2012年10月10日

【善悪逆転論】太陽神アトン(アテン)の正体P

日月神示と龍宮神示

王仁三郎(スサノオ)から「松の神業」の役目を継承した辻天水は、
『霊界物語』の世界観を受け継いだ『龍宮神示』という神示を降ろした。

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ここで引き続き、月海氏の話を紹介しよう。

「梅の神業団体」大本教には直の下ろす筆先という予言が存在するが、
「松の神業団体」三保錦宮には元伊勢真名井竜神から
「龍宮神示」という神示が下ろされた。
大本教系の神示として取り上げなければならないのは、
一時期「錦宮」に移住していた岡本天明の日月大神(スサノオ)
から下ろされた「日月神示」に関しての話である。
一般の人々に大いなる誤解が生じているようなのでお断りする。

「日月神示」は近年ブームになって有名であるが、
この「神示」には当初から多少の問題があったことを記しておこう。
天明が錦宮に移住した頃、天水は「日月神示」をジッと読んでいたが、
おかしな箇所に遭遇し、考え込んでいた。
そして共に錦宮にいる友人の武智時三郎に相談した。
「武智さん、私は『日月神示』を二回繰り返し読んでみたがおかしいな。
神様こんな事を言われるはずがない」と何ヶ所かの疑問点を示した。
「そうか、わしもそのように思う」と武智も同意する。

天明を天水に紹介した武智は、さっそく天明を呼び寄せ、事の真相を尋ねた。
「お前、これほんまに神様が下ろしたんか?」
武智は天明の師匠である。
その気迫に押されて天明は低頭したという。
「すんません。わしの意志だったように思います」
武智は「そうか」と言っただけで、次の言葉がなかった。
「何でこのようなものを書いたんや。自分が偉くなったからか?」
「申し訳ありません」ただ天明は謝り続けた。

その後、人の良い天水は「誰にでも読んでもらえれば」と
「龍宮神示」を天明に渡したが、天明が奥山の月刊通信「預言と霊界」に
その一部を連載し始めた頃、反響を呼び、誰が作者かと尋ねる人が出てきた。
そうすると天明はプッツリと連載をやめてしまった。
その後、「錦宮」と天明は疎遠になっていく。

筆者は岡本天明の名誉を不当に傷つける気持ちは毛頭ない。
ただ、大本の筆先の続きであるかのように宣伝してブームを呼んでいる
「日月神示」だが、以上のような経過で本部大本教においても、
「松の神業」を出口王仁三郎から継承した辻天水の「錦宮」においても
日月神示は完全には認証されていないものであることははっきりしておきたい。
だから日月神示を「大本の正系神示」と見るのは間違いである。
「元大本関係者、岡本天明に下りた神示」とするのが正確と言えるだろう。

しかしながら、この神示には一つの教訓が示されている。
それは「奢りの心をなくせ。
奢りの心こそが、世の終末を招く元凶なのである」という教訓である。
「松神業」と対をなす神示の正統は王仁三郎より正式に裏神業を継承した
辻天水が、真名井竜神より下ろされた「龍宮神示」であると言える。
この神示は「たま問答」「貴の神火山」「天の巻」
「美火木物語」「三界物語」という五つの章に分かれている。

筆者もさる縁があって、「龍宮神示」を拝見したが、文章の品格も高く、
まさに正神の言葉とはかくもありなんと思わせるものであった。
このような素晴らしいものが、世にまだよく知られていないのは遺憾である。
「天地が滅びる」「悪人は滅ぼされる」「だから神を信仰しろ」
という邪神の言葉とは大違いであることを覚えていてほしい。
「龍宮神示」に興味のある方は次の所に申し込まれると良い。
東京都国分寺市恋ヶ窪5-7-37 継承の道


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まず、『日月神示』は大本の本部(ナオ派)からも、
分派の錦宮(王仁三郎派)からも、大本系の神示として認証されていない
とのことだが、大本本部は錦宮の裏神業や『龍宮神示』も認めていない。

また、大本の開祖である出口ナオに憑った「艮の金神」は、
ナオが信仰していた金光教の神だが、金光教はそのことを認めていない。

同じく、『日月神示』が大本から公認されていなくても、
大本系の神示であることは間違いない。

もちろん、岡本天明の意志で書記されたものではないことは明らかで、
大本の神業が終了した翌年から『日月神示』が降ろされている。

そして、『日月神示』自身が大本の系譜であることを告げている。

「釈迦、キリスト、老子、孔子、マホメット、黒住、天理、金光、
大本の次に来る十番目のとどめの啓示である」


また、『大本神諭』は艮の金神(国常立尊)によって降ろされたものだが、
『日月神示』は国常立尊だけでなく「日月の神」によって降ろされた神示であり、
それは天理教の親神(日月の神)とも符合する。

いずれにせよ、黒住教、天理教、金光教、大本は同じ霊的磁場で誕生した宗教であり、
そのトドメの啓示として、宗教ではない形で大本関係者の岡本天明に降ろされたのだ。

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『日月神示』の否定派の中には、次のような反論がある。

「釈迦は自ら悟ったので神から啓示を受けていない。
そもそも釈迦は神の存在を認めていない」

「孔子も他の開祖が受けたようなタイプの啓示は受けていない。
また、孔子と老子は思想的には相反する立場であり、
それを同一の系列に乗せるのは理解できない」


同じように感じる人もいると思うので少し獣の見解を述べておこう。

釈迦は「明けの明星」を見て悟りを開いたが、
これはルシファーから直感的啓示を受けたことを示している。

また、釈迦は悟りを開いた時、
「この法を説いても人々は悟りの境地を知ることはできず、
語ったところで徒労に終わるだけだろう」との結論に至ったが、
梵天(ブラフマー)が現れて衆生に説くよう繰り返し強く請われている。

また、「釈迦は自分で悟ったから啓示ではない」とのことだが、
悟るというのは魂の意識に目覚めることである。

魂の意識に目覚めると、ハイヤーセルフ(直霊)と直結する為、
一般的な「啓示」という形ではなくても、
直感や外応によって様々な啓示が与えられるようになる。

釈迦は後者の部類の預言者だったようだが、
ハイヤーセルフとの対話などは可能だったはずである。

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出口ナオは真我に目覚めていなかったが、直霊(ハイヤーセルフ)
である若姫君命からの啓示として『大本神諭』を降ろした。

若姫君命は国常立尊の仲介役だと言われているが、
若姫君命は「ナオの国常立尊」という表現がされている。

若姫君命は国常立尊系の直霊だということになるが、
若姫君命を「国常立尊」と呼んでも差し支えない。

もちろん、ナオ自身の魂(本守護神)も「国常立尊」である。

ナオに啓示を降ろした神はナオの直霊(ハイヤーセルフ)であり、
究極的には「ナオ自身」だったということになるのである。

釈迦は自分で悟ったというが、
それも神である自分(ハイヤーセルフ)の啓示であり、
自分で悟ることは神から啓示を受けて悟ることと同じなのだ。

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また、法華経の「見宝塔品( 第11章)」には、巨大な宝塔が
地から湧き出て空中に浮上したことが記述されている。

これはイスラエルの民をエジプト脱出に導いた主(神)である
「火の柱」「雲の柱」と形容される謎の飛行物体を彷彿させる。

この葉巻形UFOとしか思えない乗り物に釈迦が乗せられ、
多宝如来から「般若波羅密」を授かったという。

般若波羅密とは「智慧の完成」を意味し、
多宝如来から悟りが伝授されたことを示しているのだ。

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釈迦は無神論者だったと言われているが、
実際には神を否定も肯定もしておらず、
それは内観を説く釈迦にとって、
人々に神の概念を植え付けることを避けたからだと考えられる。

釈迦は、人が死んでも意識は残って輪廻を繰り返すことを認め、
輪廻を解脱して涅槃に入る方法(内観)を説いたが、
涅槃に入った者を神、或いは仏と呼ぶのである。

その領域では霊魂の融合を体験するが、宇宙即我(天人合一)が
「神=自分」であることを間違いなく釈迦は悟っていた。

釈迦はヴィパッサナー瞑想によって、
悪王に打ち勝ち、それを抱き参らせて統合した。

それは内観の過程と全く同じだが、
ヴィパッサナー瞑想が釈迦独自の内観法だからである。

悪魔が存在するなら、神も存在しなくてはならない。

釈迦が悪魔の存在を認めている以上、神の存在も認めていたことになる。

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釈迦を誘惑した悪魔の正体は「心の働き」及び「潜在意識の悪想念」、
つまり、肉体意識である自我や幽体意識のことだが、
「神」というのは魂の意識(真我)のことである。

悟りを開くというのは「真我覚醒」のことであり、
神の意識に到達するということなのだ。

故に、釈迦は神そのものになったのだが、更に深い悟りでは、
神(真我)は非人格神である宇宙の根本原理に到達する。

釈迦が無神論者だったというのは、そのような深い悟りの境地の一表現であり、
一般的に言う「無神論」とは次元が異なるものなのだ。

政木和三氏も6次元(氏の定義では8次元)に到達し、
ヒマラヤ聖者のような超常現象を起こすようになったが、
それは無神論の科学者だった政木氏はその体験を通して
「神の実在」を見せられたということである。

だが、政木氏は神(もちろん内在神)から次のような啓示を受けている。

「神を信じる無神論者になれ」

同じ無神論でも、3次元の無神論と5次元や6次元の無神論は、
文字通り「次元」が違うのであり、釈迦が到達した無神論は高度な悟りなのだ。

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また、以前にも紹介したが、
『願わなければ叶う5つの真実』の中で、老師は次のように述べている。

『老子』という中国の古典に「大道すたれて仁義あり」という言葉がある。
これは、「大いなる道が失われたので、
思いやりや正義が大切だと人は言うようになった」という意味だよ。
大いなる道とは、境界線のない自分、大いなる可能性を秘めた自分。
「ありのままの自分が失われたので、
思いやりや正義が大切だと人は言うようになった」ということだよ。
ありのままの自分を失わせる最初の原因こそ、生きている事への不安だ。
その不安を隠す為に、ワシらはもっともな言い訳を作り出す。
思いやりや正義が足りないせいにして、境界線を作り出してしまうんだ。
その結果、ありのままの自分が持っていた可能性や「自由」を失ってしまう。
悩み、苦しみ、不満が生まれ、ますます不安はつのる。
その不安が、また新たなる言い訳(境界線)を作り出してしまう。
そして、ますます身動きが取れなくなってしまった自分に、
さらなる悩み、苦しみ、不満が襲う。
その不安が、また新たな言い訳(境界線)を……この繰り返しなんだよ。
言い訳(境界線)を作り出すことばかりにアタマを使っているなんて、
こんなバカな話があるだろうか。


老子の教えと釈迦の教えは異なると思っている人が多いが、
両者の教えの本質は基本的に同じ(無神論的不二一元論)である。

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孔子の教えは道徳であり、釈迦や孔子の教えとは大きく異なるが、
それは前述の通りである。

「大いなる道が失われたので、思いやりや正義が大切だと人は言うようになった」

老子が説く大いなる道を人々が理解できなくなった為、
孔子はやむを得ず道徳を体系化したのだろう。

仏教にも「八正道」や「十善戒」など道徳的な教義があるが、
それも同じようなものである。

『日月神示』には「教えではなく道である」と書かれているが、
様々な教えも示されていることは否定できない。

道徳や宗教の教義などは、人間の中真感覚の発露を妨げる「悪」だと書いたが、
「悪の時代」には悪の歯止めを掛ける為に、道徳や戒律は「必要悪」ではある。

孔子は「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」と言っている。

朝に人生の目的が分かれば、夕方には死んでも良いという意味だが、
それは真我に目指めて悟りを開いた者が言う言葉である。

即ち、孔子は釈迦や老子と同じように悟りを開いていた可能性が高いく、
その会得した真理に基づいて、儒教という道徳・哲学体系をまとめたのだろう。

ちなみに、孔子(こうし)を「子牛」と書けば、アモン(バアル)である。

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話が大きく逸れたが、『日月神示』は単なる『大本神諭』の続編ではない。

ナオ(厳霊)の死後、王仁三郎(瑞霊)に厳霊が憑り、
『大本神諭』の続編である『伊都能売神諭』が降ろされた。

それは瑞霊と厳霊が統合した「伊都能売神」による啓示だが、
『日月神示』はその続編であり完結編なのだ。

従って、『日月神示』は「瑞霊」と「厳霊」の啓示によって
構成されていることを理解しておく必要があるのである。

天水が指摘する「日月神示」のおかしな箇所が不明だが、
獣は特におかしいと感じたことはない。

左脳的理解や一般常識では普通の人には納得できない部分や、
文字通りに解釈すれば矛盾する部分も多いと思うが、
瑞厳の両方を理解して中真感覚を持って多角的な視点で読めば、
おかしいと感じる部分は特にないが、信じてはならないのである。

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『日月神示』には次のように示されている。

「高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、
高度の神名を名乗ったりするものは 必ず下級霊であるぞ、インチキ霊であるぞ、
インチキ霊にかかるなよ、たとへ神の言葉でも尚サニワ(審神)せよと申してあろう」


真面目に読むと、『日月神示』も該当しているように思える……
確かに高級霊とは思えない言葉遣いで書かれているが、
これは「厳霊」の特徴であって「瑞霊」と区別する為である。

また、原文も漢数字や記号ばかりで書記されているが、
これは天界の文字の特徴で、数霊学的にも無数の意味が込められている。

『大本神諭』によると、国常立尊は「達磨大師」として現れたことがあるそうだが、
それはともかく、「高崎のダルマにしやがって」という部分があるらしい。

さすがに「しやがって」にはビックリだが、
『大本神諭』を否定するなら出口ナオの存在理由はなく、
世界改造の雛型神劇を行なう神業団体としての大本も無意味となる。

『伊都能売神諭』の続編として『日月神示』が降ろされることもなく、
世界は破滅に向かって消滅する道しか選択肢はなかったことだろう。

厳霊は「父性」、瑞霊は「母性」だが、『日月神示』には
明らかに厳霊系ではない口調で書かれている巻もある。

『日月神示』を降ろした神と同じ霊統のアリオンは、
現代語で厳しいメッセージを多く伝えているが、
言葉の語尾に「だよ」と付いていたりもしている。
posted by ZERO at 04:45| Comment(36) | 歴史・アカシック修復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
た、高崎のダルマ・・・・我が群馬県が出てきたからビックリしましたぁ(+o+)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月10日 12:35
破地獄の種子さん、こんばんは。

調べものの途中で、妙な情報に当たりました。
ご機嫌うるわしければ、ご感想などお聞きしたいのですが・・・(汗;)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1380394248
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1268903932

意味不明の質問なので、検索してみたのですが・・・
http://katsuyoritosa.bbs.fc2.com/

時間あれば、おねがいします(礼)
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月10日 23:11
わかりましたぁ! アレ!?HNはまた戻しちゃったんですか?
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月10日 23:41
む、難しすぎます(汗)とにかくこの人の質問・回答一覧を見てくしかないかもです。 http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/bonbonsinsi21maka

次郎三郎信恒、遺芳、その始末不知・・・甘利信恒こと家康・・・源次郎三郎朝臣信恒が家康・・・世良田次郎三郎のことなんでしょうかね!? 
春日と見性院は垢の他人ではなく信恒家康の姉妹であるだろう・・・家康は武田!?

まあ、本当なら源氏ということになりますね(難)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月10日 23:58
おひさしぶりです ^^)"

辻天水には、王仁三郎が懸かって終末を予言した神示とされる「天言鏡」がありますが、時代を超えた迫真性のある書です。この本を出した団体はみづからを正統な経綸団体(の後継者)と称していて、実働の時代たる現代の神示として「日天意神示」をいまなお降ろしていますが、レベルが高く興味深いものです。
Posted by ごだい at 2012年10月11日 01:24
続いて
「この分家名が変わっているだけで室町前期には、全部、日本全国大名豪族の統帥は全国の武田氏である。乱暴な書き方すると鎌倉の朝臣は藤原信頼−信義-忠頼だから藤原北家流となり、・・・韮崎の地図にない八幡宮は頼朝だから、その子孫は清和源氏諸氏となっている。」

とありますね。
そして、「現実は実に解釈しやすい。で、岡林氏や私は藤原、源氏どっちだろうか?と考えると結局、現実には双方あい成っての八幡大菩薩なだけである。」


八幡大菩薩なだけ・・・なんでしょうね。
ルイス・フロイスはヤジロウについて、『海賊(“八幡”(ばはん))』であると・・・
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月11日 01:29
ばはん!?海賊が八幡とはどういった意味が込められてるんでしょうね!?


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1094933535
本物の頼朝の刀を信恒(家康!?)が短刀に打ち変えたってのは面白かったです。

Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月11日 01:41
葛篠宮さん、破地獄の種子さん、こんにちは。

ヤジロウなかりせば、日本はパラグアイやウルグアイのような国になっていたのは明らかです。
ヤジロウの本拠だった鹿児島の中心地に、現在、まるやデパートがありますが、○に八の字のロゴが意味するのは、明らかに「まるにやのじのぱぱん(八幡)のふねが〜」すなわち海賊船を駆使して明を滅ぼそうと活躍するやじろう一味の名残を伝えています。民族の潜在意識からよみがえったともいえるアニメ「ワンピース」が、やじろうの事跡が消された空白の16世紀について、その雰囲気をよく伝えています。
Posted by ごだい at 2012年10月11日 02:02
ごだいさん、おはようございます。

ヤジロウの検証に着手したのですが、あなたのコメントは、これは軸足を移動させていいという合図なのだと感じます。

「九鬼・綾部・大隈守の因縁」とはヤジロウのことなのでは?と感じています。

ヤジロウが武田信玄であり、八幡大菩薩なのだろうか?・・・と考えているのですが、ヤジロウについて御存知のこと、教えていただければ嬉しいです。

破地獄さん、一条忠頼ら、甲斐武田氏に行きついて、これがカラクリなのかと感じ始めました。
甲斐武田というか、増富温泉というか・・・

(HNは内外によって遣いわけています)
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月11日 08:45
ごだいさん、こんにちは。
○に八の字、まるにやのじのぱぱん→ヤジロウ・・・そんなのがあったんですね!(驚)

ヤジロウ・・・ワンピース・・・成程、成程!!

葛さん、
ヤジロウが武田信玄!?(驚愕)
何にせよ、清和源氏と甲斐源氏には深い闇がありそうですね(汗)

岩屋梓梁・石屋真梁・・・イシヤの仕組ですか
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月11日 12:07
もちろん完全一致という意味ではないですよ。
前出の引用、

「この分家名が変わっているだけで室町前期には、全部、日本全国大名豪族の統帥は全国の武田氏である。乱暴な書き方すると鎌倉の朝臣は藤原信頼−信義-忠頼だから藤原北家流となり、・・・韮崎の地図にない八幡宮は頼朝だから、その子孫は清和源氏諸氏となっている。」

・・・これがヤジロウの手口というか・・・
たしか王仁三郎の出生にも、信州の上田家に似たような逸話があったような記憶が・・・

しかし・・・閣下の親戚に武田氏がいらっしゃった気がしますが・・・

明らかに変だと感じたのは、葛山氏が出てきたからなのですが・・・
富士山麓、村山修験の葛山氏は前に通過していたので。

葛山信貞は信玄の息子なんですね。
時系列や関係性はあやふやですが、伊勢新九郎(北条早雲)の二男が葛山氏時。
実朝の頭蓋骨を祀って菩提を弔ったのは葛山景倫。

そして葛山氏・大森氏の祖は藤原忠周で、伊周の息子であり、道隆の孫。
道隆の息子には、隆家がおり、この子孫に増誉、菊池氏がいます。

伊周は叔父道長との権力争いに敗れているのですが、この年代は安陪清明の時代で、ひっかかるんです。

藤原北家伊周流・・・

やはり日本の歴史は徳川時代、何かの意思に沿って書き換えられたのでは・・・?

意思屋の仕組みですね・・・(忍)
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月11日 13:26
意思屋の仕組・・・ウマイ!!

確かに鎖国の意図も説明できますね・・・改竄徹底の匂いがしますなぁ

藤原北家伊周流・・・葛山氏・大森氏・・・うむむむ(汗)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月11日 13:40
葛篠宮さん、破地獄の種子さん、参考資料としては、まず

 窪田 志一の『岩屋天狗と千年王国』上・下

があげられますが、この書の内容の真偽を検証していくのは、実に大変です。
日本には、伝統武術や密教的宗教の中で、ひそかに伝承されている話がありますから、それらとつき合わせるのもひとつの方法です。

ところで、これが真実ならば、日本のみならず世界の歴史はうそだらけとなります。しかも、その理由がたった一人の強烈な人間の存在によってということなのです。 歴史上最大級のタブーとされるのもうなづけます。

一部、抜粋すると、

1. 易断(ユタ)政府を樹立し、武断専制的な他勢力(天皇家・大名等)と異なり、文化的・経済的に突出した繁栄を謳歌した。
2. 天皇家とのかかわりにおいては、古事記・日本書紀を作り、正当性を与えた。
3. 朝鮮王女と自分の間の子である仁宗を擁立した。またハングル文字を創案し、朝鮮の文化的礎を固めた。
4. カトリック勢力による宗教的・武力的支配を退けた。
5. 琉球尚清王となった。
6. 腐敗した明の打倒を企て、中国大陸に国家樹立を企てた。
7. 弥勒下生運動を行った。また、現在鎌倉新仏教とされている仏教の多くを創った。
8. 歴史上著名な歌人・作家に仮託されている作品は、ヤジロウが作ったものであった。
9. 子種をねだられそれに応じた結果、多くの有力大名や文化人の本当の父であった。(含、家康)
10.鉄砲伝来に立会い、その技術を自家のものとし、鉄砲鍛冶の集団を組織した。明治維新で活躍した鍛冶屋町(現、加治屋町。ここにも歴史隠蔽の地名文字変更の痕あり)出身の薩摩藩下級武士(西郷・大久保・大山等)は、ユッタ衆精鋭部隊の流れをくむものであった。
11. 宇佐八幡宮の建立の託宣を受けた。
12. 沿海州に新国家を樹立した。またタクラマカン砂漠を踏破し、地中海に至った

鎖国は4,9に関係し、フロイスがバハン(八幡)の海賊だと言ったのは、3,4,5,6,11に関連しています。

Posted by ごだい at 2012年10月11日 21:48
ごだいさん、ありがとうございます。

どんだけ超人なんでしょうね(汗)
仏教に歌に琉球に地中海に・・・
記紀までこの時期に!!(驚愕)

ココをじっくり読んでみたいと思います。(礼)
http://2006530.blog69.fc2.com/blog-entry-655.html
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月11日 22:14
記紀がここで作られたとするのは、たしかに疑わしいですが、あえて抜粋に入れておきました。
ちなみに、ヤジロウは巨根で創造力旺盛。

稗田阿礼:稗田の・・・毛がぼうぼう生えているところの、アレ・・・アレっす
は、
太安万侶:まらがぶっとい

というしゃれっ気が込められているように思います。


魏志倭人伝のころについては、加治木説の信憑性が高いと感じていますが、
応仁の乱以前の歴史は、物的にはたどることが難しいといわれるので、
心身浄化が進んで、歴史を見通す能力が高まるまで個人的にはペンディングです。

ヤジロウは、歴史の叙述にもその独創性を発揮していますが、「歴史は(過去にさかのぼって)作るものだ」という見本を見せたために、自分が歴史から消されてしまったのは、皮肉なものです。
Posted by ごだい at 2012年10月11日 22:58
道鏡のような人物ですね(笑)
アレにマロ・マラ(笑)

「歴史は(過去にさかのぼって)作るものだ」・・・深いです。(納得)

加治木説では、邪馬台国は鹿児島でしたか!?

神仙組によると卑弥呼の鬼道も、中国の鬼道とは別物だったとは(驚)
http://shinsengumi3.seesaa.net/article/145620849.html

桃の種は・・・東海三神山巡礼は・・・百襲媛命の百人を襲うの意味で百体神社の奴婢は・・・箸墓は橋墓で卑弥呼の方墳に接続して橋を架けたは・・・当時は運河の巡らされた水の都は・・・福建省の東で沖縄付近にあり国土北上説は・・・魏志倭人伝改竄は藤原定恵説は・・・

う〜む、大和説ピーンチ(笑)

Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月11日 23:23
ヤジロウ → ヤタロウ → 三菱 → 三つ穴灯籠は、関係ないですね^^;

どなたか、「アナムナチ」という人物をご存知ないですか?

Posted by 獣 at 2012年10月12日 00:09
オオアナムチみたいですなぁ(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 01:08
閣下、それは「アメトムチ」でしょうか?
またなにか喚びだそうとしていますね・・・(汗;)


ごだいさん、コメントありがとうございます。

興味深い説は、深ければ深いほど、死ぬ覚悟が必要ですね。
今年はそういう異説との出逢いの年のようで、この局面で出るのだからこの次元での最終段階であり、次のステージでの基礎なんだろうと感じます。


ヤジロウについて、ガイアプロジェクトも記事にしている他、セレンディピティさんの記事でも触れられていたので、もう入っていくべきときに来たのでしょう。

数日前にセレンディピティさんの記事で、坊津を拠点に交易を行っていたというのを眼にしたのですが、どの記事だったかわからなくなったのでご紹介できません(泣)

ヤジロウと八幡神のふか〜い関係については呑み込めてきたような・・・
坊津の記事を探すうち、そのことも何か所かで目にしました。

わたしとしては、ヤジロウを想定しながら、セレンディピティさんの記事の理解に努めようと思っています。
ほぼ歴史認識はそれで完成されるであろうと・・・(願望)

八幡については・・・
八流の幡ーとなっています。
http://plaza.rakuten.co.jp/phoenix3/diary/201105090000/


例の上司がずっと「石神井に行け」と言うので、なにかあるんだろうと思っていたのですが、石上神社(楊井水道)・石上神宮・石神・石神井は、秦王国に追い出された猿田彦らオロッコ縄文人の亡命ルートである・・・のかな?(判読力不足×)
http://plaza.rakuten.co.jp/phoenix3/diary/200802080000/
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月12日 09:51
シャクジイはミシャグチ様ですね!
http://www.city.nerima.tokyo.jp/jo_kokai/timei/177-05syakujiimati.html

Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 11:28
豊島氏の居城、石神井・・・
豊島氏と太田道灌の戦いも、古代の民族を調べれば、先祖因縁が出てくると思います。

イエスについて書かれていますが、これについてはどう感じますか?
http://plaza.rakuten.co.jp/phoenix3/diary/200802060002/

あの建葉槌命がイエスの長男とされていますが・・・
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月12日 13:43
ヤジロウはよく分かりません(・_・;)

ヤジロベエの語源がヤジロウなら、中真感覚を養えということでしょうか……
Posted by 獣 at 2012年10月12日 14:22
それはビックリですね(汗)
イエスが死んだ地かはともかく、戸来に来ていてほしいです。
イエスが武甕槌・・・
確かに応神天皇(八幡神)をイエス・キリストに比定する説もあり、イエスが洗礼を受けた時の聖霊の鳩の姿、八幡神の使いは鳩。

では、経津主は誰???天津甕星は一体???

ミカも洗礼名という説もあるし・・・伊勢はイエシュア。

混乱してきますなぁ(汗)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 14:44
僕もヤジロベエは想像しました。(笑)

豊島氏から豊島区なのか!?と思ったら違いました。
http://chimei.kkf.co.jp/archives/105

豊(トヨ)の島だったのか???
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 15:00
ヤジロウは、閣下みたいな人のことです。。。。

恐山に行かれるなら、ぜひ戸来のご自身のお墓にお参りしてきてください^^
あれ?しかし、閣下は天津甕星でしたっけ?


鹿嶋トライアングル(ゼブルン族の三角地帯)って、本当なんでしょうかね?(汗;)


Posted by 葛篠宮 at 2012年10月12日 15:12
イエス・キリストを生んだゼブルン族・・・なんてのもありますね(汗)
http://plaza.rakuten.co.jp/Phoenix3/diary/200908230000/

ナザレはゼブルン族の所有地だったとウィキにありました。
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 15:26
その記事もですが、ま、どの記事もですが、2つ前の記事から抜き出してみますか・・・

http://plaza.rakuten.co.jp/phoenix3/diary/200908180000/

ホツマツタエが出てきますが・・・

倭人興亡史の神統史の「夷族」4分類については、どう感じますか?
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月12日 16:26
いやぁ、さっぱり難しいですね(汗)
壇君王倹・アキのアキヒ族が秋津島の由来ってのは面白かったです。
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 18:11
宇佐の地は古来より製鉄の地だったことがあって、ヤジロウはこの地へ託宣されたとしたのでしょう。

獣氏の最新記事にあるとおり「八」はスサノオの数、弥勒下生運動を行ったヤジロウは、スサノオ。 それを海賊船の旗印にしたから「八幡」やはた

そして海賊の船長だから、おやじ。
地中海まで行くほど多言語に通じていたのだから、パパとおちゃめに呼ばれれば、「ぱぱん」が八幡の読みかたになる。
フロイスの立場では、至高のパパは教皇しかいないから、「ばはん」と意地悪く呼称する。
(八幡のただの音読みかも ^^)"

強くて慈愛を兼ねたヤジロウは、死後、菩薩・観音として人々に、慕われ、あこがれられた。
だから葛篠宮さんの推測はおそらく正解で、「厳」の側面が出れば、八幡大菩薩。また、「瑞」の側面が出れば、岩屋観音。


獣さん、破地獄の種子さん、やじろべえは、ヤジロウですよ。
それと、「中真感覚を養え」いうのも、そのとおりだとと思います。
稀代の宗教家、ヤジロウの教えは、なんと「やじろべえになれ」σ(゚┰~ )

セレンディピティさんの記事についての、私の評価は、後日述べたいと思います。
Posted by ごだい at 2012年10月12日 18:33
たしかに難しい・・・

ヤジロウの話しにしてもそうなんですが、あまりに巨大なんですよね。
習ってきたことが役立たないどころか、それを破壊されつつ進めないといけない・・・

つまりは己による己の破壊なんですから・・・


これなんか、どうです?

豊島氏も江戸氏もなかった、道灌はヤジロウである・・・
http://urasekaisi.sblo.jp/article/35455307.html


あと、恵那市明智村について・・・
「私は明智(注 岐阜県恵那郡明智町)在に生れた。」
http://plaza.rakuten.co.jp/phoenix3/diary/200908180000/

午前中、この記事見て、さっきNHKで「明知鉄道」ってやってて、光秀来てるよ・・・(汗;)
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月12日 18:47
やじろべえはヤジロウですか・・・
セレンディピティさんの記事について宜しくお願いします。(礼)

ごだいさんもタダモノではなさそうな方ですね〜(ゾクゾク)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 18:47
わぉ!!葛さんと投稿同時〜(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 18:49
ごだいさん、助かった^^;
渡りに船、大谷川に深沙大王!!

ハジさん、やれやれですな〜(安堵)
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月12日 19:17
新たな風が吹いてきましたね(笑)

道灌どころかオールマイティになってますよ(滝汗)

http://melma.com/backnumber_180248_5568857/

「岩屋梓梁の本名が出てくるのは、日本史の中ではこのザビエルの案内人としてだけで、あとは全部カット。
聖徳太子となったり空海、最澄、紫式部、清少納言、太田道灌、秦河勝、平清盛、平将門になったりしています。

あ、やじろべえは岩屋梓梁のことじゃなかろうかと思いますね? 不明ですが。
それと「野次る」という言葉は、岩屋梓梁の宣伝テクニックからきています。
岩屋梓梁は、大衆を説き伏せるときには、家来を野次り役にして反対意見を言わせ、要領よく説明をしていたのだそうです。」
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 20:26
果心居士もかな!?と思って調べましたが、ありませんでした(爆)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月12日 20:36
まあ・・・そこまで発展することを想定はしていますよ・・・(汗;)

しかし、破滅にしか導かない歴史を打破するために、ヤジロウを考察しているのであって、破壊のための破壊ではないつもりです。
ヤジロウの業績を称賛するために知ろうとしているのであって、目的はあくまで自分の意識進化です。

ヤジロウは維新における竜馬の立場にも似ているような・・・


奇想天外なストーリーが歴史的事実であろうことには快感を感じますが、ヤジロウ=岩屋梓梁は高僧であり、マホラムの血を引くものです。

高貴かつ天才。

わたしは、まずは『秀真伝』が、
「前編は投馬国・大物主王朝の最後の王朝の最後の王・大物主櫛甕玉命が・・・後編は、大田田根子が書いた」ものを、
「昔氏の蘇我王家」が追加・編纂しなおして『旧事紀』とし、
つぎに「卜部家を中心とする藤原偽史集団によって改竄される」との、セレンディピティさんの記事を一応、受け入れています。

ザイクスの総帥が動画の中で、物語や伝承も現実なのだというようなことを話されていましたが、わたしもそう信じています。

言霊とは、そういう存在なのです。

ヤジロウはそれを十分理解したうえで、歴史を作ったと思っています。
それを信じれば、言霊を信じることになり、ヤジロウが導く浄土に往生することができるのだと。

歴史を操作する・・・つまり神になるということはそういうことなのだから、そういうことなのです。。。
Posted by 葛篠宮 at 2012年10月12日 21:12
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