2012年08月20日

出雲の御用(7/20-7/21)

【「ガイアの法則」と阪神淡路&祇園の御用】の続きだが、
20日9時半出発の出雲行きの高速バスに乗った。

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この時点で約24時間起きていたが、全然眠くなかった。
だが、出雲に着くまでの約6時間、バスの中で5時間近く爆睡した。

5時間も寝るなんて獣らしくないと思うかも知れないが、
連日の睡眠不足と肝臓疲労が続いていたので仕方ない。

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出雲市駅に到着してバスを降りる時、前の席の女性に声を掛けられた。

「もしかして、エゾガラスさんの知り合いですか?」

「え……はい、そうですけど」


エゾガラスとは、この日記に度々登場する北海道の日輪大聖人である。
獣が出雲行きになったのはエゾガラスの提案で、
同じバスの前に乗っていた女性も、
出雲の御用に同行するエゾガラスの友人(N氏)だった。

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獣はエゾガラスにバスで行くとは言っていなかったが、
出雲の到着時間(15:20着)を伝えていた。

N氏はバスで出雲に向かうことをエゾガラスに伝えていて、
到着予定時間も伝えていたようで、
2人とも到着予定時間が一致していたので、
同じ高速バスに乗っていることを察知したらしい。

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で、エゾガラスがN氏に「金髪の人が乗ってない?」
とメールで聞いたそうだが、
獣はN氏の真後ろの席に座っていたので、
バスの中を見渡しても気づかなかったそうだ。

そして、出雲に到着して席を立った時に獣に気づいたらしい。

N氏もたまたま京都在住の人で、京都から同じバスに乗り、
しかも前後の席だったので不思議な縁だが、
綾部とも深い因縁があるそうである。

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3人とも泊まるホテルは同じ(部屋は別)で、
グリーンホテルモーリスにチェックインした。

宿泊費はどうしたかと言うと、
それもエゾガラスが手配して払ってくれていた。

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ちなみに、出雲族は韓国の牛頭山から出雲に渡来した。
で、王仁三郎も牛頭山に頻繁に行っていたらしい。

それで、獣も牛頭山に行ってから出雲に降臨する予定だったが、
牛頭山の場所がよく分からず、
ソウルから出雲行きの飛行機の便も少ないので断念した。

あとで分かったことだが、
パスポートの期限が今年の3月で切れていた(笑)

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ホテルに到着し、鳥居氏がくれたお菓子をエゾガラスに進呈した。

エゾガラスは獣の食事指針をかなり厳格に守ってくれているようで、
お菓子も禁止の日々を過ごしていたらしく、
「食べていいの?」と超笑顔で言われた(笑)

白砂糖が体を冷やすというなら、生野菜や果物も食べてはならない。
白砂糖の害は、体内ミネラルを奪うことである。

肉や魚や油料理も体内ミネラルを奪うが、普段そのような物を食べず、
黒砂糖やニガリのない塩、麦飯石の水などでミネラル摂取している人は、
多少の白砂糖を摂取しても問題はない。

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もちろん、白砂糖を全廃するに越したことはないが、
甘いお菓子が好きな女性はたまに食べても良い。

そのような悪習慣は徐々になくしていくことが好ましいが、
たまに少し食べたい時は食べて味方を楽しめば良い。

「これは絶対にダメだ」と言って、我慢しながら、
一生絶対に食べないのは偏屈である。

食べないに越したことはないので、特に食べる必要がなくなる為に、
我慢する期間も必要だが、「良い・悪い」という二元を超越すれば、
時として食べれても良いのである。

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その場合、罪悪感を持って食べるのではなく、
食品を浄化した上で、感謝と歓喜をもって食べ、
あとで適量の水を飲んでデトックスしたり、
黒砂糖やニガリのない自然塩でミネラル補給すれば良い。

お菓子を食べたいという気持ちがなくなって、
食べなくて良くなればそれがベストだが、
我慢し続けるのは心身に不健康なので、
食べたければ食べれば良いということである。

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獣の部屋は523で、エゾガラスはその2階上の723だった。

523は516(五十六)に聖数7を足した数字であり、
567(ミロク)とこじつけることができるが、
遭遇する数字というのは必ず何か意味があるものである。

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それから出雲市民会館に向かった。

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谷村シンジのコンサートを観る為である(笑)

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市民会館に到着して、
ビールとサラダと出雲ソバをご馳走になった。

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久しぶりの食事だと思っていたが、大将軍のブログによると、
前日の朝に松屋で何かを食べていたようだ(笑)

京都では睡眠もとっていないつもりだったが、
ちょいちょい潰れて仮眠していたようだ(笑)

コンサートというと4時間くらい立ちっぱなしの
イメージがあったが、座って鑑賞して2時間程度で終わった。

また、ライブハウスなどでは大音響で腕がしびれたりしてくるが、
普通の音量だったので苦痛ではなかった。

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谷村シンジの歌は「すばる」しか知らなかったのだが、
やはりラストの曲は「すばる」だった。

谷村新司の昇天とオリオン座への旅立ち
http://ssg2.seesaa.net/article/151480896.html

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帰りに、打ち上げで居酒屋に行った。

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21日の朝は「神話博しまね」に行く予定で、7時30分にロビー集合だった。

ホテルに戻ってから、人々へのメールの返信や、電話対応をしていた。

眠くなかったので、そのまま神話博に行くつもりだったが、
朝、太陽瞑想をした後に横になって目を瞑っていると、
いつの間にか寝てしまっていた。

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1時間〜3時間くらい寝ただろうか。
電話が鳴って目が覚めると、約束の時間を過ぎていた。
で、シャワーを浴びたり準備して、予定より1時間近く遅れて出発した。

出雲市駅
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野良ネコと戯れるJC
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そこからバスで出雲大社に向かった。

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20分程度の距離だが、運賃は460円もした!!
が、エゾガラスが出してくれた(礼)

その隣に神話博の会場があった。

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この日、天気予報では雨だと言われていたそうだが、
快晴で雨は降らなかった。

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神話博に着くと、ちょうど良い時間で、出発が遅れて正解だった(笑)

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奈良の せんと君も来ていた。
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そして、ステージの後ろの方の席に着いたのだが、
一列ずつ前の席が空いて、運良く最前列まで移動した。

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谷村シンジが登場した。
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隣のオッサンは出雲市長
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これは岡山市長
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TV局の奴らが獣の前を妨害しやがった!
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シマネッコとタニゾー
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北斗の拳のハンは、昔の谷村シンジをモデルにしていると思われる。
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原哲夫が描いたタニシ(タニムラシンジ)の似顔絵
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読者諸氏も、神話博に来たつもりで楽しんで頂きたい。

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そして、神話シアターを観たり、博物館に入ったりした。

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島根は神々の国だが、岡山は妖怪の国らしい(笑)
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開幕初日のせいか、人が少なかった。

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雨が降りそうと言われていたが、降らない自信があった。

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偉大なるかな出雲の神々も獣の投影に過ぎない(傲慢)!

神道の思想では「人が死ぬと神になる」が、
生きている間も「現人神」とされていたのがアマ族、
即ち、出雲族と日向族で、神次元の神話の型役者である。

「歴史上の古代人」としての神話の神々は、
あくまでも型役者としての神々であり、
死ねば幽界コースや、輪廻を繰り返すレベルの人々であり、
悟りを開いて輪廻を解脱し、涅槃に入った人物は皆無である。

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「スサノオ」と呼ばれたフツシや、その後継者のニギハヤヒは、
日本を建国して統治したという業績は偉大だが、
実際のところは高い意識レベルを持っていたわけではなかった。

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抗争で人殺しをしたり、人殺しを命じたり、
そういう事が普通に行なわれていた時代であり、
また、それが当たり前の騎馬民族だった。

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常識や法律は時代や国によって異なり、
殺人が「悪」とは言い切れない部分もあるが、
というより、善悪で判断するべきではないが、
そもそもカルマに基づく「結果の世界」なのだから、
本質的には善も悪もなく、全ては自作自演なのだ。

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もちろん、宇宙法則的に殺人は善行ではないが、
要は「意識」次第であり、殺人が絶対悪ではなく、
殺人を犯しても輪廻を解脱して涅槃に入る者もいる。

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極論だが、殺人が「良い・悪い」という観念も狂気の思想なのだ。

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獣の話も一般常識から逸脱しているので、
多くの「まとも」な人々には受け入れられないだろう。
このブログを読んだ殆どの人は、
獣のことをキチガイだと思うに違いない。

だが、それも法治国家で平和ボケした偽善的な日本人の
一般常識に汚染された固定観念に過ぎないのである。
もちろん、殺人を肯定している訳ではないので誤解なきように!

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三角縁神獣鏡
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ちなみに、三角縁神獣鏡よりも効果のある風水アイテム
不思議研究所の太極八卦鏡(特大)を誰かに半額で譲りたい。
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出雲族は釈迦族と同じモンゴル系の騎馬民族だが、
大陸から日本列島に渡って来たのではなく、
パミール高原からインドに降臨し、
インドネシア〜東南アジアの島々〜朝鮮半島〜
壱岐島〜出雲に船で渡って来た。

その渡来ルートは、まさにムー大陸の残骸である。

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博物館で、島根に斐川という地名がある事を知った。

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関東にはスサノオを祀る氷川神社がたくさんあり、
氷川とは何だろうと思っていたのだが、
そうやら島根の斐川が語源だったようである。

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だが、最近、夢の中(霊界?)で啓示を受け、
氷川の本当の意味を教わって凄く納得できた。
その他、出雲の歴史の様々な話を聞いたのだが、
内容は全部忘れてしまった。

島根=根の国=黄泉の国
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N氏が撮影した写真
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それから、エゾガラスに出雲ソバをご馳走になった。
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毎日ソバ(石原医師も推奨)
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午後から雨が降るかも知れないと言われていたが快晴だった。
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そして、出雲大社に降臨した。
http://kemono666.seesaa.net/article/284298144.html

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チベットに伝わるシャンバラの聖印と同じ構造で、
「絶対三神唯一神会」を意味するという。
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60年に一度の式年遷宮で本殿の拝見は出来なかったが、
来年(2013年)は伊勢神宮で行われる20年に一度の式年遷宮と重なる。

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出雲大社で計7つの石を拾ったが、その内の1つは
三角錐の不思議な石で、境内を歩いている時に偶然発見し、
「拾え」という内なる声がした。

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代わりに、京都の神社で拾った石を設置してきた。
何故そんな事をするのか自分でもよく分からないのだが、
全国各地の神社の磁場ネットワークの形成の為なのかも知れない。

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谷村シンジによると、「千と千尋」の「千」には深い意味があるという。
だが、それは谷村氏の口からは公表できないようである。
獣は「千葉」の「千」を思い浮かべたが、
出雲大社の千家とも関係がありそうな気がする。

しかし、獣は「千と千尋」のストーリーを知らないので、
タニゾーの言っていることが理解できない^^;
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出雲大社を出ると、芸モンキーが居た。
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猿は桃太郎の家来なので、鬼(スサノオ)の敵である。

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獣と猿
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猿が去る。

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帰り、エゾガラスとN氏が「ぜんざいを食べたい」と言った。
ぜんざいは出雲発祥の名物らしい。
獣の食事改革の影響で、甘い物をずっと控えていたそうだ。

前日に、鳥居氏に貰ったお菓子を贈呈していたが、
旅行に来て名物のぜんざいを我慢させるのも酷である。
獣は「どうぞ食べてきて下さい」と許可して、
獣は店の外で待っていた(店内はクーラーで寒いので)。

エゾガラス提供の写真を見る限り、ぜんざいの白砂糖よりも、
キュウリに使われている?塩のニガリの方が有害である。
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白砂糖が大量に入っているだろうから食べないに越した事はないが、
たまに少し食べる程度は全く問題はないだろう。
毎日、1杯のぜんざいを食べたとしても、
実際のところは大した害ではないと思われる。

他の食事に気をつけて、水を飲み、感謝して食べていればOKである。
だが、少しずつでも、間食という悪習慣は減らしていくのが望ましい。

出雲大社駅
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レトロな電車
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昔、京都を走っていた電車らしい。
そう言えば、獣が小学生の頃、三条通りを走っていた気がする。

ちなみに、出雲大社周辺は出雲阿国ゆかりの地だという。
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京都の四条大橋にある出雲阿国像
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これは出雲シンクロだったわけだが、
総裁によると、獣は阿国像をシバいていたらしい。

さて、ホテルの部屋に舞い戻ってきた。
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出雲大社で拾った三角錐の石
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これは住吉大社の境外末社・大歳(ニギハヤヒ)神社の石
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そして、地図やパンフレットなどを見ながら、
翌日の御用スポットやコースを計画した。

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最初は、岡山県の鬼ノ城に行く予定だったが、
あまりにも遠いことが分かったので却下となった。

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獣は神社巡りで計画を立てたことはないが、
この時は島根の主要な神社を回っておきたかったので、
初めて自分で色々と計画を立てた。

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それは自我と言えば自我だが、直感も含まれており、
神社のパンフレットを見て気になる神社をチェックすると、
1本のルート沿いに各神社が点在、
及び集中的に集まっていたので導きを感じた。

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深夜のオロチ通りをパトロールした。
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ホテルでは温泉に入っていた。
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500mlのペットボトルを持って、何度 汲みに来ただろうか。
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関東に戻ったチバガラスは「上野の御用」に行っていて、
祭りがやっているという報告があった。
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                          つづく


posted by ZERO at 19:01| Comment(2) | スピリチュアル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味深い記事、読ませていただきました。私も最近不思議にはまっていて、さまざまなところへ行って、石を拾ってきます。中でも一番不思議だった石は、分杭峠で拾った石です。以前、毎週、分杭峠に通っていましたが、何の効果もなくまた、土砂崩れなどで現地まで車で入れなくなってしまい、最後に石をたくさん拾ってきました。それをまくらの下に入れたところ信じられない事がおこりました。なんと築4年のマンションを1200万円で購入できました。現在、他の部屋は2480万円で販売しています。その他にもたくさんの不思議があります。ぜひ、試してみてください。また、六爻占術で人気の八卦鏡も購入予定でしたが、そちらの記事で安く譲ってくださると出ていますが、まだありますか?まだあるようでしたらぜひ、譲ってください。よろしくお願いします。

Posted by 越山 百美 at 2012年11月15日 14:53
越山 百美さん、初めまして!

分杭峠の石、不思議ですね〜♫
太極八卦鏡まだありますよ!
買って頂けるなら秘密の溶岩も進呈致します。

プロフィールのメールアドレスに送って頂ければ詳しくお知らせ致します(礼)
Posted by 獣 at 2012年11月16日 00:43
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