2012年06月14日

地震情報&ムー大陸浮上説

数日前、エササニ王子から届いた情報をコメントに載せたが、
光明という人の新著によると、7月に東海大地震が発生し、
8月に東京直下型大地震が発生するという。

光明氏は船井幸雄氏の過去世で何人か重要な人物名を挙げ、
その後、船井氏が「バイブルコード」で自分の事を調べると、
光明氏が挙げていた名前が記されていたという。

そして、このように返信した。
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この何年間か、ブログネタとして、本屋で健康関連の本か
『ムー』を立ち読みする程度で、個人的には全く本を読まなくなった。
今までに買った家にある本も、個人的には必要ないのだが、
記事を書く時の裏付けネタとして所有しているだけである。

従って、話題の本などは全く読んでおらず、
ネットで色々と検索することも殆どない。
たまに誰かが話題のネタをメールで送ってくれたり、
貸してくれた本を何冊か読んだだけである。
よって、光明氏という人物のことも知らなかった。

動物占いが「ヒツジ」の獣は、本来は読書が趣味で、
情報収集マニアでもあったのだが、
数年前からそのような暇がなくなり、興味も薄れていった。
エササニ王子から情報を貰っても、
光明氏を検索して調べることもなかった。

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で、昨日の昼、秘密組織のエージェントから通信があり、
光明氏を囲む会の案内を受けた。
それで光明氏を調べると、「ムー大陸浮上説」が出てきた。
獣は「ムー大陸浮上説」に懐疑的なのでスルーしていたが、
そう言えば、以前から度々、光明氏の情報を貰っていた。

『日月神示』にも「陸が海になり、海が陸になる」
と示されているので、ムー大陸の浮上も否定はできない。

とりあえず参加することになり、
電車に乗ってから、「もしかして、また金が要るんぢゃないか?」
と思ってメールで確認すると、今回は無料だった(笑)

で、目黒のジョナサンに到着して話を聞いた。
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来月、アメリカのイエローストーンの火山が噴火し、
地下にウランがある為、火山灰や放射能でアメリカが壊滅し、
今年から来年にアメリカという国はなくなるという。
「罪を犯した者は罰せられる」と盛んに言っていたので、
クリスチャンだろうか。

7月に東海地震が発生し、1ヶ月以内に富士山が噴火するという。
8月上旬に震度8〜9レベルの東京直下型地震と津波が発生し、
9月23日まで震度7レベルの余震が続くという。
竜巻火災で鉄骨も溶けるので、ビルも全て倒壊するらしい。
南関東は全滅で、避難所も壊滅し、1000万人の死者が出るという。

『日月神示』にも「江戸はどうしても火の海ぞ」と示されているので、
否定はできない。
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本には、2013年にムー大陸浮上と書かれているが、
2016年に海底火山の噴火でムー大陸が浮上するという。
海底火山の噴火で海底火山が隆起するのは分かるが、
沈んでいた大陸が海底火山の噴火で浮上するというのが理解できない。

そして、2025年に日本を中心とする「至福千年王国」が誕生するそうだ。
バシャールの話では、2025年〜2035年には
「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」に分化して、
自分の波長以外の現実を体験することは不可能になるという。
その意味では、「2025年」というのは間違いとは言えない。

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バシャールによると、「ネガティブな世界」は完全な破壊を体験し、
核戦争で全滅するそうだが、2025年〜2035年に「ポジティブな世界」と
「ネガティブな世界」が完全に分化するということは、
2035年までは「ネガティブな世界」はまだ存在するという見方ができる。

光明氏の「2025年・千年王国誕生説」に対して、
「淘汰される人々は2025年までに一掃されるのですか」と質問すると、
少し間を空けて「当然そういうことになります」とのことだった。
そこに「パラレルアース」の概念はない。

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だからと言って、光明説を否定するわけではないが、
「千年王国の首都はどこになりますか」と聞くと、
少し間を空けて「東京のままですよ」とのことだった。
「ムー大陸」はどこに行った〜!(笑)

日本列島はムー大陸と合体するが、あくまでも首都は東京らしい。
「ガイアの法則」では、淡路を中心とする関西圏が
世界の中心になるとのことだが、どうなのだろう。
また、アメリカは壊滅するが、ハワイはムー大陸の一部になるという。

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本に書かれている内容を聞くと、
「本読みましたか?」と機嫌を悪くされるので、
本の内容を知らない獣は迂闊に質問できなかった。

逆に、本の内容と関連性のない質問をしても
「本に書いてないことは聞かないで下さい」と、
少し怒られるので質問をするのに困った。
で、話の流れで獣や他の人がした質問に対する
光明氏の回答を一部紹介しておきたいと思う。

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超古代、アフリカのチンパンジーがムー大陸で
遺伝子操作されて、人類が誕生したという。
あと、五色人の発祥の起源は異なるらしく、
神は自らが創造したムー人の子孫の日本人が好きらしい。
つまり、神は人種差別をしているということだが、
「それは当然でしょう」とのことだった。

ムー大陸では、22万年の間に皇帝が5回しか変わっていないという。
平均すると4万年以上の寿命だが、それは皇帝の話で、
一般人の寿命は120〜150歳くらいだったという。
長寿の理由は「ソマチット」を利用していたことと、
「神を信じていた」からだという。

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ソマチットはDNAの前駆体で不死の生命体であり、
素晴らしいサプリメントであることは確かだが、
ソマチットを摂取して寿命が飛躍的に伸びるとは考えにくい。
そもそも、ソマチットがブームになり始めたのが7年位前で、
それ以前は光明氏もソマチットの存在を知らなかったはずである。

今は知っているとしても、どうやってムー人の長寿が
ソマチットと関係していることを知ったのか不思議である。
霊視や啓示と言われば否定はできないが、どうも納得できない。
また、神を信じていたから長寿だったというのも疑問である。

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「ムー人はどのような生活をしていたのか」という質問について、
「別に普通ですよ」とのことだった。
「今の人類と同じような生活ですか」と聞き直すと、
「まぁ、そうですね」とのことだった。
「テクノロジーはどうだったんですか」という質問に対しては、
「まぁ、それは今よりも高かったですよ」とのことだった。

だが、獣はそうは思えない。
超古代のテクノロジーは物質文明によるものではなく、
「精神文明」によるものである。
霊主体従主義の時代から体主霊従主義の時代に転換し、
現代に入って初めて物質文明が完成したのだ。
これから精神文明が復活し、それが物質文明と統合して
「超文明」が誕生するというのが経綸になっている。

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話が飛ぶが、地球人が誕生する前に火星と金星に人類がいたが、
次元上昇して今は霊体の存在だという。
これはアリオンの話と異なるが、果たしてどうだろうか。

また、我々が存在する宇宙は1つの宇宙球で、
宇宙の外には無数の宇宙球が存在するという。
それを「大宇宙」と呼ぶそうだが、
それが隈本確が言う「天命界(超神霊界)」で、
天地創造の神が存在する世界だという。

これは「カタカムナ文献」の宇宙観と同じなので、
一応は獣も信じている話である。
というか、理論的に納得して仮説として理解している。
だが、光明氏の話によると、無数の宇宙球が存在する
大宇宙の外に11次元〜12次元の神がいるという。
獣の認識では、どこに何次元の世界があるというのは概念であり、
宇宙そのものが1次元〜13次元の多重構造になっているはずである。

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さて、2025年までに天変地異や戦争で、
罪人はどんどん淘汰され、世界の人口は6億人になるという。
イギリスは、フランスとの戦争で壊滅してフランスに併合されるという。
中国はイスラエルと戦争後、インドと戦争し、
中国は天変地異と疫病で壊滅するという。

ちなみに、古代中国大陸は西縄文人の日本国家で、
朝鮮半島も日本だったが、中臣氏(藤原氏)の領地だったという。
「聖徳太子はどんな人物だったか」という質問について、
「聖徳太子は聖徳太子ですよ、別に普通です」と言っていた。
「どんな名前だったか」という質問について、
「聖徳太子でいいと思います」とのことだった。

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聖徳太子は蘇我系の天皇になるはずだったが病死したそうだ。
日本は神道の国なのに、聖徳太子が仏教を奨励した理由は、
蘇我系(インド系日本人)の人間だったからだという。
だが、実際には、聖徳太子は「神道」「仏教」「儒教」の
三宝を篤く信仰していたのである。

「日本は戦争に巻き込まれないか」という質問に対して、
「復興で忙しいから戦争をしている暇はない」とのことだった。
復興資金は「M資金」で、秋篠宮が管理しているという。
皇太子は学会員で、宮内庁も学会の巣窟になっているという。

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話の核心は8月の「南関東大震災」で、
助かる方法は関東から脱出することだという。
そして、神を信じ、愛と感謝と調和の生活をすることだという。

8月上旬〜9月23日までは絶対に南関東から
脱出しなければならないということを強調していたが、
もし、大勢の人が2ヶ月もの間、
一度に首都圏から離れるとどうなるだろうか……。
これは何かの陰謀ではないのかという気もしてくる(笑)

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『日月神示』にも示されているが、
重要なことは、逃げることではなく「身魂磨き」である。

「どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな」

「どこにどんな事して居ても助ける人は助けるのざぞ」

「殺さなならん臣民、どこまで逃げても殺さなならんし、
生かす臣民、どこにゐても生かさなならんぞ」

「穴堀りて逃げても、土もぐっていても、灰になる身魂は灰ぞ、
どこにいても助ける臣民行って助けるぞ」


大艱難時代を生き延びる方法
http://kemono666.seesaa.net/article/250078510.html

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光明氏が夕食をする時間になったので撤収したが、
もう少し居残りして、何を食べるのかを見ておけば良かった。
「反キリスト」についての質問をするのも忘れていた(笑)
ムー大陸については改めて獣の見解を述べたいと思うが、
とりあえず面白い話が聞けて良かった。

帰りの乗り換え駅
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船井幸雄.comを見ると、光明氏が霊能力を持っているのは確かだが、
人の過去などを100%的中させるからと言って、高級霊能者とは限らない。
人の過去を言い当てたり、少し先の未来を予知することは、
動物霊や幽界霊でも可能である。

光明氏のことを言っているのではないが、
霊能者だからと言って全てが正しいとは限らない。
従って、霊能者の話を鵜呑みにする人が多いが、
「人の話を信じてはならない」ということを肝に銘じてもらいたい。

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釈迦も内海氏も「私の話でも信じてはならない」と言っている。
獣の話にしても同じで、「人を疑う」という意味ではなく、
「人の話を信じるな」という意味である。

人の話は一情報として捉え、納得・共感・共鳴するなら参考にし、
最終的には自分の直感を信じることである。
だが、その自分の直感も頑固な信念になれば
「信念体系領域」に捕らわれるので、常に柔軟でいることである。

光明氏は、自分の予言に絶対的な自信を持って断言していた。
実際にそのような未来が観えたのだろうが、
あのジュセリーノの予言でさえ外れまくっている。
ジュセリーノは「ポジティブなエネルギーが未来を変える」と言っていた。
また、「日本人にはその力があるので期待している」とも言っていた。

バシャールや隈本確も、
「全体のエネルギーが変われば未来が変わって予言は外れる」と言っている。
アリオンも「悪い予言を信じるな」というようなことを言っている。
悪い予言を信じる人間が増えると、それが実現する方向に働くからだ。

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「罪人は罰せられて当然」ということだったが、
悪い予言を確信することも大罪である。
また、罪人を罪人と見るのは善悪二元の観念であり、
その罪人が自分の投影であることが認識できていないからだ。

だが、悪い予言を信じなかったり、知らなかったりしても、
多くの人たちが予期せぬ天変地異で命を失う時代である。
予言はあくまでも予言であり、警告として捉えるべきである。

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その予言の真偽は別として、自分が見聞きした以上は、
自分の潜在意識が映し出したものである。
具体的な予言を断言するのは高次元のものではないが、
船井氏のエピソードからすると、
光明氏の予言は決して馬鹿にはできない部分もある。

実際に、南関東直下型地震は緊迫した状態にあり、
東海も富士山も危険な状態であることは確かである。
だが、高い予言的中率を誇るジョセフ・ティテルも、
2012年に南関東・東海・富士山の甚大な災害は予言していない。
http://www.must-reading.info/main/joseph.html

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獣も、光明氏の予言は外れると思っている。
獣が「武蔵の御用」をしたので、
もし地震が起きても小規模で済むだろうと思っている。
また、このブログをキッカケに「食事改革」を始めたり、
二元に囚われない「中真=真のポジティブ」に向かっている人が
増えているので、予言されている未来は変化しているはずだ。

エササニ王子が、信頼しているチャネラーのテリー氏に聞くと、
まず6月〜8月、そして「バイブルコード」に記されている
来年の大地震も全て発生しないそうだ。

それらの予言は、人々の過去のエネルギーの流れを受け取って、
それが見えたのかも知れないが、現在は人々のエネルギーが
ポジティブに向かっているので大丈夫なのだそうだ。
エササニ王子も大丈夫と思っていたそうで、
良いパラレルに入る事が出来たのかも知れないとのことだった。

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この「パラレルワールド」のことを無視することはできない。
獣はバシャールの話を聞くまで、
「パラレルアース」という言葉や概念を知らなかった。
バシャールの話で「パラレルアース」のことを知り、調べていると、
SFでも「パラレルワールド」という概念があることを知った。

獣はそれすらも知らなかったのだが、以前から記事で書いてきた通り、
パラレルワールドの感覚を漠然と認識していた。
ただ、その頃は「パラレルワールド」という言葉を知らなかったので、
自分なりの言葉でパラレルワールドの世界観を伝えてきた。
バシャールの話を聞いた時、
獣は自分の異常な感覚・認識が正しかったことを理解した。

そして、タイミング良く、
内海氏の『霊止乃道』にもパラレルワールドの概念が出てきた。
内海氏も「パラレルワールド」という言葉を知らないようで、
自分なりの言葉で説明していたが、
内海氏の話も全体を通して殆ど獣理論と符合していた。

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人類はそれぞれ別の世界に住んでいるが、
今は1つの世界のスクリーンに投影を映し出している。
それが波長(周波数)ごとに別々の世界に分かれていくのが、
バシャールが言う「パラレルアースの分化」で、
2012年を境に始まっているという。

「2012年にはポジティブなエネルギーが加速する一方で、
パラレル・アースへの分化が始まる。
加速するエネルギーはあらゆること、
困難や苦悩といったネガティブな面も拡大するので、
人によっては逆にブレイク・ダウンとなってしまう。
だからこそ、本来の自分を表現する
ワクワクする気持ちに従って生きることが重要となる」

「現在、地球には様々な観念、様々な波長が
(自分の好きな波長も、そうでない波長も)同時に存在しているが、
2012年を境に各々の波長に基づいてパラレルアースへの分化が始まり、
2015年以降はこの分化が加速する。
2012年あたりに、今は1本でしかないエネルギーの光線が、
人間の集合意識を象徴するある特殊なクリスタルに当たり、
パラレル・アースへの分化が始まる。
そして2025年〜2035年には、それぞれの世界が遠く離れてしまい、
最終的には自分の波長以外の現実を体験することは不可能になる。 
具体的には、自分と異なる波長の人間とは離別する、死別する等して、
様々な方法でそれらの人間が周囲から消えていなくなってしまい、
ポジティブな世界ではポジティブなことだけが、
ネガティブな世界ではネガティブなことだけが起きるようになる。
ポジティブな一方の極は、やがて宇宙文明の一員として迎えられるが、
ネガティブな一方の極は、完全な破壊、破滅を体験することになる」


その世界は核戦争で自らを滅ぼしてしまい、
バシャール達が呼びかけても誰の返事もない、とても静かな世界だという。

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まず、結論として、関東や東海の大地震や富士山の噴火は、
いずれ起こる可能性は高い。
だが、直感的に、今回の光明氏の予言は外れると思っている。
また、その予言を知ったからには外すのが獣の使命である。

予言が外れれば、予言を信じている人も助かることになるが、
「パラレルワールド」のことを忘れてはならない。
一般常識的には(今の人間の感覚では)、
SFのような話に聞こえると思うので、信じる必要はないが、
これは重要な話なので耳の穴かっぽじって聞いて頂きたい。
いや、これは文章なので、目の穴かっぽじって読んで頂きたい(笑)

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ネガティブな予言を信じている人は、
予言が当たることを恐怖したり、人によっては期待していたりする。
いずれにせよ、ネガティブな予言を信じている人は、
ネガティブな予言を実現させるエネルギーを発動させている為、
それは必ず自分が体験することになる。

いいだろうか、ネガティブな予言を信じている人は
「ネガティブな世界(パラレルワールド)」に移行し、
完全な破壊と破滅を体験することになるのだ。
バシャールの話に基づけば、ネガティブな世界に移行しつつある人は、
運良く2025年まで生き延びたとしても、
やがて天変地異や核戦争で淘汰されることになるだろう。

それは「天罰」などではなく、自ら望んで招いた結果であり、
表面意識では「死にたくない」と思っていても、
本質的には「自殺」と同じなのだ。

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アリオンや内海氏の話によると、
この終末のカタストロフィーで死んだ人たちは、
魂が無に還元されて消滅する可能性が高いという。
何千回、何万回と輪廻を繰り返して疲れた魂が、
破滅願望を持っているからだとしか思えない。

実際のところはどうなのかは分からないが、
自分がどうなりたいのか、よく考えて進路を決めてもらいたい。
進路とは、「意識進化」を選ぶか「破滅」を選ぶかである。
意識進化に興味はないが、破滅は嫌だという人もいるかも知れない。

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では、「ポジティブな世界」に行きたいのか
「ネガティブな世界」に行きたいのか……
という質問なら答えはすぐに出るだろう。

「ポジティブな世界」ではポジティブなことだけが起こるようになり、
「ネガティブな世界」ではネガティブなことだけが起こるようになる。
「ポジティブな世界」が意識進化への道であり、
「ネガティブな世界」が破滅への道である。

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注意しておくが、ポジティブ思考やプラス思考を心掛けて
「ポジティブな世界」に移行できるわけではない。
過去に何度も説明してきた通りだが、
ポジティブ思考・プラス思考をしている人の多くは、
ネガティブ思考・マイナス思考を否定して深層意識に封印し、
表面意識で無理やりポジティブ・プラスのメッキを貼っているのだ。

真のポジティブ思考・究極のプラス思考は、
ネガティブ思考・マイナス思考を抱き参らせて
浄化した全体であると同時に、その中真(ニュートラル)である。
二元の囚われがない状態なので、
ネガティブな感情が出ることは自然になくなり、
他者のネガティブな発言やネガティブな予言の影響も受けなくなる。

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表面的なポジティブ思考・プラス思考を、
獣は「偽のプラス思考」と呼んでいるが、
そのような人は他者のネガティブな発言に共鳴するので、
そのマイナス思考に対して厳しく批判するようになる。

獣はマイナス思考をする人にもプラス思考をする人にも
その思考を指摘するが、それは中真に導く為である。
当然ながら、良い事があって大喜びする人にも注意する。
出来事の良い悪いは、往々にして当人の価値観が
基準になっているだけで、本質的に良い悪いはない。

それは地震についても言えることだが、
良い事が起きて大喜びする人は、悪い事が起きると大きく落胆する。
人前でやたら明るく元気に振る舞う人は、
1人の時はウツのような状態だったりする。

内海氏の言う「天秤の原理」でも分かるだろう。
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つまり、二元の囚われが大きい人ほど、一喜一憂が激しくなるのだ。
これは、出来事や他者の発言などによって、
感情・想念が大きく振り回されているということである。
もちろん、出来事や他者の発言も自分が映し出していることなので、
「日常生活即内観」が人生修行であり、意識進化の王道である。
意識進化というのは、決して聖人君子になる努力をすることではない。

オコツトによると、意識進化とは「自我の消滅」だという。
深い瞑想や体外離脱などで、
肉体意識が消滅している状態が「自我の消滅」である。
或いは、睡眠中も「自我の消滅」である。

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だが、今の我々にとって、起きている時に
自我を消滅させて生活するということは不可能である。
しかし、自我を沈静化させて生活することはできる。
それは、いつも腹式呼吸を意識して、
リラックスして生活することを心掛けることである。

脳波で言えば、「自我の消滅」はシータ波で、
「自我の沈静化」はアルファ波〜ミッドアルファ波である。
殆どの人は浅い呼吸でベータ波状態なので、
雑念だらけで感情に振り回され、想念界と魂を汚す一方の生活で、
それをクリーニングすることもない。
そのような生き様では「ポジティブな世界」に行くのは無理である。

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魂の意識(真我)に目覚めれば、それが自分の意識主体となるので、
肉体意識である感情(自我)は希薄になるが、
普通の人はなかなかそうはいかない。
早い話、意識進化とは、まず「真我に目覚める」ことであり、
世界認識が変容して二元の観念も自然に消えていくことになる。

つまり、真我に目覚めれば自我は沈静化し、二元の観念も薄れるのだが、
真我に目覚めるまでは、腹式呼吸を意識したり、
無心で祝詞を心の中で唱えるなどして自我を沈静化させるように努め、
二元に囚われないことを意識することも必要である。
何はともあれ、真我に目覚める為には「潜在意識」を浄化することで、
その為の王道が「ハイパーネオデジタル内観」である。

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また、「身魂とは身と魂が1つになったもの」である。
従って、肉体が汚れていて魂が綺麗ということはない。
血は霊だが、腸が汚れると血液も汚れ、
その他の器官や脳にも毒素が蓄積されることになる。

潜在意識(想念界)というのは、
肉体と直結している「幽体」の意識層なので、
内観によって幽体をクリーニングすると同時に、
食事改革で肉体のクリーニングをすることは必要不可能なのだ。

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まず、「食事改革」を決意することが意識改革の第一歩であり、
肉体の浄化と連動して幽体も徐々に浄化されていくことになる。
何はともあれ、今後は「食事改革」が重要な時期だが、
半年後の2012年12月22日までに「真我の覚醒」を目指して、
ハイパーネオデジタル内観に取り組んで頂きたいと思う。

これは「目標」「努力」「修行」以外の何ものでもない(笑)
が、獣が「目標」「努力」「修行」を否定するのは、
全く意味が違うことは御理解頂けると思う。
半年間、食事改革と内観を続ければ、霊体意識か魂の意識が覚醒し、
「ポジティブな世界」は約束されたものとなるだろう。

「真のポジティブ」とは、ネガティブ(陰)を否定・排除するのではなく、
ポジティブ(陽)とネガティブ(陰)を統合したものであり、
それを乾電池のプラスとマイナスに例えればよく分かるはずだ。

プラスだけでは電池は役に立たず、電気はつかない。
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獣の解釈では、「ネガティブな世界に行く」というのは、
この3次元の世界に残るということであり、
「ポジティブな世界に行く」というのは、
半霊半物質の4次元の世界に移行するということである。

故に、肉体意識(自我)を主体として生きていると、
3次元の人間界に取り残されるのは道理である。
5次元世界への移行(アセンション)はもう少し先で、
オコツトが言う「2037年の入神」だろう。

この時が、至福千年王国(ミロクの世)の実現で、
「ポジティブな世界」の人類は完全に真我が覚醒し、
「霊体一致」を体得した状態になっているはずだ。
それは不老不死の世界に入っていくということである。

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一方の極の「ネガティブな世界」の人類が滅亡するのも、
恐らく2037年の出来事となるだろう。
それには根拠があるのだが、別の機会に紹介したいと思う。

まずは、肉食を断つことが急務である。

「日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、
みな人民の食いて生くべきもの、作らしてあるのぢゃぞ。
日本人には、肉類禁物ぢゃぞ。
今に食い物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ。
今度は共食いとなるから、共食いならんから、
今から心鍛えて食い物大切にせよ」

「四つ足を食ってはならん。共食いとなるぞ。
草木から動物生まれると申してあろう。
臣民の食べ物は、五穀野菜の類であるぞ」

「牛のものを食べると牛のようになるぞ。
猿は猿、虎は虎となるのざぞ。臣民の食べ物は定まっているのざぞ。
いよいよとなりて何でも食べねばならぬようになりたら、虎は虎となるぞ。
獣と神が分かれると申してあろがな。縁ある臣民に知らせておけよ。
日本中に知らせておけよ。世界の臣民に知らせてやれよ」
posted by ZERO at 13:14| Comment(11) | スピリチュアル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、この本には大天使ガブリエルとか、神の裁きが強調されているらしく、ちょっと???ですね!

「神に怒りはないのであるぞ、天変地異を神の怒りと取違ひ致してはならん。」

やっぱり、僕はこっちの方に感応します。(忍)

僕も今年は特に何も起こらないだろうという気がしてます。
これだけいろんなサイトや本で騒がれて意識されてることで、逆に起こらない気がします。

閣下の御用も然りですが、地震が頻発しているのもエネルギーが分散されている気もします。

でも、閣下のご紹介のサイトを見てるとやっぱり近いんか!?
と思ってしまいますね(どっちなんじゃ・・・笑)
http://ameblo.jp/kennkou1/
Posted by 破地獄の種子 at 2012年06月14日 15:40
光明氏自身に悪意はなく、むしろ善意で警告を発していることが分かりますが、信念体系領域の旧日本軍のクリスチャンの霊から啓示を受けているように思われます。
フーチセンサーを使えば簡単に分かりますが、直感磨きの為に封印しているので、あくまでも小生の見解であります。

南関東直下型地震が懸念されているのはデータ上の事実でもありますが、なかなか起きないのは、延期されつつ小難方向になっていると考えられます。

東日本のような激甚は、年内に日本列島では起きないと思います。

「自分」の想念次第ですが……全体的に良い方向に進んでいるのではないでしょうか。
Posted by アオキング at 2012年06月14日 17:46
参考にどうぞ。^^
>災害について、Kagari ∞ Kazuki 氏のお話
http://ange2001.jugem.jp/?eid=205
>太陽系は二重構造になり東西は90度傾く。
http://www.hawaiimixi.com/index.php/andromedanvisitinggaia/solarsystembinary90shift
>スター・テトラヒドロン
http://etbw.net/blog/megmuseum/2008/12/post-10.html


アオキングさん、はじめまして。^^

信念体系領域の旧日本軍のクリスチャンの霊から
啓示を受けている。
ナルホド!
育ての親(キリスト教幽界の神仏)の影響を受けていると、
感じた参加者もおられたそうですよ。
やはり、「自分」の想念次第・身魂磨きが大切ですね。^^

>太子、
もし災害で動物園から動物が脱走したら!?(笑)
http://www.jp.playstation.com/scej/title/tokyojungle/
Posted by 総裁越楠 at 2012年06月15日 02:07
総裁、
そりゃ〜やっぱり、自由だぁぁ!!って感じでイイですね(笑)
大体、動物園や水族館なんてものは、人間のエゴの塊のようなものですからね〜
Takomaの話、面白かったです。(礼)
アンドロメダ評議会・・・・・出たい(爆)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年06月15日 13:28
光明氏は自衛官らしいですが、明らかにクリスチャンでもあり、そして国粋主義者です。

旧日本軍にはクリスチャンが多かったという話があるので、その霊が感応しているのでしょう。

ムー大陸の話も旧日本軍の創作ですから……。

「世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ。
或る種の霊は、自分自身は高度な神界に住んでゐると誤信してゐるものもあるが、こうした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多い」
Posted by アオキング at 2012年06月17日 00:38
日付の指定までなされた模様です・・・・・
ある意味、思い切ったアッパレな人物です。

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51809932.html
Posted by アホ☆キング(破) at 2012年06月17日 00:52
日時の指定は公開できないとのことでしたが、ついに開示されましたか。
何だか聖母預言を思い出します。

かつて、聖母マリアを始めとする聖書の天使を称する霊たちが、チャネラーを通して、日時を明確にした大惨事の予言をしていましたが、ことごとく外れました。

東海や南関東が緊迫状態であることは確かですが、来週の水曜日に「武蔵の御用」の続きをしますので、ご安心下さい。

横断歩道を渡る時に左右確認するのは当然であるのと同じように、地震対策をするのも基本ではあります。

しかし、交通事故に遭うか遭わないかもカルマ(潜在意識)次第です。

地震も同じですが、これは個人的な意識もさることながら集合無意識の問題です。

天変地異と戦争は、どちらも「天災=人災」であり、各自の自己責任だと思います。

読者の皆様、食事改革と洗心を宜しくお願い致します。
Posted by アオキング at 2012年06月17日 03:20
「ごめんなさい。 許して下さい。愛しています。 有り難う御座います。感謝します。」
「洗心,洗心、洗心、 洗心、洗心、洗心、洗心、洗心、洗心、洗心」

(忍)

ふと、洗身・洗神もアリかなと思いました。。。。。。
Posted by 破地獄の種子 at 2012年06月17日 04:00
なるほど!

「洗心=洗身=洗神」

だと思います(南無)☆
Posted by アオキックス at 2012年06月17日 05:16
釈迦も内海氏も「私の話でも信じてはならない」と言っている。
こちらの本質的意味を考察しました。

まず現在の意味において言葉(会話)とは認識共有ツールといえると思います。

会話から考察してみます。
例えばAがBにおいしいものを食べた話の場合、
まず(おいしい)という言葉自体が無限の意味を含んでしまっている。(餃子がおいしい。カレーがおいしい、メロンがおいしいと。)

AのおいしいがBがそれまでにたべてBがおいしいと感じたもの(さらにAの話の全容、Aの性格、口調、それまでのAに対するすべての感想からそのAが言うおいしさはBが食べたあの感じの味だろうという予測的答え。)おいしい。に変換される。

この答えを一瞬で出し、会話はこういう風に成り立っている為、結局のところは、会話というのは予測の連続で成り立っている。そのため認識共有ツールという名前をつけたが、認識を共有しているかというとしていない割合のほうが高いように感じる。

なので会話のコミュニケーションではその人と受け取る人それぞれの経験に依存する。 
文章でも同じ、文章を自分の言葉の意味(過去の経験で得た)に変換して成り立っている。

まとめると
現在の言葉とはなにかの事象を説明するためにある。でも言葉の意味はそれを使う人の経験(それを受け取る人の経験の意味)に依存してしまう性質があるため言葉ではある程度、誤解が生じることを加味して使ったほうがよいかなと。加味して受け取ったほうがよいかと。
このことから釈迦も内海氏も話を信じてはいけないと言ったのだと考えられます。

補足です。
現在の言葉といっている意味は本来の言葉の使い方ではなく間違った言葉の使い方をしているためです。
Posted by tata at 2012年08月03日 18:02

tataさんの仰っていることは否定しませんし、それはそれでいいと思いますが、もっと単純な話です。

釈迦も内海氏も「私の話でも信じてはならない」と言っている……というのは、獣のスタンスと同じなので、
「釈迦と内海氏も獣と同じことを言っている」ということを書いただけです。

このことは以前、かなり詳しく書いたので簡単にしかコメントしませんが、「信じる」ということは自分で確認して認識していないから「信じよう」とする事です。
例えば、「自分は人間だ」と知っていれば、「自分は人間だ」と信じる必要はありません。

しかし、自分(肉体と心)という存在は実体ではなく3次元世界における投影です。
話が少し飛びましたね……。

結論から言うと、見聞きすることは、いくら頭で納得して、心で共感して、直感的に真実だと確信しても、一情報として捉えるべきであり、鵜呑みにして妄信してはいけないということです。

目の前のリンゴを掴んでも、それは「科学的に」実体ではないのですから、魂の意識で確認していないことは何も信じてはならないということです。

信じることは信念であり、信念は心の汚れ、垢、ゴミですから、そのようなものを抱えていたら悟りを開けない(真我に目覚めない)どころか、幽界・輪廻からも抜け出すことができませんよ!ということです。

「補足です」の部分について質問ですが、

>現在の言葉といっている意味は本来の言葉の使い方ではなく間違った言葉の使い方をしているためです。


「本来の言葉の使い方」と「間違った言葉の使い方」の違いを具体的に教えて下さい。
獣も含めて現代人が使っている言葉の使い方と、あなたが使っている言葉の使い方の違いが識別できないのですが……。
Posted by 獣 at 2012年08月30日 16:43
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