2012年06月26日

氷河期の始まりとムー大陸の浮上

氷河期に入ると海面の水位が下がってスンダ大陸が現れる。
その意味では、近い将来、ムー大陸は浮上すると言えるだろう。
と言っても、大陸が浮上したり隆起するのではなく、
海面が100メートルほど下降するということである。

沖縄の海底遺跡は水深25〜40メートルの海底にあるので、
当然ながら地上に現れることになるが……
そうすると、1万2000年前までのムー大陸は氷河期だったことになる。
温暖な気候というイメージとはまるで違う……。

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しかも、氷河期が終わって温暖化によって沈んだとなれば、
とても違和感があるのだが、
スンダ大陸一帯は氷河期には理想郷だったと考える人もいる。

氷河期は極地の氷床が拡大するだけなので、
ムー大陸が極寒だったということはなく、
現在の台湾のような気候だったと考えられている。

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バシャールによると、1万2000年前、
巨大隕石衝突をキッカケとした気候変動で氷河期が終わり、
海面が大幅に上昇してムーやアトランティスが水没したという。
だが、世界の5大陸が水没していないということは、
やはりムー大陸の正体は大陸棚である「スンダ大陸」だと言える。

ムー文明は、氷河期に入って滅亡したのではなく、
氷河期が終わって海面上昇で水没して滅亡した……。
氷河学的に「氷河期」という言葉は、両極に氷床がある時期を指し、
その意味では今も氷河期ということになる。
そして、地球温暖化に入っている現在、
ムー文明末期と同じ終末を迎えていると言えるだろう。

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だが、そう単純な問題ではない。
現在、ムー大陸(スンダ大陸)が浮上していない状態で、
地球温暖化時代に入っているからだ。

バシャールは次のように予言している。

「地球温暖化が進み平均気温が5度上昇、
海面は10から20メートル上昇し、2030年頃がピーク」


時期は特定していないが、的確に未来を言い当てている
岡田光玉も「地球温暖化」を予言している。
現在の地球温暖化は、まだまだ序曲に過ぎない。
ということは、現在よりも水位が上がる為、
ムー大陸(スンダ大陸)の水深は更に深くなる。

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つまり、バシャールの話に基づけば、
2030年頃まではムー大陸の浮上はないということになる。
だが、現在、氷河期に向かっているとも言われている。
温暖化になれば寒波も起きるが、
温暖化と寒冷化を繰り返すのは氷河期に入る前の特徴である。

そのことは、バシャールも予言している。

「その後、太陽光を反射する雲が増えて気温は下降し始め、
2050年頃からは今より気温は低くなり、ミニ氷河期に入る」


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つまり、2050年頃からムー大陸の浮上が始まる可能性がある。
かなり先の話なので少し残念な気もするが、
オコツトの話に従えば、入神(アセンション)は2037年に起こり、
バシャールの話でも、その頃には「ミロクの世」が実現している。

2050年頃からミニ氷河期に入ってムー大陸が浮上する可能性があるが、
バシャールによると、ミニ氷河期は数十年で終わるという。
もしムー大陸が浮上したとしても、再び水没してしまうことになる(笑)

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ここで話をまとめながら核心に迫っていきたい。
ムー文明は氷河期が終わって滅亡し、新たな時代(縄文時代)が始まった。
それは現在の状況と符合し、我々はムー文明と同じ歴史をなぞっている……
と仮定すると、2050年からの数十年後のミニ氷河期の終焉で、
新たな時代(ミロクの世)が始まるという解釈もできなくはない。

ムー文明の滅亡から縄文時代の幕開けが、
約1万1400年前〜1万3000年前という幅がある為、
明確な区切りをつけることはできない。

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『ガイアの法則』のシュメールの神官も、
「宇宙には様々なリズムが脈動している為に、実際には複雑だが……」
と言っている通り、様々な周期や時間軸が交錯しているということだ。

地球に発生する最大の規模の変動ポイントは、
東西スピンが180度に開いた年代の、西回りスピンの最初の脈動点だ。
近くはあなた方の時代から約800年後となるだろう。
800年後という長さは、あなた方の時間感覚とは異なり、
地球意識の時間スケールにとっては、それは間近なのだ。
地球意識を鋭敏に感知できる人々が誤りやすいのは、
地球意識にとっての時間を、
人間の時間にそのまま当てはめて捉えてしまうことだ。
この感覚があたかも危機が迫っているかのようなビジョンを与えてしまう。


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イエスも次のように述べている。

「その日と時刻についてはだれも知らない。
天のみ使いたちも子も知らず、ただ父だけが知っておられる」


だから、具体的な年代にこだわる必要もないし、
『聖書』や『日月神示』にも具体的な年代は示されていない。
暗号を解読し、何らかの計算式によって具体的な年代を割り出しても、
それは1つの計算式による結果に過ぎない。

12年周期、20年周期、72年周期、100年周期など……
様々なサイクルの複合で3次元世界が成り立っており、
それによって変更や延期、調整がなされているようだ。

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バシャールの予言では、ある程度の目安として時期が特定されているが、
具体的にいつ何が起こるかについては、未来は常に変化するという理由で、
絶対に明確な天変地異の日時を発表しない。

「人間霊の場合でも或種の霊は、自分自身が
高度な神界に住んでいると誤信しているものがいるが、
こうした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多い」

(日月神示)

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4次元では未来が決定している為、
4次元の霊(幽界霊)は、4次元の投影である3次元の未来について、
明確な日時を特定して予言することができる。
決定している未来なので、自信を持って断言することが出来るのだ。

従って、具体的な日時を特定した未来予言を的中させる人も存在するが、
3次元は5次元の投影でもあり、未来は自由に変更可能なのだ。

自らの4次元世界(潜在意識)をクリーニングした人は、
未来を変更する5次元のエネルギーを3次元に降ろすことができる。
そのような人たちの意識によって、地球の未来は常に変更が可能となる。
厳密に言うと、「変更」ではなく「選択」なのだが……。

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天変地異は人類の意識と連動しているので「人間の未来」である。
もりけん氏のハイヤーセルフによると、人間には常に選択肢がある為、
人間の未来はせいぜい3日先くらいまでしか決まっていないが、
自然(環境)の未来はほぼ決まっているという。

バシャールが年代を挙げているのも、殆どは自然に関することである。
天変地異などに関しては、現在のエネルギーを読んで予知はできるが、
決して確定しているわけではないという。

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『日月神示』の解読で、「ミロクの世」は
西暦2000年から始まっていることが分かったが、
それは1つの時間軸における解釈に過ぎない。

「12年遅れている」「新しき御代の始めの辰の年」と示されている通り、
2012年も「ミロクの世」のスタートだと暗示されていることも判明した。
だが、マヤ暦の終わりを考えると、
2013年が「ミロクの世」のスタートだと解釈することもできる。

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しかし、次のようにも示されている。

「今度の岩戸開きの大望済みたとて、すぐに良いことばかり無いのざぞ」

そこから「三年と半年、半年と三年」、
即ち、聖書で言う「艱難の七年」が始まるとすると、
2020年から「ミロクの世」がスタートすることになる。
聖徳太子や般若心経の予言でも「2020年」が暗示されている。
また、インド暦も2020年3月20日に終わるという話もある。

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だが、オコツトの話によると、
2037年が「ミロクの世」のスタートだと解釈することもできる。
また、2050年頃から数十年間、ミニ氷河期が始まるなら、
それが終わってからが「ミロクの世」と呼ぶに相応しい気もする。

また、釈迦の死後2500年後の翌年を「ミロクの世」とするなら、
西暦2118年という解釈もできる。
そして、水瓶座の時代を「ミロクの世」と捉えるなら、
その始まりは西暦2150年となる。

日月神示が示す「イエス・キリスト」再臨の年
http://jew-beast.seesaa.net/article/244061906.html
聖徳太子「2020年ミロクの黙示録」の真相
http://mujaki666.seesaa.net/article/166147868.html
隠密法華経=般若心経の大予言「2020年の黙示録と4大メシア」の謎
http://mujaki666.seesaa.net/article/169820276.html
インド暦2020年3月20日の謎
http://messiah666.seesaa.net/article/193869908.html

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ムー文明の時代、氷河期とは言っても、
ムー大陸は極寒の世界ではなかったと思われるが、
氷河期は氷河期に違いない。

坂本政道氏とガイアとのテレパシーによる会話。

坂本氏「地球全体が氷河に覆われたときですか?」

地球「そうです。生命はそういった環境でもたくましく発展しました。
我々は意図的に環境を激変させる事で、生命進化を加速させた事もあります」


坂本氏「何回か大絶滅が起こったときですか?」

地球「そうです」

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ムー人も氷河期を経験して進化を加速させたのだろうか。
もちろん、滅亡したムー大陸の人々も数多くいたと思うが、
それはオコツトの定義では「アトランティス」に分類される。

寒いだけなら、昔から寒冷地に住んでいる
イヌイットも進化しているはずだが……。
それはともかくと、2050年から始まるミニ氷河期の数十年間で、
我々も超人進化を遂げるのだろうか……。
そして、そのミニ氷河期が終わって現代文明が滅亡し、
「ミロクの世」が始まるのだろうか……。

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ムー文明の滅亡から縄文時代の幕開けが、
約1万1400年前〜1万3000年前という1600年の幅がある。
もともと、西欧では999年の世紀末に人類滅亡予言があった。
999年から1600年後は2599年となるが、
はやり、聖書学的にも日月神示の予言でも、
2000年が新たな時代のスタートだったと考えるのが自然だ。

つまり、巨視的には2000年から至福千年王国が始まっており、
その千年紀の最後に再びルシファーが復活するという。
これは最後の地殻変動を起こして地球を完成させるために、
マグマが最後の大活動を始めるという予言である。

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「地球に発生する最大の規模の変動は約800年後」
という、シュメールの神官の予言と似ている。
ということは、2800年〜3000年頃に地球の完成期に入る事になる。
そして、ノストラダムスは3797年までの予言を残している。

つまり、ムー文明の滅亡から縄文時代の幕開けが、
約1万1400年前〜1万3000年前という1600年の幅があるように、
現代文明の滅亡からミロクの世の幕開けも、
2000年〜3797年の約1797年の幅があり、その間に沢山の節目があり、
何段階にも分けて立替立直が行われるという見方もできる。

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で、結局、ムー大陸は浮上するのか……
浮上しても、氷河期が終わって再び水没するのか……
結論から言うと、ムー大陸は再び水没せず、
「ミロクの世」の文明圏になる可能性がある。

『ガイアの法則』によると、首都は淡路を中心とする関西圏になるようだが、
「失われたムー大陸」が二度と沈むことはないだろう。
その根拠は「地球収縮論」という驚愕の仮説と関係しているのだが、
そのことについては、獣の見解を交えて別の機会に紹介したい。

「アリオン・2012年の黙示録」地球収縮論と火の洗礼
http://mujaki666.seesaa.net/article/167243173.html
posted by ZERO at 17:47| Comment(0) | 謎学・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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