2012年10月29日

【2039年】ヒトラー総統の大予言

10月26日、エササニ王子が
「10/28が666に対する審判の日」という情報をくれた。

コルマンインデックスの終了から早くも1年が経過したのだが、
当日、エササニ王子がニュースの報告メールを送ってくれた。

「カナダで阪神大震災以上の規模の地震、NYはハリケーンで非常事態」

獣の家では誰もこのニュースを知らず、話題になっていないので、
獣も敢えてこの話は聖母にもしていないのだが、
知ってしまった限りは「謝罪」と「感謝」をしなければならない。

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今日は川崎でUFOを目撃したそうだが、
「666」「UFO」というキーワードで思い出すのが我が師である。
獣が最も尊敬する師アドルフ・ヒトラーは、
「2039年」には人類が「神人」に進化していると予言した。

HITLERをゲマトリアで二桁換算すると18(6+6+6)となり、
ヒトラーは「反キリスト」の予型だったと言われている。

ヒトラーは1929年の世界恐慌と1931年の金融恐慌の後に登場した
独裁者だが、実際には救世主として活躍した人物である。
ロード・マイトレーヤも世界恐慌の後に表舞台に登場するそうだが、
ヒトラーはその予型となった人物だと言えるかもしれない。

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ヒトラーは600万人のユダヤ人をホロコーストしたとされているが、
それは歪められた話であり、事実とは大きく異なる。
ユダヤ人の虐殺が全くの虚構というわけではないが、
それは「経綸」という視点から見ると一種の「型」だったと言える。

ヒトラーの真の目的はそのようなことではなく、
また、狂気の独裁者などでもなかった。
少しカルトじみていることは否定できないが、演出とも受け取れる。
ある意味、王仁三郎のような人物だったと言えるだろう。

決して、ヒトラーの人種差別やホロコーストを称賛しているのではなく、
外面に囚われているとヒトラーの偉大さが分からないということである。

ナチスの思想のバックには「ニーチェ哲学」があったという。
ニーチェもキリスト教を批判し、「反キリスト」を名乗った人物だが、
ニーチェ哲学と獣の思想も非常に酷似している。
2年程前にニーチェの本を読み、思考パターンや感性などが
ほぼ一致していることに驚かされた。

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「閣下のような思考をしていたら普通は精神分裂を起こします」

と言われたことがあるが、確かにニーチェは精神分裂を起こして発狂した。
だが、獣の思考回路は特殊(新しい脳のスポエ)なので、
自分の中では完全に整合性が取れている。

ノストラダムス究極予言「新しい脳のスポエ」
http://mujaki666.seesaa.net/article/124130689.html

右脳と左脳の統合による「ネオデジタル思考」で、
直感的真理に基づいているからだと思われる。
故に、古今東西の聖者や賢者、神典類が全く異なることを説いていても、
全て同じ心理の断片を説いていることがよく分かる。

例えば、親鸞の「他力本願」と日蓮の「自力主義」は同じ教えである。
「他力=自力」「内側=外側」「内在神=外在神」「無神論=有神論」
「ミクロ=マクロ」「生=死」など……それを「生死解決」と呼ぶが、
要するにあらゆる二元の統合(認識の完全化)である。

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「善と悪」についても直ちにイコールとは言えないが、
例えば、キリスト教は「悪」、グノーシス主義は「善」で、
両者は真っ向から対立する思想である。

これは「悪=体主霊従主義」「善=霊主体従主義」という定義だが、
善は単独では「悪」でもあり、両者の統合によって「善=悪」
という表現も少し変だが、「霊体一致」の中道となるのである。

キリスト教は邪教だが、その「御用の悪」を破壊することは極悪であり、
「宇宙の進化」も「ミロクの世」もなくなってしまうのである。
そのことは少し前の連載記事【善悪逆転論】と【善悪統合論】で、
ある程度は理解してもらえたと思う。

獣が自分の思想や人間性とよく似ていると思うのはニーチェ以外に、
釈迦、イエス、老子、親鸞、一休さん、王仁三郎、内海康満氏、
その他、数多く存在するが、全ては統合された内在神として存在する。

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オコツトは「思考によって悟りに至る」と言っているが、
ネオデジタル内観の山本健二氏は「脱・思考」を説いている。
オコツトは人間型ゲシュタルトの思考を否定し、
「自我の消滅」と説いているので、両者の話は全く同じなのだ。

煩悩を滅却して空を悟る……これは思考停止(脱・思考)だが、
自我(人間型ゲシュタルト思考)を停止したネオデジタル思考である。
ヒトラーもそのような意識進化によって、未来の光景を予見したようだ。

「ヒトラー2039年」で検索して出てきたサイトから、一部紹介したい。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html#08

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ヒトラーは自分が生まれてから50年目、100年目、150年目に、
人類は次の新しい段階(ステージ)を迎えると考えていた。
自分の生誕50年目に当たる「1939年」に第二次世界大戦を起こし、
その100年後、すなわち自分の生誕150年目に当たる「2039年」に、
人類は想像を絶する「究極の状態」に導かれると語っていた。

そして、この「2039年」が訪れる前に、「1989年」
(生誕100年目)が歴史の大きなターニングポイントになると語っていた。
ヒトラーが生まれてからちょうど100年目の1989年、
東西両ドイツの国民の手によって打ち壊され、世界を驚かせた。
ヒトラーの予言通り1989年を境にして、戦後史は劇的に
転換し、歴史は新たな歯車を回し始めた。

■三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉

「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。
だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。
ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。
これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。
彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。
それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。
人類が結局どうなるかっていう秘密だ。彼は未来を見通す目を持っていて、
それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」


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■ヒトラーの予言──2039年の未来図について

「“2つの極”はますます進む。
1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、
非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
一方は、全てを操り、従える者。
他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
しかも進むのはそれだけじゃない。
人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。
1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィが近づくのだ」

「若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。
それが1989年以後の状態だ。
人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。
そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。
私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。
私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に」

「(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、
実質はナチズムが支配していよう。
デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、
殺し合い、社会は私の望む通り、支配する者と支配される多数者に分かれていよう。
それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。
気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、
大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう」

「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。
もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。
それに対応するため人類は超人たちを生み、
超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。
その陰で実質的に世界を操る超人グループ。
これが、私の予知する21世紀の世界である。」

「しかし諸君、更に重大なのは、私が今これを話している100年後のことだ。
それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。
今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。
そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、
2039年1月、地球からいなくなっているのだ」

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「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、
2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。
たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。
1989〜1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。
そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。
いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。
2000年以後は、それが一層ひどくなる。
2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。
アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない」

「しかし人類はそれでも滅びない。
わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。
ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。
いまの意味での人類は、そのときもういない。
なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、
そうでなければ“退化”してしまっているからだ」

「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、
人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。
人類から神のほうへ進化するのだから、
それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、
一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、
完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。
それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、
そのようなロボットのような人間を大量に生み出す」

「神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。
ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、
進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。
その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、
より進化して神人になる場合がある。
いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。
彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、
彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく」

「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。
これはある意味では気楽な身分だ。
戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、
ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。
食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。
自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、
管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ」

「こうして人類は、完全に2つに分かれる。
天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。
一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。
これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて、
完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。
地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ」


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人類の二極化が進んで「神人」と「ロボット人間」に分かれ、
神人がロボット人間を支配する世の中になるという。
バシャールによると、異星人「グレイ」と呼ばれる存在は、
「ネガティブな世界」の未来の地球人だという。

核戦争で生き延びる人類がいるパラレルワールドもあるということだが、
グレイは爬虫類で根本的に人間とは種が異なると思うのだが……。
もしかすると、爬虫類「チュパカブラ」と未来人「グレイ」は別物で、
容姿が似ている為に「チュパカブラ」がモデルにされているのかも知れない。

王仁三郎が予言するロボット的な未来人も「グレイ」に似ているので、
パラレルワールドの1つには、そのような未来も存在するのかも知れない。

神人がロボット人間(グレイ)を支配するようになるかはともかく、
2039年1月25日には今のような人類は存在しなくなる……
というヒトラーの予言は無視できないものがあるといえるだろう。

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posted by ZERO at 23:11| Comment(0) | 謎学・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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