2012年09月24日

妻恋神社 in 東京(2012.9.21)

文京区湯島にある妻恋神社に降臨した。

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創建年代等については不詳だが、日本武尊が東征の折り、
三浦半島から房総へ渡るとき大暴風雨に会い、
妃の弟橘媛が身を海に投げて海神を鎮め、尊の一行を救った。

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その後、東征を続ける尊が湯島の地に滞在したので、
郷民は尊の妃を慕われる心を哀れんで尊と妃を祭ったのが
この神社の興りと伝えられている。

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その後、稲荷明神(倉稲魂命)が合祀された。

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江戸時代には妻恋稲荷と呼ばれ、
関東惣社と名のり王子稲荷神社と並んで参詣人が多かった。

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正月2日の晩に枕の下に敷いて寝ると、
よい夢をみるという縁起物の木版刷りの「夢枕」が売り出された。

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posted by ZERO at 20:13| Comment(0) | 聖地巡幸紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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