2012年11月02日

4次元世界の謎C

マンモステレビや電光ニュースなど300件以上の発明をした橋本健氏は、
「アルファコイル」という装置を発明している。

これは脳波を強制的にアルファ波〜シータ波にする装置で、
お薦めではあるが少し高額なのが難点である。
中学の頃、獣も買おうと思っていたが、結局、政木和三氏が発明した
「アルファシータ」というヘミシンク装置を購入した。

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小学生か中学生の頃、橋本健氏の著書『科学か?宗教か?』を読んだ。
橋本氏は戦後、肺結核を患って死の床に就いていたが、
生長の家の『生命の実相』を読んで悟りを開き、肺結核を克服した。

そして、生長の家の創始者・谷口雅春に師事していたが、
橋本健氏の本は生長の家の神示の内容を、
科学的に解説されているので分かりやすい。

もっとも、橋本氏は唯物主義に凝り固まっていない科学者だったから、
『生命の実相』の内容を理解して悟りに繋がったのだろう。
普通の人ではまず理解に繋がらず、今の幹部連中も理解していないはずだ。

生長の家の神示には「物質はない」と示されているが、
それは今や常識だが、物質とは何かについて次のように解説されている。

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「物質とは何か?それは波動でも粒子でもない。
それは、ある場合には波動的に現れ、
ある場合には粒子的に現れるが、そのいずれでもない。
物質とは三次元以上の世界にあるものが、
三次元空間に投影した影なのである」

我々のいるこの現象世界は、映画のスクリーンに例えても説明できる。
映画は我々の資格の残像を利用したものだ。
一秒間に24枚の画面が次々に投影されていくが、
1/24秒より細かい変化は写っていない。
スクリーンに映っては消え、映っては消えしているわけだが、
残像のお陰で断続した画面があたかも連続しているかのように感じられる。
つまり、全ての三次元の物質は実は連続して存在しているのではなく、
断続して映っているのである。
物質というのは、映画のスクリーンに映し出された影のようなもので、
実体ではない――――これが量子力学がもたらした世界観といえる。


相対性原理がもたらした世界観とは?
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四次元コンチニウムとは?
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この四次元のコンチニウム、いわば現象世界の
原形(フィルム)をある角度から切ったらどうなるか?
私達が感じている、この現象世界が現れることになる。
また、切る角度を変えることによって、時間が遅れたり
(進んだり)、空間が縮んだりする世界が出現したりする。

総括的にいえば、四次元の世界は、単なる図形ではなく
宇宙に存在する原型を基に成り立っているのである。
したがって、私達の見ている(在る)世界は、
この四次元を私達の速度という三次元で切った断面を
見ているにすぎないのである。


断面という表現は、もりけん氏もしていた。

以下、もりけん氏とハイヤーセルフの対話

存在はちょっと間を置いて私に問いかけました。

「高次元があったとして、それを三次元にするにはどうしますか?」

私は答えます。

「断面、または投影です」

「そうです」

ちょっと私の答えを補足しますと、
彼が聞いた高次元をたとえば三次元だとします。
それを二次元にするのはどうすればよいでしょうか?
この答えの一つは断面を作ることです。
三次元の物体は切断すれば、その断面は二次元になります。
もう一つの答えは投影です。
つまり光を当てて影を作ればよいのです。
影は二次元です。
テレビ画面も一つの投影による影といえます。

高次元を低次元に落とす方法は投影です。
低次元に落としても、その性質はほぼ変わらないといわれています。
たとえば写真は二次元ですが、ほとんど違和感を感じさせません。
また超能力者に透視をしてもらう場合も、
写真は本物とほとんど変わらない情報を持っているといわれています。
ですので私は投影と答えたのです。


詳細は左斜め下
http://kemono666.seesaa.net/article/262953473.html

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私は未来というものは、1本のフィルムのように
確定したものではない、と考えている。
よく霊能者の中には未来を予知できる人がいるが、
同時に、予知された不幸な出来事から逃れることが
できたという人もけっこういる。
なかには「悪い予感がしたため旅行を取りやめた。
案の定、乗るべき飛行機が墜落した。命拾いしたよ」
という人さえいる。

これは未来のフィルムは決して1本ではなく、
何本もあって、その中のどの映画を観るかを選ぶ権利は
私達にあることを示唆しているからである。
いいかえれば、私達は自分自身の手によって運命を変えられるのだ。


これはパラレルワールドのことである。
そして、どの映画を観るかを選ぶ権利は自分にあり、
自分自身の手によって運命を変えられる……。

つまり、「結果の世界=スクリーン」である人間界で、
どれだけ努力しようとも無駄である事がわかるだろう。
これはもりけん理論とも一致する内容だが、
「原因の世界=フィルム」を変えない限り、
影が影を動かそうとしているのと同じだからである。



獣には全く理解できないが、曲が良い左斜め下


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posted by ZERO at 22:39| Comment(0) | 超科学と意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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