2012年10月29日

「伊勢神宮の完成」と「キリストの再臨」と「宗教破壊」

オコツトが示す入神(アセンション)の年と、
キリスト再臨の年が「2037年」で一致することが分かった。

また、ノストラダムスと王仁三郎の暗号予言、
ジーン・ディクソンやバシャールの予言とも一致し、
非常に信憑性が高いことがお分かり頂けたと思う。

では、再臨する「キリスト」は何者か……。
ユダヤ教でメシアは、イスラエルのダビデの子孫から生まれ
ダビデの国を建て直してユダヤ人を救う者とされている。

キリスト教では、肉体のまま昇天したイエス(太陽神)が、
再び降臨して人類を救済し、世界を治めると考えられている。
仏教では弥勒菩薩(太陽神ミトラ)が降臨するとされているが、
いずれも同じことを予言したものである。

即ち、キリストの再臨とは、バアルの子であり生まれ変わりでもある
「ミトラ(ミロク)の降臨」を意味するものである。
それは、新しい太陽神の出現であり、
「第8太陽次元の太陽」を意味するものと考えられる。

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バアルとミトラの関係は、古代日本の人間界に於いては、
スサノオとニギハヤヒの関係に反映されている。
つまり、キリストの再臨とは、真の皇祖神「ニギハヤヒ」の復権であり、
ヤタガラスが予言する「天照大神の再臨」のことなのだ。

ヤタガラスが「天照大神の再臨」を予言しているということは、
現在の皇室(日向族)の皇祖神が、
「偽の天照大神」であることを認めているということである。

キリストの再臨を人間界に対応させると(その頃は人間ではなく神人だが)、
天皇にニギハヤヒの霊が宿って「世界天皇」が誕生するということである。

天皇は大嘗祭で「天照大神」の霊を宿すことによって、天皇に即位する。
が、従来の「天照大神」は日向系の太陽神であり、ニギハヤヒではなかった。

日向系の皇祖神である天照大神は、
スサノオの日向の妻だった「アマテラス」だが、歴代の天皇が
この女神に神格化された「アマテラス」の霊を宿していた訳ではない。
また、秦氏によって天照大神と習合した「イエス」の霊が、
歴代の天皇に宿っていたということでもない。

本質的に言えば、現在の天皇家(日向族)が皇祖神としているのは、
ユダヤ人の太陽神「アトン」、即ち偽の天照大神である「盤古大神」で、
それ故に『大本神諭』では天皇批判の内容が盛んに降ろされていたのである。

重要なことは、天皇が(基本的に)万世一系の血統を守って来たことにある。
天皇の肉体は「天照大神」の宿る器であり、真の天照大神(ニギハヤヒ)が
霊統として復活した時に宿る時の為に必要な肉宮なのである。

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△=出雲族=霊
▼=日向族=肉


「イスラエル10支族」と「ユダヤ2支族」の統合によって
「ダビデ王」が再来するというユダヤの予言は、
「出雲族」と「日向族」の統合によって「世界天皇」が
誕生するということだが、それは「霊」と「肉」の統合である。

繰り返すが、出雲族の霊統(△)と日向族の血統(▼)の統合により、
「ミロクの世」となるのだが、血は霊なりで、その本質的統合を意味する。

再臨のキリストは、2000年前に昇天した
「ナザレのイエス」だと信じている人もいると思うが、残念。
再臨のキリストは、霊的に復活する「ニギハヤヒ」であり、
且つ、それが天皇の肉体に顕現するということである。

ニギハヤヒが天皇として転生するという意味ではなく、
あくまでも大嘗祭によって、真の皇祖神(真の天照大神)である
「ニギハヤヒ」が天皇に宿るということなのだ。

それは、人間次元で初代天皇だったニギハヤヒのDNAの覚醒であり、
いわゆる「オーバーシャドウ」という神憑りのようなものでもある。

イエスもダビデ王の血統であるユダ族(ユダヤ人)だったが、
スサノオの御霊を持っていたので「世界天皇」の予型でもあった。
そして、神霊界次元(神話)においては、
バアル(スサノオ)の生まれ変わりがミトラ(ニギハヤヒ)であり、
それを封印したヤタガラスは全てを知り尽くしていたということだ。

だが、イエスが再臨するというよりも、
我々がイエスの次元に上昇するのである。
ニギハヤヒについても同じで、
我々がニギハヤヒの次元に上昇するのである。

尚、イエスとニギハヤヒは別人だが、
両者ともに同じ霊統「真の天照大神=キリスト」で、
トータルセルフにおいては一体であり、
霊的には「イエス=ニギハヤヒ」と言っても良い。

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イエス・キリストの再臨…………。

真偽はともかく、イエスの霊が降臨したという話はたまに聞く。
信頼の置ける話としては、知花敏彦氏の講演会に、
イエスが降霊したことがあるという。

また、『あるヨギの自叙伝』には、
イエスが肉体で出現した時のエピソードが記されている。
イエスは死後復活して肉体のまま昇天(アセンション)したので、
人が肉眼で見て実際に触れる肉体で現れることも可能なのだ。

但し、普通の人間の肉体ではなく、白い光を放っており、
暗い部屋が薄明るくなったという。
だが、このようなイエスの降臨は、
古来より予言されてきた「キリストの再臨」及び、
イエス自身が約束した「再臨」とは本質的に意味が異なる。

イエスが肉体で再臨して表舞台に登場し、人類を滅亡の危機から救済し、
世界の王となって「至福千年王国」を統治するわけではない。
キリストの再臨とは「ニギハヤヒの霊統(出雲の神々)の復権」を意味し、
天皇に宿ることで「世界天皇」になるということなのだ。

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飛鳥昭雄氏は、裏天皇に会見した時、次のような話を聞いたという。

「伊勢神宮が甦った後、天照大神が降臨する。
その時、誰もが天照大神の御姿をその目で見ることになる。
そして、伊勢神宮の使命もそれをもって終焉となる」


裏天皇とは、裏神道の結社組織「ヤタガラス」のトップだが、
「京都の船岡山に天照大神が降臨する」という伝承を明かした。

船岡山は平安京の中心地点だが、獣の推理では、
そこで悠仁親王の大嘗祭が執り行われて「世界天皇」となる。
それが2037年の出来事なのだろう…………。

その証拠は、前回紹介した記事にも載っていた通りである。

「7倍罰は1年を360日とする7年(2520日)の懲罰期間を意味するが、
聖書学的には1日を1年として計算される。
前半は3.5倍(1260年)であるが、後半は少し長い3.7倍(1335年)である。
伊勢神宮の、内宮と外宮の距離を3.7倍した位置に
伊雑宮が建てられているのはこのためである」


建勲神社(船岡山) in 京都(2012.7.16)
http://kemono666.seesaa.net/article/283354431.html
DSC_3032_.jpg

「伊勢神宮の完成」とは伊雑宮の復活のことであり、
「内宮」「外宮」「伊雑宮」の三位一体の完成を意味する。
これはエジプトの三大ピラミッドと鏡像反転で対応しており、
オリオンの三つ星の投影として建造されたものである。

天の川も「ナイル川」や「五十鈴川」にも対応しているが、
オリオンの三つ星は「バアル」の象徴でもあり、
伊雑宮が復活した時にバアルの生まれ変わりの太陽神
「ミトラ=ミロク=ニギハヤヒ」が再臨し、天皇に降霊するのだ。

と言っても、肉体に霊が宿るというのは今の人間次元から見た表現である。
人類は5次元にアセンションするので、天皇も肉体存在ではなくなる。

つまり、△(霊)と▼(肉)の完全なる統合により、
「霊体一致」が完成して半霊半物質となるのだ。
その時、人間(変換人)の真我が完全に覚醒することになるが、
それが真の意味での「天照大神の岩戸開き=キリストの再臨」なのだ。

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「伊勢神宮が甦った後、天照大神が降臨する。
その時、誰もが天照大神の御姿をその目で見ることになる。
そして、伊勢神宮の使命もそれをもって終焉となる」


同様のことは、「ヨハネの黙示録」にも予言されている。

「聖なる都エルサレムが神のもとを離れ、天から下って来るのが見えた。
私は都の中に神殿を見なかった。
全能者である神、主と子羊が都の神殿だからである」


王仁三郎は次のように述べている。

「もうこれからは宗教の必要のない世の中になるんや。
しやから神殿なんて必要ない」


キリスト(天照大神=ニギハヤヒ)が天皇に降臨する為、
天皇そのものが「神」であり「神殿」となるのである。

イエスは「私(神)は汝の内にある」と説いた。

真我に目覚めれば(キリストが再臨すれば)、
自分の肉体が神殿であることを自覚する為、
外側の世界の神殿は無用の産物となるということである。

否、その頃の人類の肉体は半霊半物質となり、
外側と内側が完全に一致した認識を持っているかも知れない。

AC2.jpg

また、『波動合わせ』には次のように書かれている。
http://wellju.net/hadou/index.htm

「結論から言いますと、最終的には宗教は必要ないものです。
神は人間に何を求めているのかというと、
神と同じ心持ちになりなさいと言っています。
宗教のように神様仏様と崇め立てていたのでは
いつまで経っても神と同等の心になることは出来ません。
もし、あなたが何らかの宗教を信仰していて来世も人間として
生きようと思われるならば、必ず何処かでその宗教から脱却して下さい」


2037年……キリスト再臨の真意は、汝の「真我覚醒」であり、
それがオコツトのいう「入神」なのだ。
入信ではなく「入神」であり、それは信仰を捨てた「真の信仰」である。

それは「神人合一」と言っても良いだろう。
神と人が合一して「神人」となるからである。
ちなみに獣は、「神人合一」と「天人合一」を区別している。
「天人合一」は自分の霊体が消滅して宇宙と同化する現象で、
6次元以上の体験だからである。

『日月神示』には「神様の神様は人間様」と示されているが、
本守護神(魂)にとっては肉体が守護神である。
人は神になりたいが、神は人になりたい。
神は人になりたいが、今の人間の肉体、人間界には転生したくない。
故に、身魂が磨けた人(霊止)に降臨して肉体を得て合一する。
これが神の願いであり、人間の願いなのである。

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posted by ZERO at 21:24| Comment(2) | 謎学・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絶対、ニギハヤヒさんに会いたい!!
ノウボウは、もっとたくさん唱えることにしました!!
24回っていうのは、何かのサイトで、3回×8回がいいみたいなことを書いてあったので…。
3と8は、一番好きな数字で(特に8)
昔、デジロックのユニット組んでたことがあって、ハニービ〜(ミツバチ=38)って名前つけてました。
私の誕生日は1/28なんですが、1+2=3と8に勝手に分けて、無理やり38にして納得したり(笑)
んな感じです♪

Posted by サクヤ at 2012年10月29日 23:37
それともう1つ・・・・

3(日向族)×8(出雲族)ですね!^^
Posted by 獣 at 2012年10月30日 11:24
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