2012年07月01日

2013年に出現する古代フリーメーソン(ムー人)の宇宙船

少し前に、広瀬謙次郎氏を揶揄するような記事を書いたが、
近未来について無視できない予言も残している。

2033年7月に、地球で初めて地球外知的生命体との会議が開かれ、
地球人との連合協議会を開催する。

その4年後の2037年7月7日、ヤマト大陸(ムー大陸)の首都イヤサカでは、
地球連邦の宇宙連合加盟を祝う大イベントが、
多数の天体からの宇宙人とともに開催される。


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バシャールも「最終的に2025年から2033年に掛けて、
公的なオープンコンタクトが起きるだろう」
と予言している。

また、オコツトは「2037年 入神」という謎めいた予言をしている。

獣はこれを「アセンション」と解釈しているのだが、
「地球連邦の宇宙連合加盟」という予言も興味深い。

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バシャールによると、地球と最初にオープン・コンタクト
をするのは「ヤイエル」という文明だそうだ。
ヤイエルの宇宙船は、1997年にアメリカで1万人以上が目撃した
「フェニックスの光事件」で出現しており、
次に目撃される可能性が高いのは2011年か2013年だろうとしている。

2011年にはそのような世界的ニュースはなかったので、
恐らく来年、2013年に再び現れるのだろう。
バシャールがこのことを年代を特定して予言しているのは、
ヤイエル星人の計画を知っているからだと思われる。
だが、あくまでも「だろう」であって、断言はしていない。

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ところで、彼らが地球人に宇宙船を見せる目的は何だろうか……。
アリオンはこのように言っている。

「我々はしばしば、多数の人間の集まる(何千人、何万人という
人の集まるコンサート会場や初詣客の集まる神社など)
上空へ我々の機動母船を出動させる。
これら多くの人々の思念エネルギーを、
有効なエネルギーに変換させるのが目的だ。
これらの多数の人々の想念の作る波動の渦は、方向を定めてやらねば
プラス・エントロピー方向の破壊へと溢れ出す可能性が高いので、
我々は出来るだけ渦を高く引っ張って、我々の作る波動シャワーの
フィルターを通してから再び地上へと還元する方法を取る。
目的の異なる多数の人々の想念エネルギーは活用する前に、
方向付けをしてやる必要性があるのだ」


もしかすると、2013年の正月にヤイエル星人の宇宙船が
日本の各地に出現するかも知れない。
ウェブボットや聖書の予言、宇宙存在と交信している大石憲旺氏によると、
2013年に日本で大地震があると予言されているが、
ヤイエル星人の宇宙船を人々が目撃することにより、
大地震が回避される可能性があると思われる。

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「フェニックスライト事件」については、飛鳥昭雄氏の
『UFO特務機関「MIB」の謎』に詳しく書かれているので、
要点をまとめて紹介しておきたい。

フェニックスライト事件とは、1997年にアメリカのアリゾナ州
フェニックスで起きた、集団UFO目撃事件のことである。
全長2キロの巨大なV字形UFOで、やがてエリア51上空に飛来し、
存在を誇示するかのように飛行し、南東の方角へ向かったという。

もし、戦闘機をスクランブル発進させれば、
市街地の上空での迎撃となり、多くの市民が目撃することになる。
そうなると、当局はエイリアンの存在を認めたことになる為、
アメリカ軍はなす術もないまま事態を見守るしかなかったという。

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NSA(国家安全保障局)は直ちに情報操作に入り、
積極的にプラズナー(プラズマ兵器)による巨大UFOの出現を演出し、
多くの市民に目撃させてエイリアンUFOと同一物体だと認識させた上で、
あとで真相を暴露するという方法を実行した。

実際は秘密兵器プラズナーの存在は隠し、
照明訓練という説明で市民を納得させたのだが、V字形UFOも
アメリカ軍の秘密兵器だという噂も当局にとっては都合がよく、
見事にフェニックスライト事件の真相はもみ消されたという。

このエイリアンの巨大UFOがアメリカ軍の前に姿を現したのは、
フェニックスライト事件が初めてではなく、
1951年にはテキサス州ラボックでも起きていて、
「ラボックライト事件」と呼ばれている。

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飛鳥氏は次のように述べている。

掲げた写真を見て頂くと分かるが、ラボックライトは
巨大な逆V字形をしており、底部に複数のライトが光っている。
これはフェニックスライトのUFOと全く同じ構造である。

逆V字形をギリシア語の「Λ(ラムダ)」に見立て、
このタイプの巨大UFOを「ラムダUFO」と呼ぶことにする。
しかも、ラボックライトの場合、その角度はちょうど90度、
直角になっており、いわばL字形になっているので「ラムダUFO−L」

一方のフェニックスライトは、それよりも鋭角で、
V字形になっているので「ラムダUFO−V」と名づけておく。
ラムダUFOに角度の違う2つのタイプがあることには深い意味がある。

象徴として、ラムダUFO−Lは直角定規、
そしてラムダUFO−Vはコンパスを表している。
2つを合わせると「定規とコンパス」、
すなわち史上最大の秘密結社「フリーメーソン」のシンボルとなる。

これは偶然ではない。ラムダUFOを製造し、
それを操縦するエイリアンはフリーメーソンなのである。
ただし、誤解のないようにいっておくが、
世界中にロッジをもつ近代フリーメーソンではない。

もっと、はるか古代に設立された秘教結社フリーメーソンであり、
その歴史はノアの大洪水以前に遡る。
もっといえば、彼らはノアの大洪水以前に、
この地上から消えた人々の組織なのである。

ラムダUFOのエイリアンは確かに地球人と全く同じ姿をしているが、
地球内部の亜空間に存在するアルザルからやってきているわけではない。
彼らは失われたイスラエル10支族ではない。
失われた10支族よりも古く、全く違う天体から地球にやってきている。

近い将来、シャンバラとして知られる地底世界から戻ってくるエイリアン、
「アルザリアン」たちと手を組み、この地上に帰ってくる時が来る。
そのとき、全地球人は上空に前代未聞の
超巨大ピラミッドを目にすることになるだろう。

そして気づくのだ。
物語に記された天空の城「ラピュタ」は実在し、
ラムダUFOに乗っている人々の正体が、
絶対神によって取りあげられた預言者エノクの民
「エノキアン」であることを!!


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この「エノキアン」は、オコツトが言う「進化したムー人」であり、
アセンションしている為、通常では肉体を持たない生命体である。

オコツトによると、シリウスAルートのムー人たちの意識は、
位置の等換作用(変換人の意識がΨ9の領域に入ること)によって
肉体の削除が起こり、真実の人間(ψ9〜ψ12 領域で働く意識体)
として永遠の生を受けて、オリオン領域に入ったという。

バシャールもオリオン星系のエササニ星の5次元生命体で、
惑星も体も物理的に不可視だと言われているが、
複数の意識が融合した存在(つまり一神であり多神)でもある。
要は、チャネラーのダリルの「トータル・セルフ」なのだ。

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更に、オリオン座全域の意識生命体の集合体や、
オリオン星系の恒星(シリウス)や各惑星生命体、及び、
オリオン領域に遍在するエネルギーが「アリオン」である。

つまり、アリオンは「一神則多神則汎神」のオリオン座だが、
「我々の機動母船を出動させる」と言っているのは、
説明するのは難しいが意味はよく分かるだろう。

但し、飛鳥氏が考えているように、ラダムUFOの搭乗者
(ヤイエル星人)が「エノキアン=ムー人」である確証はない。

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尚、「MIB」の正体はNSAのエージェントで、
UMA「モスマン」の正体は太古に絶滅したと思われていた
巨大翼竜の生き残りのケツァルコアトルスであることが
分かっており、グレイ(チュパカブラ=河童)と同じく、
プラズマ球(火の玉)を発生させる能力があるという。

だからと言って、モスマンの出現が、
アステカ神話が予言する「ケツァルコアトルの再臨」ではない。

ちなみに、下画の有名な小人エイリアンの正体は、
アウシュビッツに収容されていたユダヤ人男性で、
写真を切り抜いて合成したものだという。

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posted by ZERO at 22:23| Comment(3) | 謎学・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宇宙人とのコンタクトと言えば、竹取物語を連想します。

「竹取物語」は宇宙人とのコンタクト・ストーリーか!?
http://blogs.yahoo.co.jp/to7002/12009792.html
古代は渡来系技術者集団の長を「造」と呼んだ事から、かぐや姫のおじいさんは、渡来人を祖に持つ、竹細工技術者集団のリーダーだった!?
籠から竹を取る物語なら、龍=ルシファーの封印解除!?

オリオン座と言えば、
>藤原京に隠された謎A "物部一族の呪い"と東大寺大仏の関係とは?
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_140.html

閣下の記事より
http://mujaki666.seesaa.net/article/123374895.html
飛鳥昭雄氏の解釈によると、かぐや姫が入っていた竹は「葉巻形UFO」、月からの使者である光り輝く飛車は「小型UFO」、そして、かぐや姫を迎えに来た月の使者を迎え撃つ武士が、日本に基地を持つアメリカ軍だという。
(参考「アポロ計画の謎と月空洞論」学研)
Posted by 総裁越楠 at 2012年07月02日 15:15
飛鳥氏解釈の竹取物語は面白いですが、実際のところはまた別の出来事を象徴する史実だと思います。
獣的には加治木説が合点です!
Posted by 獣 at 2012年07月08日 23:28
竹取物語の解釈は、いろいろ奥が深そうです。^^;
http://matmkanehara.blogspot.jp/2011_05_01_archive.html
 沖縄(オキナー)と翁(オキナ)
Posted by 総裁越楠 at 2012年07月09日 10:22
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