2012年09月19日

自叙伝『破滅に向かって』D(Go!!)

魂の意識が覚醒して「内外反転」を認識するようになると、
体外離脱をせずに体内離脱(インナートリップ)によって、
5次元世界を体験するようになってくる。

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「5次元はどんな世界か」と聞かれることがあるが、
それを説明するのは困難である。
オーストラリアから帰って来て、「オーストラリアはどんな国か」
と漠然と聞かれても答えることはできないのと同じだ。

もりけん氏や坂本政道氏は、モンロー研究所のヘミシンクの
ガイダンスに従った5次元(フォーカス35)を体験していて、
いろいろと本を出しているので参考にすると良いだろう。

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簡単に言うと、獣は大別して2パターンの5次元を体験している。
5次元と言っても様々な世界があり、
様々な天体に5次元の生命が存在すると思うが、
獣の1つのパターンは太陽の国のような光り輝く世界である。

空や大気が黄金に光り輝き、山や海や草花も光り輝いていて、
そこに存在するだけで嗚咽するような大歓喜が込み上げる世界である。
それが獣が感じる愛であり、万物を循環する普遍的なエネルギーなのだ。

太陽は万物に光と熱を与えて育成しているが、
「他の為に」というような意志を持っているわけではない。
太陽はただ輝いているだけだが、それが「真の利他愛」でもある。
太陽にとっては太陽系が「全体としての自分」であり、
太陽そのものが「中心としての自分」で、マルチョンなのだ。

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スウェデンボルグによると、霊界(フォーカス24〜26)に入った死者は、
最初、太陽の光に感激し、ほとばしる喜び、とろけるような安心感で、
我を忘れて泣き叫ぶように「神様〜ッ!」と絶叫するという。

当然ながら、天上道(フォーカス27)の方が太陽エネルギーは強い。
この霊界の太陽は、我々人間が見ている太陽系の太陽と同じだと思うが、
獣はその太陽そのものに逝っているとしか思えないのだ。

5次元「太陽神界」にアセンション
http://messiah666.seesaa.net/article/224664522.html

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もう1つのパターンは、宇宙を霊体で飛行して楽しんだり、
宇宙空間に漂いながら静寂なる至福の至高体験をするというもので、
5次元世界の探訪というよりも、いわゆる「サマディ」の状態である。

その時に、他の生命体やUFOが接触してくることもあり、
霊体で無人UFOに乗ったこともある。
2年程前、霊体で宇宙を飛翔していると、
長方形の箱形の巨大UFOが飛んで来て、獣と並んで飛んでいた。

長方形のUFOなど聞いたことがないが、オリエル氏も子供の頃、
大きなビルが横倒しになったような横長の箱形UFOを目撃したという。
空に同化して透明だったが、かなり低空飛行していたので、
何か動いているというのが分かったそうだ。

獣が宇宙で遭遇したUFOは、それと同種のものではないかと思われる。

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去年、富士山の火口でも銀色のメタリックな円盤形UFOを目撃したが、
最近も家の近所でUFOを目撃したので、近々の日記で書く予定である。

アリオンによると、UFOを目撃するのは意味があることらしく、
「見せられている」のだという。
前回の記事で紹介した奥田氏も同じことを述べている。

奥田氏はUFOを目撃してから、
エロヒムのテレパシーを受けるようになったそうだが、
聖書に登場するエロヒム(ヘブライ語の「神々」)を名乗る異星人など、
獣は眉唾に思ってしまうのだが、どうだろうか……。

また、奥田氏は宗教から離脱することを説いているが、
創価と天理教はエロヒムによって立教したから大丈夫らしい。
その他、獣が理解し難い事、納得できない部分もあるので、
信頼できる人物(情報)として紹介しているわけではない。

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獣が受けた北極の女神から受けた啓示の内容は、
半田氏がオコツトから受けた啓示の内容とは異なるが、
似たような空間認識の変容が起きたのは事実である。

比較すると、獣の方が短期間で低レベルだが、
それは「学問」の受け皿の違いなのかも知れない。
また、オコツトよりも北極のオバチャンの方が低次元だったのだろう。

単純に、太陽と冥王星のどちらが次元が高いかというと、
太陽系の中心の恒星である太陽の方が高次元である。
だが、北極の女性が太陽の女神(アマテラス)だとしても、
霊体を持つヒューマノイド型の神霊だった。

オコツトは冥王星だが、姿(霊体)のない魂的な存在で、
シリウスからのテレパスを地球に転送しているそうなので、
そっちの方が次元は高そうだ。

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夢が霊界体験の記憶の断片であることは、
アリオンやモンローが言っているが、獣も以前から分かっていた。
体外離脱して霊界に行っても、
それがいつの間にか明晰夢になっていることが多かったからだ。

夢は覚えていても、体外離脱をした記憶がない人は多いと思う。
また、寝入る瞬間に夢を見始めて、そこでたまたま目が覚め、
寝入る瞬間に夢を見たことを認識した経験を持っている人も多いと思う。

つまり、殆どの場合、夢はインナートリップによって見ていることになる。
心理学的には、夢は潜在意識の顕れだとされているが、それも正解である。
人間界が潜在意識の投影であるのと同じく、霊界も潜在意識の投影だからだ。

厳密に言えば、5次元の投影が4次元で、4次元の投影が3次元だが、
寝ている時の世界(霊界体験=夢)も自分が映し出しているということだ。
従って、モンロー研究所のCDの場合は別として、
自分の意識レベルの世界しか体験できないのである。

つまり、どのような夢を見ているかによって、
自分の意識レベルが分かり、死後どのような世界に行くかが分かる。

「死ぬ時の想念がそのまま続くのであるから、その想念のままの世界に住むのであるぞ。
この世を天国として暮らす人天国へ行くぞ。地獄の想念、地獄生むぞ」

(日月神示)

ありが~1.JPG

故に、「1日を一生の雛型」と捉えて、
寝る前の一日内観(反省と感謝)の習慣が大切なのだ。

獣も幽界レベルの夢を見ることがあるが、幽界霊の救出をしていることが多い。
支離滅裂で訳の分からない夢を見ることもあるが、
獣も人間界に生きている以上、雑念もあれば、人の会話やテレビの音声などで
余計な情報を取り入れているので、それは仕方ない。

獣は、内外反転認識(5次元感覚)を獲得する前から、
超越瞑想や夢の中で5次元の世界に行っていた。
ということは、起きている時の意識レベルは5次元ではなかったが、
既に輪廻を解脱して、死後は5次元に行けるレベルだった可能性がある。

そして、起きている時に5次元感覚を獲得するということは、
アセンション(生きながら死後の世界に入る)の前段階に入っているといえる。

肉体も既にライトボディ化しつつある(笑)
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だが、獣が行った北極はホワイトアウトの状態だったので、
北極磁気圏に形成されているシャンバラではなかった。

今気づいたのだが、恐らく、北極で女神と邂逅した時の獣は、
まだシャンバラに入る許可が降りていなかったのだろう。
その後もシャンバラと思われる世界に行っていないので、
獣はまだシャンバラに入れるレベルではないようだ。

ヨグマタもシャンバラには入っていないと思うが、
やはり知花敏彦氏のレベルは高く、
釈迦やイエスと同じψ8に達しているように思われる。
だが、ψ11のオコツトに言わせると、
ψ8でも「本当の悟り」のレベルではないそうだ……。

つまり、シュメール文明が開花して以来、人類の中で
誰1人として真の悟りに到達した者はいないことになるが、
輪廻を解脱して真我(魂の意識)が覚醒すれば、
それを「悟り」と呼んで良いだろう。

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とりあえず、5次元が輪廻の世界(4次元)を超えた
「涅槃の世界」だということがお分かり頂けたと思う。
それは幽体を脱ぎ捨てて、霊魂になった世界である。

但し、5次元(涅槃)の真我(魂の意識)に目覚めても、
人間界に生きている間は幽体はなくならない。
霊魂と肉体をジョイントする役割を果たしているからだ。

「心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない」

と、イエスは言ったが、
ここで言う「天の国」は、六道の天上道(フォーカス27)のことである。
人間は天上道から転生してくるので、
「心を入れ替えて子供のようになる」というのは、
生まれる前の状態(フォーカス27の意識レベル)に戻るということである。

つまり、赤子のように純粋無垢な人は天上道(フォーカス27)の意識レベルの
持ち主ということになるが、当然ながら輪廻を解脱していないことになる。

即ち、まだ真我(魂の意識)に目覚めていない段階ということであり、
死後は幽体を持つ天上道(フォーカス27)に戻り、
いずれ再び人間界に転生しなければならなくなる。

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悟りは「吾の心」であり、悟りを開くとは、
心の岩戸を開いて天照大神(真我=魂)の意識に目覚めることである。
魂は5次元の存在であり、宇宙意識と直結している為、
悟りを開くと宇宙法則(自然の摂理)が分かるようになるのだ。

ここで色々な疑問が湧いてくるはずだ。
魂が5次元であれば、人間は誰でも5次元の存在ではないのか……と。
もちろん、その通りである。
魂が5次元に進化するのではなく、魂はもともと5次元の存在なのだ。

魂は「霊体」という衣を着ていて、霊体は「幽体」という衣を着て、
幽体は「肉体」という衣を着ている。

魂は5次元のトータルセルフの分魂であり、
幽体は4次元のボディ(意識)、肉体は3次元のボディ(意識)である。
そのボディを浄化して脱皮することが、
「本当の自分に戻る」ということであり、
人間次元の視点から言えば「進化」ということになるのだ。

その肉体と幽体を浄化しなければ、魂の意識に目覚めることは出来ない。
また、霊的4次元の世界に入る為には肉体を脱ぐ必要があり、
霊的5次元の世界に入る為には幽体を脱ぐ必要があるということである。
その為には、魂の意識が覚醒する必要があり、それを「悟り」という。

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仏教では、その状態に到達した者を「仏陀」と呼ぶ。
天上道の天人が悟りを開き、
輪廻を解脱して涅槃(仏の世界)に入った者である。

それが「5次元に進化する」ということであり、
5次元感覚が生まれてくるようになる。
但し、人間界に於いて、5次元の空間認識がかなり進まないと、
アセンション(肉体の削除)には至らないようである。

△と▼の合体で黄金太陽(正八面体)を構成し、その中心点を
人体上の胸に認識することが「5次元の入口の発見」である。

恐らく、△と▼の統合が進んでマカバが完成した時、
完全なる「霊体一致」によって完全なる5次元感覚を獲得し、
アセンション(肉体の削除)が起きるのではないかと思われる。
その時の中心は、この絵では「臍」に位置している。

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posted by ZERO at 17:31| Comment(4) | 獣ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秘密結社 KNIGHTS † LUCIFER
に入会希望者が来ているよーd(^^*)
Posted by 小川 at 2012年09月19日 17:34
小川さん、お知らせ有り難う御座います〜!
Posted by 獣 at 2012年09月19日 21:06
ごめんなさい。
ゆるしてください。
あいしています。
ありがとうございます。
わたしもあなたもついています。

ほー♪これはいい。

獣さんありがとう♪
Posted by 末裔 at 2012年09月21日 09:55
末裔さん、それを毎日唱えて下さいね^^
Posted by 獣 at 2012年09月23日 00:08
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