2012年10月28日

2037年の黙示録

2013年から人類は、「人間(ホモ・サピエンス)」から
「変換人(トランスフォーマー)」に進化を始める。

そう言えば最近、トランスフォーマーのようなロボットに変身しそうな
巨大UFOが3機、ビルの屋上を低空飛行している夢を見た。

transformer_highres_pix.jpg

正確に言うと、全人類が進化するのではなく、
「人間」と「変換人」に分かれていき、
変換人に進化するのは人類の1/3のようである。

人間は「ネガティブな世界」に移行し、
変換人は「ポジティブな世界」に移行していくのだが、
やがて「ネガティブな世界」は滅亡し、
「ポジティブな世界」の変換人がアセンションする時が来る。

オコツトによると、意識進化を果たした変換人は、
2037年に入神(アセンション)するという。

バシャールによると、2033年〜2050年に
「ネガティブな世界」は滅亡してしまうという。
2037年に変換人がアセンションする時に、
「ネガティブな世界」が消滅するのだろうか。

ネガティブの世界とは現在の「第7太陽次元」で、
ポジティブな世界は創造過程にある「第8太陽次元」である。

2037年に「第8太陽次元」が完成して変換人がアセンションするなら、
それと同時に「第7太陽次元」が消滅する可能性は高い。

実は、バシャールも「2037年」を特定した予言をしている。

「2033年〜2037年に地球は宇宙連合の仲間入りをする」

spimage_078.jpg

「2037年」の真相を検証するにあたって、
1990年6月号の月刊『ムー』に興味深い話が載っている。

EPSON672.JPGEPSON671.JPG

EPSON674.JPGEPSON673.JPG

聖書では、神の1日は人間の1000年だとされている。
そして、現在は6000年期の終わりであり、
7000年期が「至福千年王国」である。

厳密には6500年周期だが、聖書に従えば、
世界は7000年の周期を繰り返している。
聖書学的には、アダムの時代から現在までが約6000年だが、
それは間違いである。

ノアの大洪水が約6500年前に起こり、
その後、シュメール文明が開花している。
アダムは象徴的に人類の祖とされる人物で、
当然ながらノアの大洪水以前の人間である。

エデンの園の追放からではなく、
エデンの園の1000年期を1日目(日曜日)とすると、
現在は14日目の土曜日ということになる。

小林憲昭氏によると、イエスが13日の金曜日に死んだのは、
歴史が「13日の金曜日」に突入したことを示しているという。
14日の土曜日の終わりが「終末」だが、
それはイエスが処刑された紀元30年の2000年後ということになる。

つまり、2030年が終末ということになるが、
実際のイエスの生年月日や没年よりも、
「西暦」というものに深い意味がある。

これは太陽神の神話と関係があるのか、
カバラの数秘術に基づくものなのかは不明だが、
西暦に基づけば、イエスは西暦元年の生まれて、
33年後に処刑されたということになる。

その2000年後というと、2033年が終末ということになる。
バシャールが「2033年〜」と予言しているのと符合する。

450-200610281939062635.jpg

イエスは処刑の日を含めて3日後(つまり2日目)に甦ったが、
1日=1000年で解読すると2000年後に復活、
つまり「再臨する」という解釈ができるという。

それは、イエスの実際の没年から計算すると「2030年」、
西暦に基づく没年から計算すると「2033年」ということになる。

「2030年」と「2037年」というキーワードで、
知井隆一氏が神仙組に興味深いコメントを入れてくれている。

2030年イエスの空中再臨
2030年から2037年まで7年間患難時代です。
前3年半7つのラッパの裁き
後3年半7つの鉢の裁き
2037年イエスの地上再臨
後、1000年王国


つまり、地球は2030年〜2033年頃に死と復活を経験する
という解釈ができるが、復活が「アセンション」ではない。
イエスは復活してから40年後に昇天(アセンション)した。

1日=1000年説に基づけば、4万年という期間になるので
それは解釈違いとして、2030年〜2033年に変換人は
死と復活とアセンションを経験するという解釈ができる。

だが、2037年と数字が一致しないのでシックリ来ない。
復活から昇天までの40日間を「4年間」に置き換えて、
2033年の4年後の「2037年」をアセンションの年と
解釈するのは都合がよすぎるだろうか……。

いずれにしても、小林氏も言っているが、
1000年単位の周期は厳密ではないので、
多少の誤差があると考えた方が自然だという。

img_27781_2626121_0.jpg

世界三大予言者の一人とされるジーン・ディクソンは、
次のように予言している。

「人類が2037年に滅びるか、もしくは2038年に、
我々が神と呼ぶ者(異星人)が人類を救済に来て、
驚くべき新世界が始まる」


これはオコツトやバシャールの予言と一致するが、
「パラレルワールドの概念」がない予言である。

パラレルワールドは無限に存在するが、
本当にバシャールの言うように
「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」に大別され、
自分の周波数の世界しか認識しなくなるのだろうか……。

坂本政道氏は、タイムラインというプログラムに参加し、
23名の参加者と共に2020年の世界に行ってきた体験を、
著書『死後体験V(ハート出版刊)』に記している。

「タイムトンネルは、まっすぐ前へ伸びるレンガ色の道だった。
両側に並木の壁がある。道が左に曲がり、まだ進む。
音声ガイダンスが2020年に到着したと告げる…
次に、音声の指示がコミュニティーを見るようにと言う。
濃い緑の草原に黒っぽい服装の人が数千人いる。
薄く霞がったような場所だ。みな向こう向きに歩いていく。
紺色か黒の服を着ている。
一同草の上に座ると、一斉に深々とお辞儀をし始めた。
イスラム教徒のように何度もお辞儀をしている…
次に最新技術はどうか。緑色の果樹園のようなところが見える。
近くに寄ると、ぶどう棚から緑色のぶどうの房が
いくつもぶらさがっているのが見える。
房は全体で30から40センチも長さがある。
今のぶどうの優に三倍はあるだろう。
バイオテクノロジーで食物を作るのが本格化し、
それに食料不足もあって、バイオを加速している。
ガイダンスが天然資源はどうかと聞く。
深い緑の森と青い海が見える。美しい風景だ。
何か自然に優しいものが使われているという印象を受ける。
地球の状態はどうか。ステップ気候のような乾いた草原が見える。
一部の地域で砂漠化が進む。茶色の泥色の川が見える。
砂漠化が泥を川に持ち込むのだ。ただし、地域によっては、森が広がる。
だから、さっきから森を見ていた。全般的に、思ったよりはいい印象だ。
緑の森が広がり美しい川が見える」


そして、参加者がそれぞれの体験を発表し、次のことが分かったという。

@地球は戦争ばかりやっている地域と
 平和で精神的に進歩した地域とに分かれている。
A平和な地域では、人々は小さなコミュニティーで暮らしている。
B生活に必要なエネルギーは、直径10メートルくらいの
 プラズマ状の球から供給されており、それは電力も使うけれども、
 原子力以外の何か別のエネルギー源を使っている。
C戦争している地域では、円盤状の飛行機がみえた。
Dカトリックやイスラム教のような、
 旧来の保守的な宗教に固執するようなグループが増えている。


これを見る限りは、「ミロクの世」になっているとはいえない。
これについて、船井幸雄氏の見解は次の通りである。

「私は、これまでの人間社会の歴史を振り返ってみると、
このように二極化した世界が併存することはまずありえないと思います。
これは2020年には、地球上では平和で穏やかで
みんなが楽しく暮らせるようになっているか、
人々が争いと制約で今よりもがんじからめになっているかの
どちらかの可能性があるということだと思います」


だが、「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」に
分かれていると考えることもできる。
バシャールの予言では、パラレルワールドが完全に分化するのは
もう少し後のことのようではあるが……。

「2025年〜2035年には、それぞれの世界が遠く離れてしまい、
最終的には自分の波長以外の現実を体験することは不可能になる」


20091125_1458881.jpg

ノストラダムスは「人類は3797年までに滅亡する」と予言しているが、
小林氏はノストラダムスの次の予言を見て不思議な事に気がついた。

40年間、虹は現れず
40年間、虹は毎日現れるだろう
世界は次第に乾燥して不毛の地となり
やがて時は近づいて大洪水が起こるだろう


40年の起点は1957年というのが研究家の間では定説らしいが、
1957年から1958年にかけて太陽黒点の大異変が観測され、
その後の40年間(1997年まで)世界は異常気象に見舞われた。
その後も異常気象は続いているが、199年は、
世界規模で干ばつや洪水などの異常気象が発生した。

この予言には40年が2つあり、
1997年に40年を足すと「2037年」となる。

1957年から40年を引いた1917年はイスラエルにユダヤ人が帰還し、
ロシア革命が起こった年でもあり、ファティマの奇跡が起きて
聖母マリアのような貴婦人が予言を与えた年でもあるという。

そこで、もう一度「3797年」という数字をみると、
2037年と1997年の組み合わさった数字ではないかという。
この「2037年」と「1997年」という数字は、
他の予言にも示されているという。

王仁三郎は次のような歌を詠んでいる。

辛の酉の紀元節
四四十六の花の春
世の建て替え建て直し
凡夫の耳も菊の年


小林氏の解読によると、1981年2月11日が、
紀元から数えて44回目の辛の酉の紀元節にあたり、
1981年に16を足すと「1997年」になるという。

1997年と言えば、酒鬼薔薇事件が印象に残っている。
134088604404413206646.jpg

小林氏は更に決定的な予言を発見したという。

予言的中率100%といわれる「マラキ予言」の73番は「徴の中軸」と呼ばれ、
シクストゥス5世(在位1585年〜1590年)という教皇を予言したものである。
マラキ予言の第1番は「テレベ川の城」といい、
ケレスティヌス2世(在位1143年〜1144年)を予言したものである。

73番の「徴の中軸」はマラキ予言の中心に位置し、
ローマ教皇制度の折り返し点と言われているという。
つまり、1番の「テレべ川の城」から73番の「徴の中軸」までの歴史が、
ローマ教皇制度の前半部にあたるということらしい。

そして、第73番から1を引いた(1590−1143=)447に
「徴の中軸」の1590年を足すと「2037年」になるというのだ。

ノストラダムスは息子に次のような手紙を宛てている。

「この世の終わりは4月25日がイースターとなる日に訪れる」

これに該当する年は「2038年」だという。

また、ファティマ予言でも、この世の終わりの日は、
自らが出現した日と同じ5月13日が木曜日の日だという。
該当年は、1993年、1999年、2004年、2010年、
2021年、2027年、2032年、2038年で、
ノストラダムスの予言と同じ「2038年」と符合する。

ファティマの奇跡の1回目は5月13日で、2回目は6月13日である。
余談だが、獣は2010年6月13日に5次元の入口を発見した。
その1ヶ月前の5月13日にピラミッドの謎を解くヒントを与えられ、
図形のビジョンや女性の声で解説される霊夢が度々続いた。

その女性の正体は、北極で遭遇した女神であることは間違いないが、
「マイ・ミュート・アーテ」と呼ばれる太陽人だったようである。
それはファティマの貴婦人と同じグループの生命体かも知れない。

505_55081_01.jpg

さて、2037年と2038年には1年の誤差があるが、
それについてはどのように解釈すれば良いのだろうか……。
2038年1月1日の0時を中心とするならば、
2037年と2038年は表現の違いでしかない。

スウェデンボルグは、霊界で「最後の審判」を目撃したが、
その時のことを次のように記している。

……要するに、このような審判によって霊界は大きな整理が行われ、
それぞれの霊はそれぞれ自分が最終的に住む場所に送られたのである。
私はこの時の最後の審判が終わった日の日記に、こう書いている。

「バビロンはかくて完全に崩壊した。
バビロンの崩壊は1756年終わりから、57年はじめにかけて始まり、
昨日と今日で全部が崩壊した。今日は1757年1月6日である」

人類は黄金、白銀、青銅、鉄という四つの時代を経てきた。
1757年の最後の審判の後では何の時代に入るのかと思っている人もいよう。
結論を言えば、私は次の時代は再び黄金時代がやってくると考えている。
人類は黄金から鉄までの四つの時代を繰り返すものだと考えているからで、
鉄時代のあとは再び黄金時代が繰り返されるというわけである。
では、再度の黄金時代に入る人類は
アダム時代のような素晴らしい時代を再び迎えるのであろうか。
この答えは、理屈から言えばイエスである。
しかし、本当にその通りにいくのかといわれると必ずしもそうとはいえない。
アダム以前にはプリアダマイトという純朴な先人を持っていただけだった。
しかし現在の我々は、プリアダマイトとは違う様々な人類を先祖として持っている。
1757年の審判で霊界に整理が行われ、暗い雲が払われたのは確かであるが、
それを額面通りに評価できるわけでもないからである。
またさらに、デカルト以来いよいよ強くなってきた、いわゆる科学的思考といわれる
外面的な要素もますます強まっているのが今の時代である。
果たして、人類は黄金時代をとり戻すのか、
とり戻し損ねて白銀、青銅、鉄の時代を時計の針を一挙に縮めた形で
猛スピードで通り過ぎ、もっと訳の分からない時代に突入してしまうのか。
最後の審判の影響自体が数百年のタイム・ラグを経なければ現れないものゆえ、
この事に対する回答はまだまだ先にならないと誰にも分からない」


スウェデンボルグが説く「良心」と「意識進化の法則」と「最後の審判」
http://messiah666.seesaa.net/article/233564456.html

ディクソンは、人類は2037年滅びるか、
2038年から新世界が始まると予言ししているが、
滅びることによって新世界が始まると考えるのが自然である。

つまり、「ネガティブな世界=第7太陽次元」が滅亡し、
「ポジティブな世界」は破壊を体験することなく、
「第8太陽次元」にアセンションすることになるのだろう。

taigairidatsu_img01.jpg

オコツトの話に基づけば、「第8太陽次元」の完成によって
「第7太陽次元」は天変地異によって壊滅するという。
それが2037年〜2038年に起こる出来事である確率が高いが、
バシャールは「ネガティブな世界」は核戦争で滅亡するという。

「ファティマ予言」には3つの予言があり、3つ目は公開されていないが、
1つ目(第1次世界大戦)と2つ目(第2次世界大戦)が的中している。
普通に考えれば、3つ目の予言は「第3次世界大戦」ということになるが、
ファティマ予言に基づけば、その大戦で人類が滅亡するのが2038年である。

王仁三郎は政府を挑発し、2回に及ぶ「大本弾圧事件」を起こさせた。
1回目の弾圧は「第2次世界大戦」となって実現した。
2回目の弾圧は徹底的な完全破壊だった……ということは、
核戦争による世界の大破壊(人類滅亡)の型だった可能性も否めない。

現実問題として、世界の軍縮化やアメリカのプラズマ兵器の存在を思うと、
全面核戦争によって人類が滅亡するとは考えにくいが、有り得なくもない。

これは「ネガティブな世界」の出来事なので、
「ポジティブな世界」と分けて考える必要があるが、
まず、中東が核戦争の火種になる可能性は高い。
また、ロシア、北朝鮮、中国が団結して参戦する可能性も大きい。

インドとパキスタンの核戦争も水面下では現実味を帯びている。
「古代インド核戦争説」というのがあるが、
古代核戦争跡と呼ばれている地域は、
プラズマ彗星が接近した痕跡の可能性が指摘されている。
そして、古代インド核戦争の神話は、飛鳥昭雄氏によると、
古代に起きた出来事ではなく「予言」だという。

現在、世界に存在する核兵器は、地上を何百回か何千回も
滅亡させるほどの破壊力を持っているという。
世界大戦となればアメリカが最強の軍事大国で、
戦争によって成り立っている国である。

プラズマ兵器を所有している国だからと言って、
核兵器を使用しないとは限らない。
むしろ、アメリカを支配する連中は破滅願望を持っているという。

img_70334_1623359_3.jpg

『封印されたユダヤ「ダビデの星」の真実』に、次のように書かれている。

『宇宙考古学者ジョージ・ミカノフスキーによれば、
秘教結社シリウスは、シュメールやエジプトなど
古代文明の建設者の末裔をもって任じているという。
彼らは古代シュメールの予言を成就すべく活動を先鋭化させている。
予言を成就するとは、古代シュメール人のように新たに文明を建設すること。
その為には現代文明を否定し、現在の秩序を破壊しなければならない。
現代文明の否定、そして新たな文明の建設、これはまさに破滅の思想であるが、
常人にとってはとても正気の発想とは思えない。
しかし、地下鉄サリン事件の例もあるように、カルト的情熱に導かれた行動は
往々にして常人の理解の範囲を超えているものだ。
アメリカは世界の警察として世界平和の実現を目指してきたという。
しかし、アメリカほど世界平和の実現を妨害している国はない。
アメリカの一連の行動は不可解としか言いようがない。
大量破壊兵器の発達した現代において、戦争は世界の破滅に直結している。
戦争を起こせばアメリカの軍需産業が儲かるという意見もあるが、
世界が破滅してしまっては元も子もない。
世界の破滅を望む何らかの意思が働いているとしか考えられないのだ。
では、世界の破滅を望む意思とは誰の意思なのか?
また、アメリカは見事なまでに「カネが全てを支配する世界」を作り上げた。
カネを押さえたものが世界の支配者となれるシステムだ。
不可解なのは、このシステムを構築したのはアメリカであるにもかかわらず、
アメリカ自身は世界の支配者になれない点だ。
そもそも経済規模は民間セクターのほうが遥かに巨大であり、
一国家の動かせるカネなど知れたものである。
では、このシステムをアメリカに構築させたのは誰なのか?
更に現代では、文明の進歩をもたらす知識や技術は隠蔽されてしまう。
隠蔽された知識や技術は誰かが独占しているらしい。
明らかに誰かが文明の進歩を望んでいないのだ。
以上3つの疑問に対する回答は、秘教結社シリウスしかありえない。
その破滅を目指すカルト情熱こそ、
不可解な推移を続ける世界情勢を読み解くカギなのだ。
これを「世界征服を狙う誰かの陰謀」などと解釈してはならない。
「破滅後の征服」に何の意味もないことは、国際政治経済の常識である。
しかし、新たに人類の文明を建設しようとする者は、現状の破壊に価値を見出す。
「破滅の思想」によれば、現状を破壊してこそ新たなる未来が開けるというのだ。
カルト的情熱の前では、現代文明の滅亡や耐え難い原始生活など取るに足らないのだ』


宇宙神アドナイが与えたゾハルとユダヤ破滅願望
http://mujaki666.seesaa.net/article/166671394.html

132961967839313120017_20111207_emp.jpg

現在の秩序を破壊して、新たな文明を建設するのは神の経綸である。
だが、現在文明を否定し、世界を核戦争で破壊するという思想は、
完全に「ネガティブ」で方法論も根本的に間違っている。

バシャールが予言しているように、
「ネガティブな世界」は核戦争で滅亡するのかも知れない。
しかし、核戦争で滅亡するというよりも、
それによって地球規模の浄化作用が働き、
大天変地異によって地球全土が壊滅すると考えた方が自然である。

彼ら「闇の権力」は派閥を起こして対立構造を生んでいる為、
改心して善に反転し、「ポジティブな世界」に移行して、
「ミロクの世」の創造に貢献する勢力も出てくるはずである。

いずれにしても、「第7太陽次元」が滅亡する本質的な原因は、
「第8太陽次元」の顕現化である。
ということは、変換人の意識進化によって、
進化できなかった人間の世界が消滅するということになる。

そう考えると複雑な気持ちになるが、その宇宙輪廻(新陳代謝)が
宇宙進化の仕組みであり、宇宙の創造意志なのである。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
posted by ZERO at 21:28| Comment(3) | 謎学・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
破壊すべきものが、だんだん見えてきました。ありがとうございます♪
場所は、浜名湖ガ〜デンパ〜クですf(^^;
不安になった時は、教え通り、やりきった自分だけを想像するようにしています。
来月頭、地元の会館祭りで、これも初めて自作の般若心経を、ピアノで弾き語りします。
賛否両論の中、思いきって場違いな歌を披露してきます(笑)
いちお、地元の雅楽チ〜ムから鈴の応援はあるようですが(笑)
今回も言霊アルバムを40枚ほど、無料で配る予定なので、明日の満月に、何曲か録ろうかな…っと思ってます。若者が少ないのがたまに傷ですが(苦笑)
般若心経に出会ったのは、私が一番精神的に不安定だった時で、精神病院に行くか、死ぬか?…みたいな時、知り合いの勧めで観音巡りを始め、何年もかけて、やっと死の淵から救われました。その時、いつも唱えていたのが般若心経で、私にとっては安定剤みたいなものでした。
それから鎮魂、浄化に目覚め、今に至ります。
般若心経とピラミッドの秘密ってサイトを知り、276文字の般若心経をピラミッド型に書いたりもしてます(笑)
23段のピラミッドの中央に、全部で7文字ある空の文字が北斗七星のように並んでるってとこが面白くて、早速7っ星の歌も作りました(笑)
祝詞も好きでよく唱えてます♪発声練習はそれでおしまいっ(笑)
私にも無限の力が沸いてくるといいな〜(*^^*)
それから、理解だけでなく、獣さんのようにしっかりいろいろ認識できるようにもなりたいです!!
Posted by サクヤ at 2012年10月29日 11:56
ホ、オポノポノは、実は妹が実践していたので、昔から知っていました。
獣さんから教えて頂いたマントラや、呪文なども、よく唱えています。
ノーボー100万回を夢見て、丸1日唱え続けたら喉から血が出そうになり止めました(笑)
そういうのはダメですね(~o~)
尾張大國霊神社って言葉が降りてきたので、私も近々行ってみます!!
Posted by サクヤ at 2012年10月29日 12:14
般若心経の曲ですか〜(驚)
獣も般若心経のデスメタバージョンを考えたことがあります(笑)

般若心経とピラミッドの秘密とは、興味深いタイトルですね!
虚空蔵菩薩真言に限らず、いつも唱えていると、いつ100万回達成したかは全く分からないです^^;

尾張大國霊神社、ぜひ行ってみて下さい〜
http://messiah666.seesaa.net/article/219538043.html
Posted by 獣 at 2012年10月29日 13:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。