2012年09月06日

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島A

飛鳥氏が主張する「韓国人の基本ベースは日本に対する捏造史と逆恨み」
というのは、多くの日本人が思っていることだが、
まず、歴史を振り返り、「国家レベルの内観」をする必要がある。

日本人は過去を忘れているが、彼らは過去の問題を引きずっている。
つまり、中国や韓国の反日感情を煽っているのがアメリカだとしても、
問題は過去にあり、日本人が過去のことを知らない限り、
問題は解決しないどころか、文字通り話にならない。

日本人は忘れるのが得意なので、世界で唯一の被爆国なのに、
アメリカを恨んでいる人は殆どいない。
一方、韓国人や中国人は、日本人にやられたことを根深く恨み続けている。
それを国民性として片付けては、世界の指導者(日本)の御用は果たせない。
太平洋戦争の時代、日本は残忍極まりない手段でアジアを征服した。

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奴らは、ある事ない事を言って、言いがかりをつけてくる気違いである。
だが、報道されていないだけで、アメリカもそれと同等か、
それ以上の理不尽な言いがかりを日本にふっかけて、
しかも、莫大な額の恐喝をし続けているのである。

そうすると、日本はアメリカの庇護から離れ、
他国(アジア諸国)に侵略される危険性が高まる……。
それが幻想であり、日本人に仕掛けられてきた洗脳なのだ。
日本がアジアの仲間入りをすれば、何の問題もないのである。

しかし、そう簡単にアジア諸国が日本を受け入れてくれるのだろうか……
という問題がある。
そこで、そもそもを考えると、同じアジアの一員であるにも関わらず、
アメリカに追従してきたことも、反日感情を増幅していた要因とも言える。

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韓国の首脳が日本の国旗を踏みつけたり、
幼稚園児が日本に爆弾が落ちる絵を描いたり、精神状態は異常である。
それを「単なるキチガイ」だと認識して、
彼らに憤りを感じるのは、日本人の「無知」という罪なのかも知れない。

彼らの異常行動を冷静に考えると、日本に対して、
よほど根深い怨恨の念を持ち続けてきたことは明らかである。
それは、同じ人種でありながら隣国の日本人に
非人道的な扱いを受けてきた屈辱の歴史が根底にある。

そして、日本が高度成長を遂げたことに対する妬みもあるだろう。
しかも、本当に誠意のある謝罪を日本はして来なかった。
確かに、日本の政治家が今まで韓国などの頭を下げ続けてきたが、
本当に反省の念を持ったことのある日本人が一体どれだけいるだろうか。

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戦後、日本国内に於いても在日の人々を差別してきた。
つまり、多くの日本人はたとえ無意識であっても、
基本的にアジア諸国民を蔑視しているということになる。
本質的な問題は、そこに尽きると言えるだろう。
政治家がいくら形だけの土下座外交を続けても無意味なのだ。

現象界はあくまでも「結果」であり、
本質は原因の世界である「想念界」にあるからだ。
もっと言えば、想念の原因である「日本人の集合的無意識(記憶)」
のクリーニングが必要なのである。

記憶と言っても、自分が生まれてから今までの人生の記憶ではない。
太平洋戦争時代の旧日本軍の記憶である。
それは日本民族の深層意識にカルマ(記憶)として刻み込まれているのだ。

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アメリカ最大の正式な精神医療機関「アメリカ精神医学会」は、
韓国や北朝鮮の民族性を、精神病の一種の
「文化結合症候群」として正式に登録している。

つまり、韓国人や朝鮮人は精神病なのでまともに相手できないのだが、
それも日本人の我々一人ひとり(自分)の責任なのだ。
韓国人も日本人の投影であり、日本人が内なる朝鮮民族の集合的無意識に
謝罪をすれば、韓国人や朝鮮人も正常に戻るのである。

ホ・オポノポノのヒューレン博士も、
「ごめんなさい」「許して下さい」「愛してます」「ありがとう」
という言葉を唱え、精神病院の患者を全員退院させている。
全ては、自分自身が映し出しているということなのだ。

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「忘れることが大切」だと言う人がいるが、いくら頭の記憶で忘れても、
集合的無意識(アカシック・レコード=閻魔帳)に全て記録されている。
そのネガティブ要素を浄化することを、
記憶のクリーニング(カルマの消滅)と言う。

日本がアジア諸国にしてきたことを忘れた結果が、
今の尖閣諸島や竹島問題となって浮上してきているのだ。
もちろん、覚えていても同じ結果だが、忘れ去ったことや
知らないことでも「カルマの法則」は働くということである。

人間界的に観れば、アメリカの陰謀「アジア分断政策」も大きく絡んでいるが、
アメリカにとって、特に日本だけは孤立させておく必要があるのだ。
戦後、日本は高度成長を遂げ、その恩恵にあやかるために
中国や韓国は日本に対して大人しくしていた。
だが、立場が逆転した今、彼らは反撃してきているのだ。
感情が入ると物事の本質が見えなくなる。

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昨日、広瀬謙次郎の『甦るヤマト超文明の秘密』を開くと、
「アメリカが沈没する理由」というタイトルのページだった。
目に入った文章は、以下の通りである。

『私はこの霊夢を見た時に、これほどの大異変に遭遇するアメリカには、
よほどのカルマがあるのではないかと考えてきたのであるが、
その原因がやっとわかってきた。
すなわちアメリカは、建国当時の五千万余名にのぼるインディアン虐殺、
南北戦争、米西戦争、独立戦争、第一次、第二次世界大戦に主役の一方を背負い、
さらに朝鮮戦争、ベトナム戦争において史上初の敗戦を喫するも、
その罪禍に懲りず、中東戦争、パナマ戦争、湾岸戦争と続けざまに大戦を敢行し、
さらに未来の第三次世界大戦にも参加することが約束されている。
この史上最大最悪の好戦民族は、表向きでは「世界の警察官」や
「国連による世界平和の守護神」だとか、体裁のよいことを唱えているが、
その実、原爆使用を含む、人類史上最大の残虐な殺戮行為を犯してきた。
この罪により……………』


この霊夢の予言が当たるかどうかという問題ではなく、
獣が今のテーマの記事を書いている時に、
何故この文章を見せられたかということである。
ここに書かれていることは、日本にも当てはまるということだ。

日本が戦争で、具体的にどのような残忍なことをしてきたのか、
今の日本人は知らないことが多いが、日本の歴史を振り返り、
少し調べてみるとアメリカと変わりない国だったことが分かる。

結局、敗戦で戦争放棄はしたが、経済戦争で成り上がって金満になり、
アジア諸国に対してどのように接してきたのか……。
表向きでは「戦争放棄」を唱えながら、軍事大国アメリカに追従し、
何の反省もなく平和ボケし、武士道精神の欠片もなくなった腐敗民族。

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加治木義博氏は、著書『【真説】日本誕生 黄金の女王・卑弥呼』
の中で、次のように述べている。

『……日本は戦前、極悪非道な政治家どもに「占領」されていて、
彼らはこうした私たちの先祖の、真実の歴史が明らかになることを恐れていた。
なぜ恐れたか。それはヒミコ、すなわち天照大神の「鬼道」が、
仏の「絶対慈悲」「平和主義」「愛」といったものであることを、
国民が知ることを恐れたのである。しかし、その結果はどうなったか。
どれほど多くの人々が「生きながら地獄の苦しみを味わった」か、考えてほしい。
過去の「史学」やその仲間の学問は、その「悪魔」どもの道具だった。
だからそれは、真実を明らかにし、国民を平和に幸福にする本当の学問ではなかった。
あべこべに国民を戦争に狩り出し、日本人が全滅するまで戦わせるための、
「悪魔の組織」の一部だった。
第二次世界大戦は昭和天皇が反対を押し切って、
死ぬ覚悟で「敗戦」を決定したから終わり、私たちは今、
こうしてやっと本当の歴史を(かけらていどだが)見られる幸福を、
楽しむことができたが、そうでなければ「大日本帝国の滅亡」ぐらいでは済まず、
文字通り「一億玉砕」するところだったのである。
それも国内だけなら、そんなヒトラーばりの連中に騙された国民の自業自得だと、
あきらめるしかないが、日本の政治をどうすることもできなかった海外の、
恐ろしいほど多くの人たちに、地獄の苦しみをなめさせてしまったのである。
こうしたことを「時代が悪い」とか「未開だったからだ」とか、
いろいろな言い訳をする人間がいる。しかしそれは間違っている。
今の日本人はその極悪非道を「許した」人間の子孫や親戚なのである。
もちろん私も、戦争中は生死の境に立たされ、様々なひどい目にあった。
被害者だと思ってはいるが、対外的には日本人である。
だから私は人類にお詫びするためにも……こんな本を書くのである』


加治木は、続けてこう述べている。

『いうまでもないが今の日本は、世界の助けがなければ絶海の孤島に
合衆国なみの人口が飢えてひしめく、大変な「生き地獄」になる国だ。
商品をいくら作っても買ってもらえなければだめだし、お金が余っていても、
石油や食料を売ってもらえなければ一ヶ月ももたない国である。
そして今では私たち日本人の生活は、テレビで全世界に「まる見え」なのだ。
それが戦前のままの「ものの考え方」、体質をもっている、と分かれば、
今度は天皇や総理がハラを切ったって、世界の人は許してはくれない。
外国人の目からみれば、テレビで見る自衛隊や、
日の丸の旗を立てて走り回る自動車は、
日本人が戦前の悪魔と同じ集団だと立証する証拠以外のなにものでもない。
世界の人々はそれを見るたびに、心の中で十字を切り、一日も早く日本人が
一人残らずこの地球上から、消滅するようにと神に祈るのである。
もちろん、そんなことを口に出していう人は少ないが、経済摩擦にかこつけて、
連日テレビで報道される「激烈な反日行動」の裏には、
このことが爆発点に達したとき、かならず表面化する「抑圧された感情」が、
はっきりと色濃くにじみ出ている。
その嫌悪感をいっそう強く助長しているのが、日本人種の孤立した歴史なのである。
私たち自身「世界のどの国の人たちと親戚関係にある」のか、はっきり説明できない。
世界でも類をみない「人類の中の無国籍もの」なのだ。
外国人からみれば、天孫族とは宇宙から流れてきた(人類以外の怪物)なのである。
そんなことで、どうして「国際化」などできるだろう?
そばへ寄れば「人類」の人々は気味悪がって逃げるだけだ。
夜になってひと皮むけば、その下から「もの凄い正体」が、
ニューッとでてきそうだからである。
日本のこれからが、安心だと思う人は、余りにも世界のことも、
人情も分からない「愚か者」なのである。
仮に議員や官僚にそんな者がいたら、それは不適格者だ。
これでなぜ?…「本当の日本史」や、さらに詳しい「日本人のルーツ」が
「緊急に」必要なのか、よくお分かりになったと思う。
あとはご自分でいろいろ思索していただきたい。
そして本当に世界の人たちに、心から愛され親しまれ、
互いに助け合える日が来るようにしていただきたい』


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『日月神示』には次のように示されている。

「アジアの国々や、島々八十の人々と、手握り合ひ、神国の光り輝く時来いと、
皆、喜びて三千年、神の御業の時来いと思える時ぞ、神国のまこと危き時なるぞ」


これは、「東日本大震災後」と「尖閣諸島問題」に
当てはまると思うのだが、どうだろうか……。

もうすぐ、マヤ暦の終わりである運命の12月22日である。
この時期に、このような国際問題が起こるということは、
非常に重要な意味を含んでいる。
「ポジティブな世界」に移行するか
「ネガティブな世界」に移行するかの分岐点である。

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『日月神示』には次のように示されている。

「そなたは左に傾いているぞ。
左を見なければならんが、片よって歩いてはならんぞ。
そなたは右を歩きながら、それを中道と思って御座るぞ。
そなたは平面上を行ってゐるから、中道のつもりで、
他に中行く道はないと信じてゐいが、それでは足らんのう。
立体の道を早うさとりなされよ。
正中の大道あるのであるぞ。
左でもなく右でもなく、うれしうれしの道あるぞ。
左も右も上も下も相対の結果の世界ぢゃ。
原因の世界に入らねばならん。
相対では争ひぢゃ。いくさぢゃ。
真の世界平和は今のやり方、考へ方では成就せんぞ。
三千世界和平から出発せねばならんぞ。
そなたは神示をよくよんでいるが、それだけでは足らん。
神示を肚に入れねばならん。つけ焼刃ではならん」


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強い愛国心を持つのは、強い自我を持つのと同じである。
強い自我を持てば他人と衝突する。
強い愛国心を持てば他国と衝突する。
「相手が悪い」と主張するのはお互いであり、
それは双方の自我の衝突に過ぎない。

自国の法律や常識を基準で考えてはならない。
国際法なども全く関係ない。
また、どちらが正統かなどということは言えない。
日本にも大きな非があり、相手国も異常極まりない。
それも、自分が映し出していることなのだ。

しかも、例えば今、韓国や中国を敵視している人も、
前世では韓国人や中国人で、日本に恨みを抱いていたかも知れない。
逆に今、日本を罵倒している隣国の輩も、
前世では日本の為に若い命を散らした特攻隊員だったかも知れない
結局、永遠なる魂の意識に目覚め、
今生の自分の自我から解放されることが必要なのである。

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獣はもともと愛國烈士で、極右思想を持っていた。
韓国人の悪口ばかり聞いて育ったが、その影響ではない。
そして、矛盾するようだが、中学以降の友人は殆ど韓国人だった。
その時その時で思想や形は変われど、基本的に愛国心が強かった。

だが、「出雲族の復活」という立場に身を置くと、
天皇家(日向族)に敵対する極左主義者にもなった。
しかし、それは強い愛国心から生まれた感情でもあるのだ。

しかし、それと同時に中真(ニュートラル)
の視点で観ることができるようになっていった。
尖閣諸島や竹島問題も然り。

韓国と中国を嫌う愛國烈士のメンマ氏と意見交換をしているのだが、
次のようなメールをもらった↓
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彼らはいまだに大日本帝国の亡霊と戦っている……
それはまさに日本人の深層意識ではないだろうか。

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キムチクはメンマの幼なじみの親友である。
キムチクの心の奥底にも朝鮮への軽蔑があるのが見受けられる……
とのことだが、「キムチクの心の奥底にも」ということは、
メンマの心の奥底にも朝鮮への軽蔑があるということである。

メンマも韓国人が多い土地柄で育っており、
メンマ自身は韓国人を差別するような教育は受けていないという。
だが、深層意識にその「記憶」があるのだ。

キムチクが半分日本人というのは、日本で生まれ育ったという意味である。
両親は在日系で、国籍も「韓国」で、
自分が韓国人であることにプライドを持っている奴である。

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だが、今の韓国の行き過ぎた言動に対しては、
さすがのキムチクも、軽蔑というか、穏やかではないようだ。
それは当然だろう。
常識的に見て、韓国の言動が正常だとは思えない。
だが、その問題だけを取り上げて、韓国に反感を持ったり
非難したりすることは、日本人として立派な態度ではない。

たとえアメリカの指示であったとしても、アメリカのせいではない。
アメリカによる反日感情の煽りも、
韓国が反日感情を持っていることを利用しているだけである。

もし、韓国が反日感情を持っていなければ、
アメリカによる反日感情の操作の影響を受けることはなく、
アメリカの指示に従うこともないはずだ。

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では、なぜ韓国や北朝鮮や中国が反日感情を抱いているのかと言うと、
もう結論は出ているので書く必要はないだろう。
確かに、日本も十分侮辱され、それなりの仕返しをされてきたが、
それで日本人の罪が清算されたかというと全く出来ていない。
韓国人はまだまだ許してくれそうにもないからだ。

「では、韓国の気が済むまで日本は耐えなければならないのか!」
「奴らの狂気の言動は、日本に何十倍の仕返しをしても治まらないぞ!」
と思う人もいるかも知れないが、それが根本的な間違いなのだ。

反日国は、「日本に仕返しをしたら気が済む」ということはない。
故に、「これだけ仕返しをされたのだからこれ以上は黙ってはおれん!」
という日本人の憤りは本質からズレていることになる。

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現象(結果の世界)だけを見ていても解決にはならない。
韓国人の狂気の言動は、日本人に原因があるということである。
つまり、日本人の集合的無意識が韓国の狂気を駆り立てているのだ。

具体的に言うと、日本人が潜在的に持っている韓国への偏見・差別意識、
韓国の狂気の言動に対する憤りや怒りが、
韓国人の反日感情に反映されているのである。

信じられないかも知れないが、
間違いなくこれが最大の原因になっていると断言してもいい。
つまり、全ては自分が映し出している現象だということである。
日本人がその事に気づくまでは、韓国の反日行動は続くだろう。

そして、この記事もまだ続く(次回Bで完結)。
posted by ZERO at 12:20| Comment(2) | 獣の世界支配計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自我で生きることは別にかまわないと思うただそれは神心を持つ者
だけが許される。昔の日本軍に神心はあっただろうか?もしあったのなら何をしていてもかまわないと思う、だが現代に生きる今の日本人に神があるだろうか?
俺には殆どが神を失くして自我で生きているようにしか思えない。
戦争よりも恐れるべきは神を失くしていること、まるくおさめたければ
神を思い出すことだと思う。
Posted by 相場師 at 2012年09月06日 16:37
>戦争よりも恐れるべきは神を失くしていること

まさに、その通りだと思います!
で、神を思い出せば、多くの人が今回の記事と
同じような結論に到達すると思うんですけどね^^;

Posted by 獣 at 2012年09月08日 06:52
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