2012年10月25日

救世主をヤメた男の神秘体験

ロード・マイトレーヤのことは神仙組でも度々書いてきたが、
そのメッセンジャーであるベンジャミン・クレームによると、
約1200万年前、金星の大王サナト・クマーラの命を受け、
マイトレーヤはヒマラヤの標高5400mのセンターに降臨し、
人類で最初に高度のイニシエート(光の種族)になり、
人類の進化を慈悲深く見守ってきたという。

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金星からの降臨は「ルシファーの堕天神話」に通じる話だが、
ヒマラヤのセンターは、宇宙神霊アリオンの話に登場する
「シャンバラの中枢センター」と同じ場所を指しているようだ。

また、知花敏彦氏はヒマラヤでの修行で宇宙意識に到達し、
標高4000m以上にある「シャンバラ本部」に入ったそうである。
そこは肉眼では見えない意識の世界らしいが、
知花氏がそこで見てきた光景はアリオンの話と符合する。

知花氏はH大師の許可を得て、そこに3ヶ月間滞在したそうだ。
H大師は普段は霊体だが、自由自在に幽体にも肉体にもなれるという。
H大師とは何者か……Hな大師でもなければ久田大師でもない。

ヨグマタが邂逅したという伝説の聖者ハリ・ババのことだろうか。
ジャイアント・ババやタカダノ・ババは「馬場」だが、
馬場と書いて「バンバ」と読む名前の人もいる。

冗談はさておき、このヒマラヤの中枢センター(シャンバラ本部)に、
人類の意識進化を導いている「ハイアラキー」と呼ばれる存在たちが
住んでいるようである。
肉体のまま霊化して不老不死となった伝説のヒマラヤ聖者たちも、
このヒマラヤの中枢センター(シャンバラ本部)にいるようだ。

イエスもヒマラヤで修行したという伝説があるが、
確かに、イエスが起こした奇跡の数々はヒマラヤ聖者そのもので、
最後は死後復活して肉体のまま昇天(アセンション)している。

知花氏の話でも、イエスがヒマラヤで修行したことが
シャンバラ本部に記録されているそうだが、
ヒマラヤと一言で言っても、ブータン、中国、インド、ネパール、
パキスタン、アフガニスタンの6つの国にまたがる巨大な山脈で、
カラコルム山脈、ヒンドゥークシュ山脈、パミール高原から続く
無数の山脈で構成されている。

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ヒマラヤ聖者たちが何処に存在するかというと、
複数の修行集団がヒマラヤ中に点在しているらしい。
パミール高原からインドに降臨したアマ族(出雲族と日向族)も、
「ヒマラヤ聖者」だったのかも知れない。

アリオンによると、アマ族はテレパシックな能力を持ち、
人類の進化を促し、真の繁栄に導くことを目的として東へと旅立ち、
そのうち2つのグループ(出雲族と日向族)が日本を目指した理由は、
活火山の多い日本列島こそ、
人類進化に適した特殊な磁場を持っているからだという。

だが、王位継承の証である「十種神宝」を巡って王権争いをした。
ということは、そんなに意識レベルの高い連中ではなかったようだ。
しかし、これがもし事実だったとしたら、天皇家の祖である
アマ族(出雲族と日向族)はヒマラヤ聖者だったことになる。

換言すれば、古代イスラエル民族はヒマラヤ聖者になっていたことになる。
ヒマラヤ聖者と言ってもピンキリで、要はヒマラヤの修行者のことである。
現在でも、2000万人のヒマラヤ聖者が存在すると言われている。

呼吸や心臓が停止する状態を「究極のサマディ」と言い、
それが「悟りの証明」と定義されており、
インド政府が公認している2人のうちの1人がヨグマタである。

「2000万人ヒマラヤ聖者の最高峰」と宣伝されているが、
実際にはもっと超越した聖者たちがヒマラヤに隠遁している可能性はある。
少なくとも、チャンバラ本部のハイアラキーたちは、
肉体で人前に出現することは基本的にないと言われている。

少なくとも、ヨグマタの師である伝説の聖者ハリババや、
それと同一人物の可能性のある知花氏の師であるH大師は、
当然ながらインド政府公認のヒマラヤ聖者にはなっていない。

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話が飛んだが、ヒマラヤの中枢センター(シャンバラ本部)が、
何処に存在するかということが問題である。
普通に考えると、エベレストではないかと思われるのだが、
日本列島を世界の縮図として見ると、エベレストは富士山に対応し、
両者は霊的に直結していることになる。

エベレストの標高は8848mとされているが、
中枢センター(シャンバラ本部)は標高5400mの辺りだという。
シャンバラ本部がエベレストに存在することを仮定した場合の話だが、
標高8848mの山頂を10合目とした場合、
標高5400mは6合目を少し超えた辺りになるだろうか。

先日、獣は富士山の6合目を少し越えた辺りから、
意図的に登山コースから外れて道なき斜面を横に移動し、
遭難しそうになったのだが、そこで様々な儀式を行なった。
今、記事を書きながらフッと思ったのだが、
そこはヒマラヤの中枢センターと霊的に繋がる地点だったのかも知れない。

話がテーマから大きく逸れてしまったが、
マイトレーヤは、2000年前にはイエスを通して
(オーバーシャドウという高度な思念伝達の方法でイエスの意識に入り)
キリスト(ハイアラキーの長の職)として自身を顕わしたという。

ベンジャミン・クレームの話に基づけば、
金星から降臨したマイトレーヤは地球上で最も進化した魂で、
シャンバラ本部から地球人類の意識進化を導いてきた生命体である。

それが2000年前にイエスの肉体に神憑り、
救世主として活動したということらしい。

イエスはこう言っている。

「わたしは、輝く明けの明星である」

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マイトレーヤとは「弥勒菩薩」のことである。
弥勒菩薩は、聖書予言でいうところの「再臨のキリスト」である。
そして、イエスは昇天する前、弟子たちに再び来ることを約束している。
イエスが再び肉体として出現することは可能だが、
マイトレーヤがまた別の肉体を借りて出現するという意味だったようだ。

そして20世紀に入り、世界大戦の混乱の中で平和を求める人類の呼びかけに応え、
第二次世界大戦が終わった1945年、インドのクリシュナムルティという人物を、
イエス・キリストの時と同じようにオーバーシャドウする予定だったが、
まだ人類の集合意識が彼を受け入れられる時期ではなく、中止されたそうだ。

その後、「再臨のキリスト」として、世界教師としての完全な意識が、
日常のレベルで顕現できる特別な肉体「マヤヴィルーパ(顕示体)」を創造し、
獣が誕生した1977年に肉体として出現し、インドに降臨したという。

そして、パキスタンの貧民街で生活した後、
ロンドンに10年間住んでイギリス国籍を取得したらしい。
先進国の政財界や宗教界に強い影響力を持ち、
想像を絶する大富豪だと言われている。

彼をメシアとして崇める集会に突然現れたり、
人々の目の前で忽然と消えてしまったりする、
テレポーテーションを世界中で起こしているという。

クレームが編集長を務める国際月刊誌『シェア・インターナショナル』は、
1988年6月11日にケニアのナイロビで、6000人の人々の前に
忽然と出現したロード・マイトレーヤの写真を発表した

聴衆は、ロード・マイトレーヤを即座に「キリスト」と認識し、
その名前で歓声を上げたという。
そして、彼らの言語であるスワヒリ語で10分ほど話し、
現れた時と同じように忽然と消え去った。

驚くべき事に、マイトレーヤの近くにいた30人〜40人は、
全ての病気が完全に癒されていたという。
その時の写真はCNNやBBCで放映され、世界中の通信社に伝えられた。

その後、メキシコ、ロシア、全ヨーロッパ、アメリカ、中東、北アフリカ、
インド、パキスタンなどの、大きなグループの前に肉体として出現し、
それらの場所で泉や井戸を変性させ、奇跡の水を残してきたという。
その中で最も有名なのがメキシコの「トラコテ」の水で、
ガンやエイズなど、あらゆる病気を持つ人々を癒している。

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現在も裏舞台で活動を続け、ブラジルでテレビ出演を始めているそうだが、
本格的には、世界恐慌の後に表舞台に登場し、人類救済に乗り出すという。
つまり、マイトレーヤは再臨のキリスト(弥勒菩薩)ということになるが、
それは一面的事実ではあっても違うと思う。

再臨のキリストは、ユダヤ教徒が予言する「ダビデ王の再来」であり、
ユダ族の血統だと考えられる天皇家以外には考えられない。
そこに、ミロク(ミトラ)であるニギハヤヒの霊統が復権し、
2つの天皇家の統合によって「世界天皇」が誕生すると考えられる。

『大本神諭』では痛烈な天皇批判が繰り返されていたが、
『日月神示』には天皇(てんし様)が神で、世界を治めると示されている。

ロード・マイトレーヤは、一面的に「再臨のキリスト」であると同時に、
それは善の意味(裏の意味)での「反キリスト(666の獣)」の1人だろう。
世界恐慌の後に表舞台に立つのも「反キリスト」の予言と一致するし、
ベンジャミン・クレームも「666」を聖なる数字だと主張している。

獣もその「反キリスト(666)」を演じているのだが、
落雷事件以降の経緯を考えると、その使命を担わされている事は間違いない。
というよりも、落雷事件以前の人生、生まれた時からの経緯を見れば、
初めからそのように計画されて生み育てられてきたことを実感する。

現在、間接的にだが、マイトレーヤに匹敵する人脈が構築されている。
嘘だと思うかもしれないが、名前を挙げられるだけでも、
フリーメーソン繋がりで、ロスチャイルド、CIA、その他、
日本を含む各国の王侯貴族、諜報機関や財閥などとのパイプが出来ている。

今のところ獣は直接的な繋がりはないが、
いつ予期せぬ莫大な大金が入るか分からない状態である。
もちろん、獣個人に入ってくるわけではないが、
期が熟すまでは始動しないだろうから、見通しの神にお任せである。

獣も出来ることなら早死にや無駄死にはしたくないので、
今は自分の意識進化の追求と人類の意識進化の底上げの為だけに生きている。
そのような環境に置かれていることも必然で計画的だったのだと思っている。

666の獣の予型だった大化け物(王仁三郎)は晩年、
「かんながらたまちはえませ」と唱えながら3000個の茶碗を作ったが、
これは日本から3000人の救世主を出す型だったと言われている。

獣の定義で「救世主」とは、各分野で革命を起こす人間を指すが、
王仁三郎のいう救世主は、真我に目覚めた霊的指導者を指している。
神を宿す器という意味を込めて「茶碗」を作ったのだろう。

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それはともかく、ロード・マイトレーヤも確かに救世主の1人なのだと思う。
彼は、アクエリアス(水瓶座)の時代の到来を予告している。

Wikipediaには次のように載っている。

「ニューエイジ」という呼称は「水瓶座の時代」を意味する。
地球の歳差運動によって黄道上を移動し続けている春分点が、
20世紀の後半に黄道十二星座のうお座からみずがめ座に入る、
この主張では、春分点がうお座にあった時代は、
ほぼキリスト生誕から現在までの約2000年間と重なる。
さらに、イエスを魚によって象徴させる慣わしがあることから、
「ニューエイジ」という言葉には、今こそ既存の西洋文明・
キリスト教の支配する時代が終息し、自由で解放された「新時代」
(=水瓶座の時代)の幕が開いたという意味が込められている。


だが、まだ水瓶座の時代には入っていない。
マヤ暦のロングカウントカレンダーは5126年に続き、
25630年の計5回のサイクルを完了するが、
これが「第5の太陽時代の終焉」と呼ばれている理由である。

それが今年の冬至なのだが、
天文学においては地球の歳差の周期は約25800年である。
25630年と25800年には170年の差があるが、
いずれもその周期の終わりを指すのが2012年〜2013年なのだ。

つまり、来年から水瓶座の時代になると考えて良いが、
水瓶座の時代の到来は聖書でも予言されており、
終末というのは「うお座の時代の終焉」を意味する。

その意味で(様々な意味でも)、今は終末の真っ只中で、
そのことは「汝、2012年問題を解決せよ!」で述べた通りである。
http://kemono666.seesaa.net/article/298380429.html

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水瓶座の到来は聖書の予言であり、天文学的事実でもあるが、
占星学的に「共生」「調和」「統合」を象徴する星座である。
それでロード・マイトレーヤは、世界平和の原点として、
「資源の分かち合い」を説いている。

もちろん、富の一極集中を否定し、富の分配を説いているのだが、
マイトレーヤは大富豪(富の一極集中)で、
獣(会社)も時期が来たらそうなることが決まっている。
それは世界征服(世界改造)の為の軍資金であり、
決して個人的な金銭欲に基づくものではない。

世の中の資産家たちが、自分の命と私財を捨ててまで
慈善事業や社会貢献をしないので、誰かがやるしかないのである。

王仁三郎はこのように言っている。

「ユダヤは神の選民で、艮の金神が道具に使っていられる。
ユダヤは悪に見せて善をやるのや」


今まで剥奪して封殺してきた、文明を転換させるような発明、
地球や人類を救済するような革新的技術を公開し、
今まで蓄えてきた莫大な富を使って世界改造の立役者となるのだ。

とすれば、これは悪の反キリスト(666の獣)の反転であり、
「ポジティブな世界」で起こる現象だと思われる。
この話は長くなるので改めて書くことにするが、
今の時代は生活のためにお金を稼ぐ仕事も必要である。

だが、生活をするためにお金を稼ぐ仕事をする……
ということのために生まれてきたのではなく、
生きているのではないということを再認識する必要がある。

もちろん、お金を稼ぐ為の仕事でも、意識進化のチャンスは常にあり、
また、その仕事によって社会が成り立っている以上、
それがどのような仕事であれ「ミロクの世」の創造に繋がっている。

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お金はあればあるほど、自分の中の基準が高くなるのでキリがない。
日本人から見て想像を絶するほど貧困な国の人でも幸せな人は多い。

それと比較して桁違いに裕福な日本人でも、幸福感を感じていない人、
むしろ自分を不幸だと思っている人が掃いて捨てるほど存在する。
その基準は比較から生まれ、比較は自他の分離観念から生まれている。

ロード・マイトレーヤは次のように語っている。

「分離の意識が最大の罪であり、それを無くす為に私は現れた」

分離の意識とは、言うまでもなく「自我」のことである。
純粋に自我そのものは悪ではないが、自我から自他の分離意識が生まれ、
悪と呼ばれる想念や行為に繋がっているのである。

故に、真我を「神」、自我を「悪魔」と表現するのだが、
マイトレーヤは意識進化のことを「意識の拡大」と表現している。

確かにそれは間違いではないが、
「自分」――「家族」――「友人や親戚」――「地域の人々」――「日本国民」――
「アジア諸国の隣人」――「世界人類」と、「自分」を拡大する努力をしても、
一生かかっても「自他一体」の境地には到達できないだろう。

「自他一体」という言葉を使う人の殆どが、
嘘つきで偽善者だということが分かるはずだ。
だが、他者は自分の投影で、他者は存在しないので、
他者を批判する精神で批判するのは愚の骨頂である。

内面に目を向けて真我に目覚め、実相を悟ることが
「自体一体」の感覚を認識する為の究極の近道であり、
何度も繰り返し書き続けているのはその為である。

約2年前のある日、弟と歩いている時、
弟が誰かを批判するようなことを言ったので、
それは自分自身であるということを教えた上で、
「この石コロも自分、この雑草も自分、この木も自分、
この空き缶も自分、空間も風も自分自身」だと教えた。

すると、弟は獣に「気違いか!」と怒っていたので、
「分からない方が気違いだ」と言い返すと、弟は更に怒ったが、
反転認識を持つようになると獣が言っている感覚が分かる。

だが、もっと凄い体験をした人物がいるので紹介したい。

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前置きが大変長くなってしまったが、その人物というのが、
マイトレーヤがオーバーシャドウしようとしたという
前述の「クリシュナムルティ」という人物である。

下記サイトの記事を要約して転載する。
http://tardiozine.tumblr.com/post/882131469

1895年のインドに生まれ、14歳の時に海岸で遊んでいるところを
神智学協会の指導者レッドビーター神父に見出された。

レッドビーター神父は、人間のチャクラやアストラル体・メンタル体・
コーザル体などが見える能力があり、クリシュナムルティのオーラが
常人ではないほど美しかった為、すぐさま両親と会って話して養育した。

当時、神智学協会では、見えざるハイアラーキー(ヒマラヤの大師たち)
の指導を受けており、まもなくキリストの再臨、
ロード・マイトレーヤー(弥勒菩薩)の降臨があると信じていて、
クリシュナムルティこそ、その器でないかと白羽の矢を立てたのである。

その後、彼のまわりに「星の教団」が成立したが、
当の本人はほとんど神智学徒の前で話すことはなかった。
レッドビーターは、彼をオックスフォード大学に入れようとするが、
何回か受験しても合格しなかった。
クリシュナムルティはそういうことに関心がなかったらしい。

1922年の8月17日、彼はカリフォルニアのオーハイで
その後の人生を一変する体験に見舞われる。
クリシュナムルティ27歳の年であった。

「私は毎朝30分ないし35分間、瞑想しています。
それは6時45分から7時20分までの間です。
短時間ではありますが私の精神集中は日増しに向上しつつあり、
寝る前にも10分ほど瞑想しています。
人生で大切なのはそれだけであって、他には何もないのです……」

「やがて8月17日になると、私は首筋に激しい痛みを感じ、
瞑想を15分に短縮しなければならなくなった。
私の容態はどんどん悪化し、ついに19日にそのクライマックスに達した。
私は考えることも、何をすることもできずにベッドに横になった。
やがて私は殆ど無意識状態になったが、周りで起こってる事はよくわかった。
私は毎日正午頃には正気に返った。
最初の日、自分がそんな状態で、いつもより周囲のものが
はっきり意識に入ってるときに、私は最初の最も不思議な体験をした。
道を補修している人がいた。その人は私自身であった。
彼の持っているつるはしも私自身であった。彼が砕いている石も私の一部だった。
青い草の葉も私そのものであった。私のそばの木も私自身であった。
私はほとんどその道路補修工のように感じたり考えたりできた。
私は木々の間を通り抜ける風を感じ、草に止まった小さな蟻を感じることができた。
鳥や、ほこり、さらには騒音までもが私の一部であった。
ちょうどそのとき、少し離れたところを車が通っていった。
私はドライバーであり、エンジンであり、そしてタイヤであった。
自動車が私から遠ざかるにつれて、私は自分自身から離れ出た。
私はすべてのなかにあり、というよりはすべてが――無生物も生物も、
山も虫も、生きとし生けるものすべてが――私のなかにあった」


クリシュナムルティはこの神秘体験をした後、
神智学協会のような真理の組織的追求に否定的となり、
1929年34歳の時に「真理は組織化しえない」として3000人の前で
「自分は救世主ではない」と宣言して、星の教団を解散した。

以後、神智学協会とは全く袂を分かち、人間の解放をテーマに
広範な講話と著作を通して人々の覚醒を促し続け、
生涯、菜食主義で独身で過ごして1986年に没した。

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『日月神示』には次のように示されている。

「山も自分、川も自分、野も自分、海も自分ぞ。草木動物 悉く自分ぞ、歓喜ぞ。
その自分出来たら天を自分とせよ。天を自分にするとはムにすることぞ」


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posted by ZERO at 14:10| Comment(21) | 精神世界・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
破地獄さん・・・
数時間前から「イエスはエホバの受肉」という言葉が頭の中にいるのだけど・・・
イエスはエホバの受肉なの?
Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月26日 01:05
エホバの受肉でありバアルの受肉でもあるのでしょう・・・(多分)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月26日 10:06
出エジプトーエクソダスが、アテン信仰を止めない王族・民衆の国外追放であったとするなら、これは厳粛に受けとめることなんだと気づきました。

契約とは?・・・元伊勢とは?・・・

分からないことだらけだけど、エチオピアを起源として見直すと、

「わたしの推理が当っていれば、このコトバは、紀元前8000年頃の人々によって語られたコトバなのだ」http://www.jca.apc.org/~altmedka/afric-75-803.html

ノアの三人の息子、セム・ハム・ヤペテも古代エジプトではなかったか・・・と。

はじめに言葉がおり・・・の言葉は古代エジプトの言葉(バントゥ語)であり、
言葉は神と共におり、言葉は神であった。
この方は初めに神と共にいた。
すべてのものは彼を通して存在するようになり、彼を離れて存在するようになったものは一つもない。


神というものを言霊だと考えると、なぜ日本に契約の箱が来たとされるのか、感じなくもないです。
言霊の受肉がイエスであり、伊勢の天照大神がイエス(言霊)であるとしても・・・

言葉とは、素粒子のようなものなのでは?
言葉が意識に発生するとき、素粒子が生成しているのではないか・・・


エチオピアについては、最終解がありそうなので、ここからの引用に基づいています。

南北朝や、徳川御三家における王朝併立について・・・

「大惨害を経験した民族は、一族または王国の存在を期するため、つねにその中心地を二つに分け、同じ文化を伝えうるようにしたのではなかろうか。ルヴェンゾリの大爆発の時には、イシャンゴ文明はほろびた。しかし、対岸のナクル文明はのこっていたのである。このような現実の土台なしに、二重主義という思想だけが生れるはずはない。」
http://www.jca.apc.org/~altmedka/afric-61-612.html


シバの女王は黒人であった?
「その上、オリエント史学者は一時期、・・・金産国の位置づけ、古代・中世の通商ルートの位置づけなどにもとづいて、東アフリカや中央アフリカを、最大の候補地と考えていた。
なぜ、この考え方が撤回されたのだろうか。・・・あこがれのシバの女王が、黒色人では都合が悪い、と考えたからにほかならない。」
http://www.jca.apc.org/~altmedka/afric-58-609.html


・・・ここまで来て、ザビエルは日本の由来を知っていたのではないか?と感じるのです。
聖徳太子が慧思の生れ変り・・・というのは、イエスの御霊(言霊)が日本にあると示唆しているのではないかと感じるのです。
Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月26日 10:55
「「私は石上神宮の十種神宝はユダヤ秘教文献の『天使文章』の図形と同じ物が七種あることを図説した。十種祓いの呪言で唱える、「天下万物聚類化生大元乃神宝(アメノシタヨロズモノノタグイイデナムオオモトノカンダカラ)」は、イスラエルのエルサレムの地下にある聖なる岩のエベェン・シティア(万物が発生したとされる世界の礎石)に起因することなどを考え合わせると、日本神道とイスラエルの深い関係がわかるというものだ」
http://8906.teacup.com/toraijin/bbs/1410


どうしても聖なる石が気になる・・・と同時に、あなたがそれの受肉ではないか?と思えてなりません。


「初期秦氏によって完成され物部氏らによって守られてきた神道(原始キリスト教)と 、秦河勝や蘇我氏・聖徳太子らによって導入された仏教(ミトラ教化した景教)は、どこが 根本的に違うのか。最大の顕著な違いは、「偶像の有無」であろう。http://blogs.yahoo.co.jp/hatanoirogu/792670.html
物部氏とは何者か。その先祖「にぎはやひのみこと」は神武天皇より先に大和に王朝を築いていた先住民族であったが、彼らは天皇と同じ「高天原」の出身であるという。天皇をイスラエル10部族の末裔と見なすなら、物部氏もイスラエル人、しかも10部族以前に日本に渡来したグループということになる。ソロモンのタルシシュ船団などが考えられるかも知れない。」


なんとかソロモンのタルシシュ船団つながりで、エチオピアと繋がりますが・・・


破地獄さん、日曜日がタイムリミットという気がしています。
あなたの最終形を見せてください。
会話形式を採らなくていいので・・・お願いします。
苦しいです、正直。
Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月26日 14:46
う〜ん、難しいですが、よく目にしたので「ニムロデ」でしょうか!?
クシュ(エチオピア)の子孫の猟師ニムロデ、ロスチャイルドの祖・・・

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-292.html

http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1811.html

まあニムロデはバアルらしいですから何とも(汗)

もしくはタルシン船といえばエドム人と徐福!?
http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/000000sekaiidennsi3.htm

ニムロデも出てきます。

しばし離脱(礼)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月26日 15:20
ありがとうございます。

エチオピアのあたり大地溝帯のあたりなので、フォッサ・マグナや中央構造線と関連あるのかもしれません。
どうやって地形を認識できたのか、想像がつかないですが、説明はつくから、返ってややこしい・・・

ご紹介ありがとうございます。
「そして、さらに言えば、サタンの跋扈を許しているのは、私たちが盲目で無知であるからに他ならない、ということがわっかてきます。
無知であり、盲目である限りは永遠にサタンと「お付き合い」していかなけれぱならない、ということです。
ひょっとしたら、サタンの跋扈は、それ自体、神が仕組んだことかもしれません。」

・・・これは全くその通りだと思いますね。

3番目のリンク
「ヒラムの船団は、エジオンゲベルからオフィルに行き、非常に多くの金を取って、ソロモン王のもとに持ってきた、と書いてある。(T列26−28) オフィルとは、アフリカ航路の”ソファラ”という所で、ジンバブエに近い港である。
  奇しくも、ジンバブエは、今のユダヤ人とほぼ同じ Y染色体DNAの濃さを持つ『レンバ族』が発見された場所である。」

・・・参考程度の紹介ですが、これがエチオピアとおなじと見ていいのかな・・・

エチオピアのラスト・エンペラー ハイレ・セラシエ1世
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%A81%E4%B8%96

「1934年に甥であるアラヤ・アベベ皇太子と、当時イタリアと同盟関係にあった日本の黒田広志子爵の次女雅子との縁談があったが、エチオピアを狙うベニート・ムッソリーニの干渉により破談になった。皇帝自身は1956年に来日している。」

「ハイレ・セラシエ1世はジャマイカを中心とする黒人運動、ラスタファリ運動において、神(ジャー)の化身であり、地上における三位一体の一部であると信じられている。
レゲエのボブ・マーリーを始めとしたジャマイカの音楽家にはラスタファリアンも多かった。」
・・・ラスタファリアン

エチオピア国旗には五芒星があります。

・・・ザンジバルは、フレディー・マーキュリーが生まれた島なんですよね。確か。
Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月26日 16:13
母系ヒッタイトと父系イスラエルの統合が目標・・・

母系ヒッタイトとは物質(形而下)なのかしら?
父系イスラエルとは霊性(形而上)なのか・・・

太陽崇拝が太地母神なのなら、いいですよね?
太陽信仰ー女神信仰ー御子信仰・・・

キリスト、下りてきそうな気がします・・・
Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月26日 16:32
バアルも太陽神と豊穣神ともありますし、イシュタルは豊穣神・月の女神。
要は現れの違いなだけで両神は同一のアンドロギュヌス!?
豊穣神はキリスト教の弾圧で悪魔に貶められたそうですし・・・

太陽神・男&月神・女の組み合わせ!?

キリスト・太陽&マグダラのマリア(イシス?)・月のような感じ???
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月26日 17:13
ロスチャイルドはニムロデを祖としているのですか・・・
ニムロデの子はクシで、これがクシュなのですか・・・

エチオピア・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30962689.html

エチオピアがクシかどうか、気になりますが、よくわからないですね。
クシってしかし、奇しですね・・・

Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月26日 19:04
え!?クシュの子がニムロデっぽいですよ(汗)

遠いクシ(エチオピア) って記事もありますよ!
http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/30954034.html

クシュはエチオピアってありますが現在のエチオピアとは違うようです???
http://www5a.biglobe.ne.jp/~fjelc/biblestudy/acts/acts27.html

「「エチオピア」は、具体的には、おそらく現在のエチオピアではなく、その北西、エジプトの南に位置した「クシュ王国」あるいは「ヌピア王国」と呼ばれた所だろうと思われますが、「エチオピア」という表現で、「アフリカ黒人全体」、あるいは「非常に遠く」ということを指すのかもしれません。しかし、実際に、クシュ王国(ヌピア王国)は女王の国であり、「カンダケ」と呼ばれる女王が統治していたことは事実で、「カンダケ」は個人名ではなく,女王の職名を指す言葉だともいわれています。」

Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月26日 19:25
・・・なんか、変なふうに行ってますね・・・

エチオピアに触れるとロスチャイルドが出てくるのですね・・・

で、「エドム人とユダ族の移動:ソロモンの時代、ヒラムの船団と共に、タルシシュの船団を所有していた。」という、ヒラムって、なんなんでしょうね。

ヒラム・アビフとエドム人、ユダ族の関係はどうなってるんですか?
Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月26日 20:38
さあ、よく分からないんですが、ヒラム・アビフとエドム人が造ったタルシン船でユダ族が移動したんでしょうかね???


いくつか・・・

http://mujaki666.seesaa.net/index-24.html


http://www.asahi-net.or.jp/~rg1h-smed/j-keijiban20.htm
「反キリストの現実
( 日本語の聖書ではヒラムと訳されている)」
「古代出雲の高層神殿建築は、ヒラムやエドム人の技術がなければ作ることはできないといわれている。彼らは人種的に渡来人らしい背の高い人たちである。また、エドム → イズモ(出雲)族 のように同じ名前であり、彼らはさらに、→ 伊勢 → 大和 へ移動したと考えられる。」

Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月26日 21:56
ヒラムは実際の名前ではなく、「失われた王」という意味で、セクエンエンラ2世やヤコブなんて説もありますね

http://intec-j.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=113227799
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月26日 22:05
あ、二個前コピペ間違えた・・・

反キリストの現実
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano040802.htm
「ヒラムと言う名はツロの王の称号であるそして旧約聖書のエゼキエル書27,28章にはこのツロの王のことを神に反逆して天上界を追われた天使長ルシファーにつなげている。」
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月26日 22:11
ますますわけがわからない・・・

コメントが地獄と涅槃で占領されてる状態も、読者の皆様にはわけがわからないでしょうね(忍;)

フリーメーソンってなぜいけないのか分からないわたしは良い日本人なのか、悪い日本人なのか、わからない・・・

で、タルシシ船ですが、物部氏や秦氏は、そのツロ王のヒラムと関係あるのでしょうかね??
Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月26日 22:29
コメ欄について読者は、またこいつらか・・・
くらいで気にしてないですよ(多分)

フリーメーソン?
悪という情報を流布して洗脳させているんじゃないっすかね???
ぶっちゃけ善くも悪くもないと思います〜


http://demosika.blog35.fc2.com/blog-entry-400.html
「ヒラムの建てた、ソロモン神殿が屋根に同じ構造をもつなら、すべて理に叶っている。
このことを、八咫烏は、ケルビム(翼)を鶴として、めでたさの象徴とし、物部氏を箱に、秦氏(羽田氏)をケルビムとして契約を暗示させてきた。」


ところでその途中に面白いもんありやした。

モーセが「牛を拝んではならない=牛勿(ナカレ)」と激怒したので、これが物部氏の名前だそうな・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月26日 23:25
うん、なんとなくテキトーに理解しやした^^;

トレミー塩とは実に不思議ですね!!
http://blog.goo.ne.jp/saikou-c/e/930020ce120623a2ff604d2d1dc12273

源の融ちゃんはこれを作っていたんだろうか・・・

物部=ナカレをもう少し詳しく・・・(願)

あ、レゲエの神様、動画検索したら、おもしろいのがありました。
ハイレ・セラシエ1世って叫んでるし、奇跡も起こしてる・・・スゴイ(汗;)
http://www.youtube.com/watch?v=dWB5CYqLypY
Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月27日 00:06
昔塩・・・凄いですね
天に浮揚するシオン、塩の地、マナを切った板をマナ板、甘い露マナのおいしさを漢字で『甘露』と書き、我は羊と書いて、「義」を表わし十字架を立てられるつらさを『辛』で示した(ほぇ〜)

勿れはココで〜す
http://blog.goo.ne.jp/efraym/e/260060b37c36316ce5d7bbfda60632af

「エフライムはトート神として尊いの語源でもあったので、北イスラエル独自の教えは、やがて鋳た像と共にダン族に携えられて、ネパールで北イスラエルの救世主教である仏教となります。エフライムのイムと書いて仏ですから、仏とはエフライムのことだったのです。」



いやぁ〜、今日は情報多すぎっすわぁ〜
こんなところで(礼)
Posted by 破地獄の種子 at 2012年10月27日 00:21
どうもどうもどうもです。。。

閣下、お騒がせしました。
いつもわがまま聞いていただいて、すみませんandありがとうございます^^

おやすみなさいませ。
Posted by 涅槃寂静 at 2012年10月27日 00:49
すべてを、うのみにしては、危険です。
わたしは、本物のメシア。。。
いま、魔族が、陰で動いています。
このものは、メシアなんかではない
わたしは、皇帝眼と、金眼を持っているので
すべての、真実を見抜く能力をもつ
本物のメシアは、インド、中国、メキシコの
遺跡に記された者だけ、誕生日、血液型、
年齢、男か女か。。。そして、その者たちは、
旧石器時代に存在した人物の魂を持ち記憶も
持っている。マンモスを食していたらしい。
わたしを含め八人かな?ベンジャミンもいるけど
この人では、絶対にない。神と言っても、本物は
滅多に人前には、降臨しません。騙されないでください。
だって、わたし全知全能の神やスピリチュアルの存在とは
縁が、強く。。。龍族の純血を引き継ぐもの
キリストの血を引き継ぐもの
龍族の長が、守護神。。。たぶん世界天皇は
わたしだから。。。妄想じゃないよ、真実だから
詳しくは、話せないの。。。ごめなさい。
Posted by ホ一リ一 at 2013年06月18日 10:02
ホーリーさん、こんにちは。
頑張って下さい。
Posted by 獣 at 2013年06月24日 15:16
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