2012年06月15日

我、青森白木上大神なり

こんにちワン犬 アオキですわーい(嬉しい顔)

通称:アオキング

青森白木上(あおきしらきじょう)……
名前は気に入らないが、獣は青森白木上大神である(笑)

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青森と書いて「アオキ」と読むのだが、青森と言えば、
「リンゴ」と「恐山」と「六ヶ所再処理工場」のイメージしかない。
いずれ、「恐山の御用」に行く必要を感じていたのでシンクロである。

実は、恐山にイトコがいる。いや、イタコだった(笑)
恐山は心霊スポットだと思っていたのだが、調べてみると、
高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の1つらしい。
東北の最北端の青森は重要で、恐山の浄化も必要である。



また、再処理工場の地下に断層があり、
大地震が起きれば原発問題の比ではない世界的大災害となる。
獣が青森に行くことで、今後の震災を最小限に食い止められるなら
……と思っていると、5月24日に青森で震度5強の地震が起きた。

これは再処理工場への警告でもあるのだが、
自分自身の問題として反省しなければ根本的な解決はできない。

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また、青森で禁断の果実(リンゴ)を食べることも、
御用の1つなのかも知れない(笑)

「生命の樹の実は美しくおいしいぞ。
食べてはならんが食べねばならんぞ。
肉体慾が先に出るから生命を失う。
心でとりて実を喜ばせて食べるとよいのであるぞ。
食べないで食べる秘密」


閣下とリンゴ(笑)
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アオキを「青木」と書くなら、青木ヶ原を縦断したのもシンクロだ。

「富士高天原王朝」降臨記
http://messiah666.seesaa.net/article/209379075.html
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「白木」に関しては、御用の打ち上げで、
何度か白木屋に行ったのもシンクロである(笑)
冗談は顔だけにして、いや、ほどほどにして、
「青森白木上」を検索したが、情報量が少なすぎて良く分からなかった。

「青森白木上大神=アリオン」という説もあるが、どうだろうか……。
アリオンとは、早い話、オリオン座の意識と言っても良いと思うが、
王仁三郎は「オリオンの君」と呼ばれていた。

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「出口王仁三郎 文献検索」というサイトに、次のように載っている。
http://urooni.hustle.ne.jp/kensaku/kihshow.php?KAN=45&HEN=1&SYOU=1

五三『コレお婆アさま、私の霊は分つて居りますかな』
お寅『あゝ分つて居る。お前は青森白木上様の生宮様だ、結構なお霊ぢやなア』


獣も青森白木上様の生宮様だexclamation×2ドコモポイント

王仁三郎の『霊界物語』には次のように書かれているという。

「稚姫君命様が天地からお預り遊ばした八人の結構な神様がある。
第一に義理天上日出神様、第二に青森白木上、次に天地尋常様、
これだけが男の神様、次に常世姫様、次が金竜姫様、
次が大足姫様、次が琴上姫様、その次が金山姫様、
この三男五女が変性男子の系統でございますぞや」


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王仁三郎の『伊都能売神諭』には、次のような記述があるそうだ。

「世の元の大御宝を占め固める折に、差添に成って活動なされた神は、
真道知彦命(まみちしるひこのみこと)・
青森知木彦命(あおもりしらきひこのみこと)・
天地要彦命(てんちかなめひこのみこと)の三男神と、
常世姫之命(とこよひめのみこと)・
黄金竜姫之命(こがねたつひめのみこと)・
合陀琉姫之命(あうだるひめのみこと)・
要耶麻姫之命(かなやまひめのみこと)・
言解姫之命(ことときひめのみこと)の五女神、
合して三男五女八柱の神を育て上げて差添の御用を命せなさったのが
稚日女岐美尊(わかひめぎみのみこと)であるから、
是が九重の花と申すのであるぞよ」


漢字は違うが、これらの神名の殆どが『由来記』に登場するらしく、
青森知木彦命というのが「青森白木上大神」である。
そして、稚日女岐美尊(若比売君命)というのが、
出口ナオに憑った艮の金神(国常立尊)である。

ウルトラの金神
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出口直の三女・福島久に憑かった「義理天上日之出神」
が登場するのも『由来記』で、『日乃出神諭』と共に
真剣に検討する価値がある神典だと言われている。

「稚姫君命様が天地からお預り遊ばした八人の結構な神様がある。
第一に義理天上日出神様、第二に青森白木上、次に天地尋常様……」


稚姫君命は、出口ナオに憑った艮の金神である。
その稚姫君命が、天地からお預かりした
8人の結構な神様の第2が「青森白木上」である。
青森白木上は義理天上日出と同じ出なので、
やはり獣の魂は神格が高いということになる。

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呉々も言っておくが、これは自慢や慢心などではない。
獣は自他の分別で物を言わないので、例えば、
「タマヒラキ」で獣の魂は普通の神で、
他の参加者の中に青森白木上の魂を持つ人がいたら、
それを採り上げて記事にしていただろう。

そもそも、獣は自分の良い所も悪い所も、
他者の良い所も悪い所も、包み隠さずに率直な意見を書く。
「良い・悪い」という二元を超えて、
ありのままの事実を述べているだけである。
過去の記事を読んできた読者には理解してもらえると思う。

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但し、獣の魂が青森白木上だったことは、
内観指導者であり、六六六神示(獣神示)の書記者として、
読者の判断基準の1つになるという意味では良かった。
外見も記事の内容も一般常識から逸脱している為、
それでもし普通の御魂だったら、
獣の記事は「キチガイの戯言」と思われても仕方ない。

去年の元旦に受けた啓示では、去年の抱負は「5次元突破」で、
年末にそのような体験をしたことを書いたが、
青森白木上が6次元直系ということは納得できる部分がある。

テンテンによると、青森白木上は義理天上日之出の大神の分神で、
絶対的厳正中立を持ち場として、神政監視の役目に就いている。
これは、真我に目覚めてからの獣と一致するが、以前は違った。

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智と仁が同率なので、無理解・無情のように見られる場合があるが、
決してそうではなく、引っ込み思案と考え深すぎる結果、
何事に対しても同一の慈悲を示さない場合があるという。

無理解・無情のように見られる場合があるが、
決してそうではないのは当たりだが、
引っ込み思案と考え深すぎるということはない。
何事に対しても同一の慈悲を示さないのは誰でもそうだと思うが、
真我が覚醒すると同一の慈悲となってくるので、
今の獣には当てはまらない。

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智と仁が同率というのは上の表に書かれているが、
智(幸)が「38」、仁(和)が「38」、勇(荒)が「24」で、
ある程度、バランスが取れていると言われた。
これは一霊四魂の「幸魂」「和魂」「荒魂」「奇魂」の3つだが、
今の獣は4つもある程度のバランスが取れているはずだ。

善悪・正邪の分け目正しく、ために融通性を欠くことがあるという。
ここでいう「善悪」「正邪」は二元の囚われではなく、
中道の視点から「正見」ができるということだが、
真我に目覚める前からその能力が高かったように思う。
それは、獣の魂(青森白木上)が特に中道の力が強いからだったのだ。

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温厚にして、思慮深く、率直にして、飾り気のない性質は当たり。

万人が驚くような大成はないが、
人が羨むような平和な日常を送ることができる天運だという。
才智深いが故に、大なることをなさんとする風あり、
この気越せば破滅のもとになるという。
いつも心静かに、己の持ち場を守るように心がけ、
何事にも中道を堅実に歩み行けば間違いないという。

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平和な日常は送っているが、万人が驚くような大成はないという。
獣の世界征服は一体どうなるのだ……
と、一瞬思ったが、すぐに理解した。
獣の世界征服は、獣個人が成し遂げるわけではないので、
決して個人的な大成ではなく、
また、個人的に大資産家になるわけでもないからだ。

「大なることをなさんとする風あり、この気越せば破滅のもとになる」
というのは、確かに「世界支配計画」と一致するが、
獣は人間の考えで目標や計画を立てず、
想念界で実現したことを直感に従って動くだけである。

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「この気越せば破滅」というのは既に経験済みなので、
二度と同じ過ちを犯すことはない。
この経験がなければ、今後更に大きな失敗をしていたと思うので、
これは計画的失敗であると同時に、感情を無にして
「幸・不幸」を等価に観る為の修行だったことを実感している。

いつも心静かに、己の持ち場を守るように心がけ、
何事にも中道を堅実に歩んでいるので間違いないということになる。

posted by ZERO at 17:36| Comment(15) | 獣ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
な、なんと!!!
閣下がアオキングでしたか〜

「アオモリ」とばかり読んでたから、気づかなかったなぁ(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年06月15日 18:08
ハズさん、おひさしぶりです。
流浪していたので、変わり果ててしまいましたが、わたしです(ワ・タ・シ)

その、もし時間と御慈悲をいただけるなら、この説についての感想をお聞きしたいのですが・・・

この説・・・↓↓↓

@唐王朝による列島征服〈2〉唐(藤)源(原)氏と武(則天)氏−
http://blogs.yahoo.co.jp/eraser1eraser/58004177.html

A筑紫君薩夜麻(=天武天皇・白鳳王)の倭国白鳳王復位宣言
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/waikoku/view/20101017/1287324781

参考資料
・劉仁軌
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E4%BB%81%E8%BB%8C
 『龍朔3年(663年)9月、百済残党を支援する倭(日本)の水軍を白村江で迎撃し、400余隻の軍船を焼き払って大勝する(白村江の戦い)。さらに百済故地の諸城を平定し、屯田を営み庶民を安心させたという。麟徳2年(665年)高宗が泰山で封禅を行った際には、新羅・百済・耽羅・倭4国の首領を率いて参加し、大司憲を拝し、右相兼検校太子左中護に進み、楽城県男に封ぜられた。』


↑ この記事と突き合わせていただきたいのが、BCの記事 ↓

B大伴部博麻
http://www1.bbiq.jp/hukobekki/hakama/hakama.html
『「博麻」は捕虜となり「長安(西安)に連行される。長安には既に4人の捕虜がいた。遣唐使として唐入りしていた大和の役人達であった。四人は「土師野富杼(はじのむらじほど)」「氷連老(ひのむらじおゆ)」「筑紫君薩夜麻(つくしのきみさつやま)」「弓削連元宝(ゆげむらじげんほう)」である。
白村江で日本が負けたことにより捕虜となっていたと云う。』

C【唐人の計】で、薩夜麻の「封禅の儀への参加」を、薩夜麻の「倭国への解放・帰国」に“すりかえ”ている
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/waikoku/comment/20110722/1311326118

・・・劉仁軌が連れていた『新羅・百済・耽羅・倭4国の首領』と捕虜となった4人の大和の役人は別?一緒?
Posted by 崩れ宮 at 2012年06月15日 20:39
崩さん、
お久しぶりです。

>劉仁軌が連れていた『新羅・百済・耽羅・倭4国の首領』と捕虜となった4人の大和の役人は別?一緒?

これは別ではないですかね・・・
捕虜はあくまで倭国の4人でしょう
新羅と百済&耽羅まで倭国が支配してたとは思えないです。
だとしたら、白村江の戦いは唐vs倭・百済・新羅(こうなると高句麗も追随したでしょう)になったはずです。
あくまで当時は新羅と百済は敵対のはず・・・

余談ですが、
気になっていらっしゃった「9」はツツ、ツクモ、ツヅラで表されるように、「ツク」で「月」を意味するようです。
北極星や北斗七星などの「星」を意味するのが「8」
「太陽・日」を意味するのが「10」のようです。
「10」「9」「8」で「日月星」になるとか・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2012年06月15日 21:45
特命リンク  知井 隆一さんのコメント
http://kemono666.seesaa.net/article/239764558.html

閣下に聞いた極秘情報を、
アオキングに話してしまいました!?^^;

総裁は、八大龍王の生宮様です。(爆自称)^^

Posted by アイアンキング at 2012年06月15日 21:45
ありがとうございます。
とにかく頭が疲れるから、また寝てしまってました^^;

『耽羅国』とかに当たってわけがわからなくなったもので・・・
『羅』つながりというか・・・

それで、タンラはタムラらしいので、「坂上田村麻呂 耽羅」で検索してみたら・・・歴史がひっくり返るのでなく、自分がひっくり返りました。

これ、興味を持ってみてるんですが、誰が作成したのか、注釈のないところがまた妙に味があって・・・

須弥山と禹貢九州
http://homepage3.nifty.com/eiken/sumer.htm

☆北西 梁州 乾 申 山・八白土星■やつホピ(北米)葵・藤紋 前方後方墳
・猿田彦 佐太 葦原醜男猿女ウヅメ 稗田 日枝石上 布都御魂 磯城 饒速日
物部水間君 大物主 扶桑Hyssop鹿島 武御雷 香取 経津主大山咋 乙訓坐火雷 賀茂別雷

☆北狄 冀州 坎 寅戌 地・一白水星■ひとつヒッタイト(欧州カッパドキア)亀甲紋 純鉄オルハリコン
・スサノヲ 大年 クシナダ姫 天火明 天香具山 尾張 津守 恵曇磐坂日子
狗奴 多婆那=多羅=玉杵 昔氏新羅脱解 龍城 沃沮 天児屋根→春日中臣藤原氏 河童 天狼 亀蟹 厳島夜須

☆北東 青州 艮 丑 天・六白金星■むつ出雲・陸奥ツングース (北アジア) 木瓜・梅紋 四隅突出型墳丘・大己貴 大国主 津島牛頭天王 武塔神 八王子=八将神 祇園 天穂日 土師 野見宿禰 菅原 十三湊一言主 味耜高彦根 稚日女 下照姫 丹生都姫

☆西戎 兗州 兌 巳 水・三碧木星■みつ ミツライム・ミタンニ・カナン (アッシリア・下エジプト) 蔓柏・三杉・梶・楢紋 銅鐸
・事代主 巨旦 恵比寿 蝦夷蛭子 天照 八岐大蛇=石神井 守矢 不彌=富美=文身 長髄彦 忌部 越智 吉備 三輪狭井 シキ葦北 和邇 宗像 吾田片隅 熱田赤城 大山祇 木花開耶姫 安羅=姶良 天目一箇神 クエ 案山子 稲荷 豊玉彦 穂高見 安曇

☆中原 司隷 辰 沢・五黄土星■
・倭 邪馬台国 蘇民将来頗梨采女 頴娃 大ヒルメ 振魂=彦火明  武位起 倭宿禰 海部 大屋彦=弥彦=大彦 阿倍膳臣 諏訪建御名方 月黄泉 二荒山 八幡 住吉 塩土老翁 武内宿禰 波多 巨勢 蘇我 平群 紀 葛城

☆東夷 徐州 震 子亥 雷・七赤金星■ななつ インド・中国 (東アジア) 花菱・橘紋 銅矛 ・日下=狗邪韓 浦島 温羅 日子坐 磐井君 沙穂彦
東漢阿智使主 坂上田村麻呂 角鹿 帥升 竹野 彦湯産隅 息長

☆南西 荊州 坤 卯(猫) 風・四緑木星
・伊都 伊太祁曽 五十猛辛嶋 鵜草葺不合狭野 ヒメコソ 宇佐姫社アカル姫 豊比=推古 天日槍 于斯岐阿利叱智 任那=漢委奴 但馬守 県犬養橘

☆南蛮 豫州 離 午 人・九紫火星■ここのつ ヘブライ・タミル・トロイア (南米ミヨイ・南極タミアラ) 籠目・轡紋 前方後円墳
・ニニギ 波限建 徐市=五瀬彦 徐福=神武 崇神=依羅 応神 天湯津彦 弓月君→秦氏 島津 真名井 豊受 籠神社=吉佐宮

☆南東 揚州 巽 未酉 火・二黒土星
・熊襲 百済クムナラ 久米大伴 投馬 當麻 天忍穂耳 彦火火出見 八咫烏 飛鳥 斑鳩 熊野速玉 賀茂建角身 陶津耳 三島溝杭耳 鞍馬天狗 キジムナ 少名彦名


どの程度のものか、試しに「不彌=富美=文身 長髄彦 」のところの、「不彌」というのを検索してみたのですが・・・まあ、ハズさんは参考程度に・・・

神武天皇の征服した大和の都http://www.geocities.jp/oden1947/zinmu5.html
『ナガスネヒコの「登美国」とは「富美国」です。冨美国とはフミ国=「不弥国」です。位置も魏志倭人伝と符合します。』


話は変わりますが、閣下とボストン美術館展に行ったとき、ある展示品の前で、人の流れが滞っていて、係員が他の方のためにも動くようにずっと声かけしていたのですが、わたしも前まで行けずにスルーしました。
その作品がこれ・・・

第二章 海を渡った二大絵巻
「吉備大臣入唐絵巻(きびだいじんにっとうえまき)」と、平治の乱を濃密で計算された画面構成でダイナミックに描く「平治物語絵巻(へいじものがたりえまき)」です。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1416

『吉備大臣入唐絵巻』はひとめでも実物を拝みたかったけど、仕方ないですね。
阿倍仲麻呂の霊が蜘蛛になって導くというものだと思うのですが・・・
Posted by 崩れ宮 at 2012年06月16日 06:50
確かに白村江以降、唐の支配を受けたのは間違いないでしょう!
天武も唐の傀儡政権だったかもしれません。
それを抜けさせたのが、菅原道真とか・・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2012年06月16日 13:30
アメリカの世界戦略に敗戦国日本が組み込まれているのに、それに気付かない今の日本人とおなじように、そんなに問題はなかったと思います。
むしろ、唐の繁栄を身近に味わえてありがたかったのではないですかね?
それも戦後日本同様に。

先祖崇拝を完成させて原初性に復帰したいなら、中国や半島を無視できそうにないということをわたしとしては悟ったということで、だからどうっていうことではないです。

ありがとうございました。
Posted by 崩れ宮 at 2012年06月16日 21:15
ハズさん、なんで『菅原道真』を入れてくるの・・・^^;

あなたの悪魔のささやき

今現在のわたしの九州重点の視座で、大宰府に君臨する道真公の存在意義は大きいでしょう?

道真の息子に興味を持って、ウィキの記事をクリックしたら、これがまた「土佐介」に左遷・・・

土佐って、前からあれだったけど、都支国が出てきてるので・・・

あなたなり意見を聞きたいですね。
管公を示唆する意図を・・・
Posted by 崩れ宮 at 2012年06月17日 12:32
いや、そんなに深い意味はないんですが・・・
単純に遣唐使の廃止など、唐の支配からの脱却の筆頭というべき存在だったのかなと・・・

「斯馬」は三重県志摩。
「都支」は岐阜県土岐
「華奴蘇奴」は福井県金沢。
「弥奴」は岐阜県美濃。
「狗奴」は群馬、栃木(毛野)。

東海、北陸も元は邪馬台国連合国だったようですが後に扶余人の傘下になったようです。
阿彦は、苗族系の倭人系だったのかもしれません。
ま、スルーで!
Posted by 破地獄の種子 at 2012年06月17日 13:59
wikiの記事以上の意味はなかったのですね。
ま、それならスルーで!!
Posted by 崩れ宮 at 2012年06月17日 14:18
ハズさん、時がせまってきてる気がするのですが、あなたは何か変化ありそうですか?
Posted by 葛篠宮 at 2012年06月18日 15:02
唐突ですが、
王仁三郎自身が晩年、「自分は偽物だった」と語っている。
理由はもろもろあり本人が語ったか
どうかはしりませんが代表的なところで、
惟神霊幸倍坐世(かんながら たまちはえませ)
こちらのたまちという部分が問題です。
たまち=霊が喜ぶ=霊が喜ぶとはさらに下の次元に移行=重たい次元
これが理由です。
なのでこの真言を唱えるのは自分の魂が重くなるということです。
なのでやめましょう。

みなさんわかっているとは思いますがオニ三郎です。
しかし自分が言いたいの王仁三郎は本物だということです。
王仁三郎は自分が思っている自分と違う行動をしていたことに気付き
偽者という表現を使っただけです。
Posted by tata at 2012年08月03日 20:41

tataさん、それも大きな誤解です。

王仁三郎は瑞霊の変性女子(救世主スサノオ)でしたが、あくまでも型役者です。
故人なので、終末の救世主(666の獣)ではないことは明らかです。

「自分は偽物だった」というのは「自分は予型だった」という意味です。
従って、「本物の変性女子は美濃尾張から現れる」と予言したのであります。

惟神霊幸倍坐世(かんながら たまちはえませ)
の解釈は、あまりにも酷くないでしょうか?
惟神霊幸倍坐世は『日月神示』の「うけひの言葉」にも出てくる重要な祝詞です。
今、少し検索してみたのですが、以下のブログ記事が分かりやすいです↓

王仁太郎のブログ
http://ameblo.jp/oomotoonitarou/entry-11198446590.html
Posted by 獣 at 2012年08月30日 17:21
はじめまして
いつもブログを拝読させていただいています。
とても勉強になります、有難うございます
稚日女岐美尊のことを詳しく知りたいと思っています
画像の本のタイトルを教えていただけますか?
今でも手に入りますか? 
いきなりの質問メールで申し訳ございません
Posted by 珠 at 2015年06月10日 11:54
珠さん、こんにちは。

残念ながら、稚日女岐美尊のことはよく知りません^^;
ご期待に応えられなくて誠に申し訳御座いません(謝)
Posted by 獣 at 2015年09月27日 04:22
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