2012年06月12日

獣のタマヒラキ(666菩薩の降臨)

タマヒラキとは、「魂開き」という意味である。
一昨日、秘密組織のエージェントに「魂クリ」というのを誘われて、
最寄り駅の近所だったので興味本位で行ってみた。
宣伝は一切なしで、口コミだけで展開しているという。

タマヒラキ(魂のクリーニング)というのを行なっている
怪しげな人物が来ていたのだが、岡田多母氏の師匠のような人物で、
「多母」という名前の名付け親だという。
岡田多母氏は神仙組の記事で少し出てくるが、宇宙創生からの記憶を持ち、
船井幸雄氏からは「どんなことについても瞬時に正しい答えの分かる人」
と評価されている。

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だが、その人物は見れば見るほど怪しく、
18年位前、酒だけの不食で1年間過ごしたという。
獣も同じような経験があることを話すと、
「飯なんて食う必要はない」と言われた(笑)

名前を暴露すると、城谷天翠という人物なのだが、
昔、山に行った時、体の中に何かが入り込み、
魑魅魍魎に取り憑かれたと思っていたそうだが、
やがて体の芯から「我、汝の親なり」という声が聞こえてきたという。

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それが7次元の存在だと分かり、次のように名乗ったという。

「我、神ならずして無なるもの、虚なるもの、無極なるもの
理 我より顕れしものなり」


「神」には色々な定義があるので、「神」と呼んでも差し支えないが、
一般的に「神仏」と呼ばれている存在よりも高次の存在だということだ。
世の中には色々な人がいるから、
この時点では否定も肯定も出来ないが、怪しさは第一級だった。

で、親が憑った時、「神祀りや修行などは嫌だが、それでも良いか?」
と尋ねると、「もちろん、そんなことをする必要はない」と言われたそうだ。

あと、「努力・忍耐・根性だけは絶対にヤメろ」と教えられたそうだ。

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いずれも、獣やモリケン氏が主張していることと同じである。
それから会社が倒産し、家族も離れ、
仕事や財産に関する執着が消滅したという。

一般常識では、それを「不幸」だと認識する人が多いが、
今まで何度も書いてきた通り、そのような人間界での現象を見て
「幸・不幸」「成功・失敗」を判断するのは根本的に間違いであり、
また一喜一憂して感情や想念を出すことは低俗である。

何故、低俗かと言うと、「自我」だからである。
人間の「幸・不幸」「成功・失敗」の定義は、
人間の自我による夢・希望・欲望に基づく判断に過ぎないのだ。
獣は会社を興して10億の負債を抱えたが、それは大成功である。

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多母氏は、低級霊能者で幽界霊に支配されていたらしいが、
天翠氏の魂クリによって反転し、現在のようになったという。
天翠氏は自動書記で『スメラナル』という神示を降ろし、
多母氏が解読して共著という形で出版されている。
少し見せてもらったが、格調の高い感じの内容だった。

天翠曰く、『日月神示』は4次元界から降ろされたものだという。
と言っても、天翠氏の定義では「幽界は2次元」なので、
天翠氏の言う4次元は一般通念でいう5次元に相当することになる。
『日月神示』は段階的に取り次ぎの神(天使)を通して
降ろされたものなので、最末端が5次元の神々ということだろう。

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天翠氏は以下の3つを説いている。

@魂の浄化
A肉宮の浄化
Bマインドの消滅


獣理論では、A(食事改革)とB(内観や瞑想)によって
@が実現して真我に目覚めることになる。
@はテンテン(の親)にしか出来ないという。

まぁ、世の中には他にも同じような使命を持つ人はいるだろうし、
その中の1人だということだが、
自分を崇拝されることを嫌い、「テンテンと呼べ」と言っていた。
獣の世界では、テンテンも獣の投影であり、獣自身だが……。

テンテンというより、キョンシーのような風貌だった(笑)
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Aは食事改革による肉体の浄化で、非常に重要だと言っていた。
Bは思考や感情を働かせない、想念を出さない生活で、
今まで散々書いてきたが、改めてテンテンの話を紹介したい。
Aについては現在連載中だが、テンテンの話も紹介したいと思う。

とりあえず、動物性食品や間食を一掃し、
玄米食にして少食でよく噛むことを説いていた。
「白米を食べていると病気になる」ということだったが、
「体質によっては必ずしも玄米が良いとは限らない」とも言っていた。

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また、「三次元界の人間」は肉体とエネルギー体の比率が8:2なので、
エネルギーの8割を食事から摂取する必要があり、
「四次元ヒト」は6:4、「五次元ヒト」は2:8というように、
肉体比率が少なくなる為、食物の比率が減じていくという。

最終的には水だけで生きていけるようになるとのことだったが、
テンテンもその域には達していないそうだ。
「俺はそんな風になりたくない!飯食いてーもん」と言っていた(笑)
もちろん、玄米正食の少食だが……。

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テンテンの講義によると、「今までの世界はトリック」だという。
従来、人類が「神仏」と呼んできた存在は、幽界(修行霊界)の霊で、
テンテンはそれを「育ての親」と呼んでいる。
人類は「育ての親」に育てられ(深層意識から支配され)、
悪く言えば騙され続けてきたのである。

神仏を信じる信じないは無関係で、
無神論者も「育ての親」の影響を受け、支配されて生きているのだ。
人類は有史以来、「育ての親」と共に、地球を汚すことを仕事とし、
大地も空気も食べ物も水も汚し、世界65億人全て肉体も魂も汚れ、
病人がどんどん増えて人類淘汰の現象はますます猛威を振るうという。

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信仰者は修行によってレベルを上げ、
悟りを開いたと言われるような偉大な人物は、
全て修行霊界(幽界)の中での出来事で、
そこから抜け出すことは難しいという。
いずれも、獣が今まで書いてきたことと一致している。

テンテンによると、滝行・瞑想や座禅・読経・神社仏閣などの、
いわゆる修行はすればするほど魂が汚れるという。
それは一面的事実として、獣も同じことを忠告してきた。
滝行は幽界の行で憑依を受けやすく、霊能力が発現する人が多い。

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瞑想や読経も変性意識に入って魔境に入る危険性がある。
隈本確も、滝行や瞑想や読経などの行について、
高級霊との交流とは無縁で、幽界と繋がるものだと言っている。

何故、幽界と繋がるのか……。
それは、変身願望を持って修行したり、仕事の成功や家族の幸福、
世界の平和などの欲望・想念が働いているからである。
欲望や想念を消せば、滝行も瞑想も読経も神と繋がる為の方法となる。
というよりも、本来は欲望や想念を消す為に修行をするのだが、
今の世の中は本末転倒している為、修行すればするほど魂が汚れるのだ。

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テンテンは言う。

「従来の世で代々に渡って受け継がれて来た常識・知識・習慣・
学問・宗教・人間関係など、不必要な事項は切り捨ててゆくのです。
つまり、マインドと言われるもの、精神・心・感情・
感覚といった今までの情を断ち切ることが肝要なのです。
修行をすることにより魂の周りは汚れ、マインドは強固になったのです。
思い切って「断ち切ること」、否定想念を止めること。
オヤは言います「念唱をやめよ、座業を解け」と。
念仏や呪文を唱えると念エネルギーが充満するぞ、
座禅や瞑想その他熱烈な信仰心は念エネルギーを助長するぞと」


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だからと言って、修行が不要なわけではない。
今後、人類は天変地異によって「強制内観」、
食糧難によって「強制断食」をさせられるようになる。
つまり、日々の「内観」と「食事改革」こそが重要な修行なのだ。

テンテンは「内観」は説いていないが、
マインドを薄くしていくことを説いている。
その為には、ネオデジタル内観によって幽体意識(潜在意識)を浄化し、
ネオデジタル思考を習慣にする必要がある。
信仰についても同様で、獣も信仰を否定し、「真の信仰」を説いてきた。

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テンテンも獣と同じことを説いているので紹介しておく。

何十億年もの昔、高次元意志エネルギー界
は叡智を結集してヒトを創造しました。
その目的は、3次元物質界にあって高次元意志エネルギー界
(天の親)の意志を持った物質体を創造することにありました。
3次元物質界は、高次元界にあって唯一物質体(肉体)を
有したエネルギー(魂)界として、特異な次元界を現したのです。

高次元意志エネルギー界(天の親)の代行神としてのヒト(=子)は、
全て親の意のままに生き、地上は親の意で満ち溢れていました。
子としてのヒトは全て親まかせであり、
魂を通して意を受け、ただ「在る」存在でした。
ヒトは内奥に7次元から4次元界の意志による「魂」が存在し、
外側に肉体を有する特別な存在でありました。

特に魂には4次元の意志が発動して肉体を動かして、
地球という物質界の維持・管理をする神即ち
「ヒト」をコントロールしたのです。
ヒトは特に感情・感覚は希薄であり、
4次元(みたま親)の意志通りに行動していたのです。


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肉体人間の自分の思考や感情を捨て去り、
勝手な目標や計画を立てたりせず、
直感や啓示に従って動くことが正しい「ヒト」の在り方である。
自我を捨てた「神のロボット」になるということだが、
それは「真我に生きる」ということなのだ。

人の話に惑わされず、自分の考えにも従わず、
一切は内なる神に全託する事が「真の信仰」で「霊止乃道」なのだ。
信仰心は依存心だが、真の信仰も全託なので依存心である。
同じ依存心でも、180度異なるもので、
現代人の信仰は「欲望・願望」に立脚している。
また、「自力主義=他力本願」を体得すればよくわかるが、
自力と他力の区別をすることが自他分離の観念なのだ。

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ネオデジタル思考で生きていると、
常に軽い瞑想状態で生きている感じなので、
感情や感覚が希薄になるが、それは「ヒト」として正しかったのだ。
計算などで左脳を使う時は別として、獣の意識は頭ではなく胸にあり、
自分の思考や感情(自我)を第三者的に観察しながら生きている。

それは、魂の意識を主体としているからだが、
まずは魂の意識を覚醒させる必要がある。
そうすると、感情や想念を出すことが殆どなくなり、
出したとしても目を光らせて監視しているので即座に気付き、
即時処理(浄化)することができる。

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思考・感情・想念を出し続けて生きるのが「人間」だが、
それは潜在意識(想念界)や魂を汚す一方である。
思考・感情・想念が出るから「言葉」が出る。
言葉を慎むことの重要性も少し前に書いたが、
『日月神示』にも「食事と言葉を慎め」と警告されている。

真我で生きている人間の場合は例外だが、基本的に人間の会話は、
思考や想念の害毒を内外に撒き散らして汚染するだけである。
人間の会話は99%が無駄話であり、
自他や地球、宇宙を汚染して破壊するエネルギーなのだ。
だから、聖母にも「言葉の99%カット」をいつも言っているが、
相変わらず雑念や口数が減ることはない(笑)
笑い事ではないが仕方がない……。

汝、言葉を漏らすべからず!
http://kemono666.seesaa.net/article/260600379.html
汝、言葉を漏らすべからずA
http://kemono666.seesaa.net/article/260938074.html

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研究所の職員の1人に、「獣さん、凄い気配を消しますよね。
目の前にいるのに、全く存在に気づかなかった」と言われた(笑)

いくら大人しいとは言え、この外見で存在に気づかなかったとは……
同じようなことは過去に何度か言われたことがあるが、
たまに何か発言すると、今まで皆んなが話していた話題を
全部持って行ってしまい、物凄く印象に残るらしい。
かつて、何店舗かのホスクラで、そのように言われた。

下の写真のような凄まじい外見をしていて、
すっといたのに「いつからいた?」と聞かれたり……
やはり獣は忍者である(笑)

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だが、それは量子論で説明が可能である。

「あなたはこの世の人ではないような気がします」
と言われたことがあるが、獣の意識が肉体から離れている時は、
人々の視覚に映る周波数から本当に姿が消えている可能性がある。

物音も気配もなく、いつの間にか消えて、いつの間にか現れるので、
ある会社の女性事務員にも気味悪がられていたそうだ(笑)

この時もキャッチでビルの影に潜んでいたら、
通行人の殆どの人が気付かなかった(笑)
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さて、テンテンによると、言葉が「善悪二元」の概念を生み出したという。
ちなみに、言葉の元が想念で、想念も言葉である。
それが諸悪の根源であることは獣が主張し続けてきたことで、
少し前には内海氏の話も紹介したが、テンテンも同じことを力説していた。

善悪二元を統合する為には、普段の習慣などはあまり役に立たない。
内観によって真我に目覚めれば、「生死解決=二元統合」となり、
そのような視点・観点が獲得できて、自然に「正見」できるようになる。
つまり、何よりも真我に目覚める為に、想念を浄化する事が重要なのだ。

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テンテンの冊子には次のように書かれている。

私はオヤに尋ねました。
「言葉が次の世にも使われるなら、言葉の持つ陰陽、
即ち「良い・悪い」の世界をまた作っていくではないですか?
言葉のせいでこの世を汚したではないですか」
オヤは言います。
「天翠よ、実は言葉の元があるのだぞ。
コトハ(光十波)であるぞ」


そして、超古代から伝承されている「ひふみ祝詞」こそが、
本来の意志エネルギー界の働きだという。

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タマヒラキを受けるのは一生に一度でOKで、
魂が高次元と直結する為、
マイナス波動の影響を受けることはなくなるという。
だが、「肉体の浄化=食事改革」と
「マインドの消滅」には務めなくてはならないという。
それはまさに「修行」であり「努力」である(笑)

テンテンは、人々の魂をクリーニングする技術者だが、
「魂は胸に宿っている」と説明していた。
結局、テンテンの教えは、
獣が繰り返し書き続けている核心と全く同じだった。

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もう1つ、「霊線」の話が出てきた。
まず、テンテンの定義では、幽界は2次元で、
4〜7次元の意志エネルギー界を「神界」としている。

そして、本来、山頂にある神社は、
その意志エネルギー界と繋がる所(神座)だったのだが、
その霊線が切られ、空き家となり、
そこに育ての親(幽界霊)が入ってきて居座り続け、
勝手な神名を付けて人々に信じさせ、
お参りを奨励し、その度に魂を汚してきたという。
これも獣が主張し続けていることと同じである。

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意志エネルギー界との霊線を切り、
当時(古代)の偉人を祀ったのが神社である。
意志エネルギー界との霊線を切るというのは「封印」である。
テンテンによると、注連縄や鳥居は、意志エネルギー界が
関与できないようにする為の結界の役目をしているそうだ。

確かに、神社はイヤチロチに建立されているが、
そこには魑魅魍魎が君臨し、参拝客の欲望の想念が渦巻いている。
隈本確も「神社巡りをすると低級霊に憑依される」と忠告しているし、
獣も以前、そのことを書いた記憶があるが、
テンテンも神社巡りをすると魂が汚れると警告している。
波長が合わなければ、低級霊に憑依されることも、
魂が汚れることもないが、そのような人は極稀だろう。

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テンテンは、親に頼まれて、封鎖されている神社の浄化をやらされ、
全国約100ヶ所やったという。
神社の浄化を「神開き」と言い、その甲斐あって、
4次元から始まり、5・6・7次元と顕現し、
ついには「仕組みの仕組み」である太祖の顕現をみたという。
567で「ミロク」と読むが、次元の意味も含まれているのだろう。

とりあえず、神開きで回った神社の数は獣の方が勝っている(笑)
この「霊線」という言葉は、去年、獣が受けた啓示にも登場した。
それも次元に関することで、意味が理解できなくてそのまま忘れていたが、
テンテンの話を聞いて合点した。
獣が受けた啓示もそれとほぼ同じ内容で、
「神社と関連していた」ということが今回わかった。

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テンテン曰く、もうすぐ幽界が消滅するので、
従来の神仏が必死で波長の合う人間を見つけて指導しているという。
新興宗教はもちろん、近年続出しているスピリチュアル系や
精神世界・自己啓発などの指導者たちは、皆そうらしい。

それは獣も以前から言っていることだが、
「5次元」や「意識進化」の話をする人の殆どは、
5次元認識を持っておらず、「善悪二元」に囚われ、
口先だけで理想論や理想の生き方を説く偽善者である。
マイナス思考を否定してプラス思考を説くのは、
悪魔(育ての親=幽界の神仏)の思想・罠だと気づくべし。

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『日月神示』が「夜明け前は霊憑りがウヨウヨ」と予言していた通りである。
それも「自分の投影」なので、自分ほど厄介なものはない(笑)
また、
「反戦・平和運動が盛んになればなるほど戦争が増える」と言っていた。

それも、内海氏や獣が訴えていることと同じだが、
それは当然のことであり、二元の世界に囚われているからである。
これは単純な潜在意識の法則で、今まで何度も力説してきたが、
なかなか理解してもらえないので泣きそうだ(笑)

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で、数時間の講義が終わり、獣が悟っている真理、
今まで書いてきたことと99%同じだったので「本物」だと判断した。
実際には、講義が始まってしばらくして、すぐに本物だと分かった。
受講者は6人で、1人ずつミタマヒラキ(魂のクリーニング)が行われた。

住所と名前と生年月日と相談内容を記入し、
テンテンがそれを見ながらフーチで各事項をチェックしていく。
そして、テンテンが用紙に手をかざして、
親のエネルギーを注入?するのだが、僅か1秒ほどの時間で終了。
1人目の人か2人目の人か忘れたが、
その瞬間、胸に穴が開いたような感覚を覚えたそうだ。

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1人目の人が終わって初めて知ったのだが、
クリーニング料5万円が必要とのことだった。
諦めようと思ったが、後払いで分割でも良いという。
話によると、1年がかりで払い終えた人もいるという。

それなら何とかなるだろうと思ったが、
獣は最初から魂のクリーニングは出来ているし、
日々、身魂磨きに努めているので、受ける必要はないと思ったが、
それは自我(人間の考え)である。
まず、5万円が必要だと分かっていたら、最初から来ていなかった。

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だが、知らされずに来たということは、それも必然である。
獣の担当者によると、獣に5万円が必要だとは、
どうしても言えなかったらしい。
講義を聞いても、クリーニングを受けるかどうかは自由なので、
とりあえず声を掛けてくれたそうだ。

また、獣がタマヒラキをすることで、更に意識進化できる可能性もある。
そもそも、無料だと思っていたので、
タマヒラキを受けてみようと思って来たわけであり、
講義中もタマヒラキを受ける気満々だった。
これは、タマヒラキを受ける為に来たのだから、受けるべきだと判断した。

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3人目の番になり、「先どうぞ」とお互いに譲り合い、
受講者の1人が獣に勧めてきたが、テンテンは
「この人(獣)はちょっと面白いから一番最後に後回し」と言った。

1人当たりの所要時間は10分程だったが、
獣はよほど長い時間が掛かるのだと思った。
また、よほど悪いことを言われるのかも知れないと覚悟した。

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そして、ついに獣の番が回ってきた。
獣は個人的なカルマは清算済みのつもりだが、
自他一体で全人類のカルマを背負って生きている。
従って、とてつもないカルマの固まりだと言われる覚悟をしていた。

ところが、殆どの項目に引っかからず、スイスイと進み、
相談事もないので3分くらいで終わってしまった。
カルマがない人間などいないはずだが、カルマはなかった。

「低次元エネルギー(先祖)」というのに引っかかったが、
これは、先祖が存在する限り、絶対に誰にでもあるそうだ。
「その他の念エネルギー」というのにも引っかかったが、
想念が全くない人間はいないので、誰にでもあるということだった。
但し、拘りや囚われがない子供みたいなもんだから、
普通の人よりも少ないと言われた。

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「電磁波」にも引っかかったが、
電磁波の影響を受けていない人間はいないので、
これも誰にでもあるとのことである。
但し、フォーグで腕振りをしていると
有害電磁波の影響を受けにくい体質になるので、
普通の人よりも少ないはずだ。

また、常に「ひふみ祝詞」を唱えて高次の電磁波を発しているので、
その「有益電磁波」が測定されたのかも知れない。
「アレルギー」に引っかかったのは予想外だったが、
聖母がアレルギー体質で、その遺伝子を持っているからかも知れない。

だが、食事改革をしているので、その遺伝子がONになることはない。
邪食をしていた頃は酷い花粉症だったので、
その意味では本質的にアレルギー体質なのかも知れない。
が、宿便は当然なく、肉宮(肉体)はとても綺麗だと言われた。
昔は大きなトラウマをいくつも抱えていたが、内観のお陰で消えていた。

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最後に、獣の魂を測定して「エライもんが出てきたな!
今まで26年間で7700人くらい見てきたけど3人目だ」
と言われた。
獣の魂は6次元直系の青森白木上大神(アオキシラキジョウオオカミ)で、
天地中立の魂で絶対的な中道らしい。

定義はともかくとして、殆どの人は地系(四次元の国常立尊)の霊統だという。
3年前に雷が宿った話をすると、5次元の天照日之大神
(人霊ではない天照大神=電磁力=雷)が、
「印し」として宿ったのだろうということだった。

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天照日之大神とは、日の神と月の神の合体神(電磁力)らしいが、
要は「日月の神」と呼び変えても良いだろう。

「日月の大神様がミロクの大神様なり」(日月神示)

つまり、テンテン説に基づけば、
獣に宿った雷は「日月の大神=弥勒菩薩」ということになり、
その受肉(現人神)である獣は「666」ということになる。
テンテンの定義でも、日月の神は「三六滝大神」の直系なので、
獣の解釈は的外れではないと思う。

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他にも同じような使命を持った人物はいるかも知れないが、
獣の世界では獣が主宰者であり、他者は投影であって実在ではない。
結局、獣は「反キリスト」という結論に辿り着くのだが、
落雷事件が節分だっただけに鬼(艮の金神)との関連性も否定できない。

テンテンの定義では、「日月の神」と「国常立尊」は別次元の別系統だが、
国常立尊の預言書『日月神示』は「日月の神」を名乗っている。
そして、日月は「明」で明星(金星)をも意味するので、
やはり「ルシファー」の一顕現であることは間違いなさそうである。

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6次元だから凄いということではない。
肉体人間の獣の意識(自我)は、全くの凡人である。
肉体意識、つまり人格が崇高であろうとなかろうと、
そんなことは魂のレベルとは全く関係ないのだ。
関連はしているので全く無関係とは言えないが、
それは一般常識の善悪の概念では捉えることはできない。

また、6次元の魂を持っていたとしても、
魂の意識(真我)に目覚めていなければ、文字通り凡人である。
想念(潜在意識)が汚れていれば幽界レベルである。
だが、真我に目覚めれば話は別で、
獣が6次元の天人合一を体験したのも必然だったのだと思う。

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天人合一の体験は自分の霊体が消滅し、
意識だけになって宇宙空間と融合し、
自分が人霊ではなくなり自然霊(カミ)となり、
宇宙空間そのもの、宇宙意識そのもの、
宇宙エネルギーそのものになる体験である。
宇宙に遍在するエナジー・光としてのルシファーで、
その場合のルシファーを「天常立尊」という。

だが、獣を「人間」として見れば全くの凡人で、
むしろ、一般常識からすると凡人以下だと思う。
ただ、想念を浄化して魂の意識に目覚め、
それに見合う肉宮を持っているということである。

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一般通念で言う6次元は、政木和三氏の定義では8次元で、
サイババのように超常現象が起こせるレベルである。
だが、獣は物質化や瞬間移動などの超常現象は起こさない。
超常現象を起こせる方が凄いように思うかも知れないが、そうではない。

『日月神示』には「正神に奇跡はない。高級霊は態度が立派であるぞ」
と示されているが、テンテンも「奇跡などクソ喰らえ」と言っていた。

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自慢や慢心などではないが、実際のところ、
獣の意識レベルはサイババと同等か、それ以上だと思う。
サイババの教えは全て判っていて、それ以上の真理(宇宙観)を悟り、
このブログでも書き続けている通りである。
そして去年、獣が鳥見山で即位したら、サイババは死んだ(笑)

尚、地系は地球霊界で、天系は他の惑星だと思われるが、
6次元の天地中立系ということは、
金星から地球内部のシャンバラに降臨したサナト・クマーラ
(ルシファーの顕現の進化人)の霊統に属すると考えられ、
やはり、あの落雷事件は「アマツミカボシ」の受肉だったと思われる。

アマツミカボシは出雲族なので「国津神系」だが、
「天津」とされているのが謎だったが、天地中立系なら納得できる。

鳥見山での大誉祭
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「神社・仏閣」に該当しなかったので、神社巡りをしている話をした。
すると、獣は神社・仏閣の悪い影響を受けず、
むしろ、獣が神社に行くことで神社が浄化されるということだった。
実際に、神社に鎮まる四次元の神を浄化して回っているので、
それは当然なのだが、獣が神社に行くだけで神社が浄化されているという。

また、未浄化(不成仏)の先祖霊は7200万体で、これもかなり少ないそうだ。
カルマがないのも、未浄化の先祖霊が少ないのも、
内観と食事改革の効果としか思えない。
しかし、その7200万体の先祖霊も一瞬で浄化してもらった。
僅か1秒だが、その瞬間、「有り難う」という想いが込み上げてきた。

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つまり、獣の全先祖霊が一瞬にして浄化されたのだが、
御父や聖母の全先祖霊が浄化されたかというと、また別らしい。
例えば、聖母が魂のクリーニングを受けるとすると、
聖母には何千体の未浄化な先祖霊が存在するということだ。

それは一体どういうことなのか……。
以前にも書いたが、やはり獣が思っていた通りだったのだ。
獣の世界で獣の先祖霊が浄化されても、
御父や聖母の世界でその先祖霊が浄化されたかどうかは別問題なのだ。
つまり、パラレルワールドの概念である。

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自分が今生きている人間界は、自分が映し出している投影である。
自分が今生きている人間界は、自分が生まれる前は存在しておらず、
自分が生まれた瞬間にこの人間界が誕生した。
そして、自分が死ぬと同時に、この人間界は消滅するのである。
先祖も両親も他者(人類)も実体ではなく、全ては自分の投影なのだ。

「他人とは自分自身である」「他者は存在していない」
ということが分かれば、「自分も存在していない」ということが分かる。
それは魂の意識に到達すれば認識できることだが、
予め知識として知って、常に意識して内観すると良い。

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守護霊の話も獣と同じだった。
守護霊や幽霊は存在すると思えば、周波数が共鳴し、
見えても見えなくて存在することになり、いないと思えば存在しない。

これも量子論と一致する見解である。
また、人間の意識と波長の合う守護霊は幽界の先祖霊であり、
感謝したり祈りを捧げれば捧げるほど、自分の魂が汚れることになる。

振込先の用紙を貰い「ここに振り込んで貰えれば有り難い」と言われた。
解釈によっては、「振り込まなくても構わない」とも受け取れる(笑)
それは冗談だが、獣的には免除してくれたら有り難い(笑)

EPSON590.JPG

その後、宴会が開催された。
テンテンが「肉は人間の食い物ではない」と言っていたが、
みんなは餃子を食べていた(笑)
獣は断食後の6日に、付き合いで少し邪食をしたばかりなので、
餃子は食べなかった。

で、テンテンの食事理論も獣と同じだった。
肉体が完全に浄化された後は、
たまに少し邪食をすることで逆に良い結果を生むという。

DSC_2916.jpg

オコツトも似たようなことを言っているが、
たまに少しの肉食をすることで意識進化が促進するという。
マイナスを取り入れることでプラスが発展するという原理である。

但し、完全に肉体が浄化された後でないと、少しでも肉食などをすると、
そのマイナス作用の方が大きく働いてしまうという。
完全に肉体が浄化される為には、3年間は厳格な正食をする必要がある。

hako_img2.jpg

しかし、ある日を境に急に正食をすることは難しいと思う。
獣はある日を境に3年間、厳格な正食をしたし、
その気になれば不可能ではない。
水野南北に至っては、生涯を通して厳格な正食を貫いた。

それで満足で歓喜ならそれでOKだが、現代社会で生きてきた人間にとって、
それは戒律・頑固・偏屈で、その歪んだ精神が病気を作ることもある。

マクロビオティックなどは陰陽(善悪)の二元に囚われているので、
ガンが治った人も多ければ、ガンで死亡する指導者も多く、
久司道夫も車椅子生活となった。
また、自分の健康の為だけを目的にした独善的な食事改革も、
幽界と通じることになる。

top.jpg

まず、3年間は厳格な食事改革で肉体を完全にリセットする必要があるが、
それまでのプロセスとして徐々に正食に近づけていくことが成功の秘訣である。
テンテンの話によると、次の世に生き残るのは「ヒト」で、
「人間」は淘汰されるという。
現時点では、「ヒト」は0.000……1%くらいしかいないという。

で、東日本大震災の時も、タマヒラキを受けた人はみな生き残っているそうだ。
過去にタマヒラキを受けた東北人全員の安否を実際に確認したのか
どうかは不明だが、無事だった人が沢山いるという意味だろう。

kjhyt.bmp

今回のタマヒラキの主宰者に獣の魂の使命を聞くと、次のように言われた。

「次の世を創る使命の御魂だが、
何かをやろうとする必要はなく、存在するだけでいい。
次の世を創る人達が自然に集まってきて、それを統括する役目です」


その1つとして、明日、6月13日でちょうど設立2周年を迎えるが、
「ナイトルシファー」の存在意義は大きいと思う。
ネット上で、ただ入会申請をしてもらうだけだが、
その意志表示をしてもらうことで集合意識のネットワークは構築される。

lucifer666.jpg

それで何もないように思うかも知れないが、
確実にテレパシーの作用を受け、直感や啓示などを受けるようになるだろう。
そうでなければ、あのような「場」を作ることはなかったし、
獣が内的世界で「ミロクの世」を実現した後で、直感で開設したブログである。

また、目標を持たずに「あるがまま」と「ないがまま」
で、ただ生きている獣の人生は、使命通りの生き方なのだ。

bh0.jpg

結局、昼の12時に集合して夜の23時に解散したが、
アッという間の1日だった。
ちなみに、獣はタマヒラキをしても何も感じなかった。

クリーニングされた瞬間に「有り難う」という気持ちは湧いたが、
それは恐らく先祖諸霊の想念で、一瞬のことだった。
獣自身は特に何も変化はなかった。
やはり、獣はある程度、魂がクリーニングされていたようだ。
だが、ますます酒が弱くなったことを実感した。
posted by ZERO at 12:28| Comment(14) | スピリチュアル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやはや、誠に興味深いお話
大3Xであります!(忍忍)^^

桜井章一氏なら、一冊持ってます。
集中する時は、周りの音に耳を澄ませ!
(うろ覚え)は、習慣になってます。^^

「今までの世界はトリック」
は、つい一昨日?観た映画「インセプション」を連想します。
http://www.youtube.com/watch?v=cE4b-F_1RGk&feature=relmfu
http://alfalfalfa.com/archives/436505.html
晩酌しながら観ていると、夢の中の更に夢、その夢の中で更に夢を見る!?という内容が酔いも手伝って、正に「今の自分は現実か!?」という感覚を味わいました。
映画内の設定で、夢の中の町や行き交う人々は、自分自身の潜在意識の産物であり、事実上、夢の中の創造主は自分自身であり、他の全ては自分自身の投影である。という感覚をこの映像で体感できれば、かなり理解に繋がると思います!(忍)
なので、閣下 泣かないで下さい。(忍)^^;


凄い気配を消す話も、まるで我が事のようなアルアル話で、凄い共感しました。(笑)

総裁も、アホ程エピソードあります。
例えば、
来店した客全員に、洩れなく貰えるカレンダーを貰えず、友達に、「お前は、幽霊か!?」言われたり、
ある試写会に招かれ、一階席がパンパンで、二階席がガラガラなので、座って友達待ってたら、どうも関係者専用席で、係員も居て、入れないはずなのに、しれっと入れたりとか。
(友達は係員と、かなり揉めてから入れたので、後で、滅茶苦茶怒られた)^^;
後は、
同窓会の名簿の私の連絡先が誤植されて、同級生に「アイツと連絡がつかない! 海外に行ってるからや!? 一体、何処におるんや!?」と勝手に騒がれたり、
仕事の同僚に、メシの約束で「じゃあ、車で迎えに行きます!」って言われながら、置いてけぼりを食らって、後で尋ねると、「いや〜、○○さん、どうやって来るのかな〜って、みんなで話してたんですよ〜」って、???な事されたり、

まさに、上忍の成せる業でしょう!(>.<)

ちなみに、発狂するぐらい苦しい時に、「全然、普通で平気そう!」とか思われるパターンもあります。
なので、いくら医者に頼んでも点滴を打って貰った事ないです。(>.<)
総裁は、こういう現象を
「古谷敏のウルトラマン現象」と名付けて対処してます。(>.<)
http://www.youtube.com/watch?v=u1ndyx1cLQ0&feature=player_embedded


何かをやろうとする必要はなく、存在するだけでいい。

これは、総裁もよく何処からか言われる!?
やたら、よく聞くメッセージだったので、3Xシンクロです!(合点)

次の世を創る人達が自然に集まってきて、それを統括する役目です

とは、まさしくナイトルシファー
閣下の事ですね!(礼)^^
Posted by 総裁越楠 at 2012年06月12日 16:19
総裁、その映画は興味深いですね!
(観たことないですが)マトリックスよりもインパクト強い系ですか?
マトリックスの話はよく聞くので……。

文中の「マイナス思考を説いて……」の部分、「マイナス思考を否定して」の間違いです。

あとで訂正しておきます。
更新中に横からひたすら話しかけてくる人がいるので、誤字脱字や書き間違いや、おかしな文章になったりすることがありますが、大体は意味は通じると思うので宜しくお願い致します。
Posted by 獣 at 2012年06月12日 22:17
ちょっと小難しいけど、インパクトはあります!
http://www.youtube.com/watch?v=ClHhUosd4Ls
(町全体が捲れ上がって、二つ折りになるシーンとか)^^

マトリックスが仮想空間なら、インセプションは、
人間の深層意識・潜在意識空間=夢の中の世界
興味深いのは、潜在意識の投影という概念を映像化している点です。
閣下の提唱する「世界は自分自身の投影」を、理解するのに、うってつけの映画ですね!(忍)^^

所謂、夢の中でトイレしようとして、夢やから現実のトイレに行かなきゃって気付いて、起きてトイレしたら、実はまだ夢の中だった?みたいな感じの映画です。(笑)
劇中では、第四階層(夢の中の夢×2)まで行きます。

この階層という概念は、次元?に置き換えてみると、究極の魂の本体に辿り着く為には、言わば目覚めて、目覚めて、を13回?してやっとゴールできるみたいな。
(イエスは、まだ8回目の世界!?)


是非とも「更新中に横からひたすら話しかけてくる人」に映画を観て、投影概念を理解して頂きたいと総裁は思います。(笑)
何故なら、閣下を妨害する事は、言わば末端階層(人間体の閣下)を通して、上部階層(高次元の神)にまで影響を及ぼしている!?事になるので、ドエラい罪を犯している事になりかねないからです。(忍)

魂クリ(オマケ)
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/30332908.html
Posted by 総裁越楠 at 2012年06月13日 02:17
あ、台方行ってたんですね! 笑
Posted by やじうま at 2012年07月11日 23:23
面白く読ませてもらいました。私も2005年に魂クリして、最初はちんぷんかんぷんでしたが、2年前から正食にしてから体感してわかることの多さに驚きです。今年に入ってからお酒がめっきりダメになったのも、体が正直になってきたのかなぁ。。なんて思ってます〜
Posted by なお at 2012年07月17日 14:04
面白い記事ありがとうございます。

自分も気配的な話に似たような体験があるので書き込みます。
自分も絶食をたまにやっていますが、自動ドアがなかなか反応してくれない時がたまにありますね。前回7日ほど絶食したときなんかも自動ドア反応薄かったすね。気配、気配りというくらいなので、気を出していない=邪念がない=軽い存在ってことでしょうか。

なんにしてもテンテンすごいすね。本物です。でもテンテンひとつだけ間違っていることがありますね。テンテンがオヤといっているのは自分自身(神)の事です。テンテン位だとわかると思うんですが。


Posted by tata at 2012年08月03日 16:30
読み返すとテンテン間違いがチョイチョイありますので、
この場を借りて訂正させていただきます。

私はオヤに尋ねました。
「言葉が次の世にも使われるなら、言葉の持つ陰陽、
即ち「良い・悪い」の世界をまた作っていくではないですか?
言葉のせいでこの世を汚したではないですか」
オヤは言います。
「天翠よ、実は言葉の元があるのだぞ。
コトハ(光十波)であるぞ」

この文章の(言葉が持つ陰陽)この部分は正しいですが、(即ち「良い・悪い」)は間違いです。良い、悪いは人間が作ったものです。
(言葉のせいでこの世を汚したではないですか)は人間が言葉の使い方を間違ったのでこの世を汚したが正解です。(神の確信犯的犯行ですが)

ではなぜ難易度の高い言葉を与えたかというと、この世を汚すこと(限度あり)を想定した上で与えています。その難易度の高い言葉を使いこなすことで、よりこの世をきれいにすることができるからです。
テンテン本人が言っていますが、言葉とはひかりのことです。正確な言葉を使うことで世界を浄化します。

指摘ばかりになりすいません。
楽しく読ませていただいています。
Posted by tata at 2012年08月03日 16:55
tataさん、初めまして。
不愉快に感じたらゴメンナサイ。


>言葉とはひかりです。
正確な言葉を使うことで世界を浄化します。


●では、質問します。

「正確な言葉」と「不正確な言葉」の違いを教えて下さい。
『日月神示』には「日本の古語がマコトの言葉ぞ、言霊ぞ」と示されていますが、そうすると、現代語は間違った不正確な言葉ということになります。
しかし、日本人が今後、古語を使うようになるとは思えません。
世界を浄化する為の正確な言葉とは、どのような言葉でしょうか?


>この文章の(言葉が持つ陰陽)この部分は正しいですが、(即ち「良い・悪い」)は間違いです。
良い、悪いは人間が作ったものです。
(言葉のせいでこの世を汚したではないですか)は人間が言葉の使い方を間違ったのでこの世を汚したが正解です。
(神の確信犯的犯行ですが)


●「言葉のせいでこの世を汚したではないですか」と「人間が言葉の使い方を間違ったのでこの世を汚した」は、同じ意味ではありませんか?

但し、人間は神と分離した存在ではありません。
「言葉とはひかりです」と仰っている通り、言葉は光であり、光は神です。
「良い、悪いは人間が作った」とのことですが、それは言葉(神)が作ったということになります。
言葉は想念や観念の顕れであり、また、言葉が想念や観念を生み出すからです。
この世に、神の創造物以外のものがあるでしょうか?
神は人を造り、人を通して働く原理からすれば、「良い・悪い」を造ったのも神ということになります。

「神の確信犯的犯行」について、正確な言葉?で表現すると、「霊主体従」→「体主霊従」→「霊体一致」という三段階の神経綸ということですね。


>ではなぜ難易度の高い言葉を与えたかというと、この世を汚すこと(限度あり)を想定した上で与えています。
その難易度の高い言葉を使いこなすことで、よりこの世をきれいにすることができるからです。


●正確な言葉?で言うと、「汚すことを想定」ではなく「汚れることを想定」ですね?
より正確に言うと、神は過去・現在・未来を内包しているので、過去(現在)から未来を想定することはないはずです。

それはともかくとして、「よりこの世をきれいにする為に」というのは間違いではないでしょうか?
言葉によって世の中が汚れたのは、霊主体従主義の御用である「物質文明の発展」の汚穢・副作用の公害のようものです。
それを言霊によって潔斎するだけであり、「よりきれいにする為」ではありません。

細かい意見の違いはどうでもいいとして、テンテンとオヤの対話をもう一度、読んでみて下さい。


私はオヤに尋ねました。
「言葉が次の世にも使われるなら、言葉の持つ陰陽、即ち「良い・悪い」の世界をまた作っていくではないですか?
言葉のせいでこの世を汚したではないですか」

オヤは言います。
「天翠よ、実は言葉の元があるのだぞ。
コトハ(光十波)であるぞ」


●テンテンがオヤに質問している内容にツッコんでおられるだけで、オヤの回答で正しいのではないですか?
正しければ、それでOK牧場です。

但し、オヤが言う「言葉の元」が何かを分かっておられますか?
それはオヤが言っている通り、「コトハ(光十波)」です。

あなたが「言葉とはひかりです」と仰っている通りですが、「難易度の高い言葉を使いこなすことで」という文章を見ると、言葉の元が何か分かっておられないような気がします。

言葉の元は「言霊」です。
確かに、言霊学は難易度が高いですが、言霊学者と言霊の使い手は別ものです。
言葉で発する音声も「言霊」と言いますが、本質的には言葉に宿る精霊です。
もちろん、精霊というのは比喩ですが、言霊が光(電磁波)であり宇宙(神)の創造(破壊)意志です。
現代人は想いと言葉が一致していない人が多いですが、本来は想いの音声化が言葉です。
当たり前のような話ですが、この原点は重要な部分なので、よく理解してみて下さい。


●テンテンのオヤがテンテン自身とのことですが、それは正しくもあり間違いでもあります。

例えば、出口ナオに艮の金神(国常立尊)が憑りました。
その正体は、ナオの本霊の若姫君命でした。
本霊ですから、ナオに憑った若姫君命はナオ自身だと言えます。
しかし、それはナオの魂ではなく、ナオのハイヤーセルフです。
テンテンも他者の魂開きをするくらいですから、真我(魂の意識)に目覚めている人です。
それは話してみて分かりました。
真我に目覚める過程で、真我(魂)と対話ができるようになる人がいますが、真我に目覚めれば、自分の意識が真我(魂)にシフトするので対話はできなくなります。

但し、ハイヤーセルフとは対話は可能です。
(真我に目覚める前でもハイヤーセルフとの対話は可能ですが、最初は違いが分かりません)

ハイヤーセルフは自分自身でもありますが、人間界にいる間の自分の魂とは別人格です。

ハイヤーセルフの集合体をトータルセルフと言います。
獣は、そのような知識がない頃からトータルセルフの存在を確認し、「5次元の本体の魂」と呼んでいました。

トータルセルフは自分自身ですが、自分の魂はトータルセルフの分魂でもあります。
従って、トータルセルフは「オヤ」ということになります。
「分魂」というのも3次元の人間的な表現であり、実際には「投影」なのですが……。
テンテンがそこまでのことを分かっているかどうか分かりませんが、テンテンが「オヤ」と呼んでいるのは、テンテン自身の魂ではないことは明らかです。
「全ては自分」だと言えばそれまでですが、人間的知覚として、別人格を持つ生命体だという事です。
Posted by 獣 at 2012年08月30日 05:50

追記ですが、獣は1年くらい不食をしていた時も、自動ドアは普通に開いていました。
それ以外も殆ど不食に近い状態で過ごしてきましたが、自動ドアが開かないという怪奇現象はありませんでした。

この3ヶ月間も不食に近く、先月はご飯と味噌汁を食べたのが2回、旅行中にチキンとライス、ソバ2杯、ビールのつまみを食べたくらいで、その他はたまに漬物を1切れか2切れ食べたり、納豆を1パック食べたくらいしか記憶にありません。

今月はソウメン半人前とジャガイモ1/4くらい食べた程度だと思いますが、コンビニの自動ドアが開かなかったことはありません。
いや、たまにセンサーが感知しなくて開かないことはありますが、それは昔からあったことであり、誰もが何度かは経験していると思います。

何故このような反論的なことを書くかと言うと、それは徐々にご理解頂けると思います。
それはともかく、獣はスマホやATMのタッチパネルが反応しないことが多いです(笑)
Posted by 獣 at 2012年08月30日 16:49
自分も三魂ぐらいしか出てないらしいです笑スメラナル楽しいですよ
Posted by 天系大野大陣 at 2013年05月21日 20:29
左側が陽性右側が陰性ですよ〜
Posted by 大野大陣 at 2013年05月21日 20:32
大野大陣さん、こんにちは。

スメラナルは少し難しいですね^^;
右は霊、左は肉ですね。
一般的に、霊は陰、肉は陽とされていますが、
霊が陽、肉が陰、つまり、右が陽、左が陰ではありませんか?

Posted by 獣 at 2013年05月28日 21:02
タマヒラキ検索でタマタマこのページにたどりつきましたが、獣さん、なかなかオモロイ方ですね。楽しく読ませて頂きました。私も2007年に魂開きした者です。この先更なる混沌の中へ進みユクこの世界は何よりも面白いエンターテイメントと捉えています。私経由でタマヒラキした親子の一人が青森白木上だったのでなんとなく、ちょっと嬉しかったです。
Posted by 293 at 2014年01月16日 18:04
293さん、こんにちは。

コメントありがとうございます。
私もこの世界はエンターテイメントだと思います。

青森白木上は変わり者らしく、
実際に私は変わり者ですが、
その方も変わり者ですか?^^
Posted by at 2014年05月29日 16:40
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