2012年11月04日

アセンションを迎える心構えD

200以下の意識レベルは、個人にとっても社会にとっても破壊的であり、
ブレイクポイントである200の「勇気」に到達することが急務である。

人類の集合意識は、何世紀にも渡って「190」に留まっていたが、
1980年代半ばに「207」というレベルにジャンプしたと言われているが、
人類の80%以上は「200」以下のレベルに留まっているという。

つまり、人類の80%は、恥、罪悪感、無感動、深い悲しみ、恐怖、
欲望、怒り、プライドというフォースの領域(幽界)に囚われて、
そこから抜け出すことを恐れているかのように自縛しているのだ。

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では、人類の80%以上が「200」以下のレベルなのに、
どうして人類の集合意識は「207」という数字なのだろうか。
その理屈は、バシャールの話を見れば分かる。

「2012年にはポジティブな集合的エネルギーが、地球の歴史上、
ついに初めてネガティブな集合的エネルギーを上回る。
これは、ある数の人々が本来の自分やポジティブな姿勢に目覚めることで起きる。
全体から見れば数は少ないが、肯定的なエネルギーは、
幾何級数的に足し算される(統合される)傾向があるため、
2012年の冬至にはポジティブな集合的エネルギーがあるレベルに達し、
クリティカル・マスの分岐点を超えることになる。
(※クリティカル・マスはマーケティング用語で、
ある商品やサービスの普及率が一気に跳ね上がる分岐点のこと)」


クリティカル・マスの分岐点とは、パワーとフォースのブレイクポイントである
意識レベル200の「勇気」のことだと思うかも知れないが、
そうだとしたら、人類の集合意識「207」は既に分岐点を超えていることになる。

つまり、バシャールが言う「分岐点」は、意識レベル200の「勇気」ではない。
もっとも、エハン・デラヴィ氏によると、
同時多発テロで人類の意識レベルが(207以下)に下がったという。
その後、世界は数々の大災害を経験して、今日に至っている。

ということは、現在、「200」以下に下がっている集合意識のレベルが、
今年の冬至以降、再び「200」を超えるという意味なのだろうか。
否、そうではないことは、次の説明を読むとよく分かる。

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[ 250 ] 中立

「中立」と呼ばれるレベルに達すると、低いレベルから解放されるので、
エネルギーは非常にポジティブになります。

250未満では、意識はものごとを二つに分けて見る傾向があり、
白黒で分けられない複雑で多因性の世界の問題に対しても、
どちらかに固執する姿勢をとります。
そのような姿勢を取れば、二極性が生じて反対や分裂を作ってしまいます。
武道では堅い姿勢は攻撃されやすい要素となります。
曲がらないものは壊れやすいからです。
傷害や人のエネルギーを消耗させる対立を超えると「中立」の状態となります。

ここでは柔軟さがあり、批判的にならないので現実的な評価ができるようになります。
「中立」であることは、結果に比較的こだわらないことを意味します。
自分の思いどおりにならないことに対する苛立ちは、もはや経験しなくなります。
「中立」のレベルでは、「この仕事が得られないのなら、また別の仕事でも探そう」
と言うことができます。これは、内なる自信の始まりを意味します。
自分のパワーが感じられると、人は簡単におじけづいたりしませんし、
他人に認めてもらう必要はありません。
浮き沈みする人生で、基本的に250のレベルの態度をもちながら自然体でいられます。

「中立」の人たちには、幸福感があります。
このレベルでは、この世で生きてる自信が現れます。
このレベルの人たちは、対立や競争、罪悪感に関心がないので、
周囲の人たちも安心して、良好な関係が築けます。
彼らは基本的に感情の乱れがありませんし、
批判的な態度や他人をコントロールすることもないので一緒にいると快適です。
中立の人は自由を大切にするからこそ、彼らをコントロールすることは難しいのです。


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「中立」と呼ばれるレベルに達すると、低いレベルから解放されるので、
エネルギーは非常にポジティブになる……
ということは、バシャールが言う「クリティカル・マスの分岐点」とは、
意識レベル250の「中立」を指していることになる。

果たして、冬至までに人類の集合意識が250(中立)に達するだろうか。
去年は東日本大震災で、恐怖と悲哀と絶望が日本列島を覆い尽くした。
怒り狂っていた人や無関心だった人も少なくなかった。

完全にフォース(ネガティブ)のスパイラルに巻き込まれていたが、
一方では、自然に内観をするチャンスでもあり、執着などから解放され、
フォースの領域(幽界意識)から解脱した人々も少なからず存在した。
また、被災地では泥棒などの犯罪も多発したが、
被災を体験することで「共生」の大切さを実感したという人も多かった。

だが、今年は領土問題で再びネガティブな問題がクローズアップされた。
日本人の多くが、アジア諸国と対立する「勇気」ある発言をしている。
しかし、その勇気は、愛国心という「プライド」に基づいたものである。

これは、フォース(ネガティブ)を増幅させる為の悪神の罠であり、
以前、以下の連載記事で警鐘を鳴らしてきたが、
この中に書いている祈りを実践しているという読者の報告もあり、
誠に感謝している次第だが、まだ読んでいない方はぜひ読んで頂きたい。

人類の意識レベルは、日本人の意識レベルで決まる事を自覚してほしい。

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島@〜C
http://kemono666.seesaa.net/article/290002812.html

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冬至までもうすぐだが、果たして、人類の集合意識は、
クリティカル・マスの分岐点(意識レベル250「中立」)に到達できるのか。
1980年代半ばまで「190」に留まっていた人類の集合意識が、
「207」にレベルUPした経験があるということは、可能性はある。

しかも、時間の加速化現象が良い意味で影響するかも知れない。
少なくとも、バシャールは今年の冬至にそうなることを予言している。
獣もそれを確信しているが、つい今さっき、それを裏付ける外応が起きた。

「クリティカル・マスの分岐点(意識レベル250「中立」)に到達できるのか」
と書こうとして問いを発すると、KとJを打ち間違えて、
「到達できるのじゃ」と書いてしまった(笑)

このような些細な現象にも全て意味が有り、偶然で片付けてる人は、
人生の出来事をなかなか理解することができない。
もちろん、こじつけた妄想に固執したり囚われたりしては本末転倒だが、
詳しいことは「種観霊」や「ネオデジタル内観」の実践で学んで頂きたい。

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冬至に人類の集合意識のレベルが250「中立」に到達するなら、
何もする必要はなく、流れに任せていれば良いという人もいるだろう。
もちろん、そのスタンスで良いのだが、
人々を「中立」に引き上げる活動をする人がいての予言成就である。

少し独善的な話になってしまうが、巷には無数の啓蒙家や指導者が存在し、
様々な情報が溢れ返って多くの人々が混乱しているように見受けられる。
獣には批判精神はないので本心で批判しているのではないが、
宗教やスピリチュアルや精神世界を批判してきたのは、その為である。

重要なことは、全ての情報を信用しないという立場で、
自分の中真感覚で真実を見極めていくことであるが、
その為には自分を「中立」のレベルに引き上げてくれる情報が必要だ。

真の「中立」は多くの場合、それが「中立」であることが分からない。
それは常に「中立」の視点からではなく、
敢えて一方的な極論を説いたりすることがあるからだと思うが、
獣が「中立」であるということをアピールしておきたい。

「しておきたい」というとエゴだと思う人がいるかも知れないが、
それは全く頓珍漢な解釈であり、獣の目的はただ1つである。
言うまでもなく(目先の目的は)日本人の意識進化であり、
獣の話に価値と信頼性を付ける為に自分でティーアップしておく。

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意識レベル250で「中立」、すなわち中真、中道、ニュートラル、
ゼロポイントという状態に到達するということだが、
当然ながら250〜1000までの全ての意識レベルも「中立」である。

前述の「中立」の説明を読むと、獣は完璧に当てはまっている。
自分では内観によって到達したと思っているが、
岡田多母氏の師匠に当たる人物の「タマシラベ」を受けると、
獣の魂(青森白木上大神)は本質的に「中立系」だということが分かった。

上図を拡大して参照して頂きたいが、
人間の魂の約7割が第四次元界(地系)で、約2割が第五次元界(天系)、
約1割が第六次元界の「中立系」だとされている。
その中立系の中で最も希少なのが「青森白木上」で、
26年間で約7700人を観てきて獣が3人目だったという。

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このタマシラベは完璧に正確な診断で、それは自分でも分かる事だが、
魂の相性診断の的中率も外れがないようで、
獣の周りにも不思議な実例を体験している人たちが存在する。

凄い力を持つ人物だから信じているのではなく、
獣と同じことを説いているから「本物」だと認定しているのである。
では、獣と異なる事を説いている人がいたら否定するのかというと、
そのような単純なものではない。

ニュートラルは極めて柔軟であり、
「信じる・信じない」の二元も超越している状態で、
半年ほど前に詳述した記憶があるが人には全く理解されていないようだ。
また、全く異なる内容の話でも、
究極的に同じ意味であることを理解する場合も多い。

ちなみに、青森白木上は「義理天上日之出」の分神だが、
鹿児島UFO氏は「義理天上日之出」らしいので、
「中立系」の情報として信頼の置けるブログではないかと思われる。

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獣はネオデジタル内観によって、一霊四魂のバランスが整ったと思っているが、
青森白木上はもともとバランスのとれた魂であることが分かった。

智と仁が同率というのは上の表に書かれているが、
智(幸)が「38」、仁(和)が「38」、勇(荒)が「24」で、
ある程度、バランスが取れていると言われた。
これは一霊四魂の「幸魂」「和魂」「荒魂」の3つだが、
当然「奇魂」を含む4つのバランスがある程度とれているはずだ。

人に理解できない不可解な言動をとったり、
破天荒な一面を発揮することもある金髪の獣が、
「解脱」や「悟り」を説いても、最初は信用しない人が多いだろう。

なので、敢えて自ら主張しておくが、
一霊四魂のバランスがとれた状態を「人格の完成」と呼ぶ。
一般的な常識や道徳といった固定観念のモノサシで計れば、
獣は「人格者」とは程遠い姿に見えるかも知れない。

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だが、聖者カルキはこう言っている。

「悟りとは聖者になることではなく、マインドから解放されること」

獣の知人で大企業の顧問を務めている爺も、
獣が自分の外見の話をするとこう言った。

「今どき、見た目がまともな人ほど信用できないです」

確かに、指名手配犯のポスターを見ると、
殆どの容疑者が黒髪で普通の髪形をしている。

それはともかく、王仁三郎もこう言っている。

「まともなことを語る者ほど警戒しなければならない」

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新しい世界を創ろうとする者は往々にして異端である。
王仁三郎は救世主スサノオの御魂を持っていたが、
一般常識を逸脱した奇人変人として見られていた。

王仁三郎が綾部入りしてナオのもとにやってきた時、
陣羽織を羽織り、コウモリ傘とバスケットを持ち、お歯黒を塗っていた。
また、人前に素っ裸で出てきても平気で、暑い時は素っ裸で仰臥し、
天井から洗濯ばさみを紐でぶら下げ、脱脂綿を当てた睾丸を挟んで持ち上げ、
それを信者に団扇であおがせていたという。

第二次大本弾圧で裁判にかけられた時は、
法廷で珍問答を繰り返し、猥談を交えて裁判官を煙に巻いたり、
裁判に飽きると足や腹が痛いと大騒ぎして休廷に持ち込んだという。
また、裁判の一審で無期懲役の判決が下されると、
後ろを向いて舌を出しアカンベーをしたと言われている。

それらは“まとも”な大人のとる行動ではないが、
純粋な子供の心があるからこその普通の行ないである。
宗教専門紙中外日報の社主真渓涙骨は、次のように評している。

「私は、直接間接に随分多くの人間を知ってきたが、
未だかつて聖師(王仁三郎)のごとき、
羽目の外れた脱落超風の超人的野人に触れたことがない。
パアーとした大風に灰を蒔いたような、どこといって捉えどころのない、
大賢か、大愚か、豪傑か、凡俗か、
かつてこんな得体の判らぬ怪物に触れたことがない。
口を開けば、諧謔とユーモアの濫発で、エロ、グロの明暗両相、
どこがこの人の本質だか、真面目だか、サッパリ見当がつかない。
それでいて汲めども尽きぬ愛情に、世の一切を包み、
底知れぬ魅力に万人の心をつかんで離さない。
まったく超人的の異彩を放っていると思う」


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それらはある意味で良い評価だと言えるが、
「国賊」「逆賊」「名うての色魔」「詐欺師」「怪物」
というような評価をする人物も少なくない。
だが、王仁三郎はそのような次元・スケールの人物ではない。

「自分は世の終わりまで悪魔だ、地獄行きだ、
一生涯世間の人間に歓ばれない、こうした悲痛な絶望的な決心」


救世主(666)の王仁三郎のことが理解できるのは、
「中立」の視点で王仁三郎の型示しを理解できる者だけである。

獣は、瑞厳が統合した王仁三郎とよく似ていると自分で思うが、
それはともかくとして、青森白木上大神は、
絶対的厳正中立を持ち場として、神政監視の役目に就いているという。
まさに獣にピッタリだと思うが、詳細は以下をご覧頂きたい。

獣のタマヒラキ(666菩薩の降臨)
http://kemono666.seesaa.net/article/274597459.html
我、青森白木上大神なり
http://kemono666.seesaa.net/article/275279843.html

ちなみに、王仁三郎(スサノオ)とナオ(盤古大神)は対立し、
互いに批判し合ったが、実際の王仁三郎(精神)は完全中立である。
以前、以下のような記事を書いた事を思い出したので、
暇があったら目を通してみていただければ思う。

獣の正体は「偉人」か「狂人」か「救世主」か……。
http://messiah666.seesaa.net/article/195035876.html

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posted by ZERO at 11:14| Comment(2) | 六六六神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明日、11月5日を
反キリスト革命!
Vfor vendetta 祭り♪
を私が言い出して、
いよいよ迫って来ましたが、

実は私の中では既に
やるだけやった感がある、
明日は全くノープランです。

なんか犯行予告の随分
前に、さっさとやり始めて
予告の日に終了してた。
みたいな気持ちです(笑)

とりあえず、
私はピエロになって
革命の型役者を全うして
みます。(n‘∀‘)η
Posted by 総裁越楠 at 2012年11月04日 17:50
反キリ革命祭おめでとうございます♪

人類反キリスト化計画、万歳!万歳!万歳!

Posted by 獣 at 2012年11月05日 22:09
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