2012年09月05日

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島@

2年前の8月20日に、「獣の世界支配計画」で「アジア統一編@」
という記事を書き、まだ完成していないので発表はしていないが、
その前に尖閣諸島・竹島問題に焦点を当てた記事を書いたので載せておく。

国際問題についても、感情(自我)を入れずに
中真(真我)の視点で「正見」する必要がある。
その為には、多少の予備知識(情報)も必要となるが、
正直な話、獣は最近の社会情勢にはかなり疎いが、
獣なりの見解を発表しておきたいと思う。

まず、日本はアジアの嫌われ者、アメリカは世界の嫌われ者である。
これは基本的に事実であり、否定する余地はない。
そして、日本経済が破綻寸前と言われ続けて久しいが、
まだ何とか命脈を保っている。
しかし、破綻寸前である状況には変わりない。

また、アメリカの財政危機も叫ばれてから久しいが、
さすが世界最強の軍事大国だけあり、なかなかしぶとく生き残っている。
いずれにせよ、日本とアメリカが崩壊に向かっていることは明らかである。
EU諸国も予想に反して、没落してきているのは確かである。

「ヨハネの黙示録」も西洋物質文明の崩壊を予言したものであり、
『ガイアの法則』やその他、多くのジャーナリストや評論家・研究家も、
ロスチャイルドやロックフェラーなどの衰退を指摘している。

副島氏も120年周期説を基に、2015年ロスチャイルド崩壊説を発表。
4537259442.jpg

一方、アメリカに代わって、中国が世界の大国として台頭してきている。
前回紹介したメルマガでは、軍産複合体の代表者ジョセフ・ナイが、
「中国はアメリカの脅威ではないし、今後も脅威とはなり得ない」
と断言していたが、それは本音ではないだろう。

軍産複合体のドンはロックフェラーだが、
ロックフェラーの番頭と呼ばれるヘンリー・キッシンジャーは、
「我々は中国が大国になることを許さない」と発言している。

実際には、アメリカは中国に脅威を感じているが、
中国が調子に乗らないように強気な態度を示しているのだ。
その裏では、中国の大国化を阻止する為の工作をしているのだろう。

内容は知らないが、副島氏はこのような本を出している。
32098928.jpg

アメリカは「中国は脅威ではない」と余裕を見せながらも、
「日中韓の東アジア共同体」の形成については懸念している。

高島氏のメルマガには、次のような事も書かれていた。

日本国内の報道では実態はほとんど見えてこないが、
中国は予想を越えた速さで地域覇権大国の道を着々と歩んでいる。
これから数年以内に、中国を中心とした世界経済のシステムが出現し、
各国はこれに適応することを迫られる可能性が大きくなっている。

時期としては、中国のGDPが購買力平価換算で
アメリカを追い抜く2016年か2017年頃になるはずだ。
しかし、中国がアメリカに代るスーパーパワーになるのかと言えば
必ずしもそのようには言えない。

中国は明らかに地域覇権大国の道を歩んでいる。
その範囲は、東アジアと東南アジアのみならず、
中東の一部も含む広大な領域をカバーするものとなろう。
しかしこれは遠い将来のことではない。
「人民元経済圏」は、おそらく2016年前後の、
中国のGDPが購買力平価換算でアメリカを抜くくらいの時期に、
はっきりと姿を現すことになると筆者は見ている。
もしかしたら、もっと早いかもしれない。

日本では、中国共産党は激化する民主化運動の嵐のなか
崩壊し中国は分裂してしまうとか、不動産バブルの崩壊で
中国経済も一緒に崩壊するなどとする予測が出ているが、
詳しく事実を見ると、中国はそのような方向にはまったく向かっていない。
むしろ、地域覇権大国としての歩みを確実にしているように見える。


「中国は崩壊する」とか、「分裂する」とかいう説がある中で、
獣は去年、中国が分裂せずに大国になることを予測して発表したが、
高島氏も同じような予測をしている。

内容は知らないが、画像検索で見つけた本
978-4-944235-58-2.jpg

アジアに於いては、中国は既にドンのような存在であり、
韓国の高度成長も目覚ましい発展を遂げている。
韓国と中国が手を結ぶこともあるだろう。
むしろ、中国は韓国の親玉のような存在である。
両者ともに、経済力も軍事力も高い水準を誇っている。

尖閣諸島や竹島問題で、日本が中国や韓国と全面衝突すれば
戦争に発展し、日本は確実に負けることになる。
負ける喧嘩は初めからしない方が良い。

2012_20.jpg

「日本にはアメリカがついている」という発想は通用しない。
尖閣諸島も竹島問題も、アメリカはノータッチだからである。
例のメルマガにも書かれていたが、尖閣諸島も竹島問題も、
アメリカはノータッチの姿勢を示しているからだ。

それは当然のことである。
日本をアジアから分断させる策略の黒幕がアメリカだからだ。
従って、韓国や中国の反日感情を操作しているのもアメリカなのだ。
とにかく、韓国や中国が反日国であることは確かだが、
それを操作しているのはアメリカだということである。

また、韓国や中国に対して強気な態度を示している今の日本も怪しい。
日本人の大和魂が蘇ったかのような印象を受けるが、
日本の政治家に在日系の人間が多い通り、
日本政府に巣くう「米中韓」勢力によるものである可能性がある。

中国や韓国の横暴な言動に対して、
日本人が逆上するように仕向けているのもアメリカである。
日本のマスコミの過剰な煽りも指摘されている通り、
それによって日本人の反韓・反中感情、闘争意欲を高め、
戦争に導こうとしているようにさえ感じるのは気のせいだろうか。

よって、領土問題は両者を対立させる為の恰好のネタであり、
アメリカが介入して仲裁に入るようなことは考えられない。

アルマゲドンと空中携挙の謎
http://mujaki666.seesaa.net/article/124037349.html

imgp1687.jpg

飛鳥昭雄氏は次のように述べている。

筆者が、前々から日本製の原子力空母を建造することを唱えているのは、
これからの先の懸念を予測し、中国の横暴と韓国の恫喝
(その頃は北朝鮮の核兵器を所有している可能性がある)
から日本の権利を守るためである。
韓国が激貧の北朝鮮と統一すれば、間違いなく経済が破綻し、
外に向かって様々な略奪行為に走ることになる。
どこから奪うかは歴然で、平和ボケした張子の虎の日本しかない。
その際の韓国人の基本ベースは日本に対する捏造史と逆恨みである。
韓国は、日本から奪えるものなら、
文化でも領土でも金銭でも何でも奪おうとするだろう。
金銭とは、分りやすくいえば賠償金のことである。
韓国は北朝鮮との統一で生じる経済的損失とダメージを、
弱腰の日本から全て巻き上げれば事足りると踏んでいる。
その際の恫喝のためにも、北朝鮮の核が不可欠で、
日本海を我が物顔に動ける空母艦隊が必要なのだ。
それに対する日本人は、相も変らず平和ボケ状態である。
筆者は、韓国の異常行動より、むしろ今の日本人の異常反動の方を恐れる。
事が起きた場合、自衛隊が暴走する切っ掛けさえ与えかねないからだ。
この国は、自国で戦火が起きたら最後、簡単に戦前に舞い戻る危険性がある。
中間が無いからだ。中間とは備えのことである。先見の明といってもいい。
だから、それも無く中庸の民族と自らをいうのは間違いで、
何も手を打たず先送りする姿勢を中庸と勘違いしているに過ぎない。


日本の核武装については獣は反対だが、飛鳥氏が指摘する
日本の危険性については既に兆候が見られる通りである。
「韓国人の基本ベースは日本に対する捏造史と逆恨み」
というのも分かるが、根本的を辿れば一概には言えない部分もある。

「何事も咎めるでないぞ。咎める心、天狗ぞ。
神の前にへりくだり、へりくだってもなお過ぎるということないのじゃ。
人間は、色とりどりそれぞれの考え方を自由に与えてあるのざから、
無理に引っ張ったり、教えたりするでないぞ。
今あるもの、今生きているものは、たとえ極悪ざと見えても、
それは許されているのであるから、あるのであるぞ。他を排すでないぞ」

(日月神示)

特に意味のないイメージ画像
51UgKH4cLyL__SL500_.jpg

日本人は、真の敵が何かを知らず、
真の敵に踊らされていると言っても過言ではない。
真の敵とは、言うまでもなく「アメリカ」である。
それも自分(集合的無意識)が映し出していることであり、
中国や韓国という国も自分自身であり、アメリカも自分自身なのだ。

そもそもを考えると、日本がアメリカに追従し、
アジアから孤立してきたことにも大きな問題がある。
もちろん、それはアメリカの政策であり、
日本はそれに従わざるを得ない状況でもあった。

その歴史も、神のシナリオ通りに展開しているので、
全ては必然・必要・ベストなのだが、
獣の世界征服(ミロクの世の実現)にあたって、
歴史の修正が必要になってくる。
まず、日本がアジアから孤立して、
いつまでもアメリカの言いなりになっているのが問題だ。

例のメルマガも一情報に過ぎないが、
獣の意見や予測と大筋で一致していたから紹介した。
あれを読めば、中国や韓国と対立姿勢を持つことは、
アメリカの思うツボだということが分かるだろう。
更にTPP問題もある上に、アジア諸国を完全に敵に回し、
日本が没落していくことは目に見えている。

アリオンは「最大の防御は攻撃にある」と言っているが、
この場合に当てはめるべきことではないだろう。
http://chyren.seesaa.net/article/125061257.html

nipponchinbotu.jpg

竹島については一応、国際法的には日本領となっているが、
これも何とも言えない部分がある。
1905年1月28日、竹島は島根県隠岐島司の所管の島として決定し、
国際法的にも認められているが、1952年1月18日、
韓国の初代大統領・李承晩が竹島の領有権を主張して占領。

1965年6月22日の日韓基本条約締結までに、日本漁船328隻が拿捕、
日本人44人が殺傷、3929人が抑留されている。
現在も韓国の武装警察官(独島警備隊)が常駐し、
武力によって竹島を占有している為、領土問題が起きているのだ。

明らかに竹島は日本の領土であり、韓国は無法者の侵略者である。
何故、韓国は竹島に拘るのか。
韓国の目的は、竹島周辺海域の水産資源を得る事である。
全く信じられない人種だが、それは日本も同じことである。

そして、韓国側にもそれなりの主張がある。
竹島は、日本より300年近くも前に韓国が発見した島である。
しかも、日本領の隠岐と竹島の距離(約157km)よりも、
韓国領の鬱陵島と竹島の距離(約92km)の方が圧倒的に近い。

更に、戦後、GHQが竹島を日本の行政権から外したという事実がある。
更に、ブッシュ前大統領は「竹島は韓国領土」だと宣言している。
それだけではない。
1905年に竹島が日本領になった時、韓国は日本の侵略下にあった。
それ故、「竹島の領有権の合法性を日本に主張する権利はない」
というのが韓国の言い分なのだ。

韓国人の民族性の理解
http://chyren.seesaa.net/article/124747462.html

d0067884_159203.jpg

ただ、国際法を基準として考えると、1920年に国際連盟が
侵略行為を禁止するまでは、侵略は国際法違反ではなかった。
決して、日本は国際法的に「悪」ではない。
むしろ、国際法を無視しているのは韓国側だと言える。

しかし、侵略された韓国人の心情を無視して、
日本人が何の反省もなく議論したところで、
韓国人が納得しないのは当然である。

いずれにしても、国際司法裁判所を通して解決するのが筋だが、
韓国政府はそれを拒み続けているのが現状である。
それは、韓国側が勝ち目がないことを悟っているからだ。
そのように考えて初めて、
韓国の態度が横暴であると指摘することが出来るのだ。

では、どのようにすれば竹島問題は解決するのだろうか。
簡単に解決できないから国際問題にまで発展しているのだ。
だが、簡単に解決する方法がある。
それは、手離すことである。
竹島を(とりあえず)韓国にくれてやれば良いのだ。

今、たまたまこんな画像を発見した。
201107130724324df.jpg

獣は魚を食べることを基本的に禁止している。
ダイオキシンを考えると、肉食よりも魚の方が有害である。
従って、人が住めないような岩場の竹島に価値はない。
地球温暖化による水位上昇や、最近のフィリピン海プレートの動きを見ると、
いつ沈んでもおかしくない小島である。

ムー大陸と呼ばれる古代文明が水没して滅亡した時も、
今の世界のような終末の様相だったようだ。
これは喩え話だが、物の取り合いをしていると、
命ごと神に取り上げられるということである。

もし獣に資金があれば、獣が竹島と尖閣諸島を買い取って、
買った金額よりも高くで韓国や中国に売ってやるのだが(笑)
それも徳(得)である(笑)

他人事ではなく、自分事として考えた場合も、
ぶっちゃけ、竹島も尖閣諸島もどうでもいい(笑)
魚の売り上げの為に戦争するのはバカバカしい(笑)
正直な話、自我ではそう思う。
いや、真我の視点から観ても、また別の意識レベルでそう思う。

竹島問題解決法と日本の重大な進路
http://chyren.seesaa.net/article/124839255.html

120222_01.jpg

アリオンは次のように警告している。

「まず世界が大きく分けて3つに分かれるだろう。
ヨーロッパ+ソ連、アジアおよび発展途上国、そしてアメリカの3つだ。
日本は非常にまずいことだが、
アジアの仲間に入らずにアメリカの後押しをしようとするだろう。
ヨーロッパ+ソ連は強大な力を持つだろう」


国際政治評論家の中丸薫氏も、
「イラク戦争をきっかけにロシアとEUの反アメリカ構想が動いた」
と指摘し、「日本を亡国に導くアメリカ追従」に警鐘を鳴らしている。

飛鳥昭雄氏は次のように述べている。

『おそらく、ロシアは中国を最後まで擁護し支持し続けるはずだ。
同じ状況の「チェチェン」を抱えているからである。
要は、"同じ脛に傷を持つ国"が 互いを擁護しあう構造が出てくるということだ。
そういう意味では「北朝鮮」も中国支持にまわるはずである』


アリオンの予言とは異なるが、飛鳥氏が述べている通り、
獣もそれ以前から同じ予測をして神仙組で発表していた。
実際に、ロシアは中国・北朝鮮・韓国と組む動きになっているようだが、
世界平和の実現の為に、アリオンは「自分を観る」ことを勧めており、
中丸薫氏も「内観」を勧めている。

imageCA3MVPIJ.jpg

それはさて置き、日本が竹島と尖閣諸島を手放すだけで、
とりあえず今後の大きな危機を回避することが可能となる。
日本はアメリカに原爆を落とされた上に、
日本という国が乗っ取られて支配されている状態である。

そのアメリカは壊滅寸前で、今度は中国が日本を狙ってきている。
アメリカの追従をヤメて、日中韓の「東アジア共同体」の
形成に参与する方が賢明ではないだろうか。

初めは、中国の言いなりになる面もあることが予想されるが、
アメリカに支配され続けるか、中国の傘下に入ることを選ぶか……。
この2つの選択肢の内、どちらを選択する方が賢明かということである。

その為には、尖閣諸島も竹島も手放すことになるが、
アメリカに支配され続け、中国や韓国と対立して没落していくか、
どちらが日本にとって得策かということだ。

無題M.png

また、韓国は中国に頭が上がらない国である。
日本が中国の属国となれば、竹島問題で韓国と
衝突することもなくなり、円満に解決することになる。
それに、日本がアメリカの属国とは言え、
決してアメリカの日本州などではなく、
金づるにされた挙げ句に共倒れが計画されているのだ。

一方、中国は日本を省にしようと企んでいる。
当然、今までのアメリカによる支配とは待遇が全く違うはずだ。
いずれにしても、今よりは良くなるはずである。
そうでなければ、日中韓の「東アジア共同体」の意味はない。
それが実現しないのは、日本がアメリカから自立しないからである。

つまり、アジア諸国と対立しながら、アメリカに利用されて共倒れになるか、
中国の傘下に入るかの選択に迫られているのだ。
それについて反感を持つ人もいると思うし、獣も気分的に嫌だが、
突き詰めて考えた時に、どちらが良いのかということが言いたいのである。

日韓問題とアジア分断の黒幕への対処法
http://chyren.seesaa.net/article/124750897.html

us-china.jpg

但し、1つ問題がある。台湾である。
台湾は親日国であり、中国に強い反感を持っている。
その台湾を無視して中国の傘下に入るのは、台湾に対して誠に申し訳ない。

だが、領土問題となると話は別で、例の世論調査によると、
台湾は中国と組んで日本と武力衝突もあるという意見が過半数なのだ。
事実上、尖閣諸島は台湾領であるようだ。
ならば、中国に直接的に譲るというよりも、
親日国である台湾に尖閣諸島の領有権を認めるのが良い。

聖書には「与えよ、さらば与えられん」という言葉があるが、
『日月神示』にも次のように示されている。

「何もかも捨てる神民、さいわいぞ。捨てるとつかめるぞ」

日本が竹島と尖閣諸島を断捨離すれば円満に解決し、
「東アジア共同体」の一員として共生できると思うのだが……。
やはり、まずは台湾が最初のキーカントリーだと思う。

台湾併合による獣の世界支配計画
http://kemono666.seesaa.net/article/262665523.html

b0207632_0112665.jpg

そもそも、竹島や尖閣諸島に何の価値があるのか。
獣からすると、「他国が欲しがっているならくれてやれ」という話である。
そもそも、現在は日本に正当な領有権はないようなもので、
世界でも日本を支持する国は殆どないという。

では、なぜ大きな問題になっているかと言うと、漁業資源の問題である。
また、例のメルマガにあったように、尖閣諸島の大陸棚ガス田、
国後・択捉の原油、レアメタル、天然ガスの問題なのだ。
そして、これらの資源開発の為に、
中国、ロシア、韓国の協力関係が既に昨年から模索されているという。

どう考えても、日本に勝ち目はない。
日本が領有権を主張し続ければ、『日月神示』の予言も現実となるだろう。
愚かな話である。子供が玩具の取り合いの喧嘩をするのと同じである。

pr_a_0920-3.jpg

目の前の小さな欲にしがみついていると、日本は国ごと潰される可能性もある。
そう考えると、なおさらバカバカしい話に思えてくるのは獣だけだろうか。

欲については相手国にも言えることだが、まずは自国(日本)の問題である。
東日本大地震について、石原都知事は
「津波をうまく利用して我欲をうまく洗い流す必要がある。
積年たまった日本人の心の垢を。これは、やはり天罰だと思う」

という発言をしたが、有言実行してもらいたいと思っている。

また、もしもの話だが、地殻変動により、竹島が朝鮮半島と合体したり、
尖閣諸島が台湾と合体したらどうなるのだろうか。
本来、人間に所有物はなく、土地も海も人間(国)のものではないのだ。
結局、人間は何千年も昔から同じ事で争いを繰り返している愚かな生き物なのだ。

viking3.jpg

事の本質を的確に知る為には、また別の観点から観ていく必要があるが、
今回の記事の売国的発言で誤解を招いたかも知れない。
獣が伝えたいことは、以下の記事を参照して頂きたい。

絶対神ルシファーが支配するムー大陸の再浮上による反キリストの世界征服
http://mujaki666.seesaa.net/article/226106387.html
ニヒタカヤマノボレ
http://messiah666.seesaa.net/article/217232655.html
経済支配による獣の世界支配計画
http://messiah666.seesaa.net/article/226281529.html
謎の秘密結社「新黒龍会」と獣の世界征服
http://messiah666.seesaa.net/article/227142460.html
中国と北朝鮮と韓国と日本の行方
http://messiah666.seesaa.net/article/227593236.html
ハルマゲドンの脅威
http://kemono666.seesaa.net/article/249200372.html
posted by ZERO at 15:27| Comment(10) | 獣の世界支配計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国の2050年極東マップというものがあります。
「HEX大社」さんの記事で詳しく乗っていますので、見てみてください。
それによると、中国は2050年までに日本という国を完全に領土とする計画でいます。
今現在、起きているすべてのことは、このビジョンへに向かっているのは明白です。
間違いなく、日本は「負けるべくして戦う戦争」へと突き動かされていくでしょう。
若者たちはその戦争で死に絶えます。
高齢化社会により老人たちは放っておいても勝手に死んでいきます。
これから生まれてくる子供たちは、放射能の影響で死産や早死にで真空地帯となるでしょう。
日本人工を一人でも多く減らすことーーそれが今の現実なのです。

中国が属国に対して行う残虐性を知らず、日本が中国の属国となれば万事平安と仰る発言には、かなり呆れてしまいました。
チベットでは、毎日のように人々が中国政府の虐殺に抗議するために焼身自殺を遂げています。
単に、報道されないだけなのです。

また管理人氏は船井氏や中丸氏に傾倒されておられるようですが、彼らはどうみても金の亡者であり、俗人かと思われます。
中丸氏などは小沢をマンセーしていたのからも、中国共産党工作員とつるんでいると踏んでいますが、なかなか尻尾は出しません。
また飛鳥氏などはモルモン教徒というので、恐らくCIAあたりから情報を得ているのではないかと思いますが・・・。

韓国の歴史や情報については、「News.U.S.」さんのサイトなどが詳しいです。
正直なところ、日本という国家はもはや存在してないのではないでしょうか。
この国は、もう積んでいると思います。
Posted by ティリオン・ラニスター at 2012年09月05日 16:47
日月の巻 第三十八帖 (二一一)
「大きアジアの国々や、島々八十(やそ)の人々と、手握り合ひ神国の、光り輝く時来しと、皆喜びて三千年、神の御業(みわざ)の時来しと、思へる時ぞ神国の、まこと危なき時なるぞ、夜半に嵐のどっと吹く、どうすることもなくなくに、手足縛られ縄付けて、神の御子等を連れ去られ、後には老人(としより)不具者(かたわ)のみ、女子供もひと時は、神の御子たる人々は、悉々暗い臭い屋に、暮さなならん時来るぞ、宮は潰され御文(みふみ)皆、火にかけられて灰となる、この世の終り近づきぬ。この神示(ふで)心に入れ呉れと、申してある事わかる時、愈々間近になりたぞよ。出掛けた船ぞ、褌締めよ。」

↑を読むと一旦は東アジア共同体のような状態になるようですね。その時こそ気を引き締めなければいけないようですが・・・

先日島根県に行ってきました。出雲大社、熊野大社、八重垣神社等に行って、帰りに大阪の住吉大社、四天王寺、大聖勝軍寺、物部守屋の墓へ行ってきました。

島根の神話博の「はじまりがはじまる」というコピーに感動しました。
Posted by キャッチ22 at 2012年09月05日 16:55
資料リンク
★総本宮★ HEX大社
http://ameblo.jp/hex-6/
News.U.S.
http://www.news-us.jp/

総裁からの資料リンク
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/326.html
米國にとつて最強の敵は、神國日本を千三百年以上にも亙つて寄生・支配し續ける藤原五攝家と其の背後にゐる世界最兇の邪惡な靈能集團だ。(ヤタガラス!?)


キャッチ22さん、こんにちは^^
物部守屋の墓に行かれたのですね。(笑)
御用、誠に3Xであります。(礼)
Posted by 総裁越楠 at 2012年09月05日 19:05
●ティリオン・ラニスターさん、はじめまして。
2050年極東マップは存じております。
仰っていることは人間界的一般論として正論だと思いますが、果たしてどうでしょうか。

チベットの問題は別にあり、韓国・北朝鮮・台湾も中国の属国ですが、何も起きていません。
むしろ、尖閣問題で中国に対抗し続け、アメリカ追従を続けることこそが日本の破局に繋がるのではないでしょうか?

重要なことは、アメリカが恐れている「日中韓の東アジア共同体」の形成です。
また、韓国はともかく、アメリカは世界の覇権を握る為に、間違いなく日本を必要としています。

私の記事は基本的に、聖書や日月神示の予言に基づいています。
そして、この世が投影の世界(原因の世界)で、過去も未来も因果律に基づいて必然・必要・ベストであることを前提としています。
その上で、「平和なパラレルワールドへの移行」がテーマとなっています。

ちなみに、船井氏はビジネスの世界の人なので金儲けをするのは当たり前で、金の亡者ではなく、清富だと思います。
中丸氏も私財をはたいて様々な活動をしていますので、金の亡者とは言えないでしょう。

しかし、「闇の権力」と交流があり、売国奴的な発言も見受けられるので誤解を招く人物だと思いますが、偽善的な啓蒙家ではないと思われます。
尚、船井氏や中丸氏が尖閣問題にどのようなコメントをしているのか知りませんし、傾倒しているわけではありません。

日本という国家がもはや存在してないのなら、私の記事を読んで呆れる必要は全くないと思いますが?


●キャッチ22さん、お久しぶりです(?)
2年程前に見覚えが……。
獣も7月に島根博〜出雲大社〜熊野大社〜八重垣神社等に行ったのでシンクロですね!
そして、獣は島根に行く前に大阪の住吉大社に行きました^^


●総裁、艮磐輪〜

確かに、日本を乗っ取って影から支配している陰陽師は、アメリカの最大の敵かも知れないですね^^;

Posted by 獣 at 2012年09月05日 22:32
獣さんさ〜前から思ってたんだけど食べたいもの食べればいいと思うよ。
俺なんかめちゃくちゃな食生活してるよ
まーどーせ獣さんのことだから禁止なき禁止なんだろーけど。

外国との揉め事だけでなく日本国内の問題もどーでもいいさ
それよりも一部の人を除いて日本人の心の方が気に入らない。
Posted by 相場師 at 2012年09月06日 00:01
ティリオン・ラニスターさんの話では、中国は2050年までに日本を完全に領土とする計画で、間違いなく日本は負ける戦争へと突き動かされていくということですね。

そして、若者たちはその戦争で死に絶え、これから生まれてくる子供たちは放射能の影響で死産や早死にで真空地帯となると仰っています。

その話を基に考えてみましょう。

まずそれは、日本が中国と戦争することが前提となっていますね。

戦争になれば日本は負けて、そのような形で強引に領土化される可能性もあるでしょう。

そこで良く考えてみて下さい。

「中国が属国に対して行う残虐性を知らず、日本が中国の属国となれば万事平安と仰る発言には、かなり呆れた」

とのことですが、あなたの話ではどの道、日本は中国の属国となります。

だとすれば、日本が中国と対立して戦争によって武力征服されるか、素直に属国になるかによって、中国の残忍性は大きく変わってくるでしょう。

後者の場合、日本が負ける戦争へと突き動かされる心配はありません。


獣が言っていることは、日本がアジアを敵に回してアメリカの属国である続けるか、アジアの仲間入りをして西洋文明と戦うか、どちらが賢明で得策かということです。

日本はアジアのリーダーであるべきであり、その為には中国の力が必要だということです。

その為に、獣が描いているシナリオは、極自然で調和的で、必然的な流れの中で起こる革命だと思っています。

あなたの話は結局、最悪の結果を生む予想ではないですか?
Posted by 獣 at 2012年09月06日 01:24
相場師さん、お久しぶりです。
反キリ1の時もコメントくれたことがありますね?
誰かなと思って気になってたんですが、知り合いですか?

食べる習慣がないだけで、食べたいものがあれば食べることはありますよ^^
めちゃくちゃな食生活でもいいと思いますが、なるべく朝は控え目にして体をいたわってあげて下さい(願)

>外国との揉め事だけでなく日本国内の問題もどーでもいいさ

ある意味で同感です。

>それよりも一部の人を除いて日本人の心の方が気に入らない。

これも同感ですが、これが隣国との対立問題の元凶だと思っています。
次の記事もぜひ読んでみて下さい(忍)
Posted by 獣 at 2012年09月06日 01:40
うん、あの時はいきなりでごめん。
知り合いではないけれどあなたの考えや目的がほぼ俺と同じに感じるから
霊的には知り合いかもね(笑)。ただ今の俺は日本と日本人が好きだから悪役
に味方したいな。
Posted by 相場師 at 2012年09月06日 07:59
こちらのコメント欄は知人・友人同士による場と思っていたため、適当な捨てHNで、ほとんど推考もないままに殴り書きのように投稿してしまいましたが、丁寧なレスを頂きありがとうございます。

とりあえず返信については、獣さんの提唱する竹島・尖閣諸島シリーズをすべて見届けてからにしたいと思います。
次の記事を楽しみにしております。
またその時までに、キチンとしたHNも考えておきます。
Posted by ティリオン・ラニスター at 2012年09月06日 10:31
●相場資産、こんにちは(笑)
相場師さん……不思議な人ですね!
しかも相場師・・・・・・
僕は相場の知識がないので相場師ではないですが。。。
もしかするとソウルメイトなのかも知れないですね^^;


●ティリオンさん、再訪問ありがとうございます。
竹島か尖閣諸島のキーワードでこの記事を発見されたのでしょうか?
このブログは、超スピリチュアルで過激な革命思想?を展開していて、
一般の人々には理解されず、多くの支持を得ることができないので、
理解困難な部分が多いかも知れませんが、宜しくお願いします。

前回、頂いたコメントは、読者の多くも同様の意見だと思います。
良識のある一般的な見解だと、私も思います。
ただ、貴殿が警告される最悪の未来は結局、
日本が中国に対抗し続けた場合の話だと思います。
獣はそれを回避し、「日本による平和的なアジア統治の未来を創る」
ということを第一のテーマとして世界征服を企んでいます(笑)
Posted by 獣 at 2012年09月06日 13:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。