2012年09月21日

自叙伝『破滅に向かって』E

去年の抱負(啓示)は「5次元突破」だった。
5次元を突破すると、5次元と6次元の間に
4.5次元という領域があるらしい。

5次元を突破した霊は、何故か意識レベルが下がるらしく、
4.5次元と名付けられている。
これはモンローが主張していることだが、モンローが開発したヘミシンクで、
もりけん氏もこの4.5次元の存在とコンタクトを取っている。

同様の存在は、ヘミシンクとは関係のない超能力者の
孫儲琳も認めていて、念写にも成功している。

本が見当たらないので画像転載できないが、能面のような感じだった。
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地球人にコンタクトを取り、恐怖を煽って「アセンション」や「ワンネス」を説き、
マザー・テレサのように「愛しなさい」ということを、執拗に指導してくるらしい。
そのことから「指導症候群マスター」と呼ばれており、
人類が発する「愛」をエネルギー源としているという。

そして、指導症候群マスターの特徴は、陰を否定して陽のみを目指しているらしい。

「愛しなさい」「ポジティブに生きなさい」

そう考えると、精神世界の指導者やスピリチュアリストの多くが、
この指導症候群マスターの媒体となっているように思えてくる。

獣は、ポジティブとネガティブの統合(陰陽合一)による
中真(真のポジティブ)を説いている。
また、人間は真我に目覚めないと「真の愛」を知ることが出来ない為、
獣は人々が認識する愛(情愛)を否定している。

反キリストである獣は、「神」や「愛」の概念を
この世から破壊する為に「獣神示」を書かされているのだ。
射手座の獣の使命は、従来の神や愛を「真実の矢」で撃ち抜く事である。
それは、ネオデジタル内観を始める前にクリアするべき関門である。

◆チェック3 愛について考えないようになれるか
http://world888.seesaa.net/article/162756866.html

ヴィパッサナー瞑想のスマナサーラ長老も、「愛菌」と呼んで批判している。

5次元突破と愛菌の駆除
http://messiah666.seesaa.net/article/222123976.html

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従って、獣は指導症候群マスターからテレパシーを受けることはないが、
指導症候群マスターらしき霊団のUFOに載せられた経験がある。
反キリ1の日記にも書いたが、あれは3年程前のことだっただろうか。

姿は半透明で白く発光していたので5次元以上の
存在だと思ったが、無表情で冷たい感じの顔だった。
UFOに載せられてからの記憶がないのだが、
起きた時にエネルギーを吸い取られたような感じで、
体に力が入らずグッタリとして起き上がれなかった。

イメージ的には、クラリオン星人のような感じだった
(獣はクラリオン星人を信じていないが)。
尚、クラリオン星は太陽を挟んで地球と正反対の軌道を公転する
未知なる惑星で、いわゆる「惑星ニビル」と同じだが、
NASAはその存在を確認して「惑星ヤハウェ」と名付けている。

生命体の存在は確認されておらず、恐らく生命体は存在しないが、
その根拠は神仙組かどこかに書いた記憶があるので、
興味がある方は検索して調べてみて頂きたい。

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もりけん氏は4.5次元領域で遭遇した女性に、
「あなたと私はもともと1つだったのです」と
ワンネス(自他一体)を説かれ、エネルギーを奪われたそうだ。

5次元(フォーカス35)を超えた領域なので、輪廻転生地点
(フォーカス27)を解脱している存在であることは確かである。
従って、その教えの内容も決してまんざらではない。

もりけん氏はある時、その4.5次元で観音様に遭遇したという。
何故そのような姿をしているのか質問すると、
人々が崇めてエネルギーを与えてくれるからだという。

それはともかく、その観音様は幾多の惑星で輪廻を卒業した存在で、
「物事を客観的に観て感情をコントロールする」ことを説いている。

つまり、内観によって自我に支配されないようにすることが、
真我覚醒(輪廻解脱)に繋がるということを教えているのだ。

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さて、「5次元突破」ということは4.5次元に突入するということになる。
そして今年の抱負は、4.5次元の特徴である「ポジティブ」だった(笑)
だが、獣がその領域に入ることはないので、
「5次元突破=6次元突入」ということになる。

つまり、去年の時点で6次元に入っていなければならないことになるが、
人間界に生きている獣の意識レベルは、6次元に突入しているどころか、
5次元の入口に入った辺りだろうと思われる。
しかも、人間としての獣には自我もあり、全くの凡人である。

27歳の時、20日間の断食瞑想で6次元体験(天人合一)をしたことを書いた。
で、確かに、去年の大晦日に似たような感覚を体験したので、
その時だけではあるが「5次元突破」を体験したと解釈できないこともない。

5次元突破と時間次元の謎
http://kemono666.seesaa.net/article/237975409.html
5次元突破と初詣と今年の運勢
http://kemono666.seesaa.net/article/243901484.html

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だが、それも貴重な至高体験だったようで、
それによって5次元認識が深まった可能性がある。
数ヶ月前から、自我と真我が統合したような感じで、
外側の世界をそのまま「内側の世界」として認識するようになったのは、
それが原因なのかも知れないという気がしている。

これとはまた異なる世界認識
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また、今年に入ってから、全身筋肉痛になっていることがある。
最低限の筋トレは日課だが、筋肉痛になるようなことはしていない。
しかも、体の隅々まで痛くて、顔の筋肉まで痛いのでタダ事ではない。

だが、1日経てばいつの間にか治っているので、やはり普通の筋肉痛ではない。
そのような奇怪な病気は聞いたことがないし、栄養失調が原因とも思えない。
これも一種の贖罪(宇宙カルマの浄化)かも知れないが、真相は不明である。

その事も今回の記事で書こうと思っていたら、
昨日、奥田氏の『波動合わせ』を読んだ時に、次のような記事が目に入った。
この話が事実かどうかは分からないが、というより、
この話自体は一理あるが絶対とも言えない。
獣が言いたいことは、外応として「見せられた」ということである。

「精神的肉体的な色々な苦しみは、
自分の為にもなるし霊を浄化するには必要なものです。
苦しみが色々なことを解決してくれます。
この筋書きの過去から現在、未来の苦労が全てを解決してくれるのです。
苦労に感謝です。また、苦労してくださっている方々にも感謝です」


獣の理想のタイプ(笑)しかも偶然56分(山本五十六)
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獣にカルマが残っていないことは、テンテンによって証明された。
そして、獣の魂が6次元直系の「青森白木上大神」ということが分かった。
この青森白木上の魂を持つ者は非常に珍しいそうだ。

通常、人間は5次元のトータルセルフの分魂として輪廻を繰り返しているが、
獣の魂は6次元の超トータルセルフの分魂らしいことが分かった。

テンテンは、@「魂の浄化」、A「肉宮の浄化」、B「マインドの消滅」の
3つを説き、@はテンテンにしか出来ない(人間の自力では無理)らしいが、
獣はAは非常に浄化されていて、Bも非常に薄いという判定だった。

また、獣は「自分の意識進化=先祖供養」ということを説き続けているが、
テンテンの測定によると、獣の先祖の不成仏霊は普通の人よりかなり少なく、
7200万体しか存在しなかったそうだが、それも瞬時に全浄化してもらった。

2009年の節分の落雷事件について質問すると、
5次元の日月(電磁気)のエネルギーだったそうだ。

「日月の大神様がミロクの大神様なり」(日月神示)

「ミロク=666(獣)」であるなら、
落雷事件の後に「反キリスト」の自覚を持ったことも納得できる。

獣のタマヒラキ(666菩薩の降臨)
http://kemono666.seesaa.net/article/274597459.html

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posted by ZERO at 23:27| Comment(0) | 獣ヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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