2012年09月24日

神田神社 in 東京(2012.9.21)

神田神社に再臨した。

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通称:神田明神

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神田祭おこなう神社として知られている。

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【祭神】

一ノ宮:大己貴命(オオナムチノミコト、だいこく様)
二ノ宮:少彦名命(スクナヒコナノミコト、えびす様)
三ノ宮:平将門命(タイラノマサカドノミコト、まさかど様)

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社伝によれば、天平2年(730年)、
武蔵国豊島郡芝崎村に入植した出雲系の氏族が、
大己貴命を祖神として祀ったのに始まる。

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神田はもと伊勢神宮の御田(おみた=神田)があった土地で、
神田の鎮めのために創建され、神田ノ宮と称したという。

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承平5年(935年)に平将門の乱を起こして敗死した平将門の首が
京から持ち去られて当社の近くに葬られ、
将門の首塚は東国(関東地方)の平氏武将の崇敬を受けた。

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嘉元年間(14世紀初頭)に疫病が流行し、
これが将門の祟りであるとして供養が行われ、
延慶2年(1309年)に当社の相殿神とされた。

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江戸時代、江戸城増築に伴い慶長8年に神田台へ、
さらに元和2年に現在地へ遷座し、江戸総鎮守として尊崇された。

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神田明神を崇敬する者は
成田山新勝寺を参拝してはいけないというタブーがある。

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これは朝廷に対して叛乱を起した平将門を討伐するため、
僧・寛朝を神護寺護摩堂の空海作といわれる不動明王像と供に
現在の成田山新勝寺へ使わせ乱の鎮圧のため動護摩の儀式を行わせた、
即ち、新勝寺参拝は将門を苦しめる事となるためらしい。

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もちろん、そんなことは迷信である。

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魚河岸水神社(祭神:弥都波能売命)
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日本橋魚河岸の守護神として創建され、
元和年間(17世紀初め)に神田明神境内に遷座した。

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以下、三天王(いずれも祭神は建速須佐之男命)

@ 江戸神社
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大宝2年(702年)に豊島郡江戸に創建された「江戸最古の地主神」である。

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鎌倉時代には江戸氏の氏神として崇敬された。

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太田道灌の江戸城築城後は城内にて祀られていたが、
慶長8年(1603年)の江戸城の拡張の際に神田神社境内に遷座した。

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A 大伝馬町八雲神社(祭神:スサノオ)
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江戸時代よりも前に創建されたと伝えられる。

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祭礼の際に大伝馬町の御仮屋へ神輿を渡御していた。

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B 小舟町八雲神社(祭神:スサノオ)
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元は江戸城内にあり、
祭礼の際に小舟町の御仮屋へ神輿を渡御していた。

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浦安稲荷神社(祭神 : 宇迦之御魂神)
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三宿神社(祭神 : 宇迦之御魂神)
金刀比羅神社(祭神 : 大物主神・金山彦命・天御中主命)
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末廣稲荷神社(祭神 : 宇迦之御魂神)
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posted by ZERO at 19:49| Comment(0) | 聖地巡幸紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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