2012年10月31日

ビジネスによる獣の世界支配計画A

獣がリスペクトしている本田健氏の著書に
『30代にしておきたい17のこと』という本がある。
30代にしておきたい17の子と(笑)

それによると、30代で人生の90%が決まるという。
獣は今年で35になるので、非常に重要な年かも知れない。
2012年という意味では、人類にとって非常に重要な年である。

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さて、30代で人生の90%が決まるにしても、
もっと言えば、人生の99%は生まれる前から決まっている。
それは前世の因果律によるものだが、
そのような時系列的な時間概念も一種の幻想である。
つまり、過去・現在・未来が同時存在であるなら、
宇宙が誕生した瞬間に運命の100%が決定していることになる。

だが、過去や未来が現在に集約されているなら、
運命は100%変更することも可能となる。

「宿命は宿されたもの。一つのワクに入ってゐるのであるぞ。
運命は自分で切りひらくこと出来るぞ。
磨け磨け、ミタマ磨き結構。信念だけでは行き詰るぞ」

(日月神示)

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池上彰の『知らないと恥をかく世界の大問題2』という本があるが、
世界を知らないということは「自分を知らない」ということである。
言うまでもなく、「世界は自分の写し鏡」だからである。
だからと言って、世界情勢ばかりを研究しても意味がない。
ある程度の世の中の流れは知っておいた方が良いということである。

だが最近、獣は事件や事故のニュースを感知しないことが多いようで、
あとから人に聞いて知ったりすることが増えてきた。
いずれにしても、世界の大問題は「自分の大問題」であり、
世界の大問題を知って内観・種観霊することが大切である。

また、人間界だけではなく霊界の研究や探訪も重要である。
霊界の研究は、『日月神示』を読んでいればそれで良いだろう。
霊界探訪は夢もその一種だが、ハイパーネオデジタル内観をしていれば、
霊界や宇宙の探訪が可能となる。
坂本政道氏は霊界探訪を「死後体験」と表現しているが、
霊界探訪は「生きながら死後の世界に入っている」ようなものである。

2013年から人類は「生きながら死後の世界に入っていく」ということを書いたが、
霊界探訪は出来ればした方が良い経験で、内観瞑想の延長で体験可能となる。
睡眠も「生きながら死後の世界に入っている」ようなものだが、
だからこそ寝る前のネオデジタル内観が重要なのだ。

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「戦後日本は不死鳥のごとく甦った。
もう一度やり直せばいい。
第2の復興へ
日本はそれができる国だと私は信じています」


と書かれているが、物質文明の復興に躍起になってはならない。
震災は物質文明の破壊を示すものであり、
精神文明の復興こそが重要な時期なのだ。
獣は過去に極貧を度々経験し、その度に不死鳥のごとく甦ってきた。

もう一度やり直せばいいというのは、楽観主義の獣の信条でもあり、
それができる人間だと自分を信じている。
これは良い意味での「確信」であり、
確信の根拠は運命を神に委ねているからである。

だが、日本の復興も獣の復活も「努力」とは無縁である。
誤解のないように言っておくが、食わず寝ずで
ワクワクすることに夢中になるのは「努力」ではない。

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『「がんばらない」を生きる』という本がある。
それが「これからのニッポンを変える底力」なのだという。

気功師の若山敏弘氏は、次のように述べている。

20世紀は、人々が頑張ることで、交感神経が優位のままに進みました。
交感神経を消耗させることと引き換えに、文明・文化・技術・
テクノロジーが大きな飛躍を遂げたと言っても過言ではありません。
21世紀では、副交感神経を最大限に生かしながら、
ゆったりとリラックスする生活が、一番のテーマとなるのです。
心身の健康は、生活の営みをしなやかにし、
温かさ、優しさ、ゆとりを取り戻し、かつ円滑にします。


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たまたま開いた『ガイアの法則』には、次のように書かれていた。

人間の努力には、本節から外れた努力というものがある。
現代のあなた方の中には、
そうした努力によって自身を見失っている人が大勢いる。
現代の文明にしがみついている人々もそうだ。
一度頂点に達した文明が死期へと至る時、なおもそれに
しがみつこうとする人々は過去の文明でも大勢いたのだ。
一度握った権力に味をしめ、何とか維持しようとする人々、
死期にあることに気づかず、今からそれをおいかけようとする人々、
そうした生き方をした人々は、過去においても自らを失う結果へと至った。
その努力自体が宇宙のリズムから彼らをひきはがすのだ。
宇宙のリズムに合致した努力は、
必ず溢れ出るような使命感、躍動感、爽快感を伴うものだ。
それらが感じられない努力は、
いかなる努力であろうとも宇宙のリズムから外れている。


獣が21世紀型成功哲学で説いているのはこの事で、
「アリとキリギリス」で言いたかったのもこの事である。
http://kemono666.seesaa.net/article/256449572.html
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正月に京都の友人から送られてきた年賀メール
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いい年になるように頑張るのは獣の成功哲学に反しており、
内海氏の「霊止乃道」からも外れている。
「いい年にしよう」という想いは「目標」であり、
「今は良くない」という想いに立脚しており、
「頑張る」というのは頑を張るという意味である。

つまり、脳波はベータ波で、交感神経が優勢で、
自我が強く働いていて意識進化とは正反対で、
心身を不健康にして霊魂を低級霊化させるのだ。
また、頑張るというのは「努力」そのものだが、
それは「目標」に向かって頑張ることであり、
信念体系領域(幽界)の生き方なのである。

獣が否定する「努力」には、必ず「苦労」が伴うものである。
『Dr.コパの風水まるごと幸せ語録』に
「苦労は買ってでもするな」と書かれているが、獣も同感である。

4月3日、大阪の50代半ばの知人から送られてきたメール。
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胡散臭い金儲けの情報商材サイトだったので閉じて放置していて、
1ヶ月後の5月3日に返信した。
メール削除してしまったので、やり取りの一部始終を載せておく。
まず、次のように聞いてみた。

「最近どうですか」

「仕事がなくて、警備員やるか風俗の呼び込みするか迷ってます」

「情報商材どうでしたか」

「買ったけどありきたりな内容で全然ダメでした」

「ありきたりな内容の割には高額ですね」


すると、このように返ってきた。
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救世主の獣は、知人に元気を出してもらおうと思い、
「これで元気を出して下さい」
と打って、パイメコチンマンの絵を送信すると……

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京都の友人の奥リンからメールが来た。
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関東の獣にバイト紹介しろって、どうゆうことやねん!
41歳で建築の仕事をしているので、次のように返信した。

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すると、このように返ってきたが、
投資の話をしても多分信じないだろう……。

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実は去年、1兆円規模の土地開発プロジェクトで、
獣が奥リンが勤務している建設会社に繋げたので、
スタートすれば獣に数億円の紹介料が入ることが決定している。
だが、諸問題が山積みで一筋縄ではスタートを切れないらしい。

その他、御父の依頼で書類の作成をよくさせられている。
早ければ3時間くらいで終わるが、枚数が多い場合は
一晩中かかったりして大変だが、黙々とタダ働きをしている。
主に国絡みの土地や建設に関することだが、
先日は東電への被害届も作成した。

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報酬が貰えないと言っても、タダで実家に住んでいるのだから、
それくらいの仕事は仕方がないが……。
また、契約が決まったら何億〜何十億入るから何百万かやる……
と、いつも言われているのだが……。
契約が決まったから何日後、何週間後には入る…絶対間違いない……
ということを何十回も聞き続けているのだが……。

別に御父はウソをついているわけではなく、
誰かに騙されているわけでもないのだが、
実際にお金を手にするのは難しいようだ。

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パターンとしてはゴッドと同じだが、獣は何を聞いても一喜一憂せず、
話の額も大きいだけに完全に一喜一憂しない修行にもなっている。
それは今後の獣の事業展開を考えた時に、非常に重要なことである。

例えば、宝くじで3億円が当たって大喜びして、
換金前に券を紛失したら、普通は落胆するだろう。
つまり、確実に大金が入ることになったものの、
結局入って来ないという意味だが、
獣は何十回もそういう経験があるので一喜一憂しなくなった。
いや、それはネオデジタル内観の賜物だと思っている。

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また、実際に大金を手に入れ、呆気なく消えて行ったということも、
20代前半から繰り返してきた。
だから、例えば1000億円が入ってきても冷静でいる自信はあるし、
そうでなければ世界征服事業などできるわけがない。
獣にとって大金は使命遂行の道具であり、
入ってこなければ時期ではないというだけのことである。

しかし、去年は少し落胆してしまった。
いよいよ実家を出て念願の一人暮らしを実現し、
事業展開をしていくという喜びに満ち溢れていた矢先に、
収入源が立たれた上に借金まで出来てしまったからだ。
ジムやボーカルスクール、肥田式強健術などを習いに行って、
趣味にも時間とお金を使っていけるという夢も断たれた。

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1〜3ヶ月程どこかに働きに行けば済む程度の借金だったが、
去年までの獣はそれをしてはいけない時期だった。
それはよく理解していたし、
バイトに行くことを妨げる現象が必ず起きていた。

そもそも実家に住むことになったのも、
そのような理由があったのだとしか思えない。
そのことは、実家に住み始めてから書いた日記にも書いたが、
その後も内観や外応判断(種観霊)を続けてきて確信していた。

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だが、2010年末にゴッドと再会し、
獣は獣なりの収入源を獲得し、転機が訪れたと思ったのだった。
それが本当に好転の転機だったのかどうかは分からない。
少なくとも、結果的にはそうではなかった。

「発想即行動」は重要だが、そこに自我(自分の考えや計画)が入り、
実家から脱出して一人暮らしをしたいという我欲を優先してしまい、
急ピッチで様々なことを進めていた。

「慌てず急いでくれよ」

「急がねばならず、急いでは谷底に落ちて出来損なうぞ」


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慌てるのは理性を失っている状態である。
感情に支配されず、冷静に迅速な対処をせよという事である。

「理智を強く働かせねばならんぞ。人間は絶えずけがれてくる。
けがれは 清めることによって、改まる」


結局、苦から脱却できるという、ぬか喜びが原因だが、
それこそが「計画的失敗」だったという結論に到達した。
まず、「自分の考えで計画を立てて行動してはいけない」
「何事にも一喜一憂してはいけない」ということを、
徹底的に思い知らされ、反省させられた1年間だった。

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また、実家に住んでいるのでお金はなくても困らないが、
バイトに行くことを許されないにも関わらず、
支払いに終われるという借金苦を体験する必要があったのだ。

正確に言うと、借金苦を体験する為ではなく、
支払いに追われても冷静さを保つ修行だった。
その結果、最低限の支払いは「なるようになる」
という奇跡が起こり続けた1年でもあった。

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それは今後の獣の為に、不可欠な精神を完成させる為の修行ゆえに
「計画的失敗」だったと言えるのだが、もともと3年間は実家に住んで、
聖母の救済とブログの更新に専念するべき運命だったのだ。
これは獣の勝手な解釈ではなく、
内観と種観霊で常々感じていたことの総合的・最終的結論である。

だが、人間界の現象面だけを見ると、
弟が獣のブーツを勝手に履いていったことが全ての元凶である。

「人が悪く思へたり、悪くうつるのは己が曇りてゐるからぞ」

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当然ながら、弟は獣の投影であり、
弟が勝手にブーツを履いて行ったことも獣が映し出した幻影である。
そのことは分かり切っているので、人を悪く思うということはない。
獣はひたすら反省と感謝をしたが、その事件が連続して起こり、
2回目は貸すことを断ったにも関わらず履いて出掛け行った。
「自分」という存在は本当に厄介極まりない(笑)

その後、弟がまた獣のブーツを勝手に履いて行こうとしたようで、
聖母が弟に「お兄ちゃん困ってたよ」と言った。
その時、獣は部屋に居たのだが、
弟が「はぁ?靴なかったら裸足で出掛けたらいいやんけ!」
と言って、怒って出掛けて行った。

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「われの事言はれて、腹のたつ様な小さい心では、
今度の御用出来はせんのざぞ、心大きく持てと申してあろがな」

「悪く云はれるとめぐり取って貰へるぞ、悪く云ふとめぐりつくるのぢゃ」


獣はそれも体得しているので怒るということはないが、
人の収入源を絶って損害を与えたことも知らずに、
そのような発言をする自分の投影に対して少し呆れてしまった。

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もちろん、他者(自分)を責めたり怒ったりしないので、
最初から許すも許さないもなく、反省をして洗心に努めたが、
一瞬でも少し気分を悪くしてしまったことが大問題であり、
それに対して1年間、反省と感謝を続けてきた。

「一切に向って涙せよ。ざんげせよ。
一切を受け入れ、一切を感謝せよ。
一切が自分であるぞ。一切が喜びであるぞ」

「現在を祝福することは過去を、未来を、総てを祝福することぞ。
たとへ如何なる現在も、その現在を祝福せねばならん。
喜びせねばならん。喜びもとと申してあらうがな」


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巷の内観セミナーの受講者の体験談には、運命が劇的に好転し、
次々と願いが叶って豊かになったという話が少ないない。
それは潜在意識の浄化で個人的なカルマが解消したり、
霊体意識や魂の意識に目覚めて高次の自己と繋がり、
カルマの法則を超越したり、いわゆる「御利益」の結果だが、
なぜ獣はそうならないのか……。

「苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。
この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。
そんな軽い信心は信心ではないぞ。
結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ」

「人のようせん辛抱さして、
生き変り死に変り修行さして置いた昔からの因縁の身魂のみざから、
みごと御用つとめ上げて呉れよ」

「その人間にメグリなくしてもメグリ負ふことあるぞ。
人類のメグリは人類の誰かが負はねばならん。
一家のメグリは一家の誰かが負はねばならん。
果たさねばならん。善人が苦しむ一つの原因であるぞ。
神の大きな恵みであり試練であるぞ。判りたか」


知人から送られてきた創価学会の『大白蓮華』に
「椎地四郎殿御書」の現代語訳が載っているが、
「大難がなければ法華経の行者であるはずがない」という。
日蓮は「末法には法華経の行者必ず出来(しゅったい)すべし」
と予言し、「大難なくば法華経の行者にはあらじ」と述べている。

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ニール・ドナルド・ウォルシュ著『神との対話』に、
「ある1つの事柄を理解するには、それと反対のことを体験しなくてはならない」
と書かれているが、これは両極を知って中真を知るということである。
それは今まで体験し続けてきたことなので、今さら……という話だが、
少し別のバージョンでそれを体験し、1年間の忍耐期間が必要だったのだ。

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posted by ZERO at 23:23| Comment(1) | 獣の世界支配計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
UPするのを忘れていましたが、5月4日に書いていた記事です。
Posted by 獣 at 2012年10月31日 23:45
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