2012年10月26日

鉄格子の夢

基本的に夢日記はブログには載せないが、
今回は久しぶりの夢日記である。

細川大将軍制作による獣の磔刑画像
AC2.jpg

「輪廻と業」の記事の中で、
たまに変な夢を見るということを書いたが、
その時は富士山の山頂の火口に降りる夢を見て、
蟻地獄のように火口の底に埋もれてしまった。

意識を失い、気がつくと牢屋に入っていて、
しばらくその牢屋の中で時間を過ごした。
死んで地獄に逝ったのかと思った(笑)

高校の時に作った「プリズナー(囚人)」という曲の歌詞で、
「二度と開かない鉄格子の部屋」
「二度と開かない監獄の扉探してた」

というのがある(笑)

何気に後ろを振り向くと、何と獣が居た所は牢屋ではなく草原だった。
その牢屋には後ろの壁がなく、自由に外に出ることができたのだ。

鎖に繋がれていたわけでもないので完全に自由の身である。
ただ単に目の前が鉄格子で、横がコンクリートの壁だっただけなのだ。
そして、野外に出たところで目が覚めた。

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これは霊界体験ではなく夢だが、
潜在意識からのメッセージであることは確かである。

と言っても、夢の多くは「夢幻界」という一種の霊界なので、
どのような夢でも霊界体験だと言えるのだが、
それも自分の潜在意識の投影であることには違いなく、
それには必ずメッセージ性がある。

この夢の意味はそのままで、前方しか見ていなかったから
自由自在性を奪われていると思い込んでいただけで、
実はそうではなかったということである。

では、この人間界で後ろを振り向くというのは、
具体的にどういうことなのか……。

獣の場合、「過去を振り返る」という意味ではないことは確かである。
恐らく、「全く正反対の視点を持て」というメッセージである。

EPSON647.JPG

今の獣の全く正反対の視点とはどういうことか……。
このブログで常々書いてきたことだが、
今の獣の状況はそうなるべくしてなっているのだから、
それを受け入れて今やるべきことに専念することが任務である。

ということだが、
「その考えに囚われ過ぎて道が開けんぞよ」という啓示である。
だからと言って、今までの獣の考えが間違っていたわけではない。

今このような夢を見るのは、使命期間が終わりに近づいてきたので、
そろそろ自らの束縛を解放せよ……ということである。

夢の世界も人間界も潜在意識が映し出している幻だが、
夢の内容も人間界での出来事も、全てはメッセージ性のあるものであり、
全てを内観に繋げる必要があるのだ。

5次元の世界で「歓喜」や「静寂」を味わったり、
宇宙飛行を楽しんだりするだけではなく、
このような夢も非常に有意義で貴重な体験である。

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ついでに少し書いておくと、夢日記を書いていると
同じパターンの夢を見ることが多いことに気づく。

ストーリーは全く違うので共通性はないのだが、
夢日記をつけて分析すると必ず共通のパターンが見い出せるのだ。

7年くらい前の話だが、いくつかの夢のストーリーの骨子を分析すると、
同じところを循環して出口のない迷路を彷徨っているような内容だった。

それが何を意味するのか分からなかったので、内なる神に問い掛けた。
すると、その日かどうかは忘れたが、
何となく『日月神示』の本を開くと次のように書かれていた。

「はじめは目標つくって進まんと、行ったり来たり同じ道をドウドウめぐりぢゃ」

ちょうど、もりけん氏の本を読んで目標を捨てて暫くしてからの事だった。
そこから獣の「21世紀型成功哲学」の研究と理論構築が始まり、
現在実践中(実験中)なのだが、獣は既に自己実現を果たした成功者である。

大願ゆえに、現象界での実現(成功)には時間が必要だが、
水面下では自動的に実現方向に向かっていることは確かであり、
水面上でも確実に実現方向に向かっていることが目に見える。

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posted by ZERO at 08:13| Comment(2) | スピリチュアル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
閣下、こんにちは。

わたしは閣下を使命のために監禁状態にある王子さまだと、思ってましたよ。
初めのころ、頂いたメールには、使命が終われば南の島でのんびりしてる気がするとありました。
本当にそういう日が来ればいいな・・・と思っています。

あと2ヶ月ですね。
あなたを見続けています。
Posted by オクト at 2012年10月26日 13:39
勿論私はフェイト・ライン・ゴッドですよ。
Posted by 電車男。 at 2012年11月18日 15:06
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