2012年11月05日

アセンションを迎える心構えE

バシャールが言う「ポジティブな世界」の分岐点が、
『パワーか?フォースか?』で説明されている
意識レベル250の「中立」と一致することが分かった。

「中立」の前に「勇気」というステップがあるが、
「勇気を持て」と言っても簡単な事ではないと思う。というより、
自我でいくら「勇気を持とう」と頑張っても無理な話である。

また、「恥を捨てろ」「罪悪感を持つな」「感動しろ」「悲しむな」
「恐怖するな」「欲望を捨てろ」「怒るな」「プライドを捨てろ」
などということを声高に叫んでみても無意味である。
自分で自覚して意識的に努力しても、改善などできるわけがないからだ。

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「だから、今のままでいい。そのままの自分を認めましょう」
と説く人が増え、受け売りで同じことを主張している人々が激増している。
それは高次から観ると、一面的、もしくは本質的に事実だが、
文字通りにしか理解できない一般人にとっては、危険な思考となる。

最近では、「遊んでいては魂が【磨き達しましたの達磨】ではありません」
という内容を説いた、ユニークな記事を紹介した。

汝、ダルマ落としで昇天せよ!
http://kemono666.seesaa.net/article/298617823.html

達磨大師
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バシャールによると、今年の冬至から5次元へのシフトが始まるが、
直ちにアセンションするというわけではないようだ。
恐らく来年も、従来とあまり変わらない年になるだろう。

オコツトの話によると、2013年から24年間かけて人類は徐々に進化し、
2037年に入神(アセンション)するようだ。
24年と言えば12年×2だが、2013年の12年後と言えば2025年である。

バシャールによると、2025年から2035年(オコツトが言う位置の転換期)
にかけてパラレルワールドの分化が進み、それぞれの世界が遠く離れ、
最終的には自分の波長以外の現実を体験することは不可能になるという。

今年の冬至から「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」に分化し始め、
前者は2027年頃に宇宙連合の一員となり、後者は自滅してしまうという。
それはオコツトの話とほぼ一致し、他の複数の予言とも年代が一致している。

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今年の冬至に歴史上初めて、ポジティブなエネルギーが
ネガティブなエネルギーを上回るという。

これは前回も書いた通り、人類の集合意識のレベルが
250の「中立」に達するということだが、
それは日本人の意識レベルの向上に懸かっている。

だが、冷静に現実的な目で今の日本を見渡す限り、
そのような予兆や傾向は見受けられない。

しかし、「人数的にはまだ少ない」ということなので、
一部の人々の意識レベルの向上によって、
ポジティブなエネルギーが上回るということらしい。

そして「百匹目の猿現象」によって、意識レベル250以上の
「ポジティブな世界」に進める人が連鎖的に増え、
何もせずにアセンションできる人々が数多く存在するのだ。

そもそも、アセンションが予定されている人類の
1/3〜2/3の殆どは普通の人々であり、内観や瞑想を始めたり、
祝詞や食事改革などの霊性修行を皆が実践するとは思えない。

但し、今のライフスタイルのままで進化の波に乗れる人は、
比較的、心身が清浄な人に限られたことである。

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獣は努力を否定し、自分では努力をしているつもりはないが、
客観的に見れば努力と忍耐の塊である。
獣がどのような努力と忍耐をしているかは家族も知らない為、
無職の怠け者のように思われているようだが、
この数年間の間で1秒たりとも暇だと思ったことはない。

呑気に過ごして進化の波に乗れる人が数多く現れることは、
誠に羨ましい話である。
もちろん嫌味などではなく、運命共同体として新世界の創造主たちが、
努力や苦労なく誕生することを嬉しく思っているという意味である。

だが、既に5次元領域の意識(魂)が覚醒している人は、
6次元にも7次元にも上昇できる可能性があるようだ。
いずれにせよ、集合的無意識の進化のエネルギーに同調できない人は、
フォースの領域(ネガティブな世界)に残されることになる。

いや、残されるのではなく、自らの選択で残るのだ。
表面意識ではネガティブや破滅を望んでいなくても、
その世界から脱出する勇気と決断がなければ、
自分で選択しているのと同じ事である。

故に、天変地異や戦争などで死んだとしても、
それは「自殺と同じである」ということを今まで何度か書いてきた。

フォースの領域から抜け出す為には、
潜在意識をクリーニングする以外に方法はない。
もりけん氏のハイヤーセルフは、
「心のフィルターをクリアーにする」と表現しているが、
それが人生の目的だという。

オコツトの説明を借りると、それによって真我が覚醒し、
新しい太陽系(第8太陽次元)の創造に繋がる。
第8太陽系次元の完成が2027年で、人類は完全に5次元に
移行(アセンション)することになるであろうと思う。

と同時に、現在の第7太陽次元の世界は消滅することになるが、
それが「ネガティブな世界」の滅亡と言われているものである。

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以前紹介した小冊子『波動合わせ』の著者・奥田治良氏は、
真我に覚醒しているとしか思えない感覚について述べている。
全体的な話の内容は、尤もな話と妄想が混在しているようだが、
以下のことには獣も異論はない。

「2012年に起こる波動の変化に地球人の心のレベルがついていかないと、
その生き様は明暗としてハッキリ区別されることになります。
波動のレベルの変化に心がついていく者は、その恩恵を受けることになり、
いかなる難関も切り抜けることができます」


バシャールはこのように言っている。

「2012年にはポジティブなエネルギーが加速する一方で、
パラレル・アースへの分化が始まる。
加速するエネルギーはあらゆること、
困難や苦悩といったネガティブな面も拡大するので、
人によっては逆にブレイク・ダウンとなってしまう」


つまり、確実に進化の道を進む意志があるならば、
多忙な日常生活の中で自分なりに「身魂磨き」に努める必要がある。
特に、年内にどれだけ潜在意識を浄化するかが課題となる。

『日月神示』もクドイほど身魂磨きの必要性を説いているが、
「ミロクの世」の初めの年(2012年の冬至?)までの
身魂磨きの重要性を特に強く訴えている。

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獣がプライベートを捨ててブログを書き続けているのも、
今年の冬至に向けて日本人の意識レベルの底上げが目的である。

艮の金神の肉体は日本列島であり、
日本に住む日本人の意識改革こそが重要かつ急務なのだ。

従って、日本人としての自覚を持ち、真に愛国心を持つ者は
近隣諸国への対立意識を捨て、自分の意識の浄化に努めるべきである。

愛国心を掲げて争いの念波を発するのはエゴ丸出しであり、
「原因の世界」で戦争を起こしているのと同じことである。

日本に住んでいて日本語が話せれば、国籍や人種は特に関係ないが、
反日感情を抱いている場合はこの限りではない。

そもそも、日本が嫌いなら出て行けば良いではないかと思うのだが、
彼らは肩身の狭い思いをしているどころか、
我が物顔で日本列島を闊歩している。

それについて、嫌悪感や不愉快な思いを持っている日本人は多い。
だが、その思いこそ不調和であり、領土問題と共に、
日本人全体の意識進化を妨げている大きな要因となっている。

今、この問題が最も重要なので、何度も繰り返し主張しているのだ。

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今回の領土問題の再浮上は、「ネガティブな世界」に引き込む悪魔の仕業か、
悪魔に打つ勝ち、「ポジティブな世界」に移行する為に与えられた神の試練か……。
悪魔とは、自分のエゴ、欲望、怒りなどの悪想念、神とは真我のことである。

悪抱き参らせて和合し、共生する方向性の意識を
持つ必要があることを自覚してもらえたら有りがたい。
賛否両論あることは承知だが、理解して共鳴してくれる人だけが、
救世主としての使命を果たしてくれればいい。

日本の領有権を主張し、近隣諸国に攻撃的な人々は論外として、
日本が乗っ取られることを懸念し、ネットなどの媒体を使って、
自分なりに国を守る運動をしている人は少なくない。

彼らの愛国心からの活動を批判する気は毛頭ないが、
心配や恐怖もネガティブなエネルギーであり、
集合意識としては国家を滅亡させるエネルギーともなる。

まず、いかなる活動をしようとも、この3次元空間において、
影が影を動かすことはできないという原理を知るべきだろう。
人類は無知ゆえに、取り越し苦労や無駄な努力によって
膨大な生命エネルギーを浪費していることに気づいていない。

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『日月神示』には次のように示されている。

「神の臣民、掃除洗濯出来たら、この戦は勝つのぞ」

「何処から攻めて来ても神の国には
悪神には分らん仕組致してあるから、心配ないのざぞ」

「外国から攻めてきて、日本の国丸つぶれというところで、
元の神の神力出して世を建てるから、臣民の心も同じぞ」

「神界にはビクともしぬ仕組出来てゐるのざから安心して御用つとめてくれよ」


日本列島の国魂である艮の金神が、そのような経綸を敷いているのだから、
我々の務めは「身魂磨き」に専念すること以外にはないのである。
日本侵略を恐れたり心配したりするのは、神に不信感を持っているからだ。

知花敏彦氏は次のように述べている。

神は一切の管理者です。一切の創り主です。
あなたを管理しているのは、あなたではなく神なのです。
全知全能があなたの肉体を支配しているのに、
なぜあなたは恐怖するのでしょうか。
神への信頼感を持っていますか?嘘つけと言いたいのです。
いつも病気になりはしないか、死にはしないか、
そう思っている人は、神が守っている、
管理していると思っていないのです。


艮の金神の肉体である「日本の国土」についても、全く同じことが言えるのだ。

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posted by ZERO at 00:02| Comment(7) | 六六六神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日(あっ、日付が・・・)はお誘いいただきありがとうございました!
楽しかったです。
なんだか既にマインドが薄くなったような気がします♪
今後の日常での変化もよく観察してみます。

みどりのお米、お塩も少し(小さじ1/3~1/2、適当?)入れてます?
白米モードでも炊けますが、玄米モードの方が美味しくなるかもです。
私もまた7号食やりたーい☆
Posted by oriel at 2012年11月05日 00:45
最近は獣さんの言葉を読んでいるだけで、救われたりします。
ありがとうございます。
Posted by サクヤ at 2012年11月05日 14:46
orielさん、昨日はお疲れさまでした。

マインド薄くなりましたか〜!
聖母は相変わらず口数が多いので今日も叱りましたが、
魂クリの直後から肩が軽くなって首が回るようになり、
いつも冷たかった手足が温かくなり、
今も至福感に満たされているそうです。

あまりこのような変化を感じる人はいないようですが、
魂がクリーニングされたことは確かなので心配ないですよ!
昨日はワインを飲んだので絶食しました。
今日からまた7号食を再開しようと思っていたのですが、
全く空腹感がないので今日も、明日も?食べないかも知れません^^;



サクヤさん、こんばんは。

多分、素直に読むだけで救われると思います^^
ちなみに、聖母の魂もコノハナサクヤでした^^;

Posted by 獣 at 2012年11月05日 22:22
トリビアのブログに面白いものがありました。知っていたらすみません。


「大統領」とは大工の棟梁からきた。

外国から「プレジデント」という言葉が入ってきたときに、日本にはその言葉を当てはめるものがなかった。その言葉の論争を繰り広げているときに、当時のプレジデントが「フィルモア」という町人出身の人と分かり、町人のなかで尊敬される職業「棟梁」に当てはめた。なぜ「棟梁」が敬われていたかというと、「家を一軒建てることができる」からだそう。そして、尊敬の意味を込めて「大」をつけて「大棟梁」となり、「大統領」という造語にしたのだという。
http://www.trivia-blog.com/cate03/p133/


縁起物として知られる「鶴亀」や「松」は海外では不吉。

日本ではおめでたいときなどに登場する「鶴亀」は、外国によって不吉なものの象徴になる。鶴は、北欧方面では「死を運ぶ鳥」として有名で、ヨーロッパに伝わる宗教「ケルト神話」では殺戮を好む神、エススと一緒に鶴が描かれるなど「不吉な鳥」の象徴となっている。また、亀は中国では「悪魔の使い」とされ、プレゼントに亀が入ったものは喜ばれない。そのほかに中国では、「松」も棺桶を作る際に使用されるために不吉な植物となっている。
http://www.trivia-blog.com/cate02/p057/


大統領を名づけた人はフリーメーソンを知っていたのかもしれません。





Posted by catch22 at 2012年11月06日 03:14
catch22さん、こんばんは。

僕が知っている限り、亀は中国で縁起物ですけどね〜。
松は一白の木=艮(鬼)の木なので、鬼籍に入るということで棺桶に使われているのかもですね。
だからと言って、不吉なわけではないと思われます。
不吉な木で棺桶を造らないはずですから……
棺桶のイメージで「松=不吉」とされているのかもしれません。。。

大統領の話はなるほどです。
「中統領」や「小統領」がいないのは何故なのかと疑問に思ってました(笑)

Posted by 獣 at 2012年11月06日 21:01
数年前まで私はバシャールを信じてきました。
しかし、最近これこそが何かの陰謀ではないかと思い始めました。

今回の領土問題の再浮上は。。。そもそも領土問題など存在しません!
北方領土・尖閣・竹島は日本の固有の領土です。

そのことを愛国心から主張することが、心配や恐怖心になる。。
これは全く逆だと思います!

自国の領土を自国の領土だということがなんで心配や恐怖心になるのか全く理解できません!

そんな当たり前のこと言えないような日本国民こそ確実に国家を滅亡させることは間違いありません!
Posted by k at 2012年12月10日 15:25
kさん、こんばんは。

日本列島を龍体と捉えるなら、台湾は龍の尻尾の先端にあたりますので、
台湾も本来は日本の国土です。
しかし、大地や島は神が人間に与えたものですが、人間の所有物ではありません。

個人や国家の「所有」を主張する限りは対立を続けるだけで、意識の統合へは向かいません。
領有権を主張しないのは危険だと思うかもしれませんが、逆だと思います。

国家を滅亡される原因は、また別のところにあります。
日月神示には、身魂さえ磨いていれば何も心配ない、この戦に勝つと示されています。

バシャールについては本物だと認識しています。
以下の記事を見てみてください↓

2037年の黙示録
http://kemono666.seesaa.net/article/299394776.html
汝、不平不満を漏らすなかれ!
http://new-mu.seesaa.net/article/304662878.html
ネアンデルタール人の遺伝子を持つバシャール
http://new-mu.seesaa.net/article/305117934.html
バシャールの正体と陰謀を暴露する!
http://new-mu.seesaa.net/article/305025017.html
Posted by 獣 at 2012年12月12日 18:57
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