうと、
両極に穴の開いた空洞世界に、
どのような原理で浮いているのか説明してもらいたい。
地球が空洞で、地殻の内側に人々が住み、
その上空(地球の中心)に太陽があるのではない。

地球は質量を持った天体であり、
穴もなければ、内部が空洞になっている訳でもない。
空洞地球の中心に太陽が浮かんでいるのではない。
鉄の内核がプラズマによって太陽のようになり、
そこに発生する亜空間世界が「アルザル」なのだ。
つまり、その内核(ミニ地球)そのものが太陽なのだ。
要は、地球内部の世界は「太陽」と同じなのである。

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太陽が燃えているというのは嘘で、
太陽に水が存在する事は科学的にも確認されている。
もちろん、太陽の上空には太陽のような天体はないが、
大気プラズマによって空全体が光り輝いているという。
また、NASAの太陽探査機は、太陽の超巨大大陸、
超巨大火山、超巨大大洋も確認しているという。

確たる証拠はないが、獣は太陽としか思えない世界にたまに行く。
巨大山脈があり、巨大大洋があり、全てが黄金の光を放ち、
空間も光り輝いている世界で、そこに居るだけで大歓喜で、
その世界と自分の存在の認識だけで、言葉にならない愛の循環を体験し、
何も求めるものはなく、何の考えも浮かばない。

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ただそこにいるだけで、そして自分の存在だけが、
人間界(肉体感覚)では絶対に味わえない、
想像を絶する超大歓喜に満たされるのだ。
その意味では、もりけん氏や獣が体験した6次元?の天人合一
(宇宙即我)は、一種の疑似体験ではないかという気がしないでもない。
確かに、それは神秘体験だったし、それによって性格や気性も激変し、
良くも悪くも(結果オーライだが)運命の転換も迎えた。

太陽人と太陽神の謎
http://mujaki666.seesaa.net/article/123501288.html

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話を戻すが、太陽にも人や動植物が存在するが、
太陽から北極に移住したのが「マイ・ミュート・アーテ」なのだろう。
姿はハッキリとは覚えていないが、歳の頃は地球人でいうと20代〜30代、
美人系だったが、ピンクと紫の燃えるようなオーラを放つ巨人なので、
獣的には聖行為の対象外である。
向こうも「お断りだ!」と思っているかも知れない(笑)

獣がピラミッドの謎を解明してから、ピタッと啓示がなくなったので、
どうしているのか少し気にはなるが、獣理論で言うと、
その女神も獣の「真我」の一部であり、当然ながら汝らも例外ではない。

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地球内部の話に戻すが、内海氏はこのように予言している。

「将来、彼らはわれわれの前に姿を顕すだろう。
なぜなら、まもなく地球内部に住めなくなるからだ。
これは地球が終局を迎えつつあることを意味している」


ここでまた異論をぶつけざるを得ない。
地球内部に住めなくなるから、地上に出てきて我々の前に姿を現すという。
その理由は、地球の終局という事らしい。
だが、地球が終局するなら、地上に出てきても意味がない。
むしろ、地表よりも地球内部の方が安全なはずである。

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もっと言えば、地球内部の住人は、
精神性が高くて理想社会を築いているという事になっている。
であるなら、戦争や環境破壊、宇宙からの脅威で
滅亡の道を進んでいる地上に出てくる理由が分からない。
なぜ地球内部に住めなくなるのか、明確に答えて頂きたい。

「われわれ人類も、この三次元の地球に住めなくなる」
との事だが、それなら、地上よりも地球内部の方が安全で、
そして次元が高いのではないのか?と言いたいのである。

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地球内部から未知なる人類が出て来るという話は、
「ヨハネの黙示録」にも予言されてはいる。
アリオンの言う「心して生きよ、星降る夜は近い」に
関連する予言だと思われるのだが、次のように示されている。

「第五の天使がラッパを吹いた。
すると、一つの星が天から地上に落ちて来るのが見えた。
この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、
それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が立ち上がり、
太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。
そして、煙の中から、いなごの群れが地上に出てきた」


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聖書に於いて、「いなご」はイスラエル民族の象徴である。

「我々が見たのはネフィリムなのだ。
アナク人はネフィリムの出なのだ。
我々は、自分がいなごのように小さく見えたし、
彼らの目にもそう見えたに違いない」

(『旧約聖書』民数記13章33節)

かつて、イスラエル10支族は
「北の果ての前人未到の地に移住した」という事が記録されている。
言うまでもなく、そこは地球内部世界に通じる「穴」が開いている所である。

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「底なしの淵に通じる穴」は英語の聖書でshaft(縦抗)となっており、
ストレートに解釈すれば、
地球内部世界アルザルに通じる北極磁気圏の穴を指している。
地球内部の住人である「いなご」の正体はイスラエル10支族であり、
バード少将やヤンセン親子が見た「巨人族」はアナク人という事になる。

聖書によると、地球の内部には深淵なる黄泉が広がっているという。
そこから出て来るいなご(イスラエル10支族)は「黄泉帰る鬼」なのだ。
これは、日本に渡来したイスラエル10支族(出雲族)の霊的エネルギーの
復活と関係しているのだが、先に本題を片付けてしまおう。

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内海氏によると、まもなく地球内部に住めなくなる為、
彼らは我々の前に姿を現すという。
「ヨハネの黙示録」を見ても、彼らが地球内部から脱出する可能性が高く、
これはまさに、本当の意味での「鬼は外」という事になるのだが、
その理由は、「地球が終局を迎えつつある」
「われわれ人類も、この三次元の地球に住めなくなる」からだと、
内海氏は述べている。

だが、地球が終局を迎えて三次元の地球に住めなくなるのなら、
わざわざ地上に出てくる必要もないだろう。
或いは、地球を捨てて、他の天体に移住するのだろうか。
それなら、「彼らは我々の前に姿を現す」という予言もおかしい事になる。

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地球内部に住めなくなり、彼らが地上に出てくる本当の理由は、
地球内部世界が消滅するからなのだ。
その引き金となるのが、黙示録の
「一つの星が天から地上に落ちて来るのが見えた」という予言である。
つまり、彗星接近によって、地球内部世界からアルザル人が出てくるのだ。
地球内部の方が安全だと思うかも知れないが、それが違うのだ。

「この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ……」
という部分を読めば分かる通り、北極の穴は普段は開いていないのだ。
厳密に言えば、常に開いてはいるが、物理的な穴は開いていない。
「底なしの淵」というのは、北極点(穴)から内核に至るまでの
5100km〜6400kmまでの距離を表現したものである。

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もちろん、物理的な穴がなければ、物理的な淵もない。
磁力線が通る北極点から南極点にかけてプラズマトンネルが通っていて、
その中心の内核に「アルザル」と呼ばれる亜空間世界が形成されているのだ。
そして、両極の出入り口にはプラズマホールが常に発生しているが、
黙示録は何故わざわざ「彗星に穴を開く鍵が与えられた」と言っているのか。

それも予言に基づき、アルザル人は地上に帰還する事が定められているのだ。
そして、その時期は「彗星の接近」が合図だという事なのである。
縦坑から立ち上がる煙は、ブラックプラズマだと考えられている。
結論から言うと、彗星が「封印解除」の役目を果たすという事である。

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なぜ地球内部世界が消滅するのか……
という事を書き忘れていたので簡単に説明しておこう。

確かな事は分からないが、彗星の接近がポールシフト(地軸移動)や
極ジャンプ(両極反転)を引き起こし、地磁気が一時的に消滅する可能性がある。
地磁気が消滅するとプラズマも消滅する……
という事は、地球内部の亜空間も消滅する事になる。
すると、どうなるか……。
フィラデルフィア実験のように、
アルザル人は地球の内核と融合して滅亡する事になるのだ。

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オコツトのメッセンジャーである半田広宣氏は、
アルザル(シャンバラ)について、また違った見解をしている。

「地球の内部シャンバラは反転した地球を意味している。
僕らが地球の内部と呼んでいる空間が外側に引っ繰り返って、
外側が内側になっている。
地底王国というのは一種の比喩で、
そこには僕らの意識の裏側で働いている意識体が存在している。
そして彼らの居住する場所はあの銀河世界でもあるんだ。
僕らが銀河系と呼んでいる世界は、実は反転した地球の中心部なんだ。
ピラミッドを作った連中はそこにいるんだよ」


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これは直感的に納得できる話で、獣は支持している。
アルザル人はあくまでも3次元の人間だが、
地球の中心には5次元の意識体も存在するという事である。
前述の坂本政道氏の「地球との対話」を見れば理解できると思う。

坂本氏の体験に基づけば、地球意識(ガイア)の正体は、
地球の内核(コア)にある巨大な鉄の結晶(両端の尖った六角柱)で、
それが地球生命系を創造し、維持管理運営する複数の知的存在だという。

ガイアとの交信と反キリストの暗号
http://mujaki666.seesaa.net/article/123529767.html

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もりけん氏も、モンロー研の体脱で地球内部に入るセッションを受け、
『「私は結果」原因の世界への旅』の中で発表している。
まず最初に大気圏外に導かれ、宇宙空間から地球を眺めていると、
地球に向かって降りろという指示があり、地球内部に突入した。
マグマや磁場の流れのようなものが手に取るように分かったという。

そして、地球のコアに向かえとの指示で内部に突入すると、
コアからエネルギーの流れのようなものが湧き出していて、
上の世界にある心臓から送られてきた血液が地球を循環し、
再び元の心臓に戻っていくような印象を受けたという。

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コアが鉄の六角柱かどうかは書かれていないが、
上の世界にある心臓から送られてきた血液が地球を循環し、
再び元の心臓に戻っていくような印象とは、
一体どのようなイメージだろうか。

「上の世界の心臓」は太陽だと思われる。
そして、太陽から送られてくる血液というのは、
プラズマエネルギー(交差した磁力線)であろう。
地磁気の循環を観ると、内核は「地球の心臓」に相当すると思われる。

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「われわれ人類も、この三次元世界の地球に住めなくなる。
しかも、残されている時間は5年を切っている」
と、内海氏は言っているが、これは2012年12月22日のことである。
そして、今年の冬至までに戦争や氷河期を経験し、
三次元に取り残された人間は死ぬという。
また、「フォトンベルト情報を鵜呑みにしているわけではない」
としながらも、次のように述べている。

「いくら自然災害や戦争を乗り越えたとしても、
また、たとえ極寒の状況を乗り越えたとしても、
フォトンベルトを避けることは絶対に不可能である」

「2012年12月22日に地球はフォトンベルトに入り、
自転が停止するとともに、人類はその歴史に終止符を打つのである」

「地球がフォトンベルトに突入するとき、人は仮死状態になる。
この冬眠に似た状態になって、人類は氷河期を乗り越えるのである」

「わずかな期間とはいえ、あなたも死を体験することになる」


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わずかな期間の冬眠……これは「氷河期」と呼べるものではない。
氷河期については、以前の記事を参照して頂きたい。

氷河期の到来
http://kemono666.seesaa.net/article/247513493.html
氷河期対策
http://kemono666.seesaa.net/article/247536608.html

内海氏の話では、今年の12月22日に
次元上昇できなかった人間は死ぬという事になっている。
確かに、バシャールの話でも、「ネガティブな世界」は
完全な破壊、破滅を体験し、核戦争で滅亡するという。

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だが、それは2025年以降の事になるだろう。

「2012年を境に各々の波長に基づいてパラレル・アースへの分化が始まり、
2015年以降はこの分化が加速する。
そして2025年〜2035年には、それぞれの世界が遠く離れてしまい、
最終的には自分の波長以外の現実を体験することは不可能になる。
体験可能なパラレル・アースは無限に存在するが、
自分がどのパラレル・アースへ移行するかは、
2010年〜2015年の5年間の過ごし方が最も重要となる」

「皆さんが体験することはすべて、自分自身の別な側面です。
あなたが何を引きき寄せたいのかを理解していて、
ポジティブを選択すれば、ポジティブな状態でいられるのです」


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内海氏は言う。

「いわゆる予言というものや霊能者の占いなどは、
当たったり当たらなかったりするが、私は予言も占いもしない。
ただ、識っているだけである。
識っていることを話しているにすぎない」

「私は、あらゆる事象を天地顕幽在存の知能に照らし、
中真感覚で捉え、種観霊によって理解に繋げた上で語っているだけである」


予言や占いにも次元があるが、高度な予言や占いは、
中真感覚で捉えた直感と変わりはない。
また、それすらも「絶対」ではない事がお分かり頂けたと思う。
何故なら、自分がいま体験している世界の事しか分からないからだ。

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今、人類は1つの世界に住んでいるので、
天災や戦争などの大きな出来事は同時に体験する。
自分は体験しなくても、世界で天災や戦争が起きていることは認識できる。
だが、本当は一人ひとりが異なる世界に住んでいるのである。
そして、いま生きている世界の運命は変更できないが、
別の世界(パラレルワールド)に移行することは出来るのだ。

「未来は選べる」とは、そういうことである。
従って、中真感覚を信じる事は大切だが、過信はよくないということだ。
特に未来の出来事に関しては、決して断言してはいけないといことも、
中真感覚で「理解」できるだろう。

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内海氏を揶揄する訳ではないが、2009年1月5日に出版された
『霊止乃道』の中で、次のように書かれている。

「数年前に、危険を感じて東京から千葉に移り、
今年はさらに千葉から愛媛に住居を移動してしまった」


何処にいても助かる者は助かるという事は、内海氏もよく分かっている。
中真感覚で、危険回避の為に直感で逃げるのは構わないが、
危険を感じて移住するのが早過ぎないだろうか。
また、東京→千葉→という移動ルートがよく理解できない。
確かに、3・11で千葉も壊滅的なダメージを受け、
今でも地震は続いているので、千葉から愛媛に移ったのは
正解だったかも知れないが、東京から千葉に行ったのは疑問である。

だが、愛媛も中央構造線上にある……
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また、獣が思ったのは、東京や千葉にもMRTがあるのに、
「危険を感じて住居を移住してしまった」というのは、
悪い意味の自分本位で、少し心ない発言に感じるのは獣だけだろうか……。

それも獣の投影なので、
ご免なさい 許して下さい 愛してます 有り難う御座います 感謝します
洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心

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もう一点、前にもツッコンだ話だが、内海はこう言っている。

「私が遭遇した宇宙人は、どうやらグレイといわれている
種類だったようだが、詳しいことは不明である。
金星人と比べると、あまり意識の高い生き物ではなかったように思う」

「サンマはみな同じ顔をしている。
何万匹捕っても全部同じである。
これは一回限りの生だからだ。
ヒツジやペンギンにしてもそうだ。
人間はみんな顔が違う。
これは前世があることを意味している」


獣は実際にグレイを見た事がないので分からないが、
多分どれも同じような顔だろう。
という事は、やはり単なる両生類なのではないだろうか……。

昔、夢か体脱か定かではないが、南極でグレイの群れが、
ペンギンのように海の中に入っていく光景を見た事がある。
まだ、グレイが両生類だという知識を持っていなかった頃である。
単なる夢かも知れないが、グレイはみな同じような顔だった。

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くどいようだが、内海氏は
今年の12月22日で人類が終局を迎えると予言している。
内海氏は「予言ではない」と言っているが、
識っていることを予め言っているので「予言」には違いない。
だが、2012年は「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」
の分岐点のスタートに過ぎない。

もりけん氏は、地球に未来を問いかけて、次のような回答を得ている。

「地球に、特に日本に危機はあるか?
それを回避する方法はあるか?
今は大丈夫ですが、そのうち水に関する災害があります。
地球の温度上昇が原因です。起こる時期は2014年です。
あるいはその12年後の2026年です。
人間が自分の快に生きれば地球は救われ、人間も救われる」


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東日本大震災の話は出ていないので、
更なる大規模な水害が起こる可能性があるということになる。
だが、自分が「快」に生きれば良いという。

「歓喜はあらゆる修行に勝る」
(随喜功徳品第十八)

但し、「快」を履き違えて解釈してはならない。
言うまでもないと思うが、世俗的な快楽に翻弄されるという意味ではなく、
「真のポジティブ」に目覚めるということである。

快の追求が導く自己実現
http://mujaki666.seesaa.net/article/173778495.html

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内海氏は、「人生を変える1%の秘密=理解」を説いているので、
当然ながら分かっているはずなのだが……

「人類最後の大破局は、もう誰にも止めることはできない。
なぜなら、すでに大宇宙の中真から矢が放たれてしまったからだ」


人類最後の大破局を止める為に、
大宇宙の中真から『日月神示』という矢が放たれて、
的の中真を射ている事を忘れてはならない。

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「この方らでないと、そこらにござる守護神さまには分らんのぞ、
九分九厘までは出来るなれど、ここといふところでオジャンになるであろうがな」

「あちこちに臣民の肉体かりて予言する神が沢山出てゐるなれど、
九分九厘は分りて居れども、とどめの最後は分らんから、
この方に従ひて御用せよと申してゐるのぞ」

「一厘の火水でデングリ返して、見事なことをお目にかけるぞ」

「この方等が天地自由にするのぢゃ」

「この方は元のままの身体持ちてゐるのざから、
いざとなれば何んなことでもして見せるぞ」

「この方は元の肉体のままに生き通しであるから、天明にも見せなんだのざぞ」


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『日月神示』を降ろした根源神(神々)は肉体を持っている。

飛鳥昭雄氏のカバラ的解釈によると、絶対三神は「御父エロヒム」
「御子ヤハウェ=イエス・キリスト」「聖霊ルーハ」の三位一体で、
ヤハウェはイエスという人間に受肉して肉体を持ち、
肉体のまま昇天して肉体を獲得したとしている。
同じく、御父エロヒムも肉体を持った存在だという。

信ずるに値しないような話だが、あながち荒唐無稽な話でもない。
飛鳥説では、「エロヒムは一体」という事になっているが、
トータルセルフを見れば分かる通り、一神であり多神でもある。
普段は霊体として最高次元に存在し、
必要に応じて分裂したり肉体化が出来るのではないだろうか。
上記の『日月神示』を読むと、そのような解釈も可能である。

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そもそも、最高神であるエロヒムは「エル」の複数形である。
『カナン神話』では、エルの息子が主「バアル」で、
日本神話では「スサノオ」に対応する。
それは、「御子イエス・キリスト」にも対応する。
それが「真のヤハウェ(バアル=アモン)」で、
今まで「ヤハウェ」と呼ばれてきたのは悪神
「アトン=盤古大神=偽の天照大神」なのだ。

肉体を持つエロヒム……それは、オコツトの言う
ψ13の「真実の人間」を彷彿させるのだが、果たして……。
『日月神示』には「宇宙は大神の中に創られた」と示されているので、
「真実の人間は大神ではない」と思っていたが、
それこそが人間型ゲシュタルト思考なのかも知れない。
同時に、彼ら(大神様)が我々の肉体の中の真我の最奥部に存在する事を、
獣は理論的&直感的にcatchしている。

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内海氏は言う……

「金星人とは直接会ったことはないのだが、人間に紛れ込んで
地球で暮らしている金星人が存在することは私の意識がしっかりと捉えている」


今の獣の話とどちらがトンデモだろうか……。
金星人が人間に紛れて地球で暮らす理由はないと思うのだが……。
また、それを中真感覚で捉えているというのは、獣には理解できない。
だが、その記事を見たということは、
それも獣の投影ということになるので「理解」に繋げなくてはならない。

と思った瞬間に閃いたが、
やはり獣には金星人の魂が宿っているのだと思われる。
金星人が地球で暮らしているというよりも、
地球人類の意識進化の為に、金星人が地球に転生したり、
或いは地球人にメッセージを伝えたりしている事はあるだろう。
アリオン・メッセージも、金星人が媒介しているとしか思えないフシがある。

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内海氏は言う。

「これまで私が述べてきた話を絵空事だと思ってはならない」

だが、プロローグには次のようにも書かれている。

「あなたは何も信じてはならない」

「私がこの本で述べることさえ信じてはならない」


よりどころとすべきものは、自分の中真感覚だということである。
だが、獣から言わせれば、それさえも「絶対」ではないということだ。

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今回の記事は、内海氏に対して少し批判的な内容になったが、
批判しているのではなく率直な感想と意見を述べたまでである。
今年が大破局の年ではないが、正念場の最後の年だと言っても過言ではなく、
内海氏の以下の言葉には重みがある。

「ボーッとしていると、気が付いた時には、
時すでに遅しということになりかねない。
仕事はほどほどにして、自分自身の魂のことを考えなくてはならない」


だが、次のようにも述べている。

「心を磨きなさい」と言う者も偽りである。

どないやっちゅうねん!(笑)

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坂本政道氏は、地球神(コア)から次のように言われている。

「地球を尊重すること。忍耐。
それから、ここに、もっとちょくちょく来るように。
意識の拡大ができます」


北極点から地球の中心に入っていくイメージでも良いだろう。
また、仙骨から伸ばしたロープを地球の中心まで降ろし、
コアに固定するイメージ瞑想がグランディングである。
ボーッとしながら過ごしても良いのだが、気が付く度に、
仙骨から伸ばしたロープをコアに固定するイメージをすると良いだろう。

かなり複雑に書いてしまったが、グランディングDXを参考に、
各自で簡略化して独自の方法で日々常々意識して生活して頂きたい。
http://kemono666.seesaa.net/article/248840565.html
posted by ZERO at 14:04| Comment(18) | 六六六神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
重力はとても興味深いファクターで、以前調べた物で面白かったのを貼っておきます。(忍)
http://www.geocities.jp/yoshiyuki2727/page044.html

「この宇宙は重力(4つの数値からなるデジタル信号)がコピーされたもの」
「重力だけは別次元に移動が許されるのです。ここで注意したいのは重力はすぐ隣の宇宙だけではなく全宇宙に瞬時に移動が可能なことです。なぜなら宇宙は全ての宇宙が同一空間上に重なって存在しているからです。つまり常にその距離はゼロであるということになります。」
「神も人間と全く同じ意識を使い表面意識を作るのです。この表面意識が重力なのです。つまり太陽も地球も重力という設計図により構成されておりこの意味私たちの意識が夢という質量ゼロの物質を作り出すのと同じ原理によるものです。私たちは神の夢の中にのみ存在するのであり、私たちの体も重力すなわち神の意識により成立するのです。」

http://www.geocities.jp/yoshiyuki2727/page040.html
「重力とはDNAのような演算であり我々の意識と同じ種類の力である」
「地球や太陽までもがDNAによりその存在をコントロールされている」
「重力とDNAは同じ4進法による演算機能でありこの4進法の演算を意識と呼びます。
重力こそが神の言語すなわち神の意識なのです。」
「武芸者がなぜ殺気という重力場の変化を感じることが出来るのか?おそらく、人間の脳は、本質的に重力を数値として捉えている。」

http://www.geocities.jp/yoshiyuki2727/page036.html
「アルトマンの正体が重力である」
「光を自在に操る存在が重力という言語で光ボックスの開閉や光の速度など全部重力が管理している」
「DNAは生命体に対する命令形式であり重力は光に対する命令式」
Posted by 破地獄の種子 at 2012年03月15日 17:13
これまたドエライもんブッこんで来ましたね。^^
宇宙がアツイぜ! 宇宙キター!(フォーゼ)
http://www.youtube.com/watch?v=Z93AdQH4uVI&feature=related

なんか地球って、リンゴ?みたいな構造かも。(思い付き)
種の部分=六角柱!?
地球=人間の脳!? 北半球南半球=左脳右脳!?
ならば、地球内部の世界=脳内のイメージ!?
(土師さんとシンクロリン)^^
円盤が、地球内部から出て来る時は、立体コピー機のように
脳内イメージのデータを立体化!?

いわゆる世界=自分自身の投影とは、プラネタリウムの原理!?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080207/1006891/
人間の数だけプラネタリウムが投影!?
故に、モリケン氏の「私、一人だけのせいではない」なのかな!?
プラネタリウムと宇宙誕生は、似てるっぽい。

音=ウオアエイ=言霊
数、データ=ひふみ数理
絶対三神=光 エネルギー 重力 !?(思い付き)
Posted by 総裁越楠 at 2012年03月15日 21:41
総裁、3Xです。
よく理解してないですが、以前見たサイトで、ようやく探せました(笑)
仮説ですが、中々面白いです。
重力に宇宙に理がアツイっす〜
プラネタリウムはナルホドです。円盤もやはり本物は、3次元以上のシロモノな気がします。乗る方も3次元の肉体では乗れないんでしょうね・・・
もしくは、内部にシールドみたいな装置があるのか・・・

左脳に右脳、確かに南国は右脳っぽい!!寒い北国は左脳
赤道は・・・なんだろ(難)
地球のコアは・・・松果体!?
Posted by 破地獄の種子 at 2012年03月16日 00:36
物理演算は、オモシロ過ぎる!?

物理演算を利用した相撲ゲーム
http://www.youtube.com/watch?v=-jcCSgdAWbQ&feature=related
遺伝的アルゴリズムでブランコの漕ぎ方を学習させた。swing genetic algorithm
http://www.youtube.com/watch?v=8vzTCC-jbwM&feature=related
笑い過ぎて、気管が痛い、、(笑)

最近のゲームは、物理演算処理されてるから
倒した敵の死体が階段をズルズル落ちたり、
ガイコツなんか、頭が坂を転がり落ちたりします。
ある意味、仮想宇宙みたいです。(忍)^^
Posted by 総裁越楠 at 2012年03月16日 14:31
物理演算っていうから、どんなものかと思ったら・・・・ドエライっす(爆笑)
新喜劇のような、自らコケて行ったろう!行ったろう!してますね(笑)
いやぁ〜、ブランコの方もコリャオモロイ・・・腹痛ぇ、苦しい・・・(泣笑)
赤い方の動きは、確かに昔やったなぁ(笑)

やはり万物は「演算」ですね〜
あぁ笑ケル、腹痛ぇ・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2012年03月16日 22:45
宇宙ネタで、中々面白い動画を拾ってきました。

太陽の左下に、何かを吸収しようとしているブラックプラズマ!?ニビル!?
離脱する瞬間がリアルです。
http://www.youtube.com/watch?v=Ev8JGqDO8nk&feature=related

http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/65513900.html


左下から彗星が太陽に突っ込んでいる映像
http://www.youtube.com/watch?v=HwUdx9NgH50&feature=player_embedded

http://oka-jp.seesaa.net/article/258047605.html
Posted by 破地獄の種子 at 2012年03月17日 13:23
二ビル=巨大な宇宙船!? (仰天)^^
太陽もハジケまくってるね。(笑)^^

物理演算処理能力〜ゲーム機の歴史〜
の動画観て笑ってる場合じゃねーなコリャ!(笑)
ゲーム機戦争
http://www.youtube.com/watch?v=4rhV4xsCruI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=1IZZwhtE6Oc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=0WVj0WpGzPc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=RY6SQDJBlvk&feature=related
第5次ゲーム機大戦 前編パート!!
http://www.youtube.com/watch?v=HIqm68HSG8M&feature=related
第5次ゲーム機大戦 後編パート!!
http://www.youtube.com/watch?v=fsiQ9uTHkC8&feature=relmfu

総裁は、ファミコン買いに行ったのに、親父が店員に、たぶらかされてセガを買わされました。それ以来、ずっとセガ派でした。(ドリキャスまで)
今思うと、セガ派=南朝っぽい。メガドラ=楠木正成っぽい。^^

科学の進化?!って、なんか凄い。^^
もしかしたら、この宇宙も「プレステ8兆」!?みたいな
演算処理仮想宇宙かもしれない。(笑)
Posted by 総裁越楠 at 2012年03月17日 16:10
ゲーム機戦争・・・勉強になります。知らないヤツばっかだぁ(驚)
ナレーションの発音、音程!?がヤバイ(笑)
あと、「返り討ち」のタイミングも素晴らしい(爆笑)
「セガ」の音程でウケました〜
ファミコン強ぇぇ!!PCエンジンも持ってたなぁ(懐)

任天堂がポンコツ花札屋って超ウケますね〜(笑)
セガサターンは持ってましたが、すぐにプレステに乗り換えました。(笑)

メガドライブの頑張りっぷり・・・泣けますね(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年03月17日 17:00
物理演算からゲーム機に話が大脱線してしまった。
(謝罪)^^;
可能なかぎり記事に沿ったコメを心がけているつもりです。
(笑いネタあり)^^

>アポロのコンピューターの性能はファミコン以下だった!
(力技で、ゲーム機と月の記事に沿わせてみました。)^^;
http://news2plus.blog123.fc2.com/blog-entry-64.html

>宇宙のスペース:アホブレイン!?総裁越楠の解釈(笑)
映像の大半は、スタンリーキューブリックが撮影した。
(月面を飛ぶアポロ宇宙船の映像ある、、、って、じゃあ撮ってんの誰だよ!?)
やっぱり、宇宙専門の業者さんに委託した。=宇宙人=アルザル人!?
機体や資材一式(車とか)を、業者さんに月まで運んでもらう。
ちょいちょい撮影もしてもらう。(誰=業者さん)
一通りイベントが終わったら、業者さんが機体を大気圏まで運ぶ。
そんで「ヨッシャ!ほな放り投げんで〜!」言うて落とす。(無事帰還)^^

>故に、
宇宙飛行士の月面での神秘体験(アリ)
月面で車乗ったり、ゴルフしたり(アリ)
その痕跡を、かぐや が画像で確認(アリ)などなど
否定派 肯定派 両方に辻褄が合う(と思う)^^

>アントニオ猪木の舌出し失神事件みたいに、ごく一部の人間しか
トリック(タネ)を知らされていなかった!?みたいな。
(ちなみに猪木の場合は、本人以外知らない。
レフリーの高橋さんには、何があっても驚くなよ!と伝えただけ)^^;
>リアルさを演出するなら、宇宙飛行士達も、打ち上げられてから
初めて知らされた!?みたいな。(業者さんと初遭遇)^^;
>確か、最初に降り立ったのは船長じゃなくて、別の人らしい。
(宇宙服やからすり替え可能)^^

ま〜実際の所、よー分からんですたい!(適当かよっ!)^^;
Posted by 総裁越楠 at 2012年03月18日 02:43
ファミコンの性能以下ってのは僕も何かで見ました。
諸々の映像が嘘臭いのも、何かを隠したかったのでしょう。
それでも月に行ったと思っていたので、総裁の解釈もナルホドだと思います。

バズ・オルドリンが最初に降り立ち、宇宙人を見たとかってありました。

月に向かう宇宙船に、UFOが先行する形で飛んでいる映像とかも結構あるらしく、
その宇宙人(アルザル人!?)に守られてじゃないと、バンアレン帯は到底ファミコン演算では
通過できないでしょうから!!(笑)
シールドを張ってもらったとか???
Posted by 破地獄の種子 at 2012年03月18日 03:22
こんなの見つけました。^^

アポロ計画は20世紀最大のヤラセだった!
http://www.asyura.com/07/bd47/msg/109.html
アポロ計画 アリ!?の考察
http://utyujintoufononazo.seesaa.net/article/138148923.html

>やっぱ、業者さんの母船に機体を丸ごと格納して、
船内で、メシ食ったり、トイレ行ったり、打ち合わせしたりとかして、
なんつ〜か、全然SFっぽくないイメージがします。(笑)
なんだかんだで、宇宙飛行士達は、月面とか基地!?とか見学して、
神秘的体験を語っていると思う。(適当)^^
Posted by 総裁越楠 at 2012年03月18日 05:43
「実際に月には行っているんだけれども、地球上のセットで撮影された写真や映像もあるのではないか?」
というのは同感です。
やはり「協力者」がいないと不可能ですね〜

きっと飛行士たちは船内もしくは、到着してから真相を聞かされて
「オォ〜リアリィ?」「ワンダホー♪」とかワイワイやってたんでしょう!(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年03月18日 15:28
メン・イン・ブラックは、おるんやろか!?(笑)
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

一時期、ハルマゲ神仙組を必死こいて読んでた時、何か家の外に妙な気配を感じて、ベランダから覗いたら、怪しげな真っ黒のワンボックスが!?(汗)^^;
それから、決まって神仙組を読んでるタイミングで止まってた。(爆汗)^^;
「拉致りたきゃ拉致りやがれ!」と思ってたけど、、、

ある日、ふと、その正体が「もしかして!?」と気付いてしまった。(忍)

あまりにも、恥ずかし過ぎて(勘違いが)、死にそうになった。(爆恥)^^
もし、そうだったら!?の話でした。(トンチンカンな話でスイマセン)^^;
Posted by 総裁越楠 at 2012年03月18日 18:57
似たような経験アリますっ(笑)
同じ車に同じ人物が必ず待っていたから、アヤシイと思ってたら、そこの会社の取引先っぽいヤツだった(爆恥っ)

総裁の天脳は、アルザルからお迎えが来るほどですから要注意ですね(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年03月18日 19:44
ぶっちゃけ答え(正体)を言うとさ、

アレっすよ!
テルテルテレホンしたら、特殊訓練を受けた聖鋭部隊が、
殿方の聖欲を鎮圧するため、特命戦隊ゴーバスターみたいに、
バスター!レディ・ゴーしてくれる。
http://www.youtube.com/watch?v=y0qMcOIuxF4&feature=related

通称「リデリバー・ルスヘ」(アナグラム変換)の
輸送用・大型車だと思われます。
(総裁本部のコンピューターの分析結果)

>「お前なぁ〜、常識で考えろ!常識で〜」と言うオールウェイズ三丁目の夕日の茶川さんの声が聞こえてきそうです。(爆アホ)
>近所の誰かが、よく召喚したんやろね。^^
九郎さんの魔法の呪文「チェンジ!」を思い出す。(忍)
http://www.youtube.com/watch?v=8fGHagg1QC8
(三回チェンジしたら、ヤクザが来る!?)^^;

土師さんの勘違いと比べたら、
総裁の勘違いは切腹モンです。(爆恥)
Posted by 総裁越楠 at 2012年03月19日 16:09
・・・・・(笑)
そうなのですか!?
そういう類の車ってよく分かりますね〜(驚)
でも総裁が召喚したわけではないのなら、恥ずかしくないですよぉ〜(笑)

クールポコ風に、
男は黙って!
どんな部隊も、「チェンジ」せずに「3X」(アホですみません)

チェンジマンは知らなかったですが、デンジマンなら何となく記憶にあります。
http://www.youtube.com/watch?v=e2b0mgepkso
Posted by 破地獄の種子 at 2012年03月19日 16:43
というのは、あくまで推測で
実際の車の正体は不明のままです。
だから、本物の可能性も無きにしもあらず?!(爆)
因みに、ソレ系の車は大概、普通車が多い。(近所周辺)

デンジマンの頭の機械って
今やったら家電リサイクルの無料回収車が
喜んで回収しそう。(笑) 
「壊れていても、、構いません。」ってアナウンスが好きです。(笑)
Posted by 総裁越楠 at 2012年03月19日 20:18
逆にメン・イン・ブラックが来たら歓迎ですね(笑)
確かに、神仙組を読んでる時はそう言うのに敏感になりますね。
最近はやたら、近所では国家権力の番犬のバイクや、
車が多くて追っかけられますが、
ある意味、そっちの方がやっかいです(笑)

あと、ブログ更新しました♪(´ε` )
http://seii-tai-shohgun666.seesaa.net/article/258193444.html
Posted by 真薩供 at 2012年03月20日 00:43
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